|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成方法) ……………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(株主資本等に関する注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(収益認識に関する注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当四半期の経営成績の概況
文中における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社グループは創業時より「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」の2つを経営理念としております。また、経営理念に基づく当社グループの事業活動を示すミッションとして「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」を掲げております。
このミッションに基づき、拡大するリユース市場の中で私たちの強みを活かし、リユースのリーディングカンパニーとして循環型社会の実現に向けた取組を推進するとともに、全従業員が自信と情熱を持ち、安心して働き、成長できる会社になることを目指します。
当社グループは2028年5月期を最終年度とする中期経営方針において、グループの強みである人財育成やサステナビリティへの取組などの普遍的な価値を土台とし、「深化領域」と位置付ける国内ブックオフ事業で、認知度の高さを活用して安定した収益を獲得するとともに、「探索領域」と位置付けるプレミアムサービス事業、海外事業や新たな事業に対して経営資源・ノウハウを投入し、経験豊富な人財の輩出によりグループの事業規模拡大と利益成長を進めることで、事業ポートフォリオの変革を行うことを定めました。
なお、同中期経営方針の目標値である経常利益5,000百万円については1年前倒しし、2027年5月期での達成を目指してまいります。
当第1四半期連結累計期間においては、各事業における新規出店に加え、国内ブックオフ事業、海外事業、その他事業の各セグメントにおいて既存店が前年同期を上回ったことで、売上高32,620百万円(前年同期比10.5%増)となりました。国内ブックオフ事業における大型店2店舗の出店等により費用は増加したものの、既存店が好調に推移したことによる増益に加え、海外事業及びプレミアムサービス事業において増益となったことにより、経常利益959百万円(前年同期比63.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円(前年同期比155.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(国内ブックオフ事業)
当第1四半期連結累計期間において、BOOKOFF PLUS1店舗(古川バイパス店)、BOOKOFF1店舗(瑞江駅北口店)をFC加盟店より受管しました。またBOOKOFF SUPER BAZAAR2店舗(豊中三国店、ユーカリが丘スカイプラザ店)、BOOKOFF1店舗(イオン吹田店)を出店しました。
直営既存店においてトレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、本、家電・携帯電話等の売上高が前年同期を上回ったことで、売上高28,407百万円(前年同期比9.9%増)となりました。大型店BOOKOFF SUPER BAZAAR2店舗出店や人件費の増加等により費用は増加したものの、既存店が好調に推移したことで、セグメント利益1,314百万円(前年同期比17.0%増)となりました。
(プレミアムサービス事業)
当第1四半期連結累計期間において、hugall1店舗(井筒屋苅田ショップ店)を出店しました。
貴金属相場が前年同期を上回る水準で推移したことで、hugallにおける高額買取や取扱件数の増加等により、仕入高は前年同期を上回りました。一方で、グループ内の運営効率化の一環として、前年同期までプレミアムサービス事業に含めていた販売チャネルを当期より国内ブックオフ事業へ移管した影響により、売上高は1,468百万円(前年同期比9.7%減)となりました。利益面では、仕入高の増加に伴い売上総利益が増加したことに加え、効率的な運営の推進により販売費及び一般管理費を前年同期並みの水準に抑制した結果、セグメント損失は59百万円(前年同期はセグメント損失144百万円)となりました。
(海外事業)
当第1四半期連結累計期間において、アメリカ合衆国内「BOOKOFF」の新規出店及び過年度出店、マレーシア国内「Jalan Jalan Japan」の過年度出店及びリニューアルがそれぞれ寄与し、売上高は2,224百万円(前年同期比39.4%増)となりました。利益面では、アメリカ合衆国内「BOOKOFF」において、既存店の仕入及び販売が好調に推移したことに加え、前年同期に出店した店舗の売上拡大が増益に寄与しました。一方、マレーシア国内「Jalan Jalan Japan」においては、既存店の改善が途上であったこと等により既存店売上高は前年同期を下回り、減益となりました。その結果、セグメント利益は361百万円(前年同期比68.5%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産残高は38,293百万円(前連結会計年度末は35,870百万円)となり、2,422百万円増加しました。現金及び預金が1,492百万円、商品が1,290百万円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産残高は25,297百万円(前連結会計年度末は25,066百万円)となり、230百万円増加しました。投資その他の資産が179百万円、無形固定資産が55百万円減少した一方で、有形固定資産が464百万円増加したことが主な要因です。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債残高は42,207百万円(前連結会計年度末は39,505百万円)となり、2,702百万円増加しました。未払法人税等、賞与引当金、社債が減少した一方で、銀行借入により借入金が増加したことが主な要因です。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産残高は21,383百万円(前連結会計年度末は21,431百万円)となり、48百万円減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した一方で、剰余金の配当を実施したことが主な要因です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年5月期の連結業績予想につきましては、2026年7月13日に発表しました公表数値に変更はございません。
(当社連結子会社における不正アクセス事案の業績への影響について)
2026年10月9日及び本日公表の「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」に記載のとおり、当社の連結子会社であるブックオフコーポレーション株式会社の会員管理システムに対する第三者による不正アクセスにより、会員情報が外部に漏えいいたしました。お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
本件は当第1四半期連結会計期間末日後に発生した事象であり、当第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。本件による当社グループの業績への影響につきましては現在精査中であり、2027年5月期の連結業績予想には織り込んでおりません。今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,459 |
7,952 |
|
売掛金 |
4,541 |
4,426 |
|
商品 |
21,084 |
22,374 |
|
その他 |
3,809 |
3,563 |
|
貸倒引当金 |
△23 |
△23 |
|
流動資産合計 |
35,870 |
38,293 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
5,139 |
5,233 |
|
リース資産(純額) |
4,280 |
4,502 |
|
その他(純額) |
3,427 |
3,575 |
|
有形固定資産合計 |
12,847 |
13,312 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
1,704 |
1,633 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
81 |
80 |
|
その他 |
78 |
94 |
|
無形固定資産合計 |
1,864 |
1,809 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
7,492 |
7,461 |
|
その他 |
2,993 |
2,822 |
|
貸倒引当金 |
△130 |
△107 |
|
投資その他の資産合計 |
10,354 |
10,175 |
|
固定資産合計 |
25,066 |
25,297 |
|
資産合計 |
60,937 |
63,590 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
846 |
1,106 |
|
短期借入金 |
※ 3,775 |
※ 8,670 |
|
1年内償還予定の社債 |
1,660 |
1,660 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,483 |
3,810 |
|
リース債務 |
1,006 |
1,012 |
|
未払法人税等 |
1,018 |
143 |
|
賞与引当金 |
1,218 |
431 |
|
店舗等閉鎖損失引当金 |
57 |
64 |
|
その他の引当金 |
216 |
218 |
|
その他 |
7,590 |
6,706 |
|
流動負債合計 |
20,873 |
23,823 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
2,680 |
2,350 |
|
長期借入金 |
9,699 |
9,540 |
|
リース債務 |
3,536 |
3,760 |
|
資産除去債務 |
2,542 |
2,577 |
|
その他 |
173 |
154 |
|
固定負債合計 |
18,632 |
18,383 |
|
負債合計 |
39,505 |
42,207 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100 |
100 |
|
資本剰余金 |
6,869 |
6,869 |
|
利益剰余金 |
17,465 |
17,328 |
|
自己株式 |
△3,805 |
△3,805 |
|
株主資本合計 |
20,629 |
20,492 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
75 |
86 |
|
為替換算調整勘定 |
443 |
495 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
519 |
582 |
|
非支配株主持分 |
283 |
308 |
|
純資産合計 |
21,431 |
21,383 |
|
負債純資産合計 |
60,937 |
63,590 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
売上高 |
29,511 |
32,620 |
|
売上原価 |
12,688 |
13,988 |
|
売上総利益 |
16,822 |
18,631 |
|
販売費及び一般管理費 |
16,340 |
17,759 |
|
営業利益 |
482 |
871 |
|
営業外収益 |
|
|
|
自動販売機等設置料収入 |
31 |
30 |
|
古紙等リサイクル収入 |
64 |
69 |
|
その他 |
93 |
105 |
|
営業外収益合計 |
189 |
205 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
67 |
96 |
|
持分法による投資損失 |
2 |
2 |
|
その他 |
15 |
18 |
|
営業外費用合計 |
85 |
117 |
|
経常利益 |
586 |
959 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
- |
|
特別利益合計 |
0 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社出資金売却損 |
52 |
- |
|
店舗等閉鎖損失 |
0 |
1 |
|
店舗等閉鎖損失引当金繰入額 |
23 |
14 |
|
固定資産除却損 |
13 |
20 |
|
減損損失 |
9 |
23 |
|
特別損失合計 |
98 |
60 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
488 |
899 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
151 |
223 |
|
法人税等調整額 |
117 |
159 |
|
法人税等合計 |
268 |
382 |
|
四半期純利益 |
219 |
516 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
25 |
21 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
193 |
495 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
四半期純利益 |
219 |
516 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
20 |
11 |
|
為替換算調整勘定 |
△36 |
55 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
0 |
△0 |
|
その他の包括利益合計 |
△14 |
66 |
|
四半期包括利益 |
204 |
583 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
171 |
558 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
33 |
25 |
四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる期中財務諸表に関する会計基準に準拠して作成しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※ 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2026年5月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年8月31日) |
|
当座貸越極度額の総額 |
12,580百万円 |
13,300百万円 |
|
借入実行残高 |
3,680 |
7,470 |
|
差引額 |
8,900 |
5,830 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
減価償却費 |
542百万円 |
635百万円 |
|
のれんの償却額 |
1 |
5 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年8月23日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
438 |
25 |
2025年5月31日 |
2025年8月25日 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2026年8月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
631 |
36 |
2026年5月31日 |
2026年8月31日 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
|||
|
国内ブックオフ事業 |
プレミアムサービス 事業 |
海外事業 |
計 |
|||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
25,858 |
1,626 |
1,595 |
29,081 |
430 |
29,511 |
- |
29,511 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
25,858 |
1,626 |
1,595 |
29,081 |
430 |
29,511 |
- |
29,511 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
24 |
0 |
- |
24 |
234 |
258 |
△258 |
- |
|
計 |
25,882 |
1,626 |
1,595 |
29,105 |
665 |
29,770 |
△258 |
29,511 |
|
セグメント利益又は セグメント損失(△) |
1,123 |
△144 |
214 |
1,193 |
△68 |
1,124 |
△538 |
586 |
(注)1.「その他」の区分は、当社グループ直営のトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」の運営、家庭内にある物品をお客様に代わり片づける個人向けサービス「ブックオフおかたづけサービス」の提供等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△538百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
四半期連結損益計算書計上額(注)3 |
|||
|
国内ブックオフ事業 |
プレミアムサービス 事業 |
海外事業 |
計 |
|||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
28,407 |
1,468 |
2,224 |
32,100 |
519 |
32,620 |
- |
32,620 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
28,407 |
1,468 |
2,224 |
32,100 |
519 |
32,620 |
- |
32,620 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
14 |
- |
0 |
15 |
235 |
250 |
△250 |
- |
|
計 |
28,421 |
1,468 |
2,225 |
32,115 |
755 |
32,871 |
△250 |
32,620 |
|
セグメント利益又は セグメント損失(△) |
1,314 |
△59 |
361 |
1,617 |
△112 |
1,504 |
△545 |
959 |
(注)1.「その他」の区分は、当社グループ直営のトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」の運営、家庭内にある物品をお客様に代わり片づける個人向けサービス「ブックオフおかたづけサービス」の提供等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「セグメント情報等の注記」に記載しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年6月1日 至 2025年8月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年6月1日 至 2026年8月31日) |
|
1株当たり四半期純利益 |
11円03銭 |
28円20銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
193 |
495 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
193 |
495 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
17,546 |
17,552 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。