2026年10月14日
各 位
上場会社名フュージョン株式会社
代表者代表取締役社長佐々木 卓也
(コード番号3977
0
)
問合せ先責任者専務取締役安田 真
(TEL011-271-8055)
業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2026年4月14日に公表いたしました2027年2月期第2四半期(中間期)の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2027年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2026年3月1日~2026年8月31日)
売上高営業利益経常利益中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)8276564.57
今回修正予想(B)90412212210673.78
増減額(B-A)7711611799
増減率(%)9.3―――
(ご参考)前期第2四半期実績
(2026年2月期第2四半期)
706△42△43△44△31.18
修正の理由
当中間会計期間の業績につきましては、クリエイティブ領域やアナリティクス領域における取引が拡大し、また、主要クライアント企業における提案深耕に加え、金融領域の新規・拡大案件が強く牽引し、売上高が当初の想定を上回りました。
利益面につきましては、前事業年度から取り組んでまいりました社内稼働の管理体制強化及び外注費を含む原価構造の見直しの効果が着実に表れました。総稼働時間をほぼ増加させることなく、直接的な価値提供につながるクライアント対応業務への時間配分を高めたことにより、売上高の増加に対して社内原価及び社外原価の増加を抑制し、売上総利益率が当初の想定を上回りました。
また、期初の想定を大きく上回るスピードでAI活用やDX化が進捗したことによって業務が効率化し、生産性向上により、人件費を中心とする販売費及び一般管理費が当初の想定を下回ったことも、利益を押し上げる要因となりました。
上記の結果、売上高は904百万円と前回発表予想を77百万円上回り、営業利益は122百万円、経常利益は122百万円、中間純利益は106百万円となり、それぞれ前回発表予想を上回りました。
以 上
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