○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

19

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

19

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(令和7年9月1日から令和8年8月31日まで)のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善やAI関連投資の拡大等により景気は緩やかな回復基調にありますが、中東情勢の長期化に起因する資源高や長引く円安の影響等による物価の上昇により消費者の生活防衛意識が高まってきております。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。

具体的な取り組みとして、令和7年9月、国内外のブランドを問わず、使い勝手の良い生活雑貨と世界中のコスメティックが融合したビューティーライフスタイルショップアレックスコンフォートモラージュ柏(千葉県柏市)を千葉県に初出店いたしました。一方で、同年11月、アレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)及び同店舗3階の好日山荘徳島山城店について、現状の収益と不動産賃貸事業に転換した場合の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し閉店し、同年12月、複合施設YAMASHIROTERRACE(徳島県徳島市)内の旧アワーリカー沖浜店跡を改装し、アレックススポーツ山城本店(徳島県徳島市)としてリニューアルオープンいたしました。また、当社グループは総合ライフスタイルカンパニーとして、常に新しい取り組みをお客様にお届けできるよう検討を行っており、その一環として、当社既存の業態とは別角度でお客様にアプローチするべく、同年10月、日本最大級のスタンディングバーチェーンである「お酒の美術館」のフランチャイズ店舗、お酒の美術館学園都市駅店(神戸市西区)を出店し、同年11月、中古車販売を行う「カーマッチ」のフランチャイズ店舗、カーマッチ神戸長田店(神戸市長田区)を出店し、同年12月、お酒の美術館長崎空港店(長崎県大村市)及びお酒の美術館西鉄久留米駅店(福岡県久留米市)をそれぞれ出店いたしました。令和8年4月、一般化粧品をはじめ、インポートコスメ、食品、雑貨、ファッションアイテム、酒類等、日々の暮らしを楽しく彩るアイテムを幅広く取り揃えたアレックスコンフォートフォレオ大津一里山(滋賀県大津市)をオープンし、同年7月、元町WHISKY(神戸市中央区)を旧居留地から神戸三宮を代表する大型商業施設センタープラザ西館(神戸市中央区)に移転し、リニューアルオープンいたしました。

その結果、当連結会計年度末におけるグループ店舗数は、42店舗となりました。

以上の結果、当連結会計年度は、売上高12,628百万円(前期比4.1%増)、営業利益224百万円(前期比36.1%増)、経常利益5百万円(前期比61.8%増)となりました。法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(前期比80.2%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

① 小売事業

小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、ヘアケアカテゴリー等の販売が落ち着きをみせた一方で、高単価の高級フレグランスやスキンケア商品等の販売が好調に推移いたしました。

ライフスタイルユニットでは、リーズナブルな価格帯のレディースアパレル等の販売が好調に推移した一方で、アロマカテゴリーや食器類等の販売が苦戦いたしました。

アスレユニットでは、Jリーグのシーズン移行措置によりプロサッカーチーム関連の販売が剥落した一方で、人気アウトドアブランドのメンズトップスやバッグ等の販売が好調に推移いたしました。

ホームキーパーユニットでは、原材料価格高騰による値上げの影響でファイルや筆記用具類の販売が苦戦した一方で、前連結会計年度に引続きツヤ感のある立体的シール等の販売が好調に推移いたしました。

アルコユニットでは、バンドルワイン等の果実酒が好調に推移した一方で、円安による仕入価格等の上昇で販売価格を見直したウイスキーやブランデーの販売が苦戦いたしました。

ECユニットでは、人気アウトドアブランドのアウターやアイメイク用品等の販売が好調に推移した一方で、円安による仕入価格等の上昇で販売価格を見直したアルコールカテゴリーの販売が苦戦いたしました。

これらの結果、当セグメントの売上高は7,868百万円(前期比0.1%減)、セグメント利益は187百万円(同21.3%増)となりました。

 

② 卸売事業

卸売事業につきましては、長引く円安の影響や原材料価格、物流費等の上昇に伴い仕入価格の高騰が続いたことから一部商品の価格改定を実施いたしました。しかしながら、物価上昇による消費者の節約志向の高まりを背景に、当社の主力商品であるウイスキー等の嗜好品・贅沢品市場の販売が苦戦した一方で、訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要は堅調に推移し、空港免税店や観光地向けの販売が伸長いたしました。また、ハイボール需要の拡大を背景として、一般家庭向けの低価格ウイスキーの販売も好調に推移し、全国のスーパーマーケット等への導入が進みました。

六甲山蒸溜所におきましては、自社蒸溜・熟成した限定シングルモルトウイスキーを継続して発売した他、ブランド認知度の向上及びファン層拡大を目的として、国内外の展示会やイベントへの出展や百貨店での催事、空港免税店での試飲販売会等の販促活動を積極的に実施いたしました。

これらの結果、当セグメントの売上高は4,640百万円(前期比4.7%増)、セグメント利益は91百万円(同23.6%増)となりました。

 

③ 不動産事業

不動産賃貸事業につきましては、所有物件の価値を維持、向上させることにより、物件の高稼働を維持しており、既存テナントから安定した売上を確保しております。また、一部不動産に関しましては、キャピタルゲインを含めた譲渡価額が、対象不動産の想定する運用期間から得られる将来キャッシュ・フローを上回ったことから、譲渡することが企業価値の向上に寄与すると総合的に判断し譲渡いたしました。

これらの結果、当セグメントの売上高は841百万円(前期比21.8%増)、セグメント利益は284百万円(同9.0%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における総資産は16,111百万円(前期末比2.7%増)となりました。負債合計は13,802百万円(同2.4%増)となり、純資産合計は2,309百万円(同5.0%増)となりました。以上の結果、自己資本比率は14.3%(同0.3ポイント増)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ84百万円増加し、当連結会計年度末残高は885百万円(前期末比10.6%増)となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの概況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動の結果獲得した資金は158百万円(前連結会計年度は1,193百万円の使用)となりました。主な要因は税金等調整前当期純利益174百万円、減価償却費344百万円等により増加し、棚卸資産の増加額209百万円等により減少いたしました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動の結果使用した資金は235百万円(前連結会計年度は1,765百万円の獲得)となりました。主な要因は有形固定資産の取得による支出705百万円等により減少し、有形固定資産の売却による収入399百万円等により増加いたしました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動の結果獲得した資金は160百万円(前連結会計年度は1,112百万円の使用)となりました。主な要因は短期借入金の純増額200百万円、長期借入れによる収入395百万円等により増加し、長期借入金の返済による支出361百万円等により減少いたしました。

 

(4)今後の見通し

国外においては、インフレと金融不安による信用収縮が実体経済の下押し圧力となっていること等により世界的な景気後退懸念が強まっております。また、国内においては、インバウンド需要の拡大や所得の増加による個人消費の持ち直しが期待される一方で、資源・エネルギー価格の高騰や生活必需品の値上げ等により、先行きについては不透明な状況が続くものと考えられます。

このような状況下、当社グループは、小売事業においては、より洗練されたアイテムを「美・健康・ゆとりや時代の空気」というフィルターに通してご提案する店舗を中核都市を中心に展開することとし、卸売事業においては、長引く円安に対応すべく、国内マーケットのみならず、アセアン諸国を中心とした海外マーケットの開拓に一層注力してまいります。六甲山蒸溜所においては、商品ラインナップの増強や、百貨店の催事・カタログ等での販売に取り組むとともに、長引く円安に対応すべく海外販路の開拓に注力してまいります。不動産事業においては、引き続き、所有する物件の価値を維持、向上させることにより物件の高稼働を維持するとともに、各物件において、キャピタルゲインを含めた譲渡価額と対象不動産の想定する運用期間から得られる将来キャッシュ・フローを比較検討し、譲渡することが企業価値の向上に寄与すると総合的に判断できる物件については譲渡することも視野に入れた取り組みを図ってまいります。また、譲渡により得られる資金にて、引き続き良好な不動産マーケットにあり、収益が見込める物件については積極的に投資検討を図ることにより、着実な企業成長を目指してまいります。

当連結会計年度におきましては、主として小売事業においては、首都圏、近畿、九州地方への新規出店や品揃えを充実させるリニューアルを実施した店舗を中心に販売が好調に推移しましたが、仕入コストの増加により売上総利益は微減いたしました。輸入卸売事業においては、インバウンド向け商品の販売拡大に加え、一般家庭向けウイスキーの販売が増加したことから売上高及び売上総利益は増加いたしました。不動産事業においては、一部販売用不動産において、売却額が簿価を充分に上回ったことにより売却を実施し、売上総利益は増加いたしましたが、人件費を中心とする販売管理費の上昇や日銀金融政策の見直しによる借入コストの負担増等の影響により、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は減少いたしました。

翌連結会計年度(令和9年8月期)におきましては、小売事業においては、所得の増加による個人消費の持ち直しが期待されることや、卸売事業においては、積極的な海外販路の開拓に取り組むとともに、六甲山蒸溜所において製造しているオリジナル商品を、国内・海外問わず拡販してまいります。また、不動産事業においては、保有する資産の価値向上に取り組むことにより安定した賃料収入の増加を図るとともに、引き続き良好な不動産マーケットにある不動産物件に対し積極的に投資検討を図ってまいります。

以上により、翌連結会計年度(令和9年8月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高12,928百万円(前期比2.4%増)、営業利益は449百万円(同100.3%増)、経常利益は203百万円(前連結会計年度は、経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は93百万円(前期比113.5%増)を予想しております。

また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元策を重要課題の一つとして認識しており、各期における業績等を勘案したうえで配当金額を検討してまいります。

当連結会計年度の期末配当につきましては、業績動向、財政状態及び今後の事業投資を総合的に勘案し、1株当たり2円00銭(普通配当2円00銭)とさせていただき、次期の配当金につきましては、1株当たり2円00銭(普通配当2円00銭)の配当を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社における財務諸表の作成に適用する会計基準は、会社法上の分配可能額の計算や法人税法上の課税所得の計算において利用されることを鑑み、日本基準を選択しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和7年8月31日)

当連結会計年度

(令和8年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

800,867

885,644

売掛金

570,583

619,717

棚卸資産

※2 4,835,517

※2 5,177,341

販売用不動産

※1 1,347,358

※1 687,125

預け金

7,456

7,779

その他

271,631

211,981

流動資産合計

7,833,414

7,589,590

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

4,991,340

5,300,218

減価償却累計額

△3,240,744

△3,397,073

建物及び構築物(純額)

※1 1,750,595

※1 1,903,144

機械装置及び運搬具

386,177

375,387

減価償却累計額

△177,751

△198,504

機械装置及び運搬具(純額)

※1 208,425

※1 176,883

什器備品

1,203,584

1,213,968

減価償却累計額

△1,006,253

△1,060,298

什器備品(純額)

197,331

153,669

リース資産

29,245

22,419

土地

※1 3,660,153

※1 4,368,489

有形固定資産合計

5,845,750

6,624,607

無形固定資産

 

 

のれん

518,164

478,461

借地権

58,348

58,348

ソフトウエア

77,125

57,637

電話加入権

7,821

7,821

無形固定資産合計

661,461

602,269

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1 197,355

※1 395,049

繰延税金資産

247,632

76,126

敷金及び保証金

559,572

568,791

破産更生債権等

4,686

4,686

その他

326,804

248,532

貸倒引当金

△4,686

△4,686

投資その他の資産合計

1,331,365

1,288,499

固定資産合計

7,838,577

8,515,376

繰延資産

 

 

社債発行費

11,443

6,789

繰延資産合計

11,443

6,789

資産合計

15,683,435

16,111,756

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和7年8月31日)

当連結会計年度

(令和8年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

481,447

576,997

短期借入金

※1,※3,※4 8,480,000

※1,※3,※4 8,680,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 348,461

※1 567,840

リース債務

9,433

8,297

未払法人税等

32,725

16,875

賞与引当金

18,014

18,910

未払金

175,238

186,775

その他

88,089

76,573

流動負債合計

9,633,410

10,132,270

固定負債

 

 

長期借入金

※1 2,419,996

※1 2,233,976

社債

※1 800,000

※1 800,000

リース債務

23,414

16,913

役員退職慰労引当金

100,939

101,184

資産除去債務

199,671

209,792

受入保証金

292,226

303,879

繰延税金負債

2,719

2,719

その他

12,911

1,878

固定負債合計

3,851,878

3,670,343

負債合計

13,485,288

13,802,613

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

6,451

6,451

その他資本剰余金

1,680,035

1,680,035

資本剰余金合計

1,686,487

1,686,487

利益剰余金

 

 

利益準備金

6,048

6,048

その他利益剰余金

392,018

375,215

利益剰余金合計

398,066

381,263

自己株式

△0

△0

株主資本合計

2,134,553

2,117,750

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

63,593

191,392

その他の包括利益累計額合計

63,593

191,392

純資産合計

2,198,146

2,309,142

負債純資産合計

15,683,435

16,111,756

 

 

 

 

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

 至 令和7年8月31日)

 当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

 至 令和8年8月31日)

売上高

※1 12,134,207

※1 12,628,033

売上原価

※3 9,077,350

※3 9,436,572

売上総利益

3,056,856

3,191,461

販売費及び一般管理費

※2 2,891,954

※2 2,967,035

営業利益

164,901

224,425

営業外収益

 

 

受取利息

6,533

8,038

受取配当金

4,539

6,002

共済解約手当金

17,640

-

その他

5,395

4,303

営業外収益合計

34,107

18,345

営業外費用

 

 

支払利息

165,999

182,830

為替差損

6,790

26,051

その他

22,671

28,149

営業外費用合計

195,461

237,031

経常利益

3,547

5,740

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 463,505

※4 237,449

資産除去債務戻入益

5,361

-

特別利益合計

468,867

237,449

特別損失

 

 

M&A関連費用

-

6,746

減損損失

24,127

8,145

固定資産除却損

1,294

1,782

閉店損失

101,806

20,955

賃貸借契約解約損

-

7,751

商品廃棄損

-

6,556

子会社における送金詐欺損失

-

10,000

訴訟関連損失

9,091

6,189

その他

-

993

特別損失合計

136,319

69,119

税金等調整前当期純利益

336,095

174,069

法人税、住民税及び事業税

44,721

28,610

法人税等調整額

70,062

101,611

法人税等合計

114,783

130,222

当期純利益

221,311

43,847

親会社株主に帰属する当期純利益

221,311

43,847

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

 至 令和7年8月31日)

 当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

 至 令和8年8月31日)

当期純利益

221,311

43,847

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

10,862

127,799

その他の包括利益合計

10,862

127,799

包括利益

232,174

171,646

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

232,174

171,646

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益

剰余金

当期首残高

50,000

6,451

1,680,035

1,686,487

6,048

231,357

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△60,650

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

221,311

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

160,661

当期末残高

50,000

6,451

1,680,035

1,686,487

6,048

392,018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括

利益累計額合計

利益剰余金合計

当期首残高

237,405

△0

1,973,892

52,730

52,730

2,026,623

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△60,650

 

△60,650

 

 

△60,650

親会社株主に帰属する当期純利益

221,311

 

221,311

 

 

221,311

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

10,862

10,862

10,862

当期変動額合計

160,661

-

160,661

10,862

10,862

171,523

当期末残高

398,066

△0

2,134,553

63,593

63,593

2,198,146

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益

剰余金

当期首残高

50,000

6,451

1,680,035

1,686,487

6,048

392,018

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△60,650

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

43,847

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

△16,803

当期末残高

50,000

6,451

1,680,035

1,686,487

6,048

375,215

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括

利益累計額合計

利益剰余金合計

当期首残高

398,066

△0

2,134,553

63,593

63,593

2,198,146

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△60,650

 

△60,650

 

 

△60,650

親会社株主に帰属する当期純利益

43,847

 

43,847

 

 

43,847

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

127,799

127,799

127,799

当期変動額合計

△16,803

-

△16,803

127,799

127,799

110,995

当期末残高

381,263

△0

2,117,750

191,392

191,392

2,309,142

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

 至 令和7年8月31日)

 当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

 至 令和8年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

336,095

174,069

減価償却費

365,209

344,607

繰延資産償却額

4,970

4,653

減損損失

24,127

8,145

賞与引当金の増減額(△は減少)

△3,072

896

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

245

245

受取利息及び受取配当金

△11,072

△14,041

支払利息

165,999

182,830

固定資産売却損益(△は益)

△463,505

△237,449

固定資産除却損

1,294

1,782

閉店損失

101,806

20,955

売上債権の増減額(△は増加)

△72,999

△49,134

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,276,778

△209,551

仕入債務の増減額(△は減少)

15,509

95,550

未払消費税等の増減額(△は減少)

△95,912

-

未収消費税等の増減額(△は増加)

△92,267

83,043

その他の流動資産の増減額(△は増加)

27,074

△14,021

その他の流動負債の増減額(△は減少)

1,342

△15,077

その他

△8,080

1,817

小計

△980,014

379,320

利息及び配当金の受取額

8,033

11,027

利息の支払額

△168,093

△187,163

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△53,659

△44,480

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,193,733

158,704

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△889,683

△705,123

有形固定資産の売却による収入

2,759,143

399,927

有形固定資産の除却による支出

△25,713

△1,230

無形固定資産の取得による支出

△325

△3,196

資産除去債務の履行による支出

△3,407

-

保険積立金の積立による支出

△9,997

△9,997

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△46,997

-

預り保証金の返還による支出

△23,642

△32,823

預り保証金の受入による収入

41,332

44,476

敷金及び保証金の差入による支出

△60,394

△21,955

敷金及び保証金の回収による収入

33,038

2,810

長期貸付金の回収による収入

-

144,000

長期貸付けによる支出

-

△50,000

その他

△7,574

△2,013

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,765,778

△235,124

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

220,000

200,000

リース債務の返済による支出

△9,269

△9,837

長期借入れによる収入

426,000

395,000

長期借入金の返済による支出

△1,679,518

△361,641

社債の発行による収入

300,000

-

社債の償還による支出

△300,000

-

配当金の支払額

△60,566

△60,547

その他

△9,394

△2,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,112,748

160,974

現金及び現金同等物に係る換算差額

△10

223

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△540,715

84,777

現金及び現金同等物の期首残高

1,341,582

800,867

現金及び現金同等物の期末残高

800,867

885,644

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結貸借対照表に関する注記)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(令和7年8月31日)

当連結会計年度

(令和8年8月31日)

土地

4,000,324千円

4,343,055千円

建物

1,244,792

1,321,684

機械装置及び運搬具

199,330

167,380

投資有価証券

74,952

216,432

計

5,519,399

6,048,552

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(令和7年8月31日)

当連結会計年度

(令和8年8月31日)

短期借入金

6,105,000千円

6,212,500千円

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

2,768,457

2,801,816

社債(1年内償還予定の社債を含む)

700,000

700,000

計

9,573,457

9,714,316

 

※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(令和7年8月31日)

当連結会計年度

(令和8年8月31日)

商品及び製品

4,582,468千円

4,870,502千円

仕掛品

253,048

306,839

計

4,835,517

5,177,341

 

※3 当社の連結子会社であるアクサス及びノースカンパニー並びにハイブリッジは、安定的且つ資金需要に応じた機動的な経常運転資金調達手段を導入し、財務の健全性を確保するとともに事業環境の変化に即応した施策の実行を可能にすることを目的とし、主要取引金融機関と運転資金枠契約及びシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく前連結会計年度末及び当連結会計年度末における運転資金枠契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(令和7年8月31日)

当連結会計年度

(令和8年8月31日)

運転資金枠極度額及び貸出コミットメントの総額

12,230,000千円

12,230,000千円

借入実行残高

8,480,000

8,680,000

差引額

3,750,000

3,550,000

 

 

※4 財務制限条項

前連結会計年度(令和7年8月31日)

当社の連結子会社であるアクサスが契約するコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

令和6年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。ただし、純資産の部の金額は、アクサス単体の貸借対照表上から有価証券評価差額金及び資本金等増減額の金額を控除した金額で計算される。

令和6年8月期決算以降の連続する2期について、各年度の決算期におけるアクサス単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

当連結会計年度(令和8年8月31日)

当社の連結子会社であるアクサスが契約するコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。

令和8年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。ただし、純資産の部の金額は、アクサス単体の貸借対照表上から有価証券評価差額金及び資本金等増減額の金額を控除した金額で計算される。

令和8年8月期決算以降の連続する2期について、各年度の決算期におけるアクサス単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(連結損益計算書に関する注記)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

 前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

 至 令和7年8月31日)

 当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

 至 令和8年8月31日)

役員報酬

97,140千円

117,940千円

給料手当及び賞与

831,065

902,849

広告宣伝費及び販売促進費

75,854

97,390

運送費及び保管費

235,263

234,769

賃借料

363,909

381,173

減価償却費

261,845

238,801

支払手数料

436,081

407,014

役員退職慰労引当金繰入額

245

245

 

※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損益が売上原価に含まれております。

 

 前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

  至 令和7年8月31日)

 当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

  至 令和8年8月31日)

△16,110千円

△22,295千円

 

※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

 固定資産売却益は、神戸市中央区の建物及び構築物、土地等の売却によるものであります。

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

 固定資産売却益は、香川県小豆郡の建物及び土地等の売却によるものであります。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、代表取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、本社に業務別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品等について各業態の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは、事業部を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「小売事業」「卸売事業」「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「小売事業」は、一般消費者へ生活必需品や雑貨等を小売販売しております。「卸売事業」は、全国のホールセラー・ショップ等へ洋酒等を卸売販売しております。「不動産事業」は、事業者及び一般消費者へ、ビルテナント、店舗テナント等の不動産を賃貸しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 なお、当社グループは資産及び負債情報を業績管理には使用していないため、資産及び負債を事業セグメントに配分しておりません。

 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格によっております。

 報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

小売事業

卸売事業

不動産事業

計

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

7,362,678

4,083,329

-

11,446,007

その他の収益

-

-

686,686

686,686

外部顧客への売上高

7,362,678

4,083,329

686,686

12,132,694

セグメント間の内部売上高又は振替高

513,914

348,905

4,296

867,116

計

7,876,593

4,432,234

690,983

12,999,811

セグメント利益

154,452

73,798

261,244

489,495

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

207,327

64,734

67,185

339,247

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結財務諸表

計上額(注)3

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,512

11,447,520

-

11,447,520

その他の収益

-

686,686

-

686,686

外部顧客への売上高

1,512

12,134,207

-

12,134,207

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

867,116

△867,116

-

計

1,512

13,001,323

△867,116

12,134,207

セグメント利益

390

489,886

△324,984

164,901

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

-

339,247

25,961

365,209

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△324,984千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。また、減価償却費の調整額25,961千円は、全社資産に係るものであります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

小売事業

卸売事業

不動産事業

計

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

7,417,517

4,367,876

-

11,785,394

その他の収益

-

-

841,590

841,590

外部顧客への売上高

7,417,517

4,367,876

841,590

12,626,984

セグメント間の内部売上高又は振替高

451,204

272,262

350

723,816

計

7,868,721

4,640,138

841,940

13,350,800

セグメント利益

187,293

91,220

284,820

563,334

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

183,218

64,597

69,325

317,141

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結財務諸表

計上額(注)3

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

1,049

11,786,443

-

11,786,443

その他の収益

-

841,590

-

841,590

外部顧客への売上高

1,049

12,628,033

-

12,628,033

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

723,816

△723,816

-

計

1,049

13,351,849

△723,816

12,628,033

セグメント利益

518

563,853

△339,427

224,425

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

-

317,141

27,465

344,607

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△339,427千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。また、減価償却費の調整額27,465千円は、全社資産に係るものであります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

当社の主要顧客は消費者であり、売上高の10%以上を占める主要顧客はないことから記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

当社の主要顧客は消費者であり、売上高の10%以上を占める主要顧客はないことから記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

小売事業

卸売事業

不動産事業

計

その他

全社・消去

合計

減損損失

24,127

-

-

24,127

-

-

24,127

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

小売事業

卸売事業

不動産事業

計

その他

全社・消去

合計

減損損失

8,145

-

-

8,145

-

-

8,145

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

小売事業

卸売事業

不動産

事業

計

その他

全社・消去

合計

当期償却額

35,220

4,482

-

39,703

-

-

39,703

当期末残高

457,871

60,293

-

518,164

-

-

518,164

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

小売事業

卸売事業

不動産

事業

計

その他

全社・消去

合計

当期償却額

35,220

4,482

-

39,703

-

-

39,703

当期末残高

422,650

55,811

-

478,461

-

-

478,461

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 令和6年9月1日 至 令和7年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和7年9月1日 至 令和8年8月31日)

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

至 令和7年8月31日)

当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

至 令和8年8月31日)

1株当たり純資産額

72.49円

76.15円

1株当たり当期純利益

7.30円

1.45円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 令和6年9月1日

至 令和7年8月31日)

当連結会計年度

(自 令和7年9月1日

至 令和8年8月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

221,311

43,847

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

221,311

43,847

普通株式の期中平均株式数(千株)

30,325

30,325

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。