○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

7

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

9

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

9

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………………………

15

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

16

(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………………………

16

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

16

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

21

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

21

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

22

生産、受注及び販売の実績 …………………………………………………………………………………………

22

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

① 当期の経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかに回復しておりますが、中東情勢や自然災害の影響を注視する必要があります。雇用情勢と企業収益は改善の動きがみられ、個人消費は持ち直しの動きがみられます。

当家電小売業界における売上は、冷蔵庫等が低調に推移いたしましたが、スマートフォン、エアコン、パソコン、ゲーム等が好調であったため、総じて堅調に推移いたしました。

こうした状況下にあって、「“お客様喜ばせ業”をつなぎ、期待を超える」と定めたパーパスのもと、経営戦略として「顧客基盤の拡充と経営基盤の強化」を掲げ、その実現に向け、「消費者の変化に対応した店舗・売場への進化」、「「都市型」・「ターミナル駅前」店舗の新規開拓、既存店舗の価値向上」、「成長領域への取組」及び「従業員一人ひとりの自主性と挑戦を後押しする制度と環境への進化」等を主な施策として取り組んでおります。

また、当社グループでは、2025年8月期から2029年8月期までの5年間を計画期間とする「ビックカメラグループ中期経営計画~Vision 2029~」を策定・公表しており、グループ企業価値の最大化のための経営目標として、2029年8月期の数値目標について売上高1兆1千億円、営業利益 400億円、ROE(自己資本当期純利益率)10.5%とし、計画達成に向けた重点戦略として、「店舗を起点とした顧客戦略」、「グループアセット活用による買替需要の創出戦略」、「インバウンド強化戦略」を掲げております。

まず「店舗を起点とした顧客戦略」として、お客様のニーズに即した多彩な店舗フォーマットによる出店を進めております。2026年1月30日、増加の見込まれる様々な国と地域からのお客様に日本でのお買い物を楽しんでいただくとともに、国内旅行客の方々や近隣のお客様にも利便性の高い店舗としてご利用いただくため、豊富な品揃えからニーズを的確に捉えた商品を厳選し提案する新業態の第1号として「ビックカメラSelect札幌狸小路店」(北海道札幌市)を開店いたしました。更に、同年4月23日、第2号として那覇市の中心地であり国内外の観光客が多く訪れる国際通りに「ビックカメラSelect那覇国際通り店」(沖縄県那覇市)を開店いたしました。また、同年3月14日、ライフスタイルと家電の発信拠点として、“商品やサービスを体験しながら、自分らしい「暮らし」や「発見」が見つかる場所”をコンセプトに、触れて、使って、試して、「これいいな」と「新しい発見」に出会える提案型ショップとして「ビックカメラ池袋西口IT tower店」(東京都豊島区)を、同年8月29日、地域のお客様の豊かな生活を提案する、何度でも来たくなる、何でも相談したくなる店舗を目指し、「浦和ライフを輝かせる“タマリバ”」をコンセプトにした「ビックカメラ浦和西口店」(埼玉県さいたま市)を開店いたしました。

グループ会社におきましては株式会社コジマが、2025年10月8日に「コジマ×ビックカメラ イオンモール仙台上杉店」(宮城県仙台市)を開店したほか、2026年9月17日に「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」(埼玉県川口市)を開店いたしました。また、当社と日本空港ビルデング株式会社との合弁会社であるAir BIC株式会社が、2025年12月5日に「Air BicCamera 福岡空港国際線ターミナル店」(福岡県福岡市)を、同年12月9日に「Air BicCamera 銀座店」(東京都中央区)を開店し、いずれもお客様より大変好評をいただいております。

既存店舗の最適化も進めており、2025年11月14日に当社の池袋本店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口店の3店舗をリニューアルし、予てよりお客様からご要望いただいていた池袋本店への買取・サポートカウンターの新設や池袋カメラ・パソコン館へ中古カメラを導入するなど、より便利に、より快適にお買い物をお楽しみいただけるようにいたしました。

また、2026年2月25日に従前のオリジナルブランド(ORIGINAL BASIC、ORIGINAL SELECT、HashTAG)を統合・進化させた新たなオリジナルブランド「ビックアイデア」を発表、「良い」モノであることはもちろん、皆さまの生活に変化が起き、驚きと喜びに満ち溢れ、安心してお求めいただき「よくぞ!」と思っていただけるよう、「良いより、よくぞ。」をコンセプトに展開し、前述の「ビックカメラ池袋西口IT tower店」にて開店日から先行販売するとともに、同年4月1日から全国のビックカメラグループ各店舗及びインターネット総合通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」で販売を開始いたしました。

「インバウンド強化戦略」につきましては、前述の「ビックカメラSelect札幌狸小路店」、「ビックカメラSelect那覇国際通り店」の開店に加え、観光やお食事を楽しんだ後のナイトタイムにお買い物を楽しみたいという訪日外国人のお客様の声も参考に、2025年11月1日より当社のなんば店の営業時間を1時間延長する等の施策を行うとともに、特定の地域に依存しすぎない売上構成を目指す方針のもと、多様な国々への集客強化や品揃え拡充を行った結果、東南アジアや北米等の売上構成比が高まり、免税売上高は過去最高額を更新しております。

なお、当社は、企業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、企業価値の向上と持続的成長を目指す「サステナビリティ経営」を推進しております。2025年9月に「女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況などが優良な企業」として、厚生労働省が認定する「えるぼし認定(3段階目)」を取得するとともに、同年12月には、国際的な環境情報開示プラットフォームを運営する非営利団体 CDP による2025年気候変動調査において、気候変動対策及び情報開示への取り組みが高く評価され、最高評価である「Aリスト」企業に初めて選定されました。加えて、2026年3月には、従業員の健康増進及び働きやすい職場環境づくりに向けた取り組みが評価され、経済産業省の制度である「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」につき4年連続7回目の認定を受けました。更に、同年5月には、CDPによる2025年サプライヤーエンゲージメント評価において、サプライチェーンにおける気候変動対策への取り組みが高く評価され、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。また、同年6月には、FTSE Russellが構築するESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に2年連続で選定されるとともに、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」につきましても4年連続で選定され、FTSE Russell ESGスコアが前年の 3.5点から 4.1点へ向上いたしました。このように、環境・人的資本の両面において着実な成果が表れております。

また、当社は人の力こそが会社成長の原動力であり、価値創造の源泉であると考え、人的資本を経営の根幹に据えております。従業員一人ひとりの自主性を尊重し、挑戦を後押しする企業文化の醸成に取り組む中、2025年10月には「お客様喜ばせ大賞2025 年間表彰式」を開催し、現場でお客様満足の向上に顕著な貢献を果たした従業員を表彰しそのエンゲージメントを高めるとともに、「“お客様喜ばせ業”をつなぎ、期待を超える」とのパーパス実現に向け、全社横断的に取り組みを推し進めております。今後もサービス品質の更なる向上と持続的な企業価値の創出を目指してまいります。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は1兆411億65百万円(前年同期比 6.8%増)、営業利益は 376億64百万円(前年同期比 24.4%増)、経常利益は 389億11百万円(前年同期比 21.9%増)、税金等調整前当期純利益は 341億89百万円(前年同期比 14.5%増)となりました。法人税等合計が 105億35百万円、非支配株主に帰属する当期純利益が 33億円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は 203億53百万円(前年同期比 16.5%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて過去最高額を更新しております。ROE(自己資本当期純利益率)は 11.5%となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

(物品販売事業)

売上高は、情報通信機器が好調、音響映像商品、家庭電化商品及び中古パソコン等のその他の商品が堅調に推移いたしました。その結果、当セグメントの売上高は1兆286億63百万円(前年同期比 6.9%増)、経常利益は 369億26百万円(前年同期比 23.7%増)となりました。

(BSデジタル放送事業)

売上高は、タイム収入が減少した一方で、スポット収入並びに動画配信事業、アニメ関連事業及びイベント事業等の放送外収入が増加したことにより、堅調に推移いたしました。費用面については、コンテンツや新規事業の強化に伴いコンテンツ投資にかかる番組制作費や広告宣伝費が増加いたしました。その結果、当セグメントの売上高は 111億44百万円(前年同期比 1.0%増)、経常利益は 19億24百万円(前年同期比 5.8%減)となりました。

 

② 今後の見通し

次期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢や自然災害及び金融資本市場の変動の影響等に注意する必要があります。

このような状況下において当社グループは、「“お客様喜ばせ業”をつなぎ、期待を超える」と定めたパーパスのもと、経営戦略として「顧客基盤の拡充と経営基盤の強化」を掲げ、その実現に向け、「お客様により支持される「こだわりの専門店」としての店舗・売場への進化」、「「都市型」・「ターミナル駅前」店舗の新規開拓、既存店舗の価値向上」、「成長領域への取組強化」、「提供価値の更なる深化」及び「人財の確保・育成と成長を支える環境の整備」等を主な施策として取り組んでまいります。

(売上高)

当社グループでは、主に当社のインバウンドを中心とした店舗事業及びインターネット通販事業の更なる拡大を見込むことにより、グループ全体の売上高は前年同期比 3.9%増の1兆820億円を見込んでおります。

(営業利益・経常利益)

当社グループにおいて、賃上げ等に伴う人件費増や金利上昇に伴う支払利息の増加等を見込むものの、前述の増収による増益により、グループ全体の営業利益は前年同期比 3.5%増の 390億円、経常利益は前年同期比 1.5%増の 395億円を見込んでおります。

(親会社株主に帰属する当期純利益・ROE)

親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比 4.2%増の 212億円を予想しており、ROE(自己資本当期純利益率)は 11.1%となる見込みであります。

なお、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて、過去最高額を更新する見込みであります。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ 296億82百万円増加(前年同期比 6.0%増)し、5,222億14百万円となりました。主な要因は、繰延税金資産の減少 17億15百万円があったものの、現金及び預金の増加 138億96百万円、商品及び製品の増加 118億57百万円によるものであります。

当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ 110億77百万円増加(前年同期比 3.9%増)し、2,918億41百万円となりました。主な要因は、短期借入金の減少 58億10百万円があったものの、買掛金の増加 43億30百万円、契約負債(流動負債)の増加 42億72百万円、長期借入金の増加 24億92百万円によるものであります。

当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ 186億5百万円増加(前年同期比 8.8%増)し、2,303億72百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当(純資産の減少)73億63百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上(純資産の増加)203億53百万円、その他有価証券評価差額金の増加(純資産の増加)22億12百万円によるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ 140億66百万円増加し、当連結会計年度末には 720億51百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は 395億25百万円(前年同期は 253億55百万円の獲得)となりました。これは主に、棚卸資産の増加 119億43百万円、法人税等の支払額 83億23百万円があったものの、税金等調整前当期純利益 341億89百万円、減価償却費 95億84百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は 151億30百万円(前年同期は 147億72百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入 143億円があったものの、定期預金の預入による支出 141億30百万円、有形固定資産の取得による支出 70億13百万円、無形固定資産の取得による支出 48億2百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は 103億29百万円(前年同期は 159億94百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の純増加額(収入と支出の差額)47億20百万円があったものの、短期借入金の純減少額 58億10百万円、配当金の支払額 73億56百万円によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2024年8月期

2025年8月期

2026年8月期

自己資本比率

(%)

31.8

34.2

35.4

時価ベースの自己資本比率

(%)

59.6

55.1

58.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

(年)

2.5

3.8

2.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ

(倍)

126.4

40.3

43.9

自己資本比率 : 自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ : キャッシュ・フロー/利払い

※ いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

※ 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

※ キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。

※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しております。

なお、将来のIFRS(国際財務報告基準)適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当連結会計年度

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

69,284

83,181

売掛金

56,112

58,772

有価証券

299

498

商品及び製品

115,180

127,037

原材料及び貯蔵品

694

660

番組勘定

364

485

その他

36,412

35,668

貸倒引当金

△191

△204

流動資産合計

278,158

306,098

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

66,638

68,712

減価償却累計額

△42,575

△44,569

建物及び構築物(純額)

24,063

24,142

機械装置及び運搬具

7,658

7,949

減価償却累計額

△5,216

△5,744

機械装置及び運搬具(純額)

2,441

2,204

土地

47,057

46,816

リース資産

1,966

1,795

減価償却累計額

△1,366

△1,288

リース資産(純額)

600

506

建設仮勘定

406

1,249

その他

28,153

30,064

減価償却累計額

△23,586

△25,328

その他(純額)

4,566

4,736

有形固定資産合計

79,136

79,656

無形固定資産

 

 

のれん

8,597

7,212

その他

30,278

28,132

無形固定資産合計

38,875

35,344

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

32,642

36,514

長期貸付金

1,309

1,612

繰延税金資産

16,318

14,602

退職給付に係る資産

3,738

4,341

差入保証金

37,690

39,177

その他

5,380

5,584

貸倒引当金

△718

△718

投資その他の資産合計

96,361

101,114

固定資産合計

214,373

216,116

資産合計

492,531

522,214

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年8月31日)

当連結会計年度

(2026年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

52,227

56,557

短期借入金

64,404

58,594

1年内返済予定の長期借入金

8,387

10,615

リース債務

146

100

未払法人税等

5,448

7,401

契約負債

34,172

38,444

賞与引当金

6,537

6,944

店舗閉鎖損失引当金

34

9

資産除去債務

164

61

その他

41,904

44,136

流動負債合計

213,426

222,866

固定負債

 

 

長期借入金

23,039

25,531

リース債務

232

192

繰延税金負債

684

419

契約負債

9,380

9,618

商品保証引当金

113

110

店舗閉鎖損失引当金

80

84

退職給付に係る負債

19,880

18,694

資産除去債務

10,565

10,988

その他

3,361

3,334

固定負債合計

67,337

68,975

負債合計

280,764

291,841

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

25,929

25,929

資本剰余金

27,086

26,986

利益剰余金

120,381

133,371

自己株式

△21,624

△21,580

株主資本合計

151,773

164,706

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

14,263

16,476

繰延ヘッジ損益

-

△0

退職給付に係る調整累計額

2,273

3,528

その他の包括利益累計額合計

16,536

20,005

新株予約権

266

405

非支配株主持分

43,190

45,255

純資産合計

211,767

230,372

負債純資産合計

492,531

522,214

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

974,483

1,041,165

売上原価

713,972

759,533

売上総利益

260,511

281,631

販売費及び一般管理費

230,236

243,967

営業利益

30,274

37,664

営業外収益

 

 

受取利息

145

269

受取配当金

431

594

持分法による投資利益

87

85

受取手数料

627

482

受取保険金

407

378

その他

782

643

営業外収益合計

2,482

2,451

営業外費用

 

 

支払利息

638

916

支払手数料

62

33

その他

126

254

営業外費用合計

827

1,205

経常利益

31,929

38,911

特別利益

 

 

固定資産売却益

5

137

特別利益合計

5

137

特別損失

 

 

固定資産売却損

5

121

固定資産除却損

216

204

投資有価証券評価損

434

46

減損損失

1,411

4,252

災害による損失

-

209

その他

4

24

特別損失合計

2,072

4,859

税金等調整前当期純利益

29,862

34,189

法人税、住民税及び事業税

7,883

10,257

法人税等調整額

1,580

277

法人税等合計

9,464

10,535

当期純利益

20,397

23,653

非支配株主に帰属する当期純利益

2,920

3,300

親会社株主に帰属する当期純利益

17,476

20,353

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

当期純利益

20,397

23,653

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

4,179

2,212

繰延ヘッジ損益

-

△0

退職給付に係る調整額

1,593

1,442

その他の包括利益合計

5,772

3,655

包括利益

26,170

27,309

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

23,141

23,821

非支配株主に係る包括利益

3,028

3,487

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

25,929

27,055

110,094

△21,670

141,408

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,190

 

△7,190

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

17,476

 

17,476

自己株式の取得

 

 

 

 

-

自己株式の処分

 

13

 

46

59

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

17

 

 

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

31

10,286

46

10,364

当期末残高

25,929

27,086

120,381

△21,624

151,773

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

10,084

-

787

10,871

169

40,729

193,179

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,190

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

17,476

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

-

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

59

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4,179

 

1,485

5,664

96

2,461

8,223

当期変動額合計

4,179

-

1,485

5,664

96

2,461

18,587

当期末残高

14,263

-

2,273

16,536

266

43,190

211,767

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

25,929

27,086

120,381

△21,624

151,773

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,363

 

△7,363

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

20,353

 

20,353

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

10

 

43

53

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△110

 

 

△110

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

△100

12,990

43

12,933

当期末残高

25,929

26,986

133,371

△21,580

164,706

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

14,263

-

2,273

16,536

266

43,190

211,767

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,363

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

20,353

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

53

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

△110

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

2,212

△0

1,255

3,468

139

2,065

5,672

当期変動額合計

2,212

△0

1,255

3,468

139

2,065

18,605

当期末残高

16,476

△0

3,528

20,005

405

45,255

230,372

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

29,862

34,189

減価償却費

10,311

9,584

減損損失

1,411

4,252

のれん償却額

1,052

1,052

貸倒引当金の増減額(△は減少)

9

14

賞与引当金の増減額(△は減少)

382

407

商品保証引当金の増減額(△は減少)

△26

△3

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

910

326

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

△150

△21

受取利息及び受取配当金

△577

△863

支払利息

638

916

持分法による投資損益(△は益)

△87

△85

固定資産売却損益(△は益)

0

△16

固定資産除却損

216

204

投資有価証券評価損益(△は益)

434

46

売上債権の増減額(△は増加)

△6,776

△2,659

棚卸資産の増減額(△は増加)

△5,799

△11,943

仕入債務の増減額(△は減少)

2,212

4,330

契約負債の増減額(△は減少)

3,017

4,510

その他

△2,954

3,576

小計

34,088

47,820

利息及び配当金の受取額

558

851

利息の支払額

△628

△900

法人税等の支払額

△8,733

△8,323

その他

71

77

営業活動によるキャッシュ・フロー

25,355

39,525

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△11,300

△14,130

定期預金の払戻による収入

8,000

14,300

有形固定資産の取得による支出

△5,198

△7,013

有形固定資産の売却による収入

7

377

無形固定資産の取得による支出

△5,002

△4,802

投資有価証券の取得による支出

△1,498

△1,268

短期貸付金の純増減額(△は増加)

△59

△475

差入保証金の差入による支出

△868

△2,989

差入保証金の回収による収入

2,401

1,149

預り保証金の返還による支出

△1,157

△112

預り保証金の受入による収入

76

118

その他

△173

△283

投資活動によるキャッシュ・フロー

△14,772

△15,130

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年9月1日

 至 2026年8月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

3,214

△5,810

長期借入れによる収入

6,400

13,500

長期借入金の返済による支出

△17,320

△8,779

社債の償還による支出

△200

-

自己株式の取得による支出

-

△0

子会社の自己株式の取得による支出

△0

△688

配当金の支払額

△7,178

△7,356

非支配株主への配当金の支払額

△816

△1,051

リース債務の返済による支出

△271

△143

その他

178

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

△15,994

△10,329

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,411

14,066

現金及び現金同等物の期首残高

63,396

57,984

現金及び現金同等物の期末残高

57,984

72,051

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1. 連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 14社

連結子会社の名称

株式会社WILBY

株式会社生毛工房

株式会社ソフマップ

株式会社東京計画

株式会社ビック酒販

株式会社ビックデジタルファーム

株式会社ビックライフソリューション

株式会社ビックロジサービス

株式会社ラネット

東京カメラ流通協同組合

株式会社じゃんぱら

豊島ケーブルネットワーク株式会社

日本BS放送株式会社

株式会社コジマ

(連結の範囲の変更)

 当連結会計年度より、株式会社TDモバイルは、当社の連結子会社である株式会社ラネットを存続会社とする吸収合併(合併期日:2025年9月1日)により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(2)主要な非連結子会社の名称

主要な非連結子会社

株式会社ビックカメラトータルリフォーム

株式会社フューチャー・エコロジー

株式会社セレン

その他6社

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。

 

(3) 他の会社等の議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としなかった当該他の会社等の名称

株式会社ビックカメラ楽天

(子会社としなかった理由)

当社は、株式会社ビックカメラ楽天の議決権の51%を所有しておりますが、同社は合弁会社であり、共同支配の実態があるためであります。

 

2. 持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の非連結子会社の数

該当事項はありません。

 

(2)持分法適用の関連会社の数 2社

持分法を適用した関連会社の名称

株式会社ビックカメラ楽天

楽天ビック株式会社

 

(3)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

非連結子会社

株式会社ビックカメラトータルリフォーム

株式会社フューチャー・エコロジー

株式会社セレン

その他6社

関連会社

Air BIC株式会社

(持分法を適用しない理由)

持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

 

(4)持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

 

(表示方法の変更)

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金の受取額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「小計」欄以下の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金の受取額」に表示していた 71百万円は、「小計」欄以下の「その他」71百万円として組み替えております。

 

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、「物品販売事業」と「BSデジタル放送事業」の2つを報告セグメントとしております。

「物品販売事業」は、音響映像商品、家庭電化商品、情報通信機器商品等の物品販売を行っており、「BSデジタル放送事業」は、BSデジタルハイビジョンによるテレビ放送を行っております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

該当事項はありません。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表

計上額

(注3)

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

961,978

10,971

972,949

1,533

974,483

-

974,483

セグメント間の内部

売上高又は振替高

62

67

129

0

130

△130

-

計

962,040

11,039

973,079

1,534

974,613

△130

974,483

セグメント利益

29,842

2,043

31,886

42

31,929

-

31,929

セグメント資産

471,745

26,407

498,152

2,136

500,289

△7,758

492,531

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,705

470

10,175

136

10,311

-

10,311

のれんの償却額

1,052

-

1,052

-

1,052

-

1,052

受取利息

110

33

144

1

145

-

145

支払利息

638

-

638

-

638

-

638

持分法投資利益又は損失(△)

87

-

87

-

87

-

87

持分法適用会社への投資額

588

-

588

-

588

-

588

有形固定資産及び無

形固定資産の増加額

10,006

28

10,034

166

10,201

-

10,201

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケーブルテレビ事業を含んでおります。

2. セグメント資産の調整額 △7,758百万円は、セグメント間の取引消去であります。

3. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表

計上額

(注3)

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,028,605

11,097

1,039,703

1,462

1,041,165

-

1,041,165

セグメント間の内部

売上高又は振替高

58

47

105

0

106

△106

-

計

1,028,663

11,144

1,039,808

1,463

1,041,271

△106

1,041,165

セグメント利益

36,926

1,924

38,851

59

38,911

-

38,911

セグメント資産

500,711

27,075

527,786

2,180

529,967

△7,752

522,214

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,042

393

9,436

148

9,584

-

9,584

のれんの償却額

1,052

-

1,052

-

1,052

-

1,052

受取利息

186

79

265

3

269

-

269

支払利息

916

-

916

-

916

-

916

持分法投資利益又は損失(△)

85

-

85

-

85

-

85

持分法適用会社への投資額

673

-

673

-

673

-

673

有形固定資産及び無

形固定資産の増加額

11,483

160

11,644

171

11,816

-

11,816

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ケーブルテレビ事業を含んでおります。

2. セグメント資産の調整額 △7,752百万円は、セグメント間の取引消去であります。

3. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

減損損失

1,411

-

1,411

-

-

1,411

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

減損損失

4,252

-

4,252

-

-

4,252

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

当期償却額

1,052

-

1,052

-

-

1,052

当期末残高

8,597

-

8,597

-

-

8,597

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

物品販売

事業

BSデジタル

放送事業

計

当期償却額

1,052

-

1,052

-

-

1,052

当期末残高

7,212

-

7,212

-

-

7,212

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年9月1日 至 2026年8月31日)

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり純資産額

983.01円

1,078.59円

1株当たり当期純利益

102.08円

118.86円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

101.99円

118.68円

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

17,476

20,353

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

17,476

20,353

普通株式の期中平均株式数(株)

171,207,177

171,242,442

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(百万円)

△9

△9

(うち連結子会社の潜在株式による調整額

(百万円))

(△9)

(△9)

普通株式増加数(株)

59,491

174,579

(うち新株予約権(株))

(59,491)

(174,579)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

-

-

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

4.その他

生産、受注及び販売の実績

セグメント別売上高

セグメントの名称及び品目

当連結会計年度

(自 2025年9月1日

至 2026年8月31日)

売上高

(百万円)

構成比

(%)

前年同期比増減率

(%)

 

音響映像商品

カメラ

38,184

3.7

17.1

テレビ

34,221

3.3

△2.6

レコーダー・ビデオカメラ

11,737

1.1

12.4

オーディオ

9,442

0.9

0.2

その他

30,934

3.0

△1.2

小計

124,521

12.0

4.7

家庭電化商品

冷蔵庫

35,712

3.4

△4.3

洗濯機

40,667

3.9

△0.0

調理家電

33,541

3.2

0.6

季節家電

66,400

6.4

17.9

理美容家電

50,443

4.8

4.8

その他

45,594

4.4

1.4

小計

272,360

26.1

4.5

情報通信機器

商品

パソコン本体

65,055

6.3

9.7

パソコン周辺機器

29,449

2.8

△1.2

携帯電話

257,187

24.7

18.8

その他

50,162

4.8

△11.9

小計

401,855

38.6

10.9

その他の商品

ゲーム

45,720

4.4

12.3

時計

18,343

1.8

19.3

中古パソコン等

38,371

3.7

15.1

スポーツ用品

11,087

1.1

1.0

玩具

19,921

1.9

13.4

メガネ・コンタクト

4,808

0.5

△3.9

酒類・飲食物

9,607

0.9

13.9

医薬品・日用雑貨

18,995

1.8

7.5

その他

63,012

6.0

△10.9

小計

229,867

22.1

4.6

物品販売事業

1,028,605

98.8

6.9

BSデジタル放送事業

11,097

1.1

1.1

その他の事業

1,462

0.1

△4.7

合計

1,041,165

100.0

6.8