○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(表示方法の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間(2026年3月16日から2026年9月15日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中、インバウンド需要の増加等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方、中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化を背景とした原材料価格・エネルギー価格の高騰に加え、金利上昇や円安の進行、米国の通商政策の動向による影響等が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 このような事業環境のもと、金属製品事業におきましては、ユーザー訪問及び提案営業の強化を図るとともに、吊クランプ管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」を中核としたソリューション型ビジネスモデルの構築を推進し、ブランド力の向上及び販路の拡大に取り組んでまいりました。

 製品開発につきましては、生産・販売・技術部門が一体となり、市場及び顧客ニーズに対応した競争力のある製品開発体制の整備を進めるとともに、製品ラインナップの拡充に取り組んでまいりました。また、生産体制につきましては、製造技術の高度化を図るとともに、各生産工程の改善及び新規設備への投資による生産リードタイムの短縮等に取り組みました。さらに、全社的な生産管理能力の向上を図り、資材価格等が高騰する中、低コスト体質の確立に向けた一気通貫の生産体制の構築に努めてまいりました。

 また、生産性の向上、生産技術の改善及び新技術の開発・向上を目的として、新工場の建設を進めております。当該建設に伴う既存施設の取壊費用につきましては、当中間連結会計期間において特別損失として計上しておりますが、新工場の建設を通じて、今後の生産性向上及び競争力強化を図ってまいります。

 一方、環境関連事業につきましては、既に公表しております撤退方針に基づき、受注済み案件である太陽光発電所の施工等を計画に沿って進めてまいりました。

 これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は2,968百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は133百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益は143百万円(前年同期比33.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益148百万円)となりました。

 

 当中間連結会計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。

(金属製品事業)

 国内市場の作業工具分野につきましては、ターゲットを絞った拡販策に取り組んだ結果、作業工具類の販売は堅調に推移しました。また、各種機械のメンテナンスに適したプーラ類についても、底堅い販売となりました。今後は、作業効率の向上に寄与する工具類の新製品投入等、豊富な製品ラインナップを活かした販売強化に取り組んでまいります。

 産業機器分野につきましては、資産管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」を導入し、ソリューション型ビジネスを展開した結果、吊クランプ類の販売は前年同期を上回って推移しました。また、先行して投入し、販売が好調に推移しているアルミ製ポータブル門型クレーンにつきましては、機種バリエーションの拡充を進めるとともに、当中間連結会計期間に投入したアルミH鋼式クレーン等の新機種の販売を強化し、クレーン事業の拡大に取り組んでまいります。なお、2026年10月より製品について価格改定を実施しております。

 海外市場につきましては、当社の主要市場である韓国において、不動産関連及び建設業界等の内需産業の低迷が続いており、市場の本格的な回復時期については依然として不透明な状況にあります。このような事業環境のもと、現地法人の強みを活かした営業活動を展開した結果、造船市場向けに強みを持つ吊クランプ製品につきましては、新製品の投入効果もあり、販売が大幅に伸長し、順調に推移しました。中華圏につきましては、地場企業の同等品との競合等、厳しい事業環境が続いておりますが、主要取引先とのコミュニケーションの質及び量を高め、関係強化を図った結果、販売は順調に推移しました。欧州、米州及びその他の地域につきましても、吊クランプの取扱機種拡大に向けたプロモーション戦略を強化した結果、販売は順調に推移しました。今後も、日本製品の安全性を強みとして、主要取引先との関係をさらに深めながら、販売拡大に取り組んでまいります。なお、2026年6月には、海外の一部地域向け製品について価格改定を実施しております。

 これらの結果、当セグメントの売上高は2,528百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は296百万円(前年同期比15.6%減)となりました。

 

(環境関連事業)

 連結子会社である株式会社スーパーツールECOにおきましては、事業撤退方針のもと、水上設置型太陽光発電所の施工等の受注済み案件を計画に沿って進めてまいりました。

 これらの結果、当セグメントの売上高は439百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比22.2%減)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①連結財政状態の概況

当中間連結会計期間末の総資産は12,930百万円となり、前連結会計年度末に比べ414百万円減少いたしました。この主な要因は、電子記録債権が23百万円、製品が142百万円、仕掛品が351百万円減少した一方で、売掛金が100百万円増加したことによるものであります。

負債は2,601百万円となり前連結会計年度末に比べ421百万円減少しました。この主な要因は、未払金が46百万円、未払法人税等が20百万円、前受金が270百万円、長期借入金が65百万円、返金負債が14百万円減少したことによるものであります。

純資産は10,329百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円増加しました。この主な要因は、自己株式が7百万円減少したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ75百万円増加し1,198百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動による収入は、389百万円(前年同期は257百万円の収入)となりました。これは主に棚卸資産の減少527百万円、減価償却費132百万円、前受金の減少270百万円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動による支出は、158百万円(前年同期は18百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出52百万円、有形固定資産の除却による支出102百万円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動による支出は、155百万円(前年同期は162百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出72百万円、配当金の支払額82百万円によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 業績予想につきましては、2026年4月24日付「2026年3月期決算短信[日本基準](連結)」にて発表いたしました業績予想に変更はありません。

 本資料に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社グループが現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおります。実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月15日)

当中間連結会計期間

(2026年9月15日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,132,657

1,208,630

売掛金

431,397

532,370

電子記録債権

155,000

131,858

製品

1,814,350

1,672,011

仕掛品

1,542,495

1,190,597

原材料及び貯蔵品

373,752

340,922

前渡金

24

10,591

未収入金

408

714

その他

82,830

27,686

流動資産合計

5,532,919

5,115,383

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,899,140

1,861,784

機械装置及び運搬具(純額)

554,557

515,340

土地

4,544,607

4,544,607

建設仮勘定

79,367

87,258

その他(純額)

66,617

62,318

有形固定資産合計

7,144,290

7,071,309

無形固定資産

52,485

38,935

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

476,382

617,591

繰延税金資産

102,450

48,573

その他

36,904

38,960

投資その他の資産合計

615,736

705,126

固定資産合計

7,812,512

7,815,371

資産合計

13,345,432

12,930,755

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月15日)

当中間連結会計期間

(2026年9月15日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

29,106

-

買掛金

98,188

131,673

1年内返済予定の長期借入金

137,976

130,476

未払金

249,584

203,563

設備関係未払金

3,168

-

前受金

291,562

21,516

未払法人税等

40,798

20,054

賞与引当金

48,342

48,987

返金負債

74,603

60,464

その他

48,185

47,977

流動負債合計

1,021,514

664,713

固定負債

 

 

長期借入金

786,447

721,209

再評価に係る繰延税金負債

1,052,683

1,052,683

退職給付に係る負債

161,255

162,015

その他

1,002

1,002

固定負債合計

2,001,388

1,936,910

負債合計

3,022,903

2,601,623

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,235,090

2,235,090

資本剰余金

1,158,962

1,160,759

利益剰余金

4,437,338

4,338,086

自己株式

△8,046

△320

株主資本合計

7,823,345

7,733,616

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

214,869

308,034

土地再評価差額金

2,287,049

2,287,049

為替換算調整勘定

△2,736

432

その他の包括利益累計額合計

2,499,182

2,595,515

純資産合計

10,322,528

10,329,131

負債純資産合計

13,345,432

12,930,755

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年3月16日

 至 2025年9月15日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年3月16日

 至 2026年9月15日)

売上高

2,756,340

2,968,053

売上原価

1,926,743

2,187,857

売上総利益

829,596

780,196

販売費及び一般管理費

625,433

646,276

営業利益

204,162

133,919

営業外収益

 

 

受取利息

252

473

受取配当金

9,039

9,822

受取保険金

-

3,536

移転補償金

4,265

-

その他

3,546

3,512

営業外収益合計

17,103

17,344

営業外費用

 

 

支払利息

6,016

5,212

為替差損

900

1,523

その他

20

1,275

営業外費用合計

6,937

8,012

経常利益

214,327

143,251

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

229

特別利益合計

-

229

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

146,950

特別損失合計

0

146,950

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

214,327

△3,468

法人税、住民税及び事業税

76,137

2,130

法人税等調整額

△9,835

10,994

法人税等合計

66,302

13,125

中間純利益又は中間純損失(△)

148,025

△16,594

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

148,025

△16,594

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年3月16日

 至 2025年9月15日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年3月16日

 至 2026年9月15日)

中間純利益又は中間純損失(△)

148,025

△16,594

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

14,882

93,164

為替換算調整勘定

△2,272

3,168

土地再評価差額金

△30,051

-

その他の包括利益合計

△17,441

96,332

中間包括利益

130,583

79,738

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

130,583

79,738

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年3月16日

 至 2025年9月15日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年3月16日

 至 2026年9月15日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

214,327

△3,468

減価償却費

137,994

132,815

賞与引当金の増減額(△は減少)

△487

645

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△4,747

759

受取利息及び受取配当金

△9,291

△10,295

支払利息

6,016

5,212

為替差損益(△は益)

△225

1,835

有形固定資産除売却損益(△は益)

0

146,720

売上債権の増減額(△は増加)

△23,303

△77,431

棚卸資産の増減額(△は増加)

△308,178

527,066

仕入債務の増減額(△は減少)

△55,801

4,378

前受金の増減額(△は減少)

167,546

△270,045

前渡金の増減額(△は増加)

434

△10,566

未収入金の増減額(△は増加)

611

△290

未払金の増減額(△は減少)

41,528

△46,269

返金負債の増減額(△は減少)

△31,745

△14,139

未収消費税等の増減額(△は増加)

155,432

7,195

その他

22,036

△3,859

小計

312,147

390,262

利息及び配当金の受取額

9,291

10,253

利息の支払額

△5,963

△5,180

法人税等の支払額

△58,378

△6,006

営業活動によるキャッシュ・フロー

257,097

389,328

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△14,899

△52,052

有形固定資産の売却による収入

-

229

有形固定資産の除却による支出

-

△102,049

投資有価証券の取得による支出

△3,533

△5,163

その他

408

164

投資活動によるキャッシュ・フロー

△18,024

△158,872

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△80,238

△72,738

配当金の支払額

△82,406

△82,658

財務活動によるキャッシュ・フロー

△162,644

△155,396

現金及び現金同等物に係る換算差額

△2,222

913

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

74,206

75,973

現金及び現金同等物の期首残高

1,017,971

1,122,573

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,092,177

1,198,547

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(表示方法の変更に関する注記)

(中間連結貸借対照表)

 前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「支払手形」及び「買掛金」は、支払手形の取引が終了したため、当中間連結会計期間より独立掲記することといたしました。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた

127,295千円は、「支払手形」29,106千円、「買掛金」98,188千円として組み替えております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2026年7月3日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役等(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行いました。この処分により自己株式は7,726千円(4,817株)減少いたしました。この結果、当中間連結会計期間末において、自己株式は320千円となりました。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月16日

至 2025年9月15日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月16日

至 2026年9月15日)

現金及び預金

1,102,250千円

1,208,630千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△10,072千円

△10,083千円

現金及び現金同等物

1,092,177千円

1,198,547千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月16日 至 2025年9月15日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益計算書計上額(注)2

 

金属製品事業

環境関連事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,298,553

457,786

2,756,340

-

2,756,340

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

2,298,553

457,786

2,756,340

-

2,756,340

セグメント利益

350,721

62,762

413,484

△209,321

204,162

(注)1 セグメント利益の調整額△209,321千円には、セグメント間取引消去1,000千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△210,322千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(注)2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月16日 至 2026年9月15日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益計算書計上額(注)2

 

金属製品事業

環境関連事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,528,325

439,728

2,968,053

-

2,968,053

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

計

2,528,325

439,728

2,968,053

-

2,968,053

セグメント利益

296,008

48,822

344,831

△210,911

133,919

(注)1 セグメント利益の調整額△210,911千円には、セグメント間取引消去991千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△211,903千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(注)2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

     該当事項はありません。