2027年2月期第2四半期(中間期)の売上高につきましては、お得意先様への企画・提案をはじめとする戦略的な営業活動により好調に推移しております。
一方、仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇が続いており、これらのコスト上昇に対して販売価格への転嫁を進めておりますが、様々なコスト上昇分に対して十分な転嫁には至っておらず、売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因となっており、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を下回る見通しとなりました。
なお、2027年2月期の通期業績予想につきましては、第2四半期(中間期)までの業績が計画を下回って推移しておりますが、新規得意先様の開拓による更なる売上高の増加と共に売上原価等のコスト上昇に対する適正な販売価格への転嫁を推し進める事、また、全社的な経費削減の取組を中心とする販売費及び一般管理費の削減効果などを考慮し、2026年4月10日付「2026年2月期 決算短信」において公表いたしました予想数値から変更はございません。今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合は速やかに公表いたします。