財務会計基準機構会員マーク
2026年10月5日
各 位
上場会社名エコートレーディング株式会社
代表者代表取締役社長豊田 実
(コード番号7427
0
)
問合せ先責任者取締役常務執行役員 人事総務本部長加藤 幸久
(TEL06-6396-8250)
2027年2月期第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2026年4月10日に開示しました2027年2月期第2四半期(中間期)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2027年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年3月1日~2026年8月31日)
売上高営業利益経常利益中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)54,50055555437161.09
今回修正予想(B)55,06433031418730.84
増減額(B-A)564△225△240△184
増減率(%)1.0△40.5△43.3△49.6
(ご参考)前期第2四半期実績
(2026年2月期第2四半期)
52,87567768045475.24
修正の理由
2027年2月期第2四半期(中間期)の売上高につきましては、お得意先様への企画・提案をはじめとする戦略的な営業活動により好調に推移しております。
一方、仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇が続いており、これらのコスト上昇に対して販売価格への転嫁を進めておりますが、様々なコスト上昇分に対して十分な転嫁には至っておらず、売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因となっており、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を下回る見通しとなりました。

なお、2027年2月期の通期業績予想につきましては、第2四半期(中間期)までの業績が計画を下回って推移しておりますが、新規得意先様の開拓による更なる売上高の増加と共に売上原価等のコスト上昇に対する適正な販売価格への転嫁を推し進める事、また、全社的な経費削減の取組を中心とする販売費及び一般管理費の削減効果などを考慮し、2026年4月10日付「2026年2月期 決算短信」において公表いたしました予想数値から変更はございません。今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合は速やかに公表いたします。
以 上
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