○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4
3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5
(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5
(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7
(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………10
(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が見られたものの、継続的な物価上昇、中東情勢をはじめとした地政学リスクの長期化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
印刷業界におきましては、原材料価格やエネルギー費、物流費、人件費の上昇に加え、Web化や公的部門におけるペーパーレス化が進んでおります。その一方で、SNSをはじめとするデジタルコミュニケーションにおけるフェイク情報の懸念や、アプリやメールでの大量・多頻度の情報発信をオプトアウトする消費者行動に対し、行動変容を促す媒体として紙メディアの価値が再認識されています。
このような状況のもと、当社は主力のIPDP、DMDPサービスの販売を強化するとともに、両サービスに付帯する業務の獲得にむけアウトソーシングの幅を広げる活動に取り組んでまいりました。またインターネットと紙媒体の共存に向け、ITサービスを展開する顧客の深耕に取り組んでまいりました。業界別では、ガバメントクラウドへの移行に伴う自治体向け需要の獲得に注力してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は前事業年度を5億98百万円(8.2%)下回る67億32百万円となりました。また、利益面においては、営業利益が3億74百万円(前事業年度比51.4%増)、経常利益が4億3百万円(前事業年度比63.4%増)、当期純利益が2億83百万円(前事業年度比73.0%増)となりました。
品目別売上高の概況は次のとおりであります。
「BF複合サービス」
ビジネスフォーム関連は、Web化に伴うペーパーレス化が進んだものの、特需の取込みもあったことから、売上高は前事業年度を54百万円(8.9%)上回る6億59百万円となりました。
「企画商印サービス」
商業印刷分野は、市場全体での需要量の減少傾向が続いており、売上高は前事業年度を9百万円(11.6%)下回る74百万円となりました。
「IPDPサービス」
通知物関連では、電子化さらには前期受注品の失注の反動があったものの、新規開拓も含め積極的な営業活動を行ったことから、売上高は前事業年度を67百万円(2.7%)上回る25億96百万円となりました。
「DMDPサービス」
販促分野では、消費者とのコミュニケーション手段として紙媒体の効果が再評価されているケースが見られるものの、発送代行サービスの大幅な減少等もあり、売上高は前事業年度を7億10百万円(17.3%)下回る34億1百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
①資産・負債及び純資産の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末比16百万円(0.6%)減少し29億98百万円となりました。減少の主な要因は、現金及び預金が1億56百万円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産は、前事業年度末比80百万円(2.1%)増加し39億89百万円となりました。増加の主な要因は、リース資産(有形)が48百万円、ソフトウエアが47百万円それぞれ減少したものの、投資有価証券が1億30百万円、前払年金費用が2億10百万円増加したこと等によるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債は、前事業年度末比81百万円(6.3%)増加し13億77百万円となりました。増加の主な要因は、預り金が67百万円、リース債務が32百万円それぞれ減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が2億円増加したこと等によるものであります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債は、前事業年度末比2億59百万円(75.7%)減少し83百万円となりました。減少の主な要因は、長期借入金が2億78百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末比2億41百万円(4.6%)増加し55億27百万円となりました。増加の主な要因は、自己株式が71百万円増加(純資産の減少)したものの、繰越利益剰余金が2億22百万円増加したこと等によるものであり、自己資本比率79.1%は経営目標としている67.5%を達成しました。当社の事業規模・特性や、不透明な事業活動における財務の安全性は、確保されているものと判断しております。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1億56百万円減少し、14億53百万円となりました。また、当事業年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動によって得られた資金は、前事業年度比4億71百万円減少し、3億59百万円となりました。これは前事業年度と比較して、主に税引前当期純利益が1億56百万円増加したものの、前払年金費用の増減額が1億63百万円、預り金の増減額が1億51百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動によって支出した資金は、前事業年度比1億59百万円増加し、2億51百万円となりました。これは前事業年度と比較して、主に有形固定資産の取得による支出が1億76百万円増加し、投資有価証券の売却による収入が1百万円減少したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動によって支出した資金は、前事業年度に比べて61百万円減少し、2億64百万円となりました。これは前事業年度と比較して、ファイナンス・リース債務の返済による支出が38百万円減少したこと等によるものであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | 2025年8月期 | 2026年8月期 |
自己資本比率 | 72.4 | 72.8 | 75.8 | 76.3 | 79.1 |
時価ベースの自己資本比率 | 33.1 | 32.7 | 32.7 | 30.5 | 28.5 |
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率 | 2.8 | 1.5 | 0.9 | 0.8 | 1.6 |
インタレスト・カバレッジ・ レシオ | 35.4 | 77.6 | 119.5 | 115.2 | 50.8 |
自己資本比率: 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ: キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、エネルギー価格及び原料価格の高騰に加え、継続的な物価上昇による景気の押し下げが予想され、依然として予断を許さない状況が続いております。
印刷業界におきましても、従来からのWeb化等による印刷需要の減少傾向に加え、価格競争の激化や原材料の値上げも懸念されるなど、引き続き取り巻く環境は厳しいものと予想されます。一方、官民ともに慢性的な人手不足感がみられ、DPサービス分野においても内製からアウトソーシングへの切替えを検討する顧客の増加も予想されます。印刷大手を中心に事業再構築が進むなか、価値として顕在化したデータプリント需要をどのように支えていくかが課題だと捉えております。
このような状況を踏まえ、当社としては引き続き主力のIPDP、DMDPサービスの販売をさらに強化してまいります。また、ITサービス事業を展開する顧客との関係資産を活かし、両サービスに付帯するBPO業務の獲得など、新しい事業領域に向けた活動にも取組んでまいります。
顧客の個人情報を取り扱うサービスにおいては、安心してアウトソーシングできることの価値が高まっています。顧客からの信頼のベースとなる品質保証と情報セキュリティ体制についても、より一層の強化を図ってまいります。
人材市場での流動性が高まる中、人材育成が重要課題であるとの認識に基づき、自身がキャリアプランを設計できる人事制度改革や、資格取得支援制度を継続して推奨してまいります。また顧客との共同プロジェクトにも積極参加し、新たな付加価値やサービスの創出、顧客価値の向上にむけた共創の機会をつくってまいります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。IFRS(国際会計基準)については、今後も制度動向等を注視してまいります。
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2025年8月20日) | 当事業年度 (2026年8月20日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 1,609,590 | 1,453,028 |
| | 受取手形 | 15,335 | 808 |
| | 電子記録債権 | 85,023 | 74,455 |
| | 売掛金 | 869,260 | 910,020 |
| | 契約資産 | 1,459 | - |
| | 製品 | 38,326 | 31,443 |
| | 半製品 | 46,533 | 40,249 |
| | 仕掛品 | 88,275 | 80,939 |
| | 原材料 | 77,749 | 87,096 |
| | 貯蔵品 | 76,131 | 86,523 |
| | その他 | 107,516 | 233,595 |
| | 貸倒引当金 | △221 | △98 |
| | 流動資産合計 | 3,014,980 | 2,998,062 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物 | 5,327,099 | 5,388,607 |
| | | | 減価償却累計額 | △3,695,764 | △3,833,363 |
| | | | 建物(純額) | 1,631,334 | 1,555,243 |
| | | 構築物 | 205,328 | 205,808 |
| | | | 減価償却累計額 | △177,027 | △180,501 |
| | | | 構築物(純額) | 28,300 | 25,306 |
| | | 機械及び装置 | 5,941,827 | 6,007,487 |
| | | | 減価償却累計額 | △5,354,057 | △5,453,358 |
| | | | 機械及び装置(純額) | 587,770 | 554,129 |
| | | 車両運搬具 | 42,199 | 41,919 |
| | | | 減価償却累計額 | △41,999 | △41,822 |
| | | | 車両運搬具(純額) | 200 | 96 |
| | | 工具、器具及び備品 | 658,395 | 670,928 |
| | | | 減価償却累計額 | △578,568 | △613,749 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 79,827 | 57,179 |
| | | 土地 | 965,106 | 965,106 |
| | | リース資産 | 468,000 | 233,000 |
| | | | 減価償却累計額 | △399,499 | △213,124 |
| | | | リース資産(純額) | 68,500 | 19,875 |
| | | 有形固定資産合計 | 3,361,038 | 3,176,936 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 152,317 | 104,819 |
| | | その他 | 4,417 | 4,417 |
| | | 無形固定資産合計 | 156,735 | 109,237 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 230,548 | 361,398 |
| | | 出資金 | 3,570 | 3,570 |
| | | 繰延税金資産 | 31,392 | - |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2025年8月20日) | 当事業年度 (2026年8月20日) |
| | | 前払年金費用 | 82,495 | 292,691 |
| | | その他 | 43,531 | 45,873 |
| | | 投資その他の資産合計 | 391,538 | 703,532 |
| | 固定資産合計 | 3,909,311 | 3,989,705 |
| 資産合計 | 6,924,292 | 6,987,768 |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 192,018 | 188,642 |
| | 短期借入金 | 250,000 | 250,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 78,400 | 278,400 |
| | リース債務 | 54,813 | 22,553 |
| | 未払金 | 186,548 | 159,409 |
| | 未払費用 | 270,547 | 269,014 |
| | 資産除去債務 | - | 11,255 |
| | 未払法人税等 | 82,094 | 57,323 |
| | 賞与引当金 | 77,681 | 96,530 |
| | 預り金 | 96,439 | 28,487 |
| | 役員賞与引当金 | 7,000 | 9,800 |
| | その他 | 16 | 5,995 |
| | 流動負債合計 | 1,295,558 | 1,377,412 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 306,000 | 27,600 |
| | リース債務 | 22,547 | - |
| | 資産除去債務 | 14,351 | 3,096 |
| | 繰延税金負債 | - | 52,492 |
| | 固定負債合計 | 342,899 | 83,189 |
| 負債合計 | 1,638,457 | 1,460,601 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 460,000 | 460,000 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | 資本準備金 | 285,200 | 285,200 |
| | | 資本剰余金合計 | 285,200 | 285,200 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | 利益準備金 | 96,200 | 96,200 |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 固定資産圧縮積立金 | 198,398 | 198,398 |
| | | | 別途積立金 | 2,505,000 | 2,505,000 |
| | | | 繰越利益剰余金 | 1,797,921 | 2,020,671 |
| | | 利益剰余金合計 | 4,597,519 | 4,820,270 |
| | 自己株式 | △169,117 | △240,367 |
| | 株主資本合計 | 5,173,602 | 5,325,102 |
| 評価・換算差額等 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 112,232 | 202,064 |
| | 評価・換算差額等合計 | 112,232 | 202,064 |
| 純資産合計 | 5,285,834 | 5,527,167 |
負債純資産合計 | 6,924,292 | 6,987,768 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2024年8月21日 至 2025年8月20日) | 当事業年度 (自 2025年8月21日 至 2026年8月20日) |
売上高 | 7,331,485 | 6,732,820 |
売上原価 | | |
| 製品期首棚卸高 | 35,079 | 38,326 |
| 当期製品製造原価 | 5,645,638 | 5,023,733 |
| 合計 | 5,680,717 | 5,062,060 |
| 他勘定振替高 | 5 | 8 |
| 製品期末棚卸高 | 38,326 | 31,443 |
| 売上原価合計 | 5,642,385 | 5,030,608 |
売上総利益 | 1,689,100 | 1,702,212 |
販売費及び一般管理費 | 1,441,674 | 1,327,616 |
営業利益 | 247,425 | 374,595 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 399 | 1,070 |
| 受取配当金 | 5,049 | 7,985 |
| 受取保険金 | - | 25,200 |
| その他 | 1,374 | 1,588 |
| 営業外収益合計 | 6,823 | 35,844 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 7,212 | 7,081 |
| その他 | 309 | 285 |
| 営業外費用合計 | 7,521 | 7,366 |
経常利益 | 246,727 | 403,073 |
特別利益 | | |
| 投資有価証券売却益 | 1,613 | 298 |
| 特別利益合計 | 1,613 | 298 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 1,656 | 408 |
| 特別損失合計 | 1,656 | 408 |
税引前当期純利益 | 246,684 | 402,964 |
法人税、住民税及び事業税 | 66,654 | 77,091 |
法人税等調整額 | 16,437 | 42,866 |
法人税等合計 | 83,091 | 119,958 |
当期純利益 | 163,592 | 283,006 |
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2024年8月21日 至 2025年8月20日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 |
資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
固定資産 圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 460,000 | 285,200 | 285,200 | 96,200 | 200,999 | 2,505,000 | 1,688,469 | 4,490,669 |
当期変動額 | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | △56,741 | △56,741 |
当期純利益 | | | | | | | 163,592 | 163,592 |
自己株式の取得 | | | | | | | | |
固定資産圧縮積立金の取崩 | | | | | △2,601 | | 2,601 | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | | | | |
当期変動額合計 | - | - | - | - | △2,601 | - | 109,452 | 106,850 |
当期末残高 | 460,000 | 285,200 | 285,200 | 96,200 | 198,398 | 2,505,000 | 1,797,921 | 4,597,519 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 |
当期首残高 | △91,677 | 5,144,191 | 90,137 | 90,137 | 5,234,329 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | △56,741 | | | △56,741 |
当期純利益 | | 163,592 | | | 163,592 |
自己株式の取得 | △77,440 | △77,440 | | | △77,440 |
固定資産圧縮積立金の取崩 | | | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | 22,094 | 22,094 | 22,094 |
当期変動額合計 | △77,440 | 29,411 | 22,094 | 22,094 | 51,504 |
当期末残高 | △169,117 | 5,173,602 | 112,232 | 112,232 | 5,285,834 |
当事業年度(自 2025年8月21日 至 2026年8月20日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 |
資本準備金 | 資本剰余金 合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
固定資産 圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 460,000 | 285,200 | 285,200 | 96,200 | 198,398 | 2,505,000 | 1,797,921 | 4,597,519 |
当期変動額 | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | △60,256 | △60,256 |
当期純利益 | | | | | | | 283,006 | 283,006 |
自己株式の取得 | | | | | | | | |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | | | | |
当期変動額合計 | - | - | - | - | - | - | 222,750 | 222,750 |
当期末残高 | 460,000 | 285,200 | 285,200 | 96,200 | 198,398 | 2,505,000 | 2,020,671 | 4,820,270 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
自己株式 | 株主資本合計 | その他 有価証券 評価差額金 | 評価・換算 差額等合計 |
当期首残高 | △169,117 | 5,173,602 | 112,232 | 112,232 | 5,285,834 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | △60,256 | | | △60,256 |
当期純利益 | | 283,006 | | | 283,006 |
自己株式の取得 | △71,250 | △71,250 | | | △71,250 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | 89,832 | 89,832 | 89,832 |
当期変動額合計 | △71,250 | 151,500 | 89,832 | 89,832 | 241,332 |
当期末残高 | △240,367 | 5,325,102 | 202,064 | 202,064 | 5,527,167 |
(4)キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2024年8月21日 至 2025年8月20日) | 当事業年度 (自 2025年8月21日 至 2026年8月20日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純利益 | 246,684 | 402,964 |
| 減価償却費 | 566,746 | 498,739 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2,204 | △122 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,608 | 18,849 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △1,200 | 2,800 |
| 前払年金費用の増減額(△は増加) | △46,493 | △210,195 |
| 受取利息及び受取配当金 | △5,448 | △9,056 |
| 支払利息 | 7,212 | 7,081 |
| 有形固定資産除却損 | 1,502 | 408 |
| 無形固定資産除却損 | 154 | - |
| 投資有価証券売却益 | △1,613 | △298 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 41,458 | △14,206 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △27,927 | 763 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △16,538 | △3,375 |
| 立替金の増減額(△は増加) | △46,239 | △126,215 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 83,233 | △67,951 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △21,488 | △37,425 |
| その他 | 45,517 | △4,898 |
| 小計 | 825,962 | 457,859 |
| 利息及び配当金の受取額 | 5,448 | 9,056 |
| 利息の支払額 | △7,155 | △6,933 |
| 法人税等の支払額 | △1,931 | △100,145 |
| 法人税等の還付額 | 8,794 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 831,117 | 359,836 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △60,123 | △236,733 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △24,239 | △13,009 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △10,000 | - |
| 投資有価証券の売却による収入 | 2,040 | 300 |
| その他 | △345 | △2,341 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △92,668 | △251,784 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △20,000 | - |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △93,450 | △54,807 |
| 長期借入金の返済による支出 | △78,400 | △78,400 |
| 自己株式の取得による支出 | △77,440 | △71,250 |
| 配当金の支払額 | △56,610 | △60,156 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △325,900 | △264,613 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 412,549 | △156,561 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 1,197,040 | 1,609,590 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 1,609,590 | 1,453,028 |
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
関連会社を有していないため、該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、印刷事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年8月21日 至 2025年8月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | | (単位:千円) |
| BF複合サービス | 企画商印サービス | IPDPサービス | DMDPサービス | 合計 |
外部顧客への売上高 | 605,477 | 84,727 | 2,528,306 | 4,112,974 | 7,331,485 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
TOPPAN株式会社 (注) | 912,688 | 単一セグメントにつき省略 |
(注)TOPPAN株式会社への売上高の内、エンドユーザーであるサントリーウエルネス株式会社を対象としております。
当事業年度(自 2025年8月21日 至 2026年8月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | | (単位:千円) |
| BF複合サービス | 企画商印サービス | IPDPサービス | DMDPサービス | 合計 |
外部顧客への売上高 | 659,637 | 74,910 | 2,596,282 | 3,401,991 | 6,732,820 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
TOPPAN株式会社 (注) | 760,986 | 単一セグメントにつき省略 |
ベネッセコーポレーション株式会社 | 723,460 | 単一セグメントにつき省略 |
(注)TOPPAN株式会社への売上高の内、エンドユーザーであるサントリーウエルネス株式会社を対象としております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
項目 | 前事業年度 (自 2024年8月21日 至 2025年8月20日) | 当事業年度 (自 2025年8月21日 至 2026年8月20日) |
1株当たり純資産額 | 949円97銭 | 1,028円46銭 |
1株当たり当期純利益 | 29円00銭 | 51円97銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 (自 2024年8月21日 至 2025年8月20日) | 当事業年度 (自 2025年8月21日 至 2026年8月20日) |
当期純利益(千円) | 163,592 | 283,006 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 163,592 | 283,006 |
普通株式の期中平均株式数 | 5,640,746株 | 5,445,514株 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。