財務会計基準機構会員マーク
2026年9月30日
各 位
上場会社名G-ポーターズ
代表者代表取締役社長西森康二
(コード番号5126
0
)
問合せ先責任者取締役天野竜人
(TELEmail: ir@porters.jp)
通期業績予想の修正および特別損失の発生見込みに関するお知らせ
当社は、2026年9月30日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2026年2月13日の2025年12月期決算発表時に開示した2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の業績予想を修正することとしました。また、2026年12月期において特別損失が発生する見込みとなりますので、あわせてお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2026年12月期通期連結業績予想数値の修正(2026年1月1日~2026年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,649331331212129.95
今回修正予想(B)2,300201201△113△69.43
増減額(B-A)△169△130△130△325
増減率(%)△6.9△39.4△39.4―
(ご参考)前期実績
(2025年12月期)
2,13735836812980.18
修正の理由
連結売上高に関して、新規投資事業セグメントにおいて、株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアのリリース時期の延期並びにatBグループのバングラデシュでの求人メディアの有料獲得求人の獲得に苦戦した結果、当初予想110百万円を106百万円下回る見込みであります。また、ポーターズセグメント事業においても、株式会社KIKAN flexのリリース延期に伴うポーターズの導入の消滅及び納品の翌期への後ろ倒しにより、新規顧客のID計画が当初予想を下回り、当初予想2,358百万円を62百万円下回る見込みであります。以上のことから、連結売上高は前回予想を169百万円下回る見込みとなりました。
利益面に関して、ソフトウェアのリリース時期の延期により減価償却費などの売上原価が減少したものの、売上の減少に伴う連結営業利益への影響により、連結営業利益及び連結経常利益は前回予想を下回る見込みであります。これに加えて、第3四半期連結会計期間において、「3.特別損失の計上見込み」に記載した特別損失を計上する見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益段階では、減益の見込みとなっております。
以 上
2026-12-31512602025-01-012025-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember512602026-01-012026-12-31512602026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember512602026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember512602026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember512602026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember512602026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember512602026-01-012026-12-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember512602026-12-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares