1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間(2026年6月1日~2026年8月31日)におけるわが国の経済は、中東地域における情勢不安定化による石油の供給不安や、円安による輸入コストの上昇、金利上昇によるインフレの進行等、依然先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況だからこそ、当社グループは更なるローコストオペレーションを追求し、高品質な商品を可能な限り低価格で販売できるよう努力邁進してまいりました。また、出店戦略につきましては、自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行いました。同時に、新商勢圏への店舗網拡大を図ってまいりました。これにより、東北地区に2店舗、関東地区に4店舗、中部地区に3店舗、関西地区に2店舗、九州地区に2店舗、合計13店舗を新たに開設しました。また、スクラップ&ビルド及び契約期間満了に伴い4店舗を閉鎖した結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は1,717店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,866億53百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は120億5百万円(同3.1%増)、経常利益は127億66百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億51百万円(同1.0%増)となりました。
なお、当社グループは事業区分が単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,905億63百万円となり、前連結会計年度末に比べて59億22百万円減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金が219億66百万円、その他流動資産(未収入金等)が17億5百万円、商品が10億7百万円減少し、有形固定資産が185億23百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は3,021億49百万円となり、前連結会計年度末に比べて106億36百万円減少いたしました。この主な要因は、買掛金が68億21百万円、未払法人税等が28億96百万円、長期借入金が21億96百万円減少し、その他流動負債(未払金等)が13億29百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は2,884億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて47億13百万円増加いたしました。この主な要因は、利益剰余金の増加等によるものであります。
2027年5月期の連結業績予想につきましては、2026年7月13日に公表した連結業績予想から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは医薬品・化粧品等の小売業という単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年6月1日 至 2026年8月31日)
当社グループは医薬品・化粧品等の小売業という単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
商品区分別売上状況
(単位:百万円、%)
地域別売上状況
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.店舗数欄の( )内の数値は、前連結会計年度末に対する増減数であります。