2027年2月期第2四半期(累計)における当社グループの業績見通しは、売上高および営業利益につきましては、概ね当初の発表予想と同水準で推移いたしました。一方で、経常利益につきましては、足元の為替相場の変動に伴う為替差益を計上したこと等により、262百万円と前回発表予想を114百万円上回る見通しとなりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても、経常利益の増加に伴い、231百万円と前回発表予想97百万円上回る見通しであります。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の為替動向や事業環境の不透明感を考慮し、現時点では2026年4月7日に公表いたしました前回発表予想を据え置いております。
※上記に記載した予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は予想数値と異なる場合があります。