○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況…………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況…………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況…………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

8

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2026年4-6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比0.3%増となるなど、国内経済は緩やかな拡大が続いております。一方で、物価上昇が継続するなか、家計の購買力に影響を及ぼす状況も続いており、所得環境の改善が個人消費の押し上げにつながる一方、物価上昇による実質的な負担感が消費の下押し要因となるなど、個人消費を取り巻く環境は一進一退の状況となっております。また、米国の通商政策や金融政策、地政学的リスク等による世界経済への影響に加え、金融資本市場の変動等もあり、先行きは依然として不透明な状況にあります。

 

外食産業におきましては、雇用・所得環境の改善を背景とした国内需要に加え、訪日外国人による需要も下支えとなり、外食需要は底堅く推移いたしました。また、行楽需要や夏季休暇等に伴う外食機会の増加も需要を下支えする要因となりました。一方で、物価上昇に伴う実質購買力の下押し圧力の影響から、消費者の価格に対する選別姿勢は継続しており、外食においては価格水準のみならず、商品の品質、量、サービスおよび店舗における体験価値を含めた総合的な利用価値が重視される傾向にあります。また、外食事業者におきましては、原材料価格や物流費、光熱費等の上昇に加え、人手不足を背景とした賃金水準の上昇など、店舗運営に係るコスト負担増加が継続しております。そのため、需要の取り込みと同時に、商品構成の最適化や店舗運営の効率化等を通じた収益力の向上が重要となる状況が続いております。

 

このような事業環境のなか、当社グループは主力の焼肉事業において、お客様の多様なニーズにお応えするため、和牛の「一頭買い」を活用した高品質な商品の提供を強化し、商品ラインナップの拡充および仕入れの効率化に取り組んでまいりました。また、各業態において季節ごとの商品・販促施策を展開するとともに、料理の品質向上や商品構成の見直しを進め、お客様にご満足いただける価値ある商品の提供に努めてまいりました。

 

さらに、既存店舗につきましては、店舗の収益力および競争力の向上を目的として、店舗ごとの商圏特性やお客様のニーズを踏まえたリニューアルを進めるとともに、店舗運営の効率化にも取り組んでまいりました。また、公式アプリを活用したクーポン配信および情報発信、公式ホームページや各種SNSを活用した商品・店舗情報の発信を強化することにより、お客様の利便性向上および来店促進に努めてまいりました。

 

店舗数につきましては、6店舗(焼肉事業1店舗、焼鳥事業2店舗、レストラン事業2店舗、その他事業1店舗)を新規出店し、6店舗(焼肉事業4店舗、レストラン事業1店舗、その他事業1店舗)をリニューアルオープンし、5店舗(焼肉事業1店舗、その他事業4店舗)を撤退した結果、当中間連結会計期間末の店舗数は311店舗となりました。

 

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高19,960百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益847百万円(前年同期比14.0%減)、経常利益901百万円(前年同期比12.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益362百万円(前年同期比33.0%減)となり、増収減益となりました。売上高は堅調に推移したものの、原材料価格や人件費等の上昇や店舗運営コストの増加等により営業利益は前年同期を下回り、加えて減損損失181百万円を特別損失として計上したこと等により、利益面では前年同期を下回りました。

 

<焼肉事業>

焼肉事業の当中間連結会計期間末の店舗数は、162店舗であります。

内訳は、「あみやき亭」85店舗、「ほるたん屋」12店舗、「あみやき亭Plus」7店舗、「どんどん」6店舗、「スエヒロ館」21店舗、「かるび家」1店舗、「ブラックホール」3店舗、「ホルモン青木」9店舗、「ホルモンセンター」7店舗、「天龍」1店舗、「あぶり屋」1店舗、「百名山」1店舗、松阪牛焼肉「きらく」1店舗、「チファジャ」7店舗であります。

 

以上の結果、焼肉事業の当中間連結会計期間の売上高は、11,094百万円(前年同期比2.7%増)となりました。

 

<焼鳥事業>

焼鳥事業の当中間連結会計期間末の店舗数は、54店舗であります。

内訳は、「美濃路」36店舗、「みの路」8店舗、「もつしげ」10店舗であります。

 

以上の結果、焼鳥事業の当中間連結会計期間の売上高は、2,122百万円(前年同期比8.4%増)となりました。

 

<レストラン事業>

レストラン事業の当中間連結会計期間末の店舗数は、73店舗であります。

内訳は、「感動の肉と米」55店舗、レストラン「スエヒロ館」15店舗、「グリルスエヒロ館」1店舗、京都ダイニング「正義」1店舗、ステーキ食堂「正義」1店舗であります。

 

以上の結果、レストラン事業の当中間連結会計期間の売上高は5,412百万円(前年同期比16.8%増)となりました。

 

<その他の事業>

その他事業の当中間連結会計期間末の店舗数は、22店舗であります。

内訳は、精肉小売店「お肉の工場直売市」1店舗、しゃぶしゃぶ店「しゃぶ亭ふふふ」2店舗、居酒屋「楽市」2店舗、寿司業態の「すしまみれ」2店舗、しゃぶしゃぶ「島津」1店舗、「とりとん」3店舗、「鶏ふじ」1店舗、ラーメン「たかばし」10店舗であります。

 

以上の結果、その他の事業の当中間連結会計期間の売上高は1,331百万円(前年同期比78.7%増)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末の総資産額は、29,225百万円となり、前連結会計年度末と比較し、427百万円減少しました。主な要因は現金及び預金の減少によるものです。

負債総額は、6,695百万円となり、前連結会計年度末と比較し、441百万円減少しました。主な要因は買掛金の減少によるものです。

純資産額は、22,530百万円となり、前連結会計年度末と比較し、13百万円増加しました。主な要因は利益剰余金の増加によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2026年4月3日の「2026年3月期決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2026年10月5日)公表いたしました「第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

8,831

8,445

預け金

464

367

売掛金

21

44

商品及び製品

134

128

原材料及び貯蔵品

726

894

未収入金

1,132

1,097

その他

339

427

流動資産合計

11,649

11,405

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

5,678

5,645

構築物(純額)

404

422

機械及び装置(純額)

345

345

車両運搬具(純額)

5

4

工具、器具及び備品(純額)

323

267

土地

4,460

4,460

建設仮勘定

14

36

有形固定資産合計

11,232

11,182

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

31

34

のれん

2,559

2,431

その他

8

8

無形固定資産合計

2,600

2,474

投資その他の資産

 

 

長期貸付金

494

481

繰延税金資産

1,057

1,052

差入保証金

1,502

1,511

投資不動産

288

287

その他

828

830

投資その他の資産合計

4,170

4,163

固定資産合計

18,003

17,819

資産合計

29,652

29,225

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当中間連結会計期間

(2026年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,664

1,399

短期借入金

300

300

1年内返済予定の長期借入金

159

147

未払金及び未払費用

1,448

1,546

未払法人税等

446

367

契約負債

217

289

賞与引当金

107

121

株主優待引当金

14

29

その他

794

658

流動負債合計

5,152

4,860

固定負債

 

 

長期借入金

574

493

リース債務

602

585

繰延税金負債

140

140

退職給付に係る負債

7

7

資産除去債務

550

549

その他

109

58

固定負債合計

1,984

1,835

負債合計

7,136

6,695

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,473

2,473

資本剰余金

2,427

2,427

利益剰余金

17,612

17,625

自己株式

△0

△0

株主資本合計

22,512

22,525

新株予約権

3

4

純資産合計

22,516

22,530

負債純資産合計

29,652

29,225

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

売上高

18,136

19,960

売上原価

7,297

8,290

売上総利益

10,839

11,670

販売費及び一般管理費

9,853

10,822

営業利益

986

847

営業外収益

 

 

受取利息

13

19

受取賃貸料

17

14

協賛金収入

6

19

その他

16

14

営業外収益合計

54

68

営業外費用

 

 

支払利息

1

6

匿名組合投資損失

0

0

不動産賃貸費用

1

0

その他

2

7

営業外費用合計

5

14

経常利益

1,035

901

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

-

受取保険金

0

0

受取補償金

-

0

特別利益合計

0

1

特別損失

 

 

固定資産売却損

-

0

固定資産除却損

18

44

減損損失

79

181

賃貸借契約解約損

1

0

その他

-

3

特別損失合計

100

230

税金等調整前中間純利益

935

672

法人税、住民税及び事業税

331

305

法人税等調整額

62

5

法人税等合計

394

310

中間純利益

540

362

親会社株主に帰属する中間純利益

540

362

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年9月30日)

中間純利益

540

362

中間包括利益

540

362

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

540

362

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。