財務会計基準機構会員マーク
2026年9月25日
各 位
上場会社名株式会社ダイイチ
代表者代表取締役社長若園 清
(コード番号7643
0
)
問合せ先責任者常務取締役管理本部長西崎 進
(TEL0155-38-3456)
特別損失(減損損失)の計上および2026年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、本日開催の取締役会において、2026年9月期に下記の通り特別損失を計上し、2025年11月14日に公表いたしました2026年9月期通期業績予想を修正することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。

                                記

1. 特別損失(減損損失)の計上について
 2024年11月に開店した千歳店が、当初想定よりもラピダス進出等に伴うマーケットの拡大が進んでいないことに加え、千歳市内において競合他社が積極的に出店、改装を進めてくるなど、計画策定時よりも競争が激化していることにより、今年度の売上高は2桁を超える伸びを示しているものの、営業利益含めて未だに当初計画からは大きくマイナスして推移しております。
 なお、今後、ラピダスの本格稼働に伴いマーケットの拡大は期待できるものの、現時点では合理的な見積もりを行う事が困難な状況にあります。
 このような状況から会計基準に基づき適正に減損処理を実施することとし、減損損失として1,326百万円を特別損失に計上することといたしました。
 今回の減損処理により財務体質の健全化と収益性の改善を図り、来年度以降の積極的な戦略展開に繋げ、当社の持続的な成長の実現に取組んでまいります。
 なお、当該損失は主として会計上の減損処理によるものであり、キャッシュ・フローへの直接的な影響はありません。
記
●業績予想の修正について
2026年9月期通期個別業績予想数値の修正(2025年10月1日~2026年9月30日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)61,5001,6801,6301,200106.84
今回修正予想(B)61,5001,5601,53020017.80
増減額(B-A)0△120△100△1,000
増減率(%)0.0△7.1△6.1△83.3
(ご参考)前期実績
(2025年9月期)
58,5701,3081,28797986.85
修正の理由
 売上高は計画通り推移しているものの、中東情勢悪化等による一段の物価高やエネルギー価格、石油精製資材価格の高騰等により、収益環境が悪化しているため、営業利益、経常利益が計画よりも若干下振れしていることに加え、上記「1.特別損失(減損損失)の計上について」に記載の通り、特別損失1,326百万円を計上することから、当期純利益が200百万円となる見込みです。
以 上
2026-09-30764302024-10-012025-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember764302025-10-012026-09-30764302025-10-012026-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember764302025-10-012026-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember764302025-10-012026-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember764302025-10-012026-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember764302025-10-012026-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember764302025-10-012026-09-30tse-ed-t:NonConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember764302026-09-30iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares