○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間(2026年2月1日~2026年7月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあります。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、一方で引き続き中東情勢の影響を注視する必要があります。

 ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、5月は比較的好天に恵まれたものの6月からの天候不順や猛暑、燃料費等の高騰によるプレー料金の高止まりが影響し、ゴルフ場利用者がやや減少傾向となっております(一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会調査)。一方で、ゴルフはシニア層を中心に人気のスポーツであり、また各ゴルフ場が韓国など東アジア近隣諸国のゴルファーの誘致や女性・ジュニア層の開拓等、様々な集客策を実施し顧客基盤の多様化を図っております。

 トラベル事業を取り巻く環境におきましては、訪日外客数が5月3,560千人(前年同月比3.6%減)、6月3,148千人(前年同月比6.8%減)、7月3,442千人(前年同月比0.1%増)となりました。昨年に続き2年連続上半期までの累計が2,100万人を突破しております(日本政府観光局「JNTO」)。一方、出国日本人数は5月1,127千人 (前年同月比4.7%増)、6月1,090千人(前年同月比3.4%増)、7月1,191千人(前年同月比1.2%減)となりました。出国日本人数は、7月からパスポート申請手数料の引き下げが行われ、出国日本人数の底上げを図る施策が打ち出されているものの航空券代の高騰や円安の影響、諸外国の物価高が要因により、引き続き回復に期間を要しております(日本政府観光局「JNTO」)。

 このような経営環境の下、当社グループは売上高の拡大及び収益の強化を図るべく、各事業において新規案件の獲得やサービス品質向上に取り組んでまいりました。引き続きスピード感を重視し更なる企業価値向上に注力してまいります。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,228,090千円(前年同期比5.2%減)、営業利益26,895千円(前年同期比47.6%減)、経常利益14,940千円(前年同期比68.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益9,514千円(前年同期比68.5%減)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント別の業績は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含む売上高に基づき記載しております。

 

(ゴルフ事業)

 ゴルフ事業におきましては、ASPサービス『1人予約ランド』における会員数が引き続き堅調に推移し、2026年7月31日時点で会員数は129.0万人(前年同期比7.5%増)と増加を続けております。引き続きゴルフ場における1人予約のガリバーとして今後もより多くのユーザーから支持されるサービスとなるよう、更なる機能追加・改善を続けてまいります。

 また『リピ増くん』及び『リピ増くんDX』の新規受注獲得を進めてまいりました。特に『リピ増くんDX』は、ゴルフ場からの新規受注並びにゴルフ場への納品が加速しております。ゴルフ場経営のDX化を推進することで日々の運営の省力化・効率化に貢献する他、AIを活用したデジタルマーケティングによる集客支援等により、ゴルフ場の経営課題を包括的に解決するサービスとして機能の拡充を進めてまいります。

 ECサービスにおいては、過度な価格競争から脱却し、適正な利益を確保するために販売方針の変更を行いました。安売りやセールを繰り返して売上高を追求するのではなく、売上を下げてでも適正な価格で利益の確保を優先いたしました。その結果、売上高は前年同期比で減収となりましたが、利益面では増益となりました。

 また、引き続き円安の影響を受け海外クラブの輸入価格が高止まりしているため、利益率の高い自社オリジナル商品の取り扱いを更に拡充しております。加えてグループ内のデジタル会社である株式会社ノアと協働し、自社ECサイトの改善を行い集客・販促体制を強化してまいりました。今後もお客様に喜ばれる商品を供給しつつ、原価低減・販管費の削減・商品在庫適正化を更に進め、収益増を実現してまいります。

 レッスンサービスにおきましては、バリューゴルフ大崎、ジーパーズゴルフクラブ浦安 by ValueGolfともに当期も会員数が堅調に増加いたしました。顧客ニーズにきめ細やかに応え顧客満足度を向上させるべく、新規サービスの提供・ラウンドレッスン・ゴルフ合宿等イベントの実施を積極的に行ってまいりました。今後もポスティング、レッスン施設近隣企業への営業活動、地域新聞への出稿、自社HPリニューアルを進め、WEB広告・SNSを活用し積極的な情報発信を行い、顧客の獲得に努めてまいります。

 

 以上の結果、売上高1,647,840千円(前年同期比8.5%減)、営業利益263,480千円(前年同期比3.9%増)となりました。

 

(トラベル事業)

 トラベル事業におきましては、円安の影響や海外の物価高騰によりアウトバウンド旅行は苦戦を強いられました。一方で、渡航先としての日本人気を背景に旺盛なインバウンド需要は続いております。インバウンドツアーの受注、海外ゴルフツアーの催行、駐日大使館・協同組合への営業を強化し売上確保に注力いたしました。今後も各種ツアー催行、新規テーマツアーの催行を行い新規顧客の獲得を強化してまいります。

 株式会社エスプリ・ゴルフではマスターズ観戦ツアーに代表されるテーマ毎の内容にこだわったゴルフ旅行・メジャーリーグ観戦ツアー・FIFAワールドカップ観戦ツアー・全英オープン観戦ツアー・F1観戦ツアーや海外の名門ゴルフ場とのコネクションを活かした高単価ツアーを催行し、顧客からの好評を得ております。今後も様々な企画を立案し顧客に更なる満足を提供し、顧客層の開拓に注力してまいります。

 

 以上の結果、売上高355,521千円(前年同期比15.2%減)、営業利益22,335千円(前年同期比18.8%1減)となりました。

 

(その他の事業)

 その他の事業セグメントにおきましては、DX推進事業及びSES事業を展開する株式会社ノアの売上が順調に推移致しました。グループデジタル推進室並びにAI活用研究所は順調に稼働しており、当社グループ内のDX推進・協働を進めてまいりました。当期は旺盛なIT需要・AI開発需要を取り込むことにより新たな顧客数社と契約を締結致しました。また人材確保についても順調に進んでおります。引き続き、顧客基盤を固めながら業態拡大を行ってまいります。

 前連結会計年度より参入した不動産事業におきましては、日本のゴルフ場が直面する遊休地の活用という経営課題に対して、系統用蓄電池施設導入を始めとする解決策を積極的に提案してまいります。昨年6月に取得した不動産用地では、系統用蓄電池施設の導入ノウハウを蓄積することに成功いたしました。また、当該不動産については当連結会計年度中に売却契約締結を行い、収益化を図ります。

 

 以上の結果、売上高281,397千円(前年同期比70.5%増)、営業利益7,045千円(前年同期比19.8%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

① 財政状態の状況

(資産)

 当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して7,860千円増加し、3,192,679千円となりました。これは主に売掛金の増加3,526千円、商品の増加78,327千円、旅行前払金の減少37,508千円によるものであります。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して48,192千円増加し、2,159,857千円となりました。これは主に短期借入金の増加70,000千円、買掛金の増加34,834千円、旅行前受金の減少39,471千円によるものであります。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して40,332千円減少し、1,032,821千円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益9,514千円の計上及び配当金の支払45,170千円による利益剰余金の減少14,983千円によるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ12,413千円減少し、705,723千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、14,793千円の資金増加(前年同期は585,029千円の資金減少)となりました。

 これは、旅行前払金の減少37,508千円及び仕入債務の増加34,834千円による資金の増加、売上債権の増加3,444千円、棚卸資産の増加69,682千円、旅行前受金の減少39,471千円による資金の減少が主な要因であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、34,553千円の資金減少(前年同期は692千円の資金減少)となりました。

 これは、有価証券の売却による収入10,844千円による資金の増加、無形固定資産の取得による支出14,211千円、敷金及び保証金の差入による支出10,018千円及び事業譲受による支出21,918千円による資金の減少が主な要因であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、8,265千円の資金増加(前年同期は590,074千円の資金増加)となりました。

 これは、短期借入金の増加70,000千円による資金の増加、長期借入金の返済による支出16,391千円及び配当金の支払額45,343千円による資金の減少が主な要因であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループの2027年1月期通期連結業績予想につきましては、2026年3月14日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。

 なお、本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

757,102

745,040

売掛金

372,963

376,490

商品

1,257,219

1,335,546

旅行前払金

207,540

170,032

その他

139,724

100,781

貸倒引当金

△212

△212

流動資産合計

2,734,337

2,727,678

固定資産

 

 

有形固定資産

42,799

66,676

無形固定資産

 

 

のれん

92,827

98,557

その他

39,452

35,867

無形固定資産合計

132,280

134,425

投資その他の資産

 

 

その他

319,323

307,774

貸倒引当金

△43,921

△43,875

投資その他の資産合計

275,401

263,898

固定資産合計

450,481

465,001

資産合計

3,184,818

3,192,679

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

245,060

279,894

未払法人税等

8,499

7,460

短期借入金

1,250,000

1,320,000

1年内返済予定の長期借入金

29,817

31,952

旅行前受金

225,774

186,302

その他

188,663

190,981

流動負債合計

1,947,816

2,016,591

固定負債

 

 

長期借入金

129,335

110,809

資産除去債務

31,071

31,211

その他

3,441

1,246

固定負債合計

163,848

143,266

負債合計

2,111,664

2,159,857

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

382,328

382,328

資本剰余金

374,819

374,819

利益剰余金

309,267

273,611

自己株式

△338

△338

株主資本合計

1,066,077

1,030,421

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

4,676

-

その他の包括利益累計額合計

4,676

-

新株予約権

2,400

2,400

純資産合計

1,073,153

1,032,821

負債純資産合計

3,184,818

3,192,679

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

売上高

2,350,084

2,228,090

売上原価

1,557,062

1,454,793

売上総利益

793,022

773,296

販売費及び一般管理費

741,654

746,401

営業利益

51,367

26,895

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

659

926

受取補償金

100

400

賃貸収入

-

2,300

為替差益

3,821

231

その他

1,807

927

営業外収益合計

6,388

4,784

営業外費用

 

 

支払利息

7,274

13,127

支払手数料

3,043

1,177

その他

-

2,433

営業外費用合計

10,317

16,739

経常利益

47,438

14,940

特別利益

 

 

固定資産売却益

295

1,616

投資有価証券売却益

-

7,862

特別利益合計

295

9,478

特別損失

 

 

資産除去債務履行差額

987

-

特別損失合計

987

-

税金等調整前中間純利益

46,745

24,419

法人税、住民税及び事業税

15,305

3,060

法人税等調整額

1,253

11,844

法人税等合計

16,559

14,904

中間純利益

30,186

9,514

親会社株主に帰属する中間純利益

30,186

9,514

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

中間純利益

30,186

9,514

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,119

△4,676

その他の包括利益合計

1,119

△4,676

中間包括利益

31,305

4,838

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

31,305

4,838

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

46,745

24,419

減価償却費

8,076

9,072

のれん償却額

15,092

16,188

引当金の増減額(△は減少)

2,108

△119

受取利息及び受取配当金

△659

△926

支払利息

7,274

13,127

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△7,862

賃貸収入

-

△2,300

固定資産売却益

△295

△1,616

為替差損益(△は益)

△50

918

売上債権の増減額(△は増加)

△56,598

△3,444

旅行前払金の増減額(△は増加)

20,186

37,508

棚卸資産の増減額(△は増加)

△684,165

△69,682

仕入債務の増減額(△は減少)

68,992

34,834

旅行前受金の増減額(△は減少)

△17,146

△39,471

未払金の増減額(△は減少)

11,885

32,485

その他

17,291

△22,547

小計

△561,262

20,584

利息及び配当金の受取額

659

926

利息の支払額

△7,274

△13,127

法人税等の支払額

△17,152

△5,754

法人税等の還付額

-

12,165

営業活動によるキャッシュ・フロー

△585,029

14,793

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の売却による収入

-

10,844

有形固定資産の取得による支出

△12,921

△1,037

有形固定資産の売却による収入

295

1,779

無形固定資産の取得による支出

△3,094

△14,211

敷金及び保証金の差入による支出

△239

△10,018

敷金及び保証金の回収による収入

28,206

-

資産除去債務の履行による支出

△13,000

-

事業譲受による支出

-

△21,918

その他

59

8

投資活動によるキャッシュ・フロー

△692

△34,553

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

650,000

70,000

長期借入れによる収入

96,700

-

長期借入金の返済による支出

△111,390

△16,391

配当金の支払額

△45,235

△45,343

財務活動によるキャッシュ・フロー

590,074

8,265

現金及び現金同等物に係る換算差額

50

△918

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,402

△12,413

現金及び現金同等物の期首残高

847,242

718,136

現金及び現金同等物の中間期末残高

851,644

705,723

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

※ 当社及び連結子会社(株式会社ジープ、株式会社産経旅行)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

1,770,000千円

1,850,000千円

借入実行残高

1,250,000

1,320,000

差引額

520,000

530,000

 

 

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

給料及び手当

208,324千円

206,677千円

貸倒引当金繰入額

2,241

△46

退職給付費用

2,509

2,309

 

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

現金及び預金勘定

890,327千円

745,040千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△38,683

△39,317

現金及び現金同等物

851,644

705,723

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ゴルフ事業

トラベル

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,800,822

417,331

2,218,153

131,930

2,350,084

-

2,350,084

セグメント間の内部売上高又は振替高

205

2,036

2,241

33,139

35,380

△35,380

-

計

1,801,027

419,367

2,220,395

165,069

2,385,464

△35,380

2,350,084

セグメント利益

253,654

27,536

281,190

8,790

289,981

△238,614

51,367

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、DX推進事業、SES事業及び不動産事業を含めております。

2.セグメント利益の調整額△238,614千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ゴルフ事業

トラベル

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,647,078

354,211

2,001,290

226,727

2,228,017

72

2,228,090

セグメント間の内部売上高又は振替高

762

1,310

2,072

54,670

56,743

△56,743

-

計

1,647,840

355,521

2,003,362

281,397

2,284,760

△56,670

2,228,090

セグメント利益

263,480

22,335

285,816

7,045

292,862

△265,967

26,895

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業、DX推進事業、SES事業及び不動産事業を含めております。

2.セグメント利益の調整額△265,967千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。