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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フローに関する注記) ……………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の継続や為替相場の変動、海外経済・政策動向等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
また、日本国内では、猛暑や豪雨など気候変動の影響が各地でみられ、農作物の生育や品質、収量に影響を及ぼす場面が増えております。こうした環境の中、安定した農業生産を支えるため、高温や多雨に対応した栽培技術や品種の活用、生産体制の見直しなどが一層重要となっております。
こうした状況のもと、当社グループは、「日本農業の為になる、役に立つ会社になることで、農業に革命を興し、人々の食と暮らしを豊かにする」という経営理念のもと、2024年から2028年を対象とする中期経営計画を策定しております。ベルグアースグループのさらなる成長と企業価値の向上を目指し、4つの事業戦略である「苗事業の更なる拡大と収益力強化」「新製品・新技術の開発」「苗事業を起点とした事業領域の拡大」「事業インフラ強化」を基本方針として取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は5,271,238千円と前年同四半期と比べ473,460千円(9.9%)の増収となりました。損益面につきましては、営業利益39,161千円(前年同四半期は営業損失220,232千円)、経常利益49,050千円(前年同四半期は経常損失212,966千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益37,210千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70,803千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
(野菜苗・苗関連事業)
当事業部門におきましては、当第3四半期連結累計期間よりピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことに加え、2025年3月に稼働を開始したベルグ福島株式会社の鶴沢農場が通年稼働となったことにより、生産能力が向上しました。また、内製化率の向上により、受注状況に応じて品質と生産バランスを意識した生産体制の構築が可能となり、売上拡大につながりました。さらに、北海道向けのトマト苗やスイカ苗については、他社製品からの切替えや生産者の高齢化等を背景に購入比率が増加し、オリジナル品種であるアースストレート苗やヌードメイク苗の売上増加の一因となりました。
損益面につきましては、種子、培土等の原材料費や生産設備の改修費用等が増加したことに加え、期間雇用等による人材確保が難しくなり、派遣雇用等の活用が増えたことで人件費が増加しました。また、連結子会社であるベルグ福島株式会社の鶴沢農場が通年稼働となったことに伴い、労務費、減価償却費等の製造経費が増加した一方で、内製化の進展により育苗委託費は抑制されました。これらに加えて、適切な価格転嫁を段階的に進めてきたことにより、損益面は改善しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,583,063千円(前年同四半期比10.5%増)、セグメント利益(営業利益)は376,845千円(前年同四半期比161.8%増)となりました。
品目分類別の売上高は次のとおりであります。
|
品目分類 |
売上高(千円) |
前年同四半期比(%) |
|
トマト苗 |
1,429,113 |
114.4 |
|
キュウリ苗 |
1,142,616 |
103.5 |
|
ナス苗 |
418,485 |
109.5 |
|
スイカ苗 |
630,247 |
117.1 |
|
メロン苗 |
331,829 |
111.1 |
|
ピーマン類苗(注1) |
280,977 |
114.9 |
|
その他(注2) |
349,794 |
105.7 |
|
合計 |
4,583,063 |
110.5 |
(注1)ピーマン類として、ピーマン・パプリカ・シシトウ・トウガラシをまとめて表示しています。
(注2)玉ねぎ苗、葉菜苗、花苗等を含んでおります。
規格分類別の売上高は次のとおりであります。
|
規格分類 |
売上高(千円) |
前年同四半期比(%) |
|
ポット苗(7.5㎝~15㎝)(注) |
2,242,101 |
105.8 |
|
当社オリジナル(アースストレート苗、ヌードメイク苗、e苗シリーズ、高接ぎハイレッグ苗、ウイルスガード苗、ツイン苗、PeSP苗) |
1,520,040 |
119.4 |
|
セル苗(512穴~72穴)(注) |
724,158 |
109.0 |
|
その他 |
96,762 |
107.0 |
|
合計 |
4,583,063 |
110.5 |
(注) ポット苗は、ポリエチレンのポット(ポリ鉢)で育苗した一般的な苗(当社においては、主に断根接ぎ木苗にて育苗した苗)であり、ポットのサイズが大きくなると苗のサイズも大きくなります。セル苗は、小さな穴が連結した容器(セルトレー)で育苗した苗であり、穴数が増えると苗のサイズが小さくなります。
納品地域分類別の売上高は次のとおりであります。
|
納品地域分類 |
売上高(千円) |
前年同四半期比(%) |
|
北海道・東北 |
1,162,910 |
123.6 |
|
関東 |
1,398,107 |
104.2 |
|
甲信越(注) |
412,615 |
108.4 |
|
中部・北陸 |
307,299 |
107.2 |
|
近畿・中国 |
463,873 |
108.7 |
|
四国 |
391,372 |
106.8 |
|
九州・沖縄 |
446,884 |
110.5 |
|
合計 |
4,583,063 |
110.5 |
(注) 静岡は「甲信越」に含めて表示しております。
(農業・園芸用タネ資材販売事業)
当事業部門におきましては、当第3四半期連結累計期間よりピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことにより種子コーティング事業の売上が増加いたしました。一方で、生産資材価格の高騰や培土・肥料等の値上げの影響により、一部では買い控えの動きも見られました。
損益面につきましては、ピーエスピー株式会社を連結範囲に含めたことに加え、商品の価格改定による粗利率の改善や業務効率化の推進によりコスト削減が進み、利益の改善に繋がりました。
今後も、関連会社である株式会社むさしのタネのPB品種の種子やオリジナル肥料等について、サンプルワークを通じた営業活動を推進するとともに、ピーエスピー株式会社が有する種子コート加工技術を活かし、事業拡大を図ってまいります。また、農業関連メーカーとの連携を一層強化し、商品ラインナップの充実やオリジナル商品の開発を進めることで、生産者の課題解決につながる新たな商品提案ができる体制を整えてまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高611,460千円(前年同四半期比8.2%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は26,710千円(前年同四半期比283.2%増)となりました。
(小売事業)
当事業部門におきましては、春の家庭園芸需要のピーク後も、集客力の向上及び販売促進を図るため、観葉植物やインテリア性の高い園芸商材を中心とした企画展示販売会を実施しました。具体的には、「ビカクシダ大展示会」や「ガラスと枝もの展」等、季節性及び嗜好性を踏まえた販売企画を展開し、既存顧客の来店促進に加え、新たな顧客層の獲得に努めました。
今後も、消費者ニーズ及び農業環境の変化を踏まえ、家庭園芸向け商品の開発や、日常生活に取り入れやすい園芸商品の提案を強化してまいります。また、SNS等を活用した販売企画及び商品情報の発信により認知度の向上を図るとともに、店舗における体験価値を高める販売企画及び企画展示を継続的に実施することで、新たな顧客層の獲得、来店頻度の向上及び売上拡大に取り組んでまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高76,714千円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント損失(営業損失)は6,605千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)7,542千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産の合計は、前連結会計年度末と比べ575,977千円(9.5%)増加の6,634,744千円となりました。これは、現金及び預金の増加267,826千円、受取手形及び売掛金の減少76,202千円、電子記録債権の減少200,545千円、棚卸資産の増加559,478千円、有形固定資産の減少83,420千円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比べ540,976千円(13.9%)増加の4,425,356千円となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加204,638千円、電子記録債務の減少61,205千円、未払金の増加94,636千円、短期借入金の増加225,000千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末と比べ35,000千円(1.6%)増加の2,209,388千円となりました。これは、剰余金の配当及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績は概ね予定通りに推移しております。そのため、連結業績予想については2025年12月15日の開示時点から変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年7月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
878,211 |
1,146,037 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,085,815 |
1,009,612 |
|
電子記録債権 |
395,528 |
194,982 |
|
商品及び製品 |
78,492 |
126,383 |
|
仕掛品 |
95,004 |
422,261 |
|
原材料及び貯蔵品 |
217,157 |
401,487 |
|
その他 |
104,204 |
96,161 |
|
貸倒引当金 |
△15,384 |
△15,301 |
|
流動資産合計 |
2,839,029 |
3,381,626 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,734,469 |
1,625,388 |
|
機械及び装置(純額) |
171,224 |
189,642 |
|
土地 |
952,966 |
959,073 |
|
その他(純額) |
63,613 |
64,749 |
|
有形固定資産合計 |
2,922,273 |
2,838,853 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
- |
66,269 |
|
その他 |
67,293 |
75,890 |
|
無形固定資産合計 |
67,293 |
142,159 |
|
投資その他の資産 |
230,170 |
272,105 |
|
固定資産合計 |
3,219,737 |
3,253,118 |
|
資産合計 |
6,058,767 |
6,634,744 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年7月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
532,244 |
736,882 |
|
電子記録債務 |
81,188 |
19,982 |
|
短期借入金 |
650,000 |
875,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
320,560 |
360,433 |
|
未払金 |
205,976 |
300,612 |
|
未払法人税等 |
56,407 |
23,164 |
|
賞与引当金 |
63,290 |
33,938 |
|
その他 |
120,077 |
140,976 |
|
流動負債合計 |
2,029,743 |
2,490,990 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,406,721 |
1,455,213 |
|
退職給付に係る負債 |
17,095 |
37,675 |
|
資産除去債務 |
188,490 |
197,739 |
|
その他 |
242,328 |
243,736 |
|
固定負債合計 |
1,854,635 |
1,934,365 |
|
負債合計 |
3,884,379 |
4,425,356 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
729,404 |
729,404 |
|
資本剰余金 |
610,687 |
610,687 |
|
利益剰余金 |
795,082 |
816,161 |
|
自己株式 |
△32,726 |
△32,726 |
|
株主資本合計 |
2,102,447 |
2,123,525 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
13,430 |
24,906 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
13,430 |
24,906 |
|
非支配株主持分 |
58,510 |
60,956 |
|
純資産合計 |
2,174,388 |
2,209,388 |
|
負債純資産合計 |
6,058,767 |
6,634,744 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年7月31日) |
|
売上高 |
4,797,778 |
5,271,238 |
|
売上原価 |
3,701,113 |
3,866,766 |
|
売上総利益 |
1,096,664 |
1,404,471 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,316,896 |
1,365,310 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△220,232 |
39,161 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
421 |
819 |
|
受取配当金 |
1,148 |
1,450 |
|
受取手数料 |
7,365 |
7,396 |
|
補助金収入 |
4,465 |
5,712 |
|
受取補填金 |
8,397 |
8,440 |
|
その他 |
7,712 |
12,243 |
|
営業外収益合計 |
29,512 |
36,062 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11,282 |
18,729 |
|
持分法による投資損失 |
8,046 |
3,004 |
|
その他 |
2,916 |
4,440 |
|
営業外費用合計 |
22,245 |
26,173 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△212,966 |
49,050 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
99 |
4 |
|
補助金収入 |
184,483 |
30,054 |
|
受取保険金 |
- |
111 |
|
特別利益合計 |
184,582 |
30,170 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
676 |
581 |
|
関係会社株式評価損 |
3,509 |
- |
|
特別損失合計 |
4,185 |
581 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
△32,568 |
78,638 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
12,810 |
41,719 |
|
法人税等調整額 |
17,326 |
△2,737 |
|
法人税等合計 |
30,136 |
38,982 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△62,705 |
39,656 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
8,097 |
2,446 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△70,803 |
37,210 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年7月31日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△62,705 |
39,656 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,356 |
11,476 |
|
その他の包括利益合計 |
2,356 |
11,476 |
|
四半期包括利益 |
△60,349 |
51,132 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△68,446 |
48,686 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
8,097 |
2,446 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年7月31日) |
|
減価償却費 |
202,658千円 |
214,083千円 |
|
のれん償却額 |
-千円 |
7,363千円 |
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年7月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
野菜苗・苗 関連事業 |
農業・園芸用 タネ資材販売 事業 |
小売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,147,465 |
565,272 |
85,040 |
4,797,778 |
- |
4,797,778 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
4,147,465 |
565,272 |
85,040 |
4,797,778 |
- |
4,797,778 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,918 |
8,458 |
2,494 |
15,871 |
△15,871 |
- |
|
計 |
4,152,383 |
573,730 |
87,535 |
4,813,649 |
△15,871 |
4,797,778 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
143,922 |
6,969 |
△7,542 |
143,349 |
△363,581 |
△220,232 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△363,581千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年11月1日 至 2026年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
野菜苗・苗 関連事業 |
農業・園芸用 タネ資材販売 事業 |
小売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,583,063 |
611,460 |
76,714 |
5,271,238 |
- |
5,271,238 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
4,583,063 |
611,460 |
76,714 |
5,271,238 |
- |
5,271,238 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,580 |
9,086 |
4,375 |
16,041 |
△16,041 |
- |
|
計 |
4,585,643 |
620,547 |
81,089 |
5,287,280 |
△16,041 |
5,271,238 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
376,845 |
26,710 |
△6,605 |
396,951 |
△357,790 |
39,161 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△357,790千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間においてピーエスピー株式会社を連結子会社化したことに伴い、全社資産としてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、66,269千円であります。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
該当事項はありません。