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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善や株高による市場への期待が高まり、雇用・所得環境の改善が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化によって、地政学リスクがさらに高まり、加えて資源価格の高騰による物価上昇、さらには日中関係の悪化の影響など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、中期経営計画「NEXT STEP 10」の達成に向けて、「人材の採用・育成・定着」を重点施策として掲げ、事業基盤の強化に取り組むとともに、お客様ニーズに応えるべく営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓や既存顧客の取引深耕に注力するなど、全社を挙げて収益力の強化と事業規模の拡大に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は85億48百万円(前年同期比85.8%)、営業利益は1億80百万円(前年同期比32.2%)、経常利益は1億70百万円(前年同期比31.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比26.3%)となりました。
これにより、純資産は前連結会計年度末の57億13百万円から57億21百万円となり、自己資本比率は45.4%から47.0%となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりでありますが、営業損益につきましては、全社費用等配分前で記載しております。
(木材事業)
梱包用材等の業界におきましては、米国通商政策や長期にわたる中国経済の停滞により、輸出梱包の荷動きは総じて弱含みで推移いたしました。また、中東情勢の緊迫化によってホルムズ海峡の一部が閉鎖され、海上輸送費のさらなる高騰が危惧されるなど、大変厳しい事業環境が続いております。
このような環境のもと、想定を超える梱包マーケットの低迷により、原木消化量は前年同期比で微減となりました。一方、原材料高による調達コストの高止まりや諸経費の上昇を吸収すべく、経費削減及び製材工程の見直し等による生産性の向上に努めてまいりました。また、国産杉への切り替えを促進するとともに、遠方地域では仕入商品も活用し、提案型営業による受注確保に努めたほか、値上げ効果もあり、売上高は前年同期実績と同水準を維持することができました。
その結果、売上高は56億35百万円(前年同期比99.7%)、営業利益は2億18百万円(前年同期比90.8%)となりました。
(ハウス・エコ事業)
建設業界におきましては、インフラ整備を中心とした公共投資や民間の設備投資は堅調に推移しているものの、技能労働者の人手不足による人件費の高騰や建設資材価格の高止まりなど、厳しい事業環境が続いております。
このような環境のもと、引き続き人材の採用・育成に注力してまいりました。また、連結子会社との連携により顧客ニーズに応じた技術サービスを提供することに加え、重点エリアでの営業活動を強化し、販売とリースの両面から柔軟な提案型営業を展開した結果、当第3四半期末の受注残高は第2四半期に続き過去最高を更新いたしました。
しかしながら、当第3四半期においては、官公庁大型案件の減少や重量鉄骨分野を担う連結子会社において、着工の遅れ、受注の期ずれ及び失注等によって、結果的に事業部全体として売上高が伸び悩むとともに、給与水準の引き上げや人員増強による人件費の増加等を中心とした経費増の影響もあり営業赤字となりました。
その結果、売上高は22億90百万円(前年同期比61.8%)、営業損失は18百万円(前年同期は営業利益3億33百万円)となりました。
(太陽光発電売電事業)
引き続き定期的なメンテナンスの実施により、運転開始以降、全ての発電所(15ヶ所、総発電容量は約13メガワット)が安定稼働を継続しております。
その結果、売上高は3億23百万円(前年同期比99.6%)、営業利益は2億18百万円(前年同期比101.4%)となりました。
(ライフクリエイト事業)
ゴルフ場業界におきましては、アフターコロナにおいて他レジャーへの移行・分散が進むなか、異常気象や構造的なゴルフ人口の減少に加え、食材の仕入価格・燃料高騰等のコスト上昇に直面しており厳しい事業環境が続いております。
このような環境のもと、高齢化が進む会員の若返りを目的とした新規会員の募集を行うとともに、開場50周年ロングランコンペ等の実施により集客に努めてまいりました。また、乗用カートのコース内乗り入れを開始し、快適なプレー環境の提供に努めるとともに、クラブハウス内の設備やメンテナンス機械類、ゴルフカートの一部更新など、計画的な設備投資等を実施いたしました。
その結果、売上高は2億97百万円(前年同期比106.5%)、営業利益は32百万円(前年同期比115.7%)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して4億14百万円減少し、121億73百万円となりました。その主な要因はリース未収入金が1億9百万円、仕掛品が2億10百万円、その他(流動資産)が1億78百万円それぞれ増加し、現金及び預金が2億97百万円、受取手形及び売掛金が1億78百万円、完成工事未収入金及び契約資産が1億65百万円、機械装置及び運搬具が1億98百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4億22百万円減少し、64億51百万円となりました。その主な要因は未払法人税等が90百万円、その他(流動負債)が3億31百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して8百万円増加し、57億21百万円となりました。その主な要因は資本金が6百万円、資本剰余金が6百万円、繰延ヘッジ損益が9百万円それぞれ増加し、利益剰余金が14百万円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年10月期の通期連結業績予想につきましては、2025年12月12日の「2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において公表した業績予想数値に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年7月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,129,637 |
831,785 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,200,424 |
1,021,559 |
|
電子記録債権 |
542,461 |
580,827 |
|
完成工事未収入金及び契約資産 |
383,862 |
218,352 |
|
リース未収入金 |
2,491,771 |
2,600,933 |
|
商品及び製品 |
170,546 |
147,592 |
|
仕掛品 |
68,335 |
278,476 |
|
未成工事支出金 |
167,383 |
194,961 |
|
原材料及び貯蔵品 |
665,792 |
638,017 |
|
その他 |
96,414 |
275,142 |
|
流動資産合計 |
6,916,629 |
6,787,648 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,119,127 |
1,063,916 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,118,769 |
920,355 |
|
土地 |
2,970,173 |
2,970,173 |
|
その他(純額) |
158,557 |
149,299 |
|
有形固定資産合計 |
5,366,628 |
5,103,745 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
7,460 |
- |
|
その他 |
15,627 |
8,703 |
|
無形固定資産合計 |
23,087 |
8,703 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
179,352 |
184,985 |
|
その他 |
101,645 |
88,001 |
|
投資その他の資産合計 |
280,997 |
272,987 |
|
固定資産合計 |
5,670,713 |
5,385,436 |
|
資産合計 |
12,587,343 |
12,173,084 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2026年7月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
469,865 |
473,551 |
|
工事未払金 |
329,152 |
368,818 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,014,650 |
1,053,353 |
|
未払法人税等 |
90,412 |
112 |
|
賞与引当金 |
139,020 |
81,721 |
|
完成工事補償引当金 |
1,064 |
412 |
|
工事損失引当金 |
- |
19,105 |
|
その他 |
953,692 |
622,137 |
|
流動負債合計 |
2,997,858 |
2,619,212 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,530,124 |
3,478,522 |
|
退職給付に係る負債 |
150,355 |
153,868 |
|
資産除去債務 |
10,004 |
10,161 |
|
その他 |
185,716 |
189,979 |
|
固定負債合計 |
3,876,200 |
3,832,530 |
|
負債合計 |
6,874,058 |
6,451,742 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
709,742 |
715,956 |
|
資本剰余金 |
537,742 |
543,956 |
|
利益剰余金 |
4,396,106 |
4,381,289 |
|
自己株式 |
△1,301 |
△1,301 |
|
株主資本合計 |
5,642,289 |
5,639,900 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
69,593 |
70,507 |
|
繰延ヘッジ損益 |
1,402 |
10,933 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
70,995 |
81,440 |
|
純資産合計 |
5,713,284 |
5,721,341 |
|
負債純資産合計 |
12,587,343 |
12,173,084 |
(第3四半期連結累計期間)
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年7月31日) |
|
売上高 |
9,963,060 |
8,548,150 |
|
売上原価 |
8,158,503 |
7,008,407 |
|
売上総利益 |
1,804,557 |
1,539,742 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,244,821 |
1,359,642 |
|
営業利益 |
559,736 |
180,100 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
70 |
4,333 |
|
受取配当金 |
4,089 |
4,940 |
|
作業屑等売却代 |
3,161 |
2,227 |
|
受取賃貸料 |
3,600 |
3,600 |
|
雑収入 |
2,495 |
3,711 |
|
営業外収益合計 |
13,417 |
18,812 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
23,659 |
27,500 |
|
雑損失 |
831 |
1,257 |
|
営業外費用合計 |
24,490 |
28,757 |
|
経常利益 |
548,662 |
170,155 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
207 |
4,168 |
|
補助金収入 |
- |
21,931 |
|
投資有価証券売却益 |
10,412 |
- |
|
特別利益合計 |
10,620 |
26,099 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
19,810 |
- |
|
固定資産除却損 |
- |
6,114 |
|
特別損失合計 |
19,810 |
6,114 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
539,472 |
190,140 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
143,170 |
67,893 |
|
法人税等調整額 |
47,342 |
30,616 |
|
法人税等合計 |
190,513 |
98,509 |
|
四半期純利益 |
348,958 |
91,631 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
348,958 |
91,631 |
(第3四半期連結累計期間)
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年7月31日) |
|
四半期純利益 |
348,958 |
91,631 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△25,135 |
913 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△2,616 |
9,531 |
|
その他の包括利益合計 |
△27,751 |
10,445 |
|
四半期包括利益 |
321,206 |
102,076 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
321,206 |
102,076 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
||||
|
|
木材事業 |
ハウス・エコ 事業 |
太陽光発電 売電事業 |
ライフ クリエイト 事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
5,650,171 |
3,708,221 |
325,191 |
279,476 |
9,963,060 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
130 |
- |
- |
- |
130 |
|
計 |
5,650,302 |
3,708,221 |
325,191 |
279,476 |
9,963,191 |
|
セグメント利益 |
240,431 |
333,230 |
215,047 |
27,975 |
816,685 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
816,685 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
|
全社費用(注) |
△256,949 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
559,736 |
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年11月1日 至 2026年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
||||
|
|
木材事業 |
ハウス・エコ 事業 |
太陽光発電 売電事業 |
ライフ クリエイト 事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
5,635,633 |
2,290,793 |
323,964 |
297,758 |
8,548,150 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
5,635,633 |
2,290,793 |
323,964 |
297,758 |
8,548,150 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
218,199 |
△18,745 |
218,118 |
32,361 |
449,934 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
449,934 |
|
セグメント間取引消去 |
- |
|
全社費用(注) |
△269,834 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
180,100 |
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年7月31日) |
|
減価償却費 |
455,555千円 |
419,044千円 |
|
のれんの償却額 |
2,238千円 |
7,460千円 |