主要OEM供給取引先とのOEM契約改定に伴い、一時金30百万米ドル(以下、「本件一時金」といいます。)を受領し、特別利益として約4,600百万円を計上する見込みとなったことから、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたします。なお、今回修正予想には、本件一時金の円換算額及び税金費用等の影響を織り込んでおりますが、会計処理につきましては、現在監査法人と協議中であります。
また、国内及び海外向けにおいて製品構成の変化等や一部で出荷時期のずれ込みが見込まれることから利益率が低下し、営業利益及び経常利益は前回予想を下回る見込みです。
2.配当予想
配当予想については、現時点では修正いたしませんが、今後の事業環境の変化、事業基盤強化のための資金需要及び株主還元等を総合的に精査・検討したうえで、2026年11月に予定する本決算発表時にお知らせする予定です。
3.今後の見通し
今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
(注)上記の業績予想は、本資料公表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。