【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年11月1日 至 2026年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 株式会社明文堂を第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、「蔦屋書店事業」に含めて表示しております。
また、飲食事業の株式会社メソッドカイザーは、2026年6月26日付で全株式を譲渡し、2026年7月より当社の連結対象から除外されております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれんの発生益)
蔦屋書店事業セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間に株式会社明文堂プランナーを分割会社とし、新たに当社の子会社として設立した株式会社明文堂を承継会社とする吸収分割により、書籍・文具販売を中心とした書店運営事業を承継したことに伴い、負ののれん発生益743,615千円を特別利益として計上しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
蔦屋書店事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において56,267千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
飲食事業の株式会社メソッドカイザーは、2026年6月26付で全株式を譲渡し、2026年7月より当社の連結対象から除外されております。当該事象によるのれんの減少額は、飲食事業セグメントにおいて、51,166千円であります。