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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
6 |
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(会計上の見積りの変更に関する注記)………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
6 |
(1)当四半期の経営成績の概況
動物医療業界におきましては、ペットの家族化、高齢化に伴う疾病の多様化等により、高度な動物医療への期待は年々高まっております。
このような環境の中、当社グループは、“かかりつけの動物病院と連携し、より高度な医療・寄り添う心で、どうぶつを愛する家族の希望となる。”を使命とし、飼い主様のかかりつけ病院(一次診療施設様)から紹介を受けて行う二次診療サービスを中心に、MRI・CT等による動物画像検査専門の画像診断サービス、及び動物用医療機器・健康管理機器(在宅ケア)のレンタル・販売を展開しております。
まず、中核となる二次診療サービスにつきましては、診療技術の向上、獣医師の採用・育成強化、医療機器の拡充に加え、予約から診療完了に至る診療フローの見直しを推進し、診療受け入れ能力が拡大いたしました。なお、これらは現場レベルでの改善による成果でありますが、将来的には、開発中の次世代型電子カルテシステムの導入により、業務の効率化のみならず、診療オペレーションの最適化やデータの高度な利活用を通じた、さらなる診療品質の向上を見込んでおります。
これらを背景に、初診数(新規に受け入れた症例数)は2,941件(前年同期比6.5%増)、総診療数(初診と再診の症例数の合計)は9,925件(前年同期比5.1%増)、二次診療分野の手術数は868件(前年同期と同数)となりました。また、連携病院数は4,804施設となり、前年同期から123施設増加いたしました。
次に、画像診断サービス、及び動物用医療機器・健康管理機器(在宅ケア)のレンタル・販売におきましては、サービス品質の更なる向上と営業強化に努めました。画像診断サービスにおいては、検査件数は横ばいとなりましたが、動物用医療機器・健康管理機器(在宅ケア)のレンタル・販売は堅調に拡大いたしました。現在、グループ内でのCRM(顧客関係管理)の統合や営業・サービス面での相互連携など、グループ戦略の強化を進めており、持続的な事業成長が可能であると考えております。
なお、当第1四半期業績につきましては、継続的な生産性向上の取り組みが奏功したことに加え、前年度の第1四半期の途中(2025年6月)に実施した価格改定が期初から寄与いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,644,119千円(前年同期比11.6%増)、営業利益は349,334千円(前年同期比35.0%増)、経常利益は347,428千円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239,711千円(前年同期比33.0%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,832,905千円となり、前連結会計年度末に比べ278,061千円減少いたしました。これは主に売掛金及び契約資産が27,759千円、商品及び製品が31,833千円増加した一方で、現金及び預金が338,463千円減少したことによるものであります。固定資産は9,402,871千円となり、前連結会計年度末に比べ199,849千円増加いたしました。これは主に工具、器具及び備品が101,996千円、ソフトウエア仮勘定が115,526千円増加した一方で、建物及び構築物が21,354千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、11,235,776千円となり、前連結会計年度末に比べ78,212千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,416,275千円となり、前連結会計年度末に比べ321,659千円減少いたしました。これは主に短期借入金が199,000千円、未払金が138,615千円減少したことによるものであります。また、固定負債は2,861,780千円となり、前連結会計年度末に比べ167,102千円増加いたしました。これは主に短期借入金の借換により長期借入金が増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、6,278,055千円となり、前連結会計年度末に比べ154,557千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,957,720千円となり、前連結会計年度末に比べ76,344千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益239,711千円の増加及び利益剰余金の配当による減少163,485千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月15日付「2026年3月期決算短信[日本基準](連結)」にて公表いたしました業績予想からの変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,592,885 |
1,254,422 |
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売掛金及び契約資産 |
367,284 |
395,044 |
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商品及び製品 |
73,014 |
104,847 |
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原材料及び貯蔵品 |
20,408 |
23,623 |
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その他 |
66,334 |
65,080 |
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貸倒引当金 |
△8,959 |
△10,112 |
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流動資産合計 |
2,110,967 |
1,832,905 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
2,169,022 |
2,147,667 |
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工具、器具及び備品(純額) |
1,715,682 |
1,817,679 |
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土地 |
4,329,353 |
4,330,674 |
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その他(純額) |
4,645 |
15,402 |
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有形固定資産合計 |
8,218,703 |
8,311,424 |
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無形固定資産 |
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のれん |
122,219 |
117,126 |
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商標権 |
261,278 |
250,391 |
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ソフトウエア仮勘定 |
137,258 |
252,785 |
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その他 |
34,566 |
30,568 |
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無形固定資産合計 |
555,322 |
650,871 |
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投資その他の資産 |
428,995 |
440,574 |
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固定資産合計 |
9,203,022 |
9,402,871 |
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資産合計 |
11,313,989 |
11,235,776 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
72,030 |
87,231 |
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未払金 |
324,234 |
185,619 |
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短期借入金 |
2,038,000 |
1,839,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
644,099 |
681,107 |
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未払法人税等 |
239,135 |
122,621 |
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賞与引当金 |
178,218 |
83,102 |
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その他 |
242,216 |
417,594 |
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流動負債合計 |
3,737,934 |
3,416,275 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
2,476,847 |
2,639,647 |
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株式給付引当金 |
64,580 |
75,316 |
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退職給付に係る負債 |
51,250 |
50,350 |
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繰延税金負債 |
57,836 |
54,277 |
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資産除去債務 |
43,849 |
41,978 |
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その他 |
313 |
209 |
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固定負債合計 |
2,694,677 |
2,861,780 |
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負債合計 |
6,432,612 |
6,278,055 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
801,600 |
801,600 |
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資本剰余金 |
720,405 |
720,405 |
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利益剰余金 |
3,912,404 |
3,988,631 |
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自己株式 |
△553,034 |
△552,916 |
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株主資本合計 |
4,881,376 |
4,957,720 |
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純資産合計 |
4,881,376 |
4,957,720 |
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負債純資産合計 |
11,313,989 |
11,235,776 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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売上高 |
1,473,468 |
1,644,119 |
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売上原価 |
910,422 |
942,767 |
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売上総利益 |
563,045 |
701,351 |
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販売費及び一般管理費 |
304,267 |
352,017 |
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営業利益 |
258,778 |
349,334 |
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営業外収益 |
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受取家賃 |
6,031 |
6,031 |
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受取補償金 |
- |
8,250 |
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その他 |
5,081 |
2,342 |
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営業外収益合計 |
11,112 |
16,624 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
8,813 |
16,692 |
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資金調達費用 |
687 |
847 |
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固定資産除却損 |
772 |
980 |
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その他 |
1,526 |
9 |
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営業外費用合計 |
11,799 |
18,530 |
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経常利益 |
258,091 |
347,428 |
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税金等調整前四半期純利益 |
258,091 |
347,428 |
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法人税等 |
77,803 |
107,716 |
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四半期純利益 |
180,288 |
239,711 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
180,288 |
239,711 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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四半期純利益 |
180,288 |
239,711 |
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四半期包括利益 |
180,288 |
239,711 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
180,288 |
239,711 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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減価償却費 |
141,726千円 |
117,343千円 |
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のれんの償却額 |
5,092 |
5,092 |
(耐用年数の変更)
当社連結子会社であるテルコム株式会社の工具、器具及び備品の耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、酸素濃縮器に係る動物用医療機器認証取得を契機に、使用実態の調査を行った結果、工具、器具及び備品に含まれる酸素濃縮器について耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26,417千円増加しております。
【セグメント情報】
当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。