○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇や人件費の増加、人手不足の影響が続き、個人消費やサービス需要の先行きは依然として不透明な状況にあります。

このような状況のもと、当社グループは、ウェルネス事業を中心に、収益力の向上と事業基盤の拡充に取り組んでまいりました。前年に開所した就労継続支援B型事業所の売上寄与により、当第1四半期連結累計期間において売上高は前年同四半期を上回りました。当期においても、就労継続支援B型事業所の新規開所に加え、ピラティススタジオや既存フィットネス店舗におけるサービス提供体制の強化に取り組むとともに、保育事業においては親子英会話教室や各種プログラムの実施等を通じて、保育サービスの質と園の魅力向上に努めております。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12億42百万円(前年同四半期比12.1%増)、売上総利益は11億70百万円(前年同四半期比13.3%増)、営業損失は7百万円(前年同四半期は営業損失1億23百万円)、経常損失は17百万円(前年同四半期は経常損失1億32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億8百万円)となりました。

 

当第1四半期連結累計期間における売上高をセグメント別に示すと次のとおりであります。

 

<事業部門売上高>                                   (単位:千円)

セグメントの名称

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年6月30日)

前年同四半期比(%)

ウェルネス事業

1,135,471

119.7

(フィットネス)

(保育・介護等)

209,874

925,597

97.1

126.4

クリエーション事業

21,954

166.8

不動産賃貸事業

39,011

94.3

その他

46,542

44.0

合    計

1,242,980

112.1

(注)1.ウェルネス事業は、フィットネス部門、保育・介護部門等の売上高であります。

2.クリエーション事業は、オンラインクレーンゲーム部門の売上高であります。

3.不動産賃貸事業は、不動産賃貸部門の売上高であります。

4.その他は、コールセンター部門、カウネット代理店部門等の売上高であります。

 

(ウェルネス事業)

フィットネスは、ピラティススタジオ「スターピラティス」における店舗展開や指導者向けセミナーの開催、既存フィットネス店舗の設備更新等を通じて、利用環境の改善と収益力の向上に努めました。一方で、これらの施策による売上寄与は今後段階的に現れるものと見込んでおり、当第1四半期における売上高は前年同期比97.1%となりました。

保育・介護等は、前年に開所した就労継続支援B型事業所の売上寄与に加え、当第1四半期連結累計期間においても、札幌市1施設、仙台市2施設、草加市1施設、川崎市1施設、名古屋市2施設の計7施設を新たに開所し、事業所網の拡充に取り組みました。また、保育においては、親子英会話教室や「とうきょうすくわくプログラム」、親子イベント・保育参加等を実施し、保育内容の充実、保護者との接点強化および園の魅力向上に努めました。これらの取り組みにより、保育・介護等の売上高は前年同期比126.4%となりました。

以上の結果、ウェルネス事業の売上高は11億35百万円(前年同期比119.7%)となりました。

 

(クリエーション事業)

オンラインクレーンゲームは、定期的なイベントの開催や話題性のある景品投入等の施策を継続するとともに、海外向けサービスの展開を進め、収益機会の拡大に取り組みました。海外ユーザーの獲得が進んだこと等により、売上高は21百万円(前年同期比166.8%)となりました。

 

 

(不動産賃貸事業)

不動産賃貸は、安定収益の確保に向けたリーシング活動に取り組みました。一部テナントに係る契約条件の変更等の影響があったものの、新たなテナント獲得を進めるなど、収益改善に向けた取り組みを継続しております。以上の結果、売上高は39百万円(前年同期比94.3%)となりました。

 

(その他)

報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社子会社が運営するコールセンター事業やカウネット代理店事業、EC事業等であります。前年同四半期にEC事業部門において一時的な売上計上があった影響により、売上高は46百万円(前年同期比44.0%)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における流動資産は16億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億6百万円減少しました。これは主に現金及び預金が38百万円増加し、売掛金が85百万円、未収入金が44百万円減少したことによるものであります。固定資産は29億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円増加しました。これは主に有形固定資産が25百万円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は、46億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ78百万円減少しました。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における流動負債は20億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少しました。これは主に買掛金が49百万円減少したことによるものであります。固定負債は7億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ12百万円減少しました。これは主に資産除去債務が11百万円、長期未払金が7百万円増加し、長期借入金が32百万円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は、28億42百万円となり前連結会計年度末に比べ48百万円減少しました。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は17億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ30百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を30百万円計上したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は38.4%(前連結会計年度末は38.4%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2026年5月14日付「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表した連結業績予想に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,025,095

1,063,575

売掛金

387,314

301,329

商品

61,465

59,148

貯蔵品

10,847

10,230

その他

312,679

256,094

貸倒引当金

△1,465

△1,115

流動資産合計

1,795,936

1,689,263

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,208,591

1,127,351

土地

1,117,148

1,117,148

その他(純額)

108,866

215,107

有形固定資産合計

2,434,606

2,459,608

無形固定資産

 

 

のれん

76,337

74,023

その他

9,984

8,873

無形固定資産合計

86,321

82,897

投資その他の資産

 

 

差入保証金

304,740

297,760

繰延税金資産

22,849

38,809

その他

49,215

46,710

投資その他の資産合計

376,805

383,280

固定資産合計

2,897,732

2,925,786

資産合計

4,693,669

4,615,050

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

143,989

94,573

短期借入金

1,260,000

1,260,000

1年内返済予定の長期借入金

135,788

133,988

未払法人税等

78,157

31,056

未払消費税等

21,724

1,030

賞与引当金

62,533

110,455

株主優待引当金

17,000

17,000

その他

361,022

396,653

流動負債合計

2,080,215

2,044,756

固定負債

 

 

長期借入金

596,286

563,589

繰延税金負債

23,073

24,256

資産除去債務

140,509

151,867

その他

51,015

58,406

固定負債合計

810,884

798,119

負債合計

2,891,100

2,842,875

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

808,245

808,245

利益剰余金

890,163

859,432

自己株式

△9,684

△9,684

株主資本合計

1,788,725

1,757,993

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

13,843

14,180

その他の包括利益累計額合計

13,843

14,180

純資産合計

1,802,568

1,772,174

負債純資産合計

4,693,669

4,615,050

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

1,108,888

1,242,980

売上原価

75,096

72,127

売上総利益

1,033,792

1,170,852

販売費及び一般管理費

 

 

給料

415,082

468,089

賞与引当金繰入額

24,785

47,921

退職給付費用

2,511

2,225

株主優待引当金繰入額

711

1

地代家賃

126,252

136,649

その他

587,582

523,401

販売費及び一般管理費合計

1,156,926

1,178,288

営業損失(△)

△123,134

△7,435

営業外収益

 

 

受取利息

16

53

受取配当金

15

15

受取保険金

297

236

受取返戻金

116

-

その他

71

624

営業外収益合計

515

928

営業外費用

 

 

支払利息

8,948

10,229

その他

486

1,214

営業外費用合計

9,434

11,444

経常損失(△)

△132,053

△17,950

特別利益

 

 

固定資産売却益

22

-

補助金収入

2,125

4,352

特別利益合計

2,147

4,352

特別損失

 

 

固定資産除却損

736

914

店舗閉鎖損失

-

115

特別損失合計

736

1,029

税金等調整前四半期純損失(△)

△130,642

△14,628

法人税、住民税及び事業税

2,747

31,056

法人税等調整額

△25,178

△14,953

法人税等合計

△22,431

16,102

四半期純損失(△)

△108,211

△30,731

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△108,211

△30,731

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

四半期純損失(△)

△108,211

△30,731

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

212

336

その他の包括利益合計

212

336

四半期包括利益

△107,998

△30,394

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△107,998

△30,394

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年6月30日)

減価償却費

51,179千円

55,860千円

のれんの償却額

3,818千円

2,313千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

 

ウェルネス事業

クリエーション事業

不動産賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

948,535

13,158

41,370

1,003,064

105,824

1,108,888

-

1,108,888

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,015

-

-

6,015

69,642

75,657

△75,657

-

計

954,551

13,158

41,370

1,009,080

175,466

1,184,546

△75,657

1,108,888

セグメント利益又は損失(△)

△52,554

14

26,719

△25,821

△4,344

△30,166

△92,968

△123,134

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△92,968千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産における減損損失)

該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2026年4月1日 至2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

 

ウェルネス事業

クリエーション事業

不動産賃貸事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,135,471

21,954

39,011

1,196,437

46,542

1,242,980

-

1,242,980

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,040

-

-

7,040

66,957

73,998

△73,998

-

計

1,142,512

21,954

39,011

1,203,478

113,499

1,316,978

△73,998

1,242,980

セグメント利益

18,768

1,175

24,999

44,942

36,621

81,564

△88,999

△7,435

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△88,999千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産における減損損失)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。