○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)キャッシュ・フローに関する説明 …………………………………………………………………3

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)経営成績に関する説明

当社グループは、「アイデアとテクノロジーで人々を笑顔にする!」をミッションとし、徹底した顧客志向のもと、顧客の課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて解決するために、現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」をはじめとしたサービスを、ストック収益を基盤とした現場DXプラットフォームとして提供しています。

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にある一方で、海外情勢の不確実性や物価変動の影響が続いております。当社グループが主なターゲットとする建設業界においては、底堅い建設需要が見込まれる一方、深刻化する人手不足や資材価格の高騰に加え、時間外労働の上限規制等への対応が求められております。こうした環境下、業界全体として生産性向上が重要な経営課題となっており、現場DXへの関心は一層高まっております。

当社グループは、顧客課題を解像度高く把握し、サービス開発に速やかに反映することを強みとしております。こうした強みを背景に、当中間連結会計期間においては、主力サービス「direct」のID数増加や「direct」と連携するサービスのクロスセルの推進に加え、2026年4月に実施した「direct」の価格改定を通じて、顧客基盤の拡大および顧客単価の上昇に努めてまいりました。また、前連結会計年度に子会社化したIU BIM STUDIO株式会社の業績が当中間連結会計期間を通じて連結業績に寄与しております。

これらの結果、当中間連結会計期間の末日におけるARR(注1)は2,127,808千円、ストック売上比率(注2)は95.3%、当社サービスの契約社数(注3)は711社となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,371,712千円(前年同期比33.4%増)、営業利益は151,013千円(前年同期比63.1%増)、経常利益は133,701千円(前年同期比62.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は112,652千円(前年同期比84.7%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

(DXソリューション事業)

現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の顧客基盤の拡大に向けた営業活動に注力するとともに、現場向けカメラ・クラウド共有サービス「タグショット/タグアルバム」や現場業務のノウハウを動画で簡単に共有するサービス「ナレッジ動画」の利用拡大に努めてきました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,371,712千円(前年同期比33.4%増)、セグメント利益は156,445千円(前年同期比61.9%増)となりました。

 

(投資事業)

当社グループの中長期的な成長に向けて、当社グループとのシナジー創出又は財務的なリターンが見込まれるスタートアップ企業の発掘および検討に注力するとともに、新規投資を実行いたしました。当中間連結会計期間においては、ファンド運営に係る費用を計上した結果、セグメント損失5,431千円(前年同期比-%)となりました。
 

(注)1.ARR:Annual Recurring Revenueの略称。各期末の月次ストック売上を12倍して算出。

 2.ストック売上比率とは、売上高全体に占めるストック売上の割合を指します。

 3.契約社数とは、OEMを除き、当社のサービスを有償で契約している契約元企業の社数を指します。1社の契約に対し、当該企業の外部委託先など複数の会社が利用しているケースがありますが、契約社数は1社とカウントしております。

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末における資産合計は3,443,990千円となり、前連結会計年度末に比べ18,097千円増加いたしました。

流動資産は2,238,564千円となり、前連結会計年度末に比べ2,510千円増加いたしました。これは主に、仕掛品が7,061千円増加した一方で、売掛金及び契約資産が5,577千円減少したことによるものであります。

固定資産は1,205,426千円となり、前連結会計年度末に比べ15,586千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が35,037千円、ソフトウエア仮勘定が32,593千円、繰延税金資産が16,035千円増加した一方で、のれんが27,399千円、保険積立金が20,519千円、ソフトウエアが16,450千円減少したことによるものであります。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は1,465,651千円となり、前連結会計年度末に比べ112,272千円減少いたしました。

流動負債は486,611千円となり、前連結会計年度末に比べ7,449千円減少いたしました。これは主に、契約負債が69,882千円、未払法人税等が8,671千円増加した一方で、短期借入金が30,000千円、未払消費税等が21,423千円、未払金が10,331千円、1年内返済予定の長期借入金が8,640千円減少したことによるものであります。

固定負債は979,039千円となり、前連結会計年度末に比べ104,823千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が99,372千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は1,978,339千円となり、前連結会計年度末に比べ130,370千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が112,652千円、資本金が8,860千円、資本剰余金が8,860千円増加したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は57.4%(前連結会計年度末は53.9%)となりました。

 

(3)キャッシュ・フローに関する説明

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ39,544千円減少し、1,374,241千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は141,145千円となりました。

これは主に、増加要因として、税金等調整前中間純利益134,961千円、契約負債の増加額69,882千円、のれん償却額27,399千円、減価償却費24,000千円、支払利息11,935千円、投資事業組合運用益7,702千円発生したものの、一方で、減少要因として、その他の流動負債の減少額44,761千円、その他の流動資産の増加額40,813千円、法人税等の支払額35,880千円、利息の支払額11,935千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は42,642千円となりました。

これは主に、増加要因として、保険積立金の解約による収入26,882千円、投資有価証券の売却による収入13,600千円、貸付金の回収による収入12,225千円が発生したものの、一方で、減少要因として投資有価証券の取得による支出63,806千円、無形固定資産の取得による支出32,593千円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は138,047千円となりました。

これは主に、長期借入金の返済による支出108,012千円、短期借入金の返済による支出30,000千円等によるものであります。

 

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年12月期の業績予想につきましては、2026年2月13日に公表いたしました業績予想の数値から変更はありません。当資料に記載した予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,779,306

1,740,387

 

 

売掛金及び契約資産

403,775

398,198

 

 

仕掛品

1,016

8,077

 

 

貸倒引当金

△59

-

 

 

その他

52,014

91,900

 

 

流動資産合計

2,236,053

2,238,564

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

61,176

58,676

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

16,949

17,262

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

4,639

3,050

 

 

 

土地

25,695

25,695

 

 

 

有形固定資産合計

108,461

104,685

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

47,690

31,239

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

1,642

34,236

 

 

 

のれん

486,971

459,572

 

 

 

無形固定資産合計

536,304

525,048

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

410,249

445,287

 

 

 

繰延税金資産

48,632

64,667

 

 

 

保険積立金

35,191

14,671

 

 

 

差入保証金

46,351

45,432

 

 

 

その他

4,648

5,634

 

 

 

投資その他の資産合計

545,072

575,692

 

 

固定資産合計

1,189,839

1,205,426

 

資産合計

3,425,892

3,443,990

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

24,177

22,712

 

 

短期借入金

30,000

-

 

 

1年内返済予定の長期借入金

144,720

136,080

 

 

未払金

42,634

32,302

 

 

未払法人税等

49,064

57,736

 

 

未払消費税等

63,762

42,338

 

 

契約負債

48,318

118,201

 

 

賞与引当金

20,097

19,767

 

 

その他

71,286

57,473

 

 

流動負債合計

494,061

486,611

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,065,938

966,566

 

 

資産除去債務

2,351

2,355

 

 

繰延税金負債

15,417

9,996

 

 

その他

156

120

 

 

固定負債合計

1,083,862

979,039

 

負債合計

1,577,924

1,465,651

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

629,867

638,727

 

 

資本剰余金

2,003,537

2,012,397

 

 

利益剰余金

△785,529

△672,877

 

 

株主資本合計

1,847,874

1,978,246

 

非支配株主持分

94

92

 

純資産合計

1,847,968

1,978,339

負債純資産合計

3,425,892

3,443,990

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

1,028,187

1,371,712

売上原価

358,007

517,071

売上総利益

670,180

854,641

販売費及び一般管理費

577,591

703,627

営業利益

92,588

151,013

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,098

1,984

 

投資事業組合運用益

-

739

 

受取保険金

29

11

 

助成金収入

650

200

 

その他

224

238

 

営業外収益合計

2,002

3,173

営業外費用

 

 

 

支払利息

6,338

11,935

 

投資事業組合運用損

5,887

8,442

 

その他

-

108

 

営業外費用合計

12,225

20,486

経常利益

82,364

133,701

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

1,544

 

特別利益合計

-

1,544

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

0

 

投資有価証券売却損

-

284

 

特別損失合計

0

284

税金等調整前中間純利益

82,364

134,961

法人税、住民税及び事業税

26,975

43,767

法人税等調整額

△5,600

△21,456

法人税等合計

21,375

22,311

中間純利益

60,988

112,650

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△2

△1

親会社株主に帰属する中間純利益

60,991

112,652

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

60,988

112,650

中間包括利益

60,988

112,650

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

60,991

112,652

 

非支配株主に係る中間包括利益

△2

△1

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

82,364

134,961

 

減価償却費

17,781

24,000

 

のれん償却額

5,104

27,399

 

株式報酬費用

-

4,430

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△156

△59

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

13,812

△329

 

受取利息及び受取配当金

△1,098

△1,984

 

支払利息

6,338

11,935

 

有形固定資産売却損益(△は益)

-

△1,544

 

助成金収入

△650

△200

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

284

 

投資事業組合運用損益(△は益)

5,887

7,702

 

有形固定資産除却損

0

0

 

保険解約返戻金

△29

△3,428

 

売上債権の増減額(△は増加)

19

5,577

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,842

△7,067

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,125

△1,465

 

契約負債の増減額(△は減少)

26,195

69,882

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△23,712

△40,813

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△13,494

△44,761

 

その他

1,045

2,108

 

小計

118,691

186,629

 

利息及び配当金の受取額

888

2,131

 

利息の支払額

△6,338

△11,935

 

助成金の受取額

650

200

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△12,923

△35,880

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

100,967

141,145

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,676

△4,770

 

有形固定資産の売却による収入

-

2,524

 

投資有価証券の取得による支出

△25,000

△63,806

 

投資有価証券の売却による収入

-

13,600

 

無形固定資産の取得による支出

△14,837

△32,593

 

長期前払費用の取得による支出

△400

-

 

貸付金の回収による収入

-

12,225

 

定期預金の預入による支出

△302,106

△2,125

 

投資事業組合からの分配による収入

-

6,354

 

差入保証金の差入による支出

△150

-

 

保険積立金の積立による支出

△1,053

△933

 

保険積立金の解約による収入

27,383

26,882

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△319,839

△42,642

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の返済による支出

△20,000

△30,000

 

長期借入金の返済による支出

△37,875

△108,012

 

その他

100

△35

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△57,775

△138,047

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△276,647

△39,544

現金及び現金同等物の期首残高

1,871,411

1,413,785

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,594,764

1,374,241

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

中間連結
損益計算書
計上額
(注)

DXソリューション事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

ストック売上

848,004

-

848,004

848,004

 プロフェッショナルサービス
 その他

180,183

-

180,183

180,183

投資収益

-

-

-

-

顧客との契約から生じる収益

1,028,187

-

1,028,187

1,028,187

外部顧客への売上高

1,028,187

-

1,028,187

1,028,187

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

計

1,028,187

-

1,028,187

1,028,187

セグメント利益又は損失(△)

96,639

△4,050

92,588

92,588

 

(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

中間連結
損益計算書
計上額
(注)

DXソリューション事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

ストック売上

1,199,011

-

1,199,011

1,199,011

 プロフェッショナルサービス
 その他

172,701

-

172,701

172,701

顧客との契約から生じる収益

1,371,712

-

1,371,712

1,371,712

外部顧客への売上高

1,371,712

-

1,371,712

1,371,712

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

計

1,371,712

-

1,371,712

1,371,712

セグメント利益又は損失(△)

156,445

△5,431

151,013

151,013

 

(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(企業結合等関係)

2025年10月31日付で取得しました、IU BIM STUDIO株式会社の取得原価配分につきまして、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行いました。当中間連結会計期間においても、取得原価の配分が完了していないため引き続き暫定的な会計処理を行っております。