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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
8 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。個人消費や設備投資は底堅く推移し、輸出もこのところ持ち直しの動きがみられるなど、企業収益の改善とあわせて景気の下支え要因となりました。
一方で、中東情勢をめぐる地政学的リスクの高まりに伴う原油価格の上昇や物価高の継続が消費者心理や企業のコスト負担に及ぼす影響、また金融資本市場の変動や為替市場の動向といった外部環境の不確実性には、引き続き注意が必要な状況です。
当社グループが属するインターネット関連市場におきましては、生成AI等の先端技術を活用したサービスの高度化が進む一方で、プラットフォームやサービスの質がより厳しく選別される局面を迎えております。
そのような中、独自のIP(知的財産)を核とした強固なファンコミュニティを形成・維持する収益モデルや、コンテンツの多言語化・グローバル配信によるボーダーレスなファンビジネスの重要性は一層高まっており、市場動向を的確に捉えた俊敏な対応力が求められております。
音楽・アーティスト関連市場におきましては、2025年通期の音楽ソフト(オーディオレコード及び音楽ビデオ合計)生産金額が2,157億円(前年比5.1%増)となりました(出所:一般社団法人日本レコード協会)。ストリーミングサービスの普及定着を背景に、日常的な音楽接触が拡大し、市場全体として堅調な需要が続いております。ライブ・コンサート市場におきましても、2025年通期の総動員数が5,999万人(前年比1.0%増)、市場規模(総売上額)が6,443億円(前年比5.3%増)と共に過去最高を更新いたしました(出所:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会)。デジタル配信を経由した音楽体験の拡大が、リアルなライブ体験への期待や熱量を一段と高めております。
また、リアルエンタテインメント領域におきましては、ファンコミュニティ運営やデジタルグッズの活用を通じた体験価値の多様化とともに、リアルとデジタルの融合による収益モデルの高度化が進んでおります。
このような外部環境の中、当社グループでは、アーティストを中心としたエンタテインメント事業を主軸に、ファンサイト運営を基盤とした強固なファンコミュニティの構築・拡大に注力してまいりました。当第1四半期連結累計期間におきましては、強みである継続課金型の収益基盤(リカーリングモデル)が一段と強化されたことに加え、ファンサイト、電子チケット、EC等を横断的に連携させた独自のファンプラットフォームの価値最大化を推進しております。
とりわけ、ライブ・イベント市場の盛況を背景に、リアルな体験とデジタルサービスをシームレスに融合させた「ファン体験の高度化」を図るべく、全社横断的な事業連携を推進してまいりました。電子チケットを軸としたエコシステムの拡充や、ライブイベントに連動したEC施策の展開など、グループ各社の機能を結集することで、ファンエンゲージメントの最大化と新たな収益機会の創出を並行して進めております。
また、多言語対応やグローバル決済環境の拡充を通じた海外展開の加速に加え、外部パートナーとの強力なシナジー推進によるシステム開発・提供体制の強化を図ることで、IP(知的財産)を軸とした持続的かつ強固な成長基盤の構築を進めております。
これらの取り組みにより、事業ポートフォリオの拡充と収益基盤のさらなる強化が進んでおります。今後も変化の激しい市場環境において、機敏かつ柔軟な経営判断を行うとともに、資本効率の向上を意識した経営を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,018百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は1,606百万円(同15.8%増)、経常利益は1,706百万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は666百万円(同22.4%減)となりました。
セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。
1)コンテンツ事業
a.コンテンツ事業に係るファンクラブ・ファンサイト事業等
ファンクラブ・ファンサイト事業では、主にスマートフォン向けにファンクラブサイトの運営を中心としたデジタル会員サービスを展開しており、各種デジタルコンテンツの配信、動画サービス、アプリ提供など多様なプラットフォームを通じてファンとの継続的な接点を創出しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、既存ファンクラブにおける継続的な施策展開やコンテンツ拡充に加え、話題性の高い大型アーティストの新規オフィシャルファンクラブ開設等もあり、会員基盤は着実に拡大いたしました。また、ファンエンゲージメントのさらなる強化に向けて、ファンクラブサイトの機能改修や利便性向上を進めたほか、双方向のコミュニケーションを促進する新たなファンコミュニティ施策の導入や、楽曲をリアルタイムで同時視聴しながらファン同士が交流できるこれまでにないインタラクティブな機能・サービスの提供を開始するなど、先進的な取り組みを積極的に推進いたしました。併せて、グローバル展開を見据えた多言語・多様な決済環境の整備等、プラットフォーム全体の価値向上にも注力しております。
周辺サービス領域におきましても、アーティストとファンの親密なコミュニケーションを実現するメッセージアプリサービスにおいて、新規参画アーティストの拡充が進み、会員数および収益の拡大が順調に進展いたしました。
利益面におきましては、収益分配バランスの適正化や開発・運用体制の効率化によるコストコントロールを進めつつ、高付加価値なサービスの提供を通じた収益性の向上に努めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるコンテンツ事業に係るファンクラブ・ファンサイト事業等の売上高は6,967百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
b.コンテンツ事業に係るEC事業
EC事業におきましては、当社グループが運営するファンクラブサイト等を通じて、アーティストグッズや音楽映像商品の販売、さらにファンクラブ限定のオンラインくじ「Fanpla Chance」の提供など、多様なファン向けECサービスを展開しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、取り扱うアーティストのラインナップ拡充に加え、新規オンラインストアの開設や限定コンテンツ連動商品の投入など、販売チャネルおよび取扱商品の拡充を着実に推進いたしました。また、コンサート会場におけるキャッシュレス決済や事前購入・会場受取サービスの活用が定着していることに加え、ライブ動員数の好調な推移を背景に、商品取扱高および売上高は順調に推移いたしました。
収益面におきましては、取扱高の増加に伴い売上高・利益額ともに着実な拡大を実現しております。なお、売上構成の変化等に伴い会計上の利益率は変化が見られますが、これは従来の受託販売(手数料相当額の売上計上)に対し、「Fanpla Chance」等を含めた販売総額を売上計上しロイヤリティ等を原価処理する販売形態の影響によるものであり、実質的な利益額は着実に増加しております。
今後も、ファンクラブ事業との連携を一層深めるとともに、データに基づいた最適な商品提案とサービス拡充を推進することで、EC領域における持続的な成長を図ってまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるコンテンツ事業に係るEC事業の売上高は770百万円(同18.4%増)となりました。
以上より、当第1四半期連結累計期間におけるコンテンツ事業全体の売上高は7,738百万円(同22.5%増)となりました。セグメント利益は1,443百万円(同21.5%増)となりました。
2)電子チケット事業
電子チケット事業は、電子チケットおよび公式チケットトレードサービス、さらにそれらに付帯する各種関連サービスから構成されております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、音楽ライブ市場の活況を背景に電子チケットの発行枚数が好調に推移したほか、公式チケットトレードにおきましても音楽領域での導入拡大に加え、スポーツ領域における取扱いが大幅に増加いたしました。さらに、花火大会をはじめとする大型レジャーイベントや各種興行など、非音楽領域への採用・取り組みも一段と進展し、取扱枚数および取扱高の拡大に寄与いたしました。
また、チケット流通の安全性と公平性のさらなる向上に向けて、顔認証技術を活用した新たな機能の提供を開始したほか、大規模イベントにおける厳格な転売対策を実施するなど、安心・安全なチケットプラットフォームとしての優位性を一段と強固なものにしております。
周辺領域として展開するデジタルカードコレクション事業におきましても、各種サービスの継続的な運用を通じ、順調に業績へ寄与いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における電子チケット事業の売上高は1,270百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は442百万円(同21.8%増)となりました。
3)その他事業
その他事業には、上記報告セグメントに属さない連結子会社の収益等が計上されており、主にキャラクターグッズの企画・販売、アパレルなど、多様なエンタテインメント関連ビジネスを対象としております。
各事業が引き続き事業基盤の構築・拡大に取り組む一方で、収益化にはなお一定の時間を要する状況が続いております。こうした中、将来の収益獲得に向けた新規事業開発や体制整備を進めており、育成フェーズとしての取り組みを継続しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は9百万円(前年同期比17.8%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期は13百万円のセグメント損失)となりました。
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は31,008百万円(前連結会計年度末比1.9%減)となりました。
流動資産は24,013百万円(同3.5%減)となりました。主な内訳は現金及び預金15,345百万円、売掛金3,071百万円、前払金1,262百万円、前払費用3,105百万円であります。
固定資産は6,995百万円(同3.9%増)となりました。主な内訳は投資有価証券3,784百万円、有形固定資産1,266百万円であります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は20,681百万円(同1.0%増)となりました。主な内訳は買掛金9,496百万円及び契約負債8,305百万円であります。
固定負債は200百万円(同3.8%増)となりました。主な内訳は繰延税金負債19百万円、資産除去債務125百万円であります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は10,126百万円(同7.5%減)となりました。主な内訳は資本金317百万円、資本剰余金3,846百万円、利益剰余金6,545百万円、自己株式△2,282百万円であります。
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、個人消費やサービス需要に支えられ、緩やかな回復基調が続きました。一方で、物価上昇や為替変動、エネルギー・原材料価格の高止まりなど、景気を下押しするリスクは依然として存在しており、先行きの見通しにつきましては引き続き不透明な状況が続いております。
当社グループが属するインターネット関連市場におきましては、ネットワークの高度化やデジタルサービスの多様化が進み、モバイル・コンテンツを中心とする関連ビジネスは引き続き拡大傾向にあります。また、音楽・アーティスト関連市場におきましては、ライブ・コンサートの公演数、動員数ともに堅調に推移しており、市場は引き続き成長軌道にあります。
当社グループにおきましては、ファンサイト運営を基盤とした強固なファンコミュニティの構築・拡大に注力し、強みである継続課金型の収益基盤(リカーリングモデル)の強化を進めるとともに、ファンサイト、電子チケット、EC等を横断的に連携させた独自の「ファンプラットフォーム」の価値最大化を推進してまいります。
主力であるデジタル会員サービス領域におきましては、既存ファンクラブにおける継続的な施策展開やコンテンツ拡充に加え、話題性の高い大型アーティストの新規オフィシャルファンクラブ開設等を通じ、会員基盤のさらなる拡大を目指してまいります。また、ファンエンゲージメントのさらなる強化に向けて、サイト機能の改修や利便性向上を進めるほか、双方向のコミュニケーションを促進する新たな施策の導入や、リアルタイムでの同時視聴機能などインタラクティブなサービスの提供を通じて、ファン接点の拡張を図ってまいります。周辺サービス領域におきましても、アーティストとファンの親密なコミュニケーションを実現するメッセージアプリ等への新規参入を推進し、会員数および収益の継続的な拡大を図ってまいります。
EC事業におきましては、ライブと連動した高付加価値なEC施策の展開や取扱商品の充実を図り、セグメント間のシナジー効果を追求しながら収益拡大を推進してまいります。
電子チケット事業におきましては、顔認証等の先進技術や公式トレード(リセール機能)による安全かつ利便性の高いサービス基盤を強みに、音楽ライブにとどまらずスポーツや各種イベントへ領域拡張を推進してまいります。これらの取り組みを通じて、サービスの利用促進とともに発券枚数および取扱高のさらなる伸長を目指し、新たな収益基盤を構築してまいります。
また、将来的な成長に向け、多言語対応やグローバル決済環境の拡充を通じた海外展開を推進するとともに、一部ノンコア事業の再編方針決定に伴う経営資源の「選択と集中」を進めてまいります。併せて、外部パートナーとの連携強化による開発体制の効率化やインフラコストの適正化を推進し、グループ全体の収益性改善と強固なコストコントロール体制の構築に取り組んでまいります。
以上により、今期(2027年3月期)の見通しについては、売上高36,000百万円(前連結会計年度比13.5%増)、営業利益5,800百万円(同15.9%増)、経常利益6,000百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(同17.9%増)を見込んでおります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
16,383 |
15,345 |
|
売掛金 |
3,598 |
3,071 |
|
商品 |
24 |
32 |
|
仕掛品 |
0 |
0 |
|
貯蔵品 |
41 |
48 |
|
前払金 |
653 |
1,262 |
|
未収入金 |
951 |
866 |
|
前払費用 |
2,527 |
3,105 |
|
その他 |
703 |
286 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△5 |
|
流動資産合計 |
24,883 |
24,013 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,255 |
1,266 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
顧客関連資産 |
77 |
64 |
|
ソフトウエア |
169 |
199 |
|
その他 |
97 |
76 |
|
無形固定資産合計 |
344 |
340 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,627 |
3,784 |
|
長期貸付金 |
96 |
95 |
|
繰延税金資産 |
953 |
1,020 |
|
その他 |
507 |
538 |
|
貸倒引当金 |
△50 |
△50 |
|
投資その他の資産合計 |
5,133 |
5,389 |
|
固定資産合計 |
6,733 |
6,995 |
|
資産合計 |
31,617 |
31,008 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
9,145 |
9,496 |
|
未払金 |
725 |
763 |
|
未払法人税等 |
965 |
590 |
|
預り金 |
697 |
844 |
|
契約負債 |
7,975 |
8,305 |
|
賞与引当金 |
177 |
21 |
|
役員賞与引当金 |
379 |
177 |
|
その他 |
412 |
482 |
|
流動負債合計 |
20,479 |
20,681 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
125 |
125 |
|
株式報酬引当金 |
34 |
45 |
|
繰延税金負債 |
23 |
19 |
|
その他 |
10 |
10 |
|
固定負債合計 |
193 |
200 |
|
負債合計 |
20,672 |
20,882 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
317 |
317 |
|
資本剰余金 |
3,846 |
3,846 |
|
利益剰余金 |
7,283 |
6,545 |
|
自己株式 |
△1,768 |
△2,282 |
|
株主資本合計 |
9,678 |
8,427 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△291 |
8 |
|
為替換算調整勘定 |
1 |
1 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△289 |
10 |
|
非支配株主持分 |
1,554 |
1,688 |
|
純資産合計 |
10,944 |
10,126 |
|
負債純資産合計 |
31,617 |
31,008 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
売上高 |
7,413 |
9,018 |
|
売上原価 |
5,141 |
6,273 |
|
売上総利益 |
2,271 |
2,744 |
|
販売費及び一般管理費 |
884 |
1,138 |
|
営業利益 |
1,387 |
1,606 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3 |
42 |
|
為替差益 |
5 |
52 |
|
受取賃貸料 |
8 |
3 |
|
受取手数料 |
1 |
- |
|
その他 |
2 |
4 |
|
営業外収益合計 |
22 |
102 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払手数料 |
0 |
0 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
2 |
|
営業外費用合計 |
0 |
3 |
|
経常利益 |
1,408 |
1,706 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
11 |
2 |
|
特別利益合計 |
11 |
2 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券償還損 |
- |
402 |
|
特別損失合計 |
- |
402 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,419 |
1,306 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
260 |
579 |
|
法人税等調整額 |
191 |
△72 |
|
法人税等合計 |
451 |
506 |
|
四半期純利益 |
967 |
800 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
108 |
133 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
859 |
666 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
四半期純利益 |
967 |
800 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
248 |
299 |
|
為替換算調整勘定 |
- |
0 |
|
その他の包括利益合計 |
248 |
299 |
|
四半期包括利益 |
1,216 |
1,100 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,107 |
966 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
108 |
133 |
該当事項はありません。
当社は、2026年2月20日開催の取締役会決議に基づく自己株式708,200株の取得を行ったことにより、当第
1四半期連結累計期間において自己株式が513百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が
2,282百万円となっております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
減価償却費 |
43百万円 |
53百万円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
コンテンツ 事業 |
電子チケット事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,316 |
1,085 |
7,402 |
11 |
7,413 |
- |
7,413 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
9 |
7 |
16 |
0 |
16 |
△16 |
- |
|
計 |
6,326 |
1,092 |
7,419 |
11 |
7,430 |
△16 |
7,413 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,188 |
363 |
1,551 |
△13 |
1,537 |
△150 |
1,387 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△150百万円には、セグメント間取引消去48百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△198百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
コンテンツ 事業 |
電子チケット事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,738 |
1,270 |
9,008 |
9 |
9,018 |
- |
9,018 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
8 |
8 |
17 |
0 |
17 |
△17 |
- |
|
計 |
7,746 |
1,279 |
9,026 |
9 |
9,035 |
△17 |
9,018 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,443 |
442 |
1,886 |
△16 |
1,870 |
△263 |
1,606 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△263百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△263百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。