○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループは、「ヘルスケアの産業化」をビジョンに掲げ、様々なステークホルダーとの連携を通じて、地域社会における医療・介護という社会インフラの持続性向上に取り組むとともに、医療・介護・生活支援が一体となった地域包括ケアシステムの実現に貢献し、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資の持ち直しを背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、為替相場の変動や地政学的リスクの高まり、資源価格の高止まり等を背景に、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

当社グループが事業を展開する医療・介護業界においては、人材確保の難しさや人件費の上昇に加え、医薬品・医療材料価格の上昇、エネルギーコストの高騰等により、医療機関及び介護事業者を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。一方で、地域医療構想の推進や地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みが進展しており、医療機能の分化・連携の推進、在宅医療及び介護サービスの充実、多職種連携の強化などが一層求められております。また、2026年6月に施行された診療報酬改定及び介護報酬の臨時改定を契機として、医療・介護提供体制の更なる効率化及び質の向上に向けた取り組みが進められております。

このような事業環境のもと、当社グループは中長期的な成長を支える事業基盤の強化及び新たな価値創出に取り組んでおります。また、当社のビジョン・ミッション及び「三方良し」の考え方のもと、医療・介護の連携強化やサービスの高度化を推進し、ヘルスケアバリューチェーン全体を網羅する事業基盤の構築を目指しております。その実現に向け、「仲間づくり」を基本方針の一つとして掲げ、提携医療法人や事業パートナーとの連携を強化しながら、以下の施策を推進しております。

1.次の収益の柱の構築に向けた取り組み
 当社グループは、医療機関の運営支援を通じて得られた現場ニーズを基に新たな事業開発を推進しております。提携医療法人の現場との連携による継続的な検証・改善を重ねることで、再現性の高い事業運営モデルの構築を進めております。その成果として、BPO事業及び金融事業については他の医療機関への展開が進んでおります。今後もこうした取り組みを通じて新たな収益の柱となる事業を創出し、当社グループの経営基盤の強化を図るとともに、医療機関の経営改善および収益向上に貢献してまいります。

2.成長投資と戦略的M&Aの推進

当社グループは、中長期的な成長基盤の確立に向け、人材及び新規事業への先行投資を継続しております。前期に実施したM&Aによる連結範囲の拡大に加え、これらの先行投資の実施により、当中間連結会計期間における販売費及び一般管理費は前年同期比で増加いたしましたが、今後の事業拡大及び生産性向上に資するものと考えております。

また、M&Aについては企業価値の向上を目的として、既存事業との親和性が高い案件や周辺領域の拡張につながる案件を中心に継続的な検討を行っております。M&A実行後は、グループ全体でのシナジー創出及び競争力の強化を通じて、更なる成長を目指してまいります。

なお、2025年12月1日付で株式会社ユカリアの連結子会社である株式会社メディステップが株式会社リリフルの全株式を取得し、完全子会社(ユカリアの孫会社)としており、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。

 

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高13,678,443千円(前年同期比30.0%増)、営業利益395,132千円(前年同期比65.2%減)、経常利益361,044千円(前年同期比63.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は489,258千円(前年同期比40.6%減)となりました。営業利益以下の前年同期比減は、主に前年第2四半期に発生した一時的な収益の影響によるものです。また、当社がHippocratic AI, Inc.に先行して支払った費用について足元の環境変化を鑑み、その回収可能性を再検討した結果、特別損失として65,790千円を計上しました。

 

セグメントごとの業績は次のとおりです。

 

①医療経営総合支援事業

医療経営総合支援事業においては、当中間連結会計期間における新たな病院との提携はありませんでした。6月に診療報酬が改定・施行されたことにより病院経営を取り巻く環境に改善の兆しが見られるものの、依然として厳しい状況が継続するものと認識しており、引き続き複数の医療法人との協議を慎重に進めるとともに、収益基盤の拡大に向けた取り組みを推進しております。一方、既存の2つの提携医療法人とのパートナーシップを2026年6月30日付で解消しておりますが、当該医療法人との取引規模は極めて限定的であり、業績への影響はありません。なお、中間期時点では、提携医療法人数28法人(病院数29)となりました。

また、当社グループは、医療・介護業界における構造的な人材不足や業務負担の増大といった課題への対応を目的として、医療機関向けBPO事業を前期より本格展開しております。既に提携医療法人を含む複数の医療機関において医事課業務プロセスの見直しおよび自動化により、関連業務の約3割削減を実現するなど、業務効率化および業務品質の向上に寄与しております。当中間連結会計期間においても引き合いを多くいただいており、通期計画8病院に対して中間期時点で6病院への導入が完了するなど、計画を上回るペースで進捗しております。

在宅医療事業(株式会社メディステップ)においては、利用者数(年間延べ人数)の拡大を重点指標としており、当中間連結会計期間においても利用者数は期初計画並びに前年同期を上回って推移しております。また、新規に2事業所を開設し、病院の退院支援部門や地域連携部門との協力関係強化を推進した結果、急性期から回復期、在宅療養までを見据えた切れ目のない医療提供体制の構築が進展しており、医療機関との連携強化に向けた取り組みは順調に進捗しております。

以上の結果、セグメント売上高は、5,042,924千円(前年同期比64.8%増)、セグメント利益は456,961千円(前年同期比64.8%減)となりました。なお、セグメント利益の前年同期比減は、主に前年第2四半期に発生した一時的な収益の影響によるものです。

 

②シニア関連事業

シニア関連事業においては、介護施設運営事業及び入居相談・紹介事業ともに売上高は堅調に推移いたしました。

介護施設運営事業においては、人件費や物価の上昇により運営コストが増加する中、運営効率の向上及び入居促進施策を推進した結果、2024年及び2025年に事業譲受した2施設(クラーチ・ファミリア西新宿、ソルシアス佐倉)を除く既存ホーム11施設の入居率は94.7%となり、高い水準を維持しております。また、当該2施設についても入居率は堅調に推移しており、損益分岐点に接近し、下期の黒字化に向けて着実に進行しております。

入居相談・紹介事業においては、入居斡旋件数は競争環境の激化により十分な相談・送客を獲得できず、前年同期比0.8%減となりました。

また、不動産関連サービスについては、第1四半期における季節性要因や案件計上時期のずれの影響を受けたものの、当第2四半期において案件の積み上げが進み、シニア関連事業の収益拡大に寄与いたしました。

以上の結果、セグメント売上高は、4,426,977千円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は311,876千円(前年同期比66.4%増)となりました。

 

③高度管理医療機器事業

高度管理医療機器事業においては、主軸のコンタクトレンズ事業でプライベートブランド商品(他社への供給品)の販売が減少しましたが、シンシア社ブランド商品の販売が好調に推移しました。一方で、セグメント利益は、原材料費の上昇等の影響をカバーしきれず、減益となりました。

以上の結果、セグメント売上高は、3,832,163千円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は240,063千円(前年同期比13.0%減)となりました。

 

 

④その他事業

その他事業においては、治療経過データの解析サービス及び製薬企業向け営業支援サービスにおいて、製薬企業からの受注拡大に向けた営業活動を継続的に推進いたしました。

また、予防医療分野においては、当社グループの主力サービスである「スマート脳ドック」の普及拡大に取り組むとともに、受診可能施設の拡大を進めてまいりました。同サービスは、医療機関が保有するMRI等の高度医療機器の稼働率向上を通じて医療機関の収益性向上に寄与するとともに、受診者に対して低価格かつ短時間で脳検査を受診できる機会を提供しております。さらに、検査データの蓄積及び活用を通じて脳疾患の予測・予防に資する取り組みを推進し、予防医療の高度化とデータ活用基盤の強化を進めております。加えて、医療データの利活用や医療DXに関する取り組みを推進し、検査サービスの提供にとどまらない予防医療プラットフォームの構築に向けた基盤整備を進めております。

そして、これら以外にも新規の取り組みを進めており、今後、収益計上できるよう進めてまいります。

以上の結果、セグメント売上高は、376,377千円(前年同期比71.5%増)、セグメント利益は117,520千円(前年同期比186.2%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

当社グループの当中間連結会計期間末の財政状態の状況は次のとおりです。

(資産の部)

当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比較して2,381,627千円増加し、29,591,730千円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が1,325,028千円減少した一方で、現金及び預金が1,887,836千円増加、流動資産その他に含まれる提携医療法人向け営業貸付金が865,636千円増加及び預け金が782,368千円増加したことによります。

当中間連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較して41,328千円減少し、37,874,355千円となりました。これは、主に減価償却費の計上により有形固定資産が272,626千円減少及び無形固定資産が62,654千円減少した一方で、繰延税金資産の増加に伴い投資その他の資産が293,951千円増加したことによります。

この結果、当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して2,340,298千円増加し、67,466,086千円となりました。

 

(負債の部)

当中間連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末と比較して2,331,120千円増加し、14,890,436千円となりました。これは、主に短期借入金が2,749,912千円増加した一方、賞与引当金が118,723千円減少したことによります。

当中間連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末と比較して527,191千円減少し、30,259,657千円となりました。これは、主に長期借入金が457,814千円減少及びリース債務が108,339千円減少したことによります。

この結果、当中間連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末と比較して1,803,928千円増加し、45,150,093千円となりました。

 

(純資産の部)

純資産は、前連結会計年度末と比較して536,369千円増加し、22,315,992千円となりました。これは、主に利益剰余金が489,258千円増加によるものであります。

 

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローは551,037千円増加、投資活動によるキャッシュ・フローは92,104千円増加、財務活動によるキャッシュ・フローは1,242,724千円増加、これに現金及び現金同等物に係る換算差額等を加えた全体で1,884,234千円増加となり、当中間連結会計期間末における資金残高は10,937,151千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において営業活動により資金は551,037千円増加(前年同期比2,199,269千円収入増)となりました。これは、主に売上債権の減少1,342,926千円の一方で、営業貸付金の増加851,953千円による資金の減少によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動により資金は92,104千円増加(前年同期比2,500,818千円収入増)となりました。これは、主に投資有価証券の売却による収入248,008千円による増加の一方で、有形固定資産の取得による支出182,030千円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動により資金は1,242,724千円増加(前年同期比386,576千円収入増)となりました。これは、主に短期借入金の増加2,749,912千円、長期借入れによる収入400,000千円による増加の一方で、長期借入金の返済による支出987,630千円及び自己株式取得のための預け金の増加777,918千円によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年12月期の通期連結業績予想につきましては、2026年2月13日に公表しました業績予想からの変更はありません。

今後、業績予想修正の必要性が生じた際には速やかに開示してまいります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

9,085,921

10,973,757

 

 

受取手形及び売掛金

5,372,670

4,047,642

 

 

有価証券

200,000

-

 

 

商品

1,096,836

1,246,344

 

 

仕掛品

41,843

290,702

 

 

原材料及び貯蔵品

318,163

320,987

 

 

販売用不動産

1,612,882

1,895,575

 

 

その他

9,560,760

10,894,942

 

 

貸倒引当金

△78,975

△78,221

 

 

流動資産合計

27,210,103

29,591,730

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

10,544,516

10,300,889

 

 

 

土地

15,484,210

15,463,878

 

 

 

リース資産(純額)

5,521,679

5,398,494

 

 

 

その他(純額)

181,039

295,555

 

 

 

有形固定資産合計

31,731,445

31,458,818

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

2,346,596

2,296,485

 

 

 

その他

563,305

550,762

 

 

 

無形固定資産合計

2,909,901

2,847,247

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

3,281,736

3,576,178

 

 

 

貸倒引当金

△7,399

△7,888

 

 

 

投資その他の資産合計

3,274,337

3,568,289

 

 

固定資産合計

37,915,684

37,874,355

 

資産合計

65,125,788

67,466,086

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,093,378

2,356,786

 

 

短期借入金

4,211,785

6,961,698

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,822,546

1,692,730

 

 

未払法人税等

240,125

221,274

 

 

賞与引当金

576,266

457,543

 

 

株主優待引当金

5,946

-

 

 

その他

3,609,267

3,200,403

 

 

流動負債合計

12,559,315

14,890,436

 

固定負債

 

 

 

 

社債

20,000

20,000

 

 

長期借入金

16,471,859

16,014,045

 

 

修繕引当金

51,299

63,263

 

 

リース債務

6,509,028

6,400,688

 

 

資産除去債務

756,255

759,801

 

 

預り保証金

6,932,174

6,928,799

 

 

その他

46,232

73,059

 

 

固定負債合計

30,786,849

30,259,657

 

負債合計

43,346,165

45,150,093

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100,000

100,000

 

 

資本剰余金

8,861,044

8,897,004

 

 

利益剰余金

12,019,936

12,509,195

 

 

自己株式

△509,514

△510,488

 

 

株主資本合計

20,471,467

20,995,712

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△3,009

△3,962

 

 

繰延ヘッジ損益

64,950

41,773

 

 

為替換算調整勘定

△15,760

△17,178

 

 

その他の包括利益累計額合計

46,179

20,633

 

非支配株主持分

1,261,976

1,299,647

 

純資産合計

21,779,623

22,315,992

負債純資産合計

65,125,788

67,466,086

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

10,520,969

13,678,443

売上原価

5,769,824

8,420,818

売上総利益

4,751,144

5,257,624

販売費及び一般管理費

3,616,427

4,862,491

営業利益

1,134,716

395,132

営業外収益

 

 

 

受取利息

15,633

17,771

 

有価証券売却益

-

8,832

 

補助金収入

8,080

104,992

 

その他

16,200

53,213

 

営業外収益合計

39,914

184,809

営業外費用

 

 

 

支払利息

165,330

188,830

 

持分法による投資損失

-

10,099

 

その他

28,279

19,968

 

営業外費用合計

193,609

218,898

経常利益

981,021

361,044

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

111,103

4,228

 

投資有価証券売却益

-

20,068

 

債務免除益

138,172

-

 

特別利益合計

249,276

24,297

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

13,608

-

 

固定資産除却損

-

29,672

 

臨時損失

-

32,482

 

契約解約損

-

65,790

 

その他

779

935

 

特別損失合計

14,387

128,880

税金等調整前中間純利益

1,215,910

256,461

法人税、住民税及び事業税

359,787

171,855

法人税等調整額

△31,323

△475,704

法人税等合計

328,463

△303,849

中間純利益

887,447

560,310

非支配株主に帰属する中間純利益

63,835

71,051

親会社株主に帰属する中間純利益

823,612

489,258

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

887,447

560,310

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△640

△952

 

繰延ヘッジ損益

△113,473

△35,980

 

為替換算調整勘定

△2,807

△2,493

 

その他の包括利益合計

△116,920

△39,426

中間包括利益

770,526

520,883

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

750,937

463,712

 

非支配株主に係る中間包括利益

19,589

57,170

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,215,910

256,461

 

減価償却費

469,745

485,442

 

のれん償却額

75,552

150,664

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△28,901

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△173

△486

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△82,534

△120,040

 

受取利息及び受取配当金

△15,634

△17,772

 

支払利息

297,731

345,038

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△111,103

△4,228

 

固定資産除却損

-

29,672

 

債務免除益

△138,172

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△30,948

1,342,926

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△97,460

△683,883

 

営業貸付金の増減額(△は増加)

△861,683

△851,953

 

リース投資資産の増減額(△は増加)

30,105

27,034

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△562,045

262,937

 

未払金の増減額(△は減少)

△456,034

△563,875

 

預り保証金の増減額(△は減少)

△14,942

△3,375

 

その他

△200,142

△13,467

 

小計

△481,831

612,193

 

利息及び配当金の受取額

15,018

40,748

 

利息の支払額

△296,442

△338,486

 

法人税等の支払額

△886,143

△244,919

 

法人税等の還付額

1,167

481,501

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,648,231

551,037

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有価証券の取得による支出

△500,030

-

 

有価証券の売却による収入

-

200,000

 

有形固定資産の取得による支出

△323,738

△182,030

 

事業譲受による支出

△199,220

-

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△728,755

△107,376

 

投資有価証券の取得による支出

△649,042

△35,790

 

投資有価証券の売却による収入

6,600

248,008

 

敷金及び保証金の差入による支出

△3,940

△2,398

 

その他

△10,586

△28,308

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,408,713

92,104

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,598,749

2,749,912

 

長期借入れによる収入

1,288,000

400,000

 

長期借入金の返済による支出

△1,997,660

△987,630

 

リース債務の返済による支出

△110,310

△119,790

 

自己株式の取得による支出

-

△22,082

 

自己株式の売却による収入

122,073

42,451

 

自己株式取得のための預け金の増減額(△は増加)

-

△777,918

 

非支配株主への配当金の支払額

△44,704

△42,218

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

856,148

1,242,724

現金及び現金同等物に係る換算差額

△14,117

△1,632

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,214,914

1,884,234

現金及び現金同等物の期首残高

11,139,798

9,052,916

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

244,227

-

現金及び現金同等物の中間期末残高

8,169,112

10,937,151

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2025年1月1日  至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

 

医療経営総合支援事業

シニア

関連事業

高度管理医療機器事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,059,247

3,690,749

3,551,502

10,301,499

219,469

10,520,969

-

10,520,969

セグメント間の内部売上高又は振替額

395

245

-

640

-

640

△640

-

合計

3,059,643

3,690,994

3,551,502

10,302,140

219,469

10,521,610

△640

10,520,969

セグメント利益

1,299,983

187,401

275,972

1,763,357

41,055

1,804,413

△669,696

1,134,716

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、治療経過データ解析サービスや脳ドックを中心とした予防医療サービスなどを含んでおります。

2.売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。

セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 当中間連結会計期間において、株式会社ゼロメディカルの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより「医療経営総合支援事業」セグメントにおいて、のれんが674,750千円発生しております。

 また、当中間連結会計期間において、株式会社メディステップおよびGplus株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより「シニア関連事業」セグメントにおいて、のれんが483,268千円発生しております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年1月1日  至 2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

 

医療経営総合支援事業

シニア

関連事業

高度管理医療機器事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,042,924

4,426,977

3,832,163

13,302,065

376,377

13,678,443

-

13,678,443

セグメント間の内部売上高又は振替額

15,202

740

-

15,942

-

15,942

△15,942

-

合計

5,058,126

4,427,717

3,832,163

13,318,007

376,377

13,694,385

△15,942

13,678,443

セグメント利益

456,961

311,876

240,063

1,008,900

117,520

1,126,421

△731,288

395,132

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、治療経過データ解析サービスや脳ドックを中心とした予防医療サービスなどを含んでおります。

2.売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。

セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 当中間連結会計期間において、株式会社リリフルの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより「医療経営総合支援事業」セグメントにおいて、のれんが100,675千円発生しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

2026年1月1日付組織変更を踏まえ、当中間連結会計期間より事業セグメントの区分方法を見直し、従来の「シニア関連事業」の一部を「医療経営総合支援事業」に変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。