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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績が堅調に推移するなか個人消費も底堅さを保っている模様であります。一方で、中東情勢の緊迫化が硬直するに伴いエネルギーコストや原材料価格が高止まりするなか、人件費や物流費も上昇傾向にあるほか、人手不足が喫緊の課題となっているなど、先行きについて予断を許さない状況が続いております。
米菓業界におきましては、市場全体では、価格改定の浸透により金額ベースで僅かながら前年を上回っているものの、数量ではやや伸び悩んでいる模様であり、物価上昇負担が大きくなるなか、菓子類は嗜好品として消費支出が抑えられ易いこともあり、楽観視できない状況となっております。また、原料米需給の影響に加え、包装資材やエネルギー価格の高騰が顕在化、人件費や物流費を含め製造コストが上昇しているものと見られ、各社収益確保に向けて腐心する厳しい事業環境となっております。
このような経営環境にあって、当社グループは、中期経営計画「米(マイ)ミライ ~私たちはお米の未来を創ります~」の2年目にあたり、「一歩先の取組みを確かな力に変えてゆこう!」をスローガンに掲げ、一歩先を見据えた改善や挑戦を積み重ね、それを確かな力へと変えながら、持続的成長と社会的価値の向上を目指す方針でおります。このため、当社は、国産米100%使用を経営方針として堅持するとともに、「お米となかよし」をキーワードとして情報発信、ブランド価値および認知度の向上に努めております。
開発部門におきましては、既存ブランドの活性化を図るとともに、新たな需要創出に向けた商品開発に取り組みました。主力「味しらべ」のブランド価値向上のため期間限定商品を展開、やや伸び悩んでいる「THEひとつまみ」のリニューアルに努めたほか、新たに四川料理人気店の監修商品を提案するなど、開発と製造・販売部門が一丸となって体制を強固にしております。
製造部門では、昨年度に調達した高値の原料米が使用原材料の主体となっていることに加え、いわゆるナフサ不足由来の包装資材の値上がりが始まっており、製造原価の上昇を余儀なくされました。係る状況に対応すべく、合理化設備等による生産性追求、主力商品への集中による生産の効率化や各種コスト低減に優先順位をつけて取り組んでまいりました。まだ期間的に原価低減に資するには限定的でありますが、継続して実施していく考えでおります。
営業部門では、引き続き主力商品(TOP6+2)の販売強化に集中して取り組み、生産・販売の効率化を追求しました。なかでも「味しらべ」は前期にTVCMなどでブランド強化を図った効果が継続しており好調に推移、原料米事情から不本意な販売を強いられた「田舎のおかき」についても改めてCM投入により需要喚起を図りブランド認知に努めました。この間、当社商品の優位性、販売価格の適正化について、取引先様の理解を得るべく営業活動を続けてきており、次に繋がる地道な一歩になるものと考えております。
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、販売子会社を含め前期を上回る売上実績を示したものの、GW過ぎの中盤の伸び悩みが響いて全般的なコスト増による製造原価の上昇をカバーするまでに至らず、営業損益段階では増収減益の赤字となりました。すなわち、売上高は、主力商品に集中して生産と販売の効率化を追求したほか価格改定による商品価格の適正化に努めた結果、75億19百万円(前年同期間比5.6%増)と伸長しました。損益面では、全量国産米を使用しているため原料米コストの増加が製造原価に大きく影響し、商品構成の見直しや合理化設備による生産性向上に努めたものの今一歩吸収しきれず、営業損失40百万円(前年同期は営業利益2億93百万円)を計上、経常利益は11百万円(前年同期間比97.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(同96.3%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は785億81百万円となり、前連結会計年度末と比較して144億74百万円の減少となりました。
流動資産は121億82百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億34百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が3億92百万円、受取手形及び売掛金が6億71百万円それぞれ減少した一方で商品及び製品が1億19百万円、原材料及び貯蔵品が4億47百万円、その他に含めております前払費用1億78百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。固定資産は663億99百万円となり、前連結会計年度末と比較して143億40百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価等により141億98百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は188億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して43億89百万円の減少となりました。
流動負債は48億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億33百万円の増加となりました。これは主に、買掛金が3億5百万円、その他に含めております未払金が4億46百万円、未払費用が2億17百万円それぞれ増加した一方で未払法人税等が3億49百万円、賞与引当金が3億27百万円、その他に含めております返金負債1億85百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。固定負債は139億54百万円となり、前連結会計年度末と比較して45億22百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価等により繰延税金負債が45億34百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は597億67百万円となり、前連結会計年度末と比較して100億84百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価に伴いその他有価証券評価差額金が97億60百万円減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2026年5月12日に公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,932,440 |
2,539,635 |
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受取手形及び売掛金 |
5,974,210 |
5,302,424 |
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商品及び製品 |
1,050,398 |
1,169,632 |
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仕掛品 |
177,744 |
230,170 |
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原材料及び貯蔵品 |
1,853,977 |
2,301,900 |
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その他 |
328,348 |
639,252 |
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貸倒引当金 |
△611 |
△557 |
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流動資産合計 |
12,316,508 |
12,182,459 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
8,157,077 |
8,097,054 |
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その他(純額) |
7,656,983 |
7,598,925 |
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有形固定資産合計 |
15,814,061 |
15,695,980 |
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無形固定資産 |
76,635 |
69,760 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
64,547,506 |
50,349,215 |
|
その他 |
372,094 |
356,103 |
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貸倒引当金 |
△71,077 |
△71,879 |
|
投資その他の資産合計 |
64,848,522 |
50,633,439 |
|
固定資産合計 |
80,739,219 |
66,399,181 |
|
資産合計 |
93,055,727 |
78,581,640 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
1,388,355 |
1,694,193 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
4,400 |
- |
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未払法人税等 |
455,750 |
105,926 |
|
賞与引当金 |
581,471 |
254,383 |
|
その他 |
2,296,194 |
2,805,134 |
|
流動負債合計 |
4,726,171 |
4,859,638 |
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固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,126,270 |
1,145,433 |
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繰延税金負債 |
16,890,459 |
12,356,205 |
|
役員株式給付引当金 |
65,099 |
65,099 |
|
役員退職慰労引当金 |
3,500 |
3,925 |
|
その他 |
392,091 |
384,047 |
|
固定負債合計 |
18,477,420 |
13,954,710 |
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負債合計 |
23,203,592 |
18,814,348 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,634,750 |
1,634,750 |
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資本剰余金 |
1,859,250 |
1,859,250 |
|
利益剰余金 |
27,750,030 |
27,430,440 |
|
自己株式 |
△3,569,973 |
△3,569,973 |
|
株主資本合計 |
27,674,056 |
27,354,466 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
42,019,183 |
32,258,460 |
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退職給付に係る調整累計額 |
158,894 |
154,364 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
42,178,078 |
32,412,825 |
|
純資産合計 |
69,852,135 |
59,767,291 |
|
負債純資産合計 |
93,055,727 |
78,581,640 |
|
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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売上高 |
7,124,164 |
7,519,615 |
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売上原価 |
5,270,107 |
5,828,780 |
|
売上総利益 |
1,854,057 |
1,690,834 |
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販売費及び一般管理費 |
1,560,342 |
1,731,087 |
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営業利益又は営業損失(△) |
293,715 |
△40,253 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
77 |
470 |
|
受取配当金 |
29,445 |
34,517 |
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持分法による投資利益 |
43,953 |
12,874 |
|
その他 |
7,860 |
7,661 |
|
営業外収益合計 |
81,336 |
55,523 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,144 |
287 |
|
休止固定資産費用 |
2,543 |
1,938 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
802 |
|
為替差損 |
1,620 |
866 |
|
その他 |
1 |
195 |
|
営業外費用合計 |
5,308 |
4,090 |
|
経常利益 |
369,743 |
11,179 |
|
特別利益 |
|
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固定資産売却益 |
579 |
- |
|
特別利益合計 |
579 |
- |
|
特別損失 |
|
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固定資産除却損 |
4,560 |
18 |
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投資有価証券評価損 |
1,900 |
371 |
|
特別損失合計 |
6,461 |
389 |
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税金等調整前四半期純利益 |
363,861 |
10,789 |
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法人税、住民税及び事業税 |
181,922 |
95,130 |
|
法人税等調整額 |
△87,106 |
△94,334 |
|
法人税等合計 |
94,815 |
796 |
|
四半期純利益 |
269,046 |
9,993 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
269,046 |
9,993 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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四半期純利益 |
269,046 |
9,993 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
2,846,776 |
△9,760,722 |
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退職給付に係る調整額 |
△2,350 |
△4,530 |
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その他の包括利益合計 |
2,844,425 |
△9,765,253 |
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四半期包括利益 |
3,113,472 |
△9,755,259 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
3,113,472 |
△9,755,259 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、菓子事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、菓子事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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減価償却費 |
401,107千円 |
434,601千円 |