(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益

計算書計上額

(注3)

情報システム

事業

アミューズ

メント事業

計

(注1)

(注2)

売 上 高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,550,554

3,480,842

15,031,396

300,415

15,331,812

-

15,331,812

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,864

5,770

7,634

-

7,634

△7,634

-

計

11,552,418

3,486,612

15,039,030

300,415

15,339,446

△7,634

15,331,812

セグメント利益又は損失(△)

3,166,738

947,639

4,114,377

△28,158

4,086,219

△559,938

3,526,280

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△559,938千円には、セグメント間取引消去1,452千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△561,391千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

従来、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間の期首より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しており、「その他」セグメントに表示しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「アミューズメント事業」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、4,295千円であります。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益

計算書計上額

(注3)

情報システム

事業

アミューズ

メント事業

計

(注1)

(注2)

売 上 高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,493,354

1,161,271

11,654,625

706,229

12,360,855

-

12,360,855

セグメント間の内部
売上高又は振替高

527

15,725

16,252

10,000

26,252

△26,252

-

計

10,493,881

1,176,996

11,670,877

716,229

12,387,107

△26,252

12,360,855

セグメント利益又は損失(△)

2,830,402

139,415

2,969,817

△82,709

2,887,108

△572,147

2,314,960

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△572,147千円には、セグメント間取引消去△6,279千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△565,868千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「情報システム事業」セグメントにおいて、当社の有する事業用資産について売却の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において、60,272千円であります。

「アミューズメント事業」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、200千円であります。

「その他」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、18,966千円であります。