○添付資料の目次

 

1. 経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1) 当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………2

(2) 当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………4

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………4

2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5

(1) 四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………5

(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………7

四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………8

(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………9

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………11

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………11

3. 補足情報 ……………………………………………………………………………………………12

(1) 四半期毎の業績の推移(連結) ……………………………………………………………12

(2) 報告セグメントの所在地別売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 ……………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、中東情勢の影響など先行きに対する不透明感が依然として残っております。また、世界経済におきましても、一部の地域において弱さがみられるものの、緩やかな持ち直しが続いています。しかしながら、中東情勢をはじめとする地政学的リスクなどにより、先行き不透明な状況が継続しております。

当社グループの主要な供給先であります自動車業界においては、国内の生産台数は前年を上回る水準で推移しました。海外においては、インドなどで生産台数が前年を上回りましたが、中国などでは前年割れで推移しました。もう一つの柱であります鉄鋼業界においては、国内の粗鋼生産量は前年を上回る水準となりました。海外においては、中国等の地域では前年を下回る水準で推移しました。

このような状況のなか、当社グループでは、前期より第5次中期経営計画をスタートさせております。2028年の創業100周年に向け、品質向上、安全確保、資本効率の向上など、持続的成長を支えるためのグループ経営基盤を確立を図ってまいります。また、「変革への挑戦~Challenge for Change!~」をスローガンに掲げ、1928年の創業以来培ってきた表面改質技術を通じて、既存事業の深耕、海外事業の拡大、新規分野の開拓に注力し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

この結果、当第1四半期の連結業績は次のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する四半期純利益

当第1四半期累計期間
(2027年3月期)

33,670

4,737

5,986

3,671

前第1四半期累計期間
(2026年3月期)

31,876

3,413

4,033

2,810

増減金額

1,793

1,324

1,952

860

増減率

5.6%

38.8%

48.4%

30.6%

 

 

売上高は336億70百万円(前年同期比5.6%増)となりました。なお、売上高は四半期開示が始まった2004年3月期から、過去最も高い水準となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が8.8%の増収、装置事業が0.6%の減収、加工事業が3.8%の増収、その他が10.4%の増収となりました。また、地域別セグメントは、国内が7.5%の増収、アジアが4.5%の増収、欧米が1.5%の減収となりました。

営業利益は47億37百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は59億86百万円(前年同期比48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億71百万円(前年同期比30.6%増)となりました。

なお、従来「受取技術料」を営業外収益に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に計上する方法に変更しております。

 

 【為替の影響額】

海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で8億6百万円程度の増収、営業利益で1億13百万円程度の増益となっております。

 

【事業の種類別セグメントの概況】

(単位:百万円)

報告セグメント

外部顧客に対する売上高

セグメント利益又は損失(△)(営業利益)

前第1四

半期累計

当第1四

半期累計

増減額

増減率

前第1四

半期累計

当第1四

半期累計

増減額

増減率

薬品事業

14,603

15,895

1,292

8.8%

2,430

2,841

411

16.9%

装置事業

4,497

4,470

△26

△0.6%

△101

581

682

673.4%

加工事業

12,123

12,582

459

3.8%

1,506

1,680

174

11.6%

その他

653

721

68

10.4%

△46

△20

25

56.4%

調整額(消去)

-

-

-

-

△375

△346

29

7.9%

連結損益計算書計上額

31,876

33,670

1,793

5.6%

3,413

4,737

1,324

38.8%

 

 

①薬品事業

売上高は158億95百万円(前年同期比8.8%増)となり、営業利益は28億41百万円(前年同期比16.9%増)となりました。当事業部門は、あらゆる産業分野における素材の洗浄、防錆、塗装下地、潤滑、意匠などを目的として表面処理剤の製造・販売と、これにともなうノウハウ、技術サポートを提供しております。国内では鉄鋼分野・輸送機器分野を中心に、販売数量が前年同期比にて増加し、堅調に推移しました。そして、海外では、欧米地域およびアジア地域において販売が順調に推移しました。その結果、薬品事業全体の売上高は増収となりました。利益面では、原材料価格の上昇や人件費、減価償却費および運送費等の増加があったものの、増収効果により営業利益は増益となりました。なお、従来「受取技術料」を営業外収益に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に計上する方法に変更しております

②装置事業

売上高は44億70百万円(前年同期比0.6%減)となり、営業利益は5億81百万円(前年同期は1億1百万円の営業損失)となりました。当事業部門は、輸送機器業界を中心に前処理設備、塗装設備及び粉体塗装設備などを製造・販売しております。国内では販売が増加し、堅調に推移しました。中国等では、販売が減少しましたが、収益面の改善が進み、利益が増加しました。その結果、装置事業全体では売上高は減収となりましたが、利益面では増益となりました。

③加工事業

売上高は125億82百万円(前年同期比3.8%増)となり、営業利益は16億80百万円(前年同期比11.6%増)となりました。当事業部門は、潤滑性・高密着性などの機能性を付与する「防錆加工」、金属の強度や耐久性を高める「熱処理加工」、素材表面に薄膜金属を被膜することで高耐食性、耐摩耗性などを付与できる「めっき処理」などの表面処理の加工サービスを提供しております。主に国内では、輸送機器業界等向けにて販売増加があり、売上高は増収となりました。また、タイ等でも輸送機器向けの販売増加があり、売上高が増収となりました。一方、米国等の地域においては輸送機器向けの販売が減少しました。その結果、加工事業全体では売上高が増収となりました。そして、利益面では、人件費・原材料費・光熱費の高止まり基調は続いておりますが、営業利益は増益となりました。

④その他

売上高は7億21百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業損失は20百万円(前年同期は46百万円の営業損失)となりました。当事業部門は、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業及び医療機器事業を営んでおります。主に国内では、ビルメンテナンス事業等が堅調に推移し、売上高は増収となりました。利益面では、主にビルメンテナンス事業及び太陽光発電事業において、増益となりました。

 

 

【投資情報】

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期累計期間

当第1四半期累計期間

増減率

減価償却費

1,776

1,775

△0.0%

設備投資額

2,417

2,524

4.4%

研究開発費

705

700

△0.7%

有利子負債

741

950

28.1%

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

資産合計は、前連結会計年度末と比較し32億66百万円減少し2,698億28百万円となりました。流動資産は113億51百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が142億3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が15億94百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は80億85百万円増加いたしました。主な要因は、有形固定資産が11億24百万円、投資その他の資産が69億67百万円それぞれ増加したことによるものです。

負債合計は、前連結会計年度末と比較し49億50百万円減少し466億86百万円となりました。流動負債は69億89百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が11億8百万円、未払法人税等が40億90百万円、賞与引当金が15億5百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債は20億39百万円増加いたしました。主な要因は、繰延税金負債が20億35百万円増加したことによるものです。

純資産合計は、前連結会計年度末と比較し16億84百万円増加し2,231億41百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が9億57百万円、その他有価証券評価差額金が41億70百万円、非支配株主持分が4億42百万円それぞれ増加し、一方で自己株式が41億1百万円増加(純資産は減少)したことによるものです。

以上の結果、自己資本比率は75.3%と前連結会計年度末と比較し1.4ポイント増加し、1株当たり純資産は1,921円39銭と57円4銭増加いたしました。

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期の連結業績予想から変更はありません。なお、業績予想の変更が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間末

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

72,757

58,554

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

42,240

40,646

 

 

有価証券

302

427

 

 

商品及び製品

3,942

4,033

 

 

仕掛品

85

158

 

 

原材料及び貯蔵品

7,290

7,764

 

 

その他

2,922

6,350

 

 

貸倒引当金

△2,435

△2,181

 

 

流動資産合計

127,104

115,753

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

32,152

32,170

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

12,913

12,831

 

 

 

土地

18,346

18,660

 

 

 

建設仮勘定

8,228

8,948

 

 

 

その他(純額)

3,999

4,154

 

 

 

有形固定資産合計

75,641

76,765

 

 

無形固定資産

5,020

5,013

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

40,501

46,716

 

 

 

退職給付に係る資産

7,848

7,894

 

 

 

繰延税金資産

2,035

2,134

 

 

 

その他

15,031

15,640

 

 

 

貸倒引当金

△90

△89

 

 

 

投資その他の資産合計

65,327

72,295

 

 

固定資産合計

145,989

154,074

 

資産合計

273,094

269,828

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間末

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

15,926

14,818

 

 

未払法人税等

5,829

1,739

 

 

賞与引当金

2,831

1,325

 

 

役員賞与引当金

108

54

 

 

その他の引当金

487

318

 

 

その他

11,252

11,189

 

 

流動負債合計

36,436

29,446

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

250

250

 

 

退職給付に係る負債

3,674

3,699

 

 

役員退職慰労引当金

255

267

 

 

繰延税金負債

9,687

11,723

 

 

その他

1,332

1,300

 

 

固定負債合計

15,200

17,240

 

負債合計

51,636

46,686

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,560

4,560

 

 

資本剰余金

5,245

5,246

 

 

利益剰余金

178,754

179,711

 

 

自己株式

△24,566

△28,668

 

 

株主資本合計

163,993

160,850

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

15,811

19,981

 

 

繰延ヘッジ損益

3

1

 

 

為替換算調整勘定

16,808

17,183

 

 

退職給付に係る調整累計額

5,204

5,046

 

 

その他の包括利益累計額合計

37,828

42,213

 

非支配株主持分

19,635

20,078

 

純資産合計

221,457

223,141

負債純資産合計

273,094

269,828

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

31,876

33,670

売上原価

21,159

21,478

売上総利益

10,716

12,191

販売費及び一般管理費

7,303

7,454

営業利益

3,413

4,737

営業外収益

 

 

 

受取利息

190

100

 

受取配当金

353

428

 

受取賃貸料

178

178

 

持分法による投資利益

304

351

 

為替差益

-

145

 

その他

110

190

 

営業外収益合計

1,137

1,395

営業外費用

 

 

 

支払利息

6

2

 

賃貸費用

80

62

 

為替差損

216

-

 

その他

212

81

 

営業外費用合計

516

146

経常利益

4,033

5,986

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

10

0

 

投資有価証券売却益

583

-

 

特別利益合計

594

0

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

28

40

 

事業構造改善費用

44

-

 

その他

2

-

 

特別損失合計

75

40

税金等調整前四半期純利益

4,552

5,946

法人税等

1,327

1,776

四半期純利益

3,224

4,170

非支配株主に帰属する四半期純利益

414

499

親会社株主に帰属する四半期純利益

2,810

3,671

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

四半期純利益

3,224

4,170

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

156

4,272

 

為替換算調整勘定

△5,001

90

 

退職給付に係る調整額

△92

△157

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△395

319

 

その他の包括利益合計

△5,332

4,524

四半期包括利益

△2,108

8,694

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△1,282

8,056

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△825

638

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

    (税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

薬品事業

装置事業

加工事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高

14,603

4,497

12,123

31,223

653

31,876

-

31,876

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

355

169

10

535

1

537

△537

-

計

14,959

4,666

12,133

31,759

654

32,413

△537

31,876

セグメント利益又は
損失(△)

2,430

△101

1,506

3,835

△46

3,789

△375

3,413

 

(注) 1 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△375百万円には、セグメント間取引消去45百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△421百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2026年4月1日  至  2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

薬品事業

装置事業

加工事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高

15,895

4,470

12,582

32,949

721

33,670

-

33,670

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

360

191

110

663

245

909

△909

0

計

16,256

4,662

12,693

33,612

967

34,579

△909

33,670

セグメント利益又は
損失(△)

2,841

581

1,680

5,103

△20

5,083

△346

4,737

 

(注) 1 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業及び医療機器事業などを含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△346百万円には、セグメント間取引消去124百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△470百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

   該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年6月30日)

減価償却費

1,776

百万円

1,775

百万円

 

 

 

3.補足情報

(1)四半期毎の業績の推移(連結)

 

2027年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2026年4月~6月

第2四半期

2026年7月~9月

第3四半期

2026年10月~12月

第4四半期

2027年1月~3月

通算

2026年4月~2027年3月

売上高

33,670

 

 

 

33,670

売上総利益

12,191

 

 

 

12,191

営業利益

4,737

 

 

 

4,737

経常利益

5,986

 

 

 

5,986

税金等調整前当期純利益

5,946

 

 

 

5,946

親会社株主に帰属する
当期純利益

3,671

 

 

 

3,671

総資産

269,828

 

 

 

―

純資産

223,141

 

 

 

―

 

 

2026年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2025年4月~6月

第2四半期

2025年7月~9月

第3四半期

2025年10月~12月

第4四半期

2026年1月~3月

通算

2025年4月~2026年3月

売上高

31,876

33,269

36,325

37,575

139,047

売上総利益

10,716

11,492

12,255

12,539

47,003

営業利益

3,413

3,828

4,248

4,216

15,706

経常利益

4,033

4,809

5,341

5,483

19,667

税金等調整前当期純利益

4,552

4,707

5,290

8,400

22,951

親会社株主に帰属する
当期純利益

2,810

2,851

3,712

3,566

12,940

総資産

256,085

261,468

259,113

273,094

―

純資産

215,591

217,283

214,386

221,457

―

 

 

2025年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2024年4月~6月

第2四半期

2024年7月~9月

第3四半期

2024年10月~12月

第4四半期

2025年1月~3月

通算

2024年4月~2025年3月

売上高

30,344

32,757

33,723

36,247

133,073

売上総利益

10,475

10,924

11,332

11,969

44,700

営業利益

3,654

3,850

4,169

4,115

15,790

経常利益

4,909

3,997

5,286

5,742

19,936

税金等調整前当期純利益

4,944

4,027

5,231

5,499

19,702

親会社株主に帰属する
当期純利益

3,024

2,869

3,665

3,552

13,112

総資産

266,910

265,566

264,483

267,250

―

純資産

223,068

225,074

220,208

223,298

―

 

 

※表示方法を2027年3月期第1四半期連結累計期間より変更しております。そのため、2026年3月期及び2025年3月期についても表示方法の変更を反映させた組替後の数値に修正しております。

 

(2)報告セグメントの所在地別売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

売上高

セグメント利益又は損失(△)

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

薬品
事業

日本

8,330

8,812

481

5.8

%

1,176

1,720

544

46.3

%

アジア

6,084

6,815

731

12.0

%

1,062

1,087

24

2.3

%

欧米

188

267

79

41.9

%

16

33

17

107.6

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

355

360

4

1.4

%

175

0

△ 175

△99.9

%

計

14,959

16,256

1,297

8.7

%

2,430

2,841

411

16.9

%

装置
事業

日本

2,928

3,509

581

19.9

%

△ 85

376

462

540.1

%

アジア

1,317

752

△ 565

△42.9

%

△ 51

216

268

523.8

%

欧米

251

208

△ 42

△16.8

%

28

10

△ 17

△61.7

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

169

191

22

13.2

%

6

△ 23

△ 30

△434.1

%

計

4,666

4,662

△ 3

△0.1

%

△ 101

581

682

673.4

%

加工
事業

日本

6,411

6,648

236

3.7

%

1,066

1,239

172

16.2

%

アジア

3,086

3,390

304

9.9

%

361

508

146

40.5

%

欧米

2,625

2,544

△ 81

△3.1

%

57

△ 79

△ 137

△239.5

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

10

110

100

998.2

%

21

13

△ 8

△38.1

%

計

12,133

12,693

559

4.6

%

1,506

1,680

174

11.6

%

報告セグメント計

31,759

33,612

1,853

5.8

%

3,835

5,103

1,268

33.1

%

その
他

日本

653

721

68

10.4

%

△ 46

△ 18

27

59.8

%

アジア

 -

 -

 -

-

 

 -

 -

 -

-

 

欧米

 -

 -

 -

-

 

 -

 -

 -

-

 

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

1

245

244

-

%

0

△ 1

 -

-

%

計

654

966

312

47.7

%

△ 46

△ 20

25

56.4

%

合計

32,413

34,579

2,165

6.7

%

3,789

5,083

1,294

34.2

%

調整額

△ 537

△ 909

△ 371

△69.3

%

△ 375

△ 346

29

7.9

%

連結損益計算書計上額

31,876

33,670

1,793

5.6

%

3,413

4,737

1,324

38.8

%

 

 

所在地別セグメント情報

(単位:百万円)

所在地

売上高

営業利益

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

前第1四
半期連結
累計期間

当第1四
半期連結
累計期間

増減額

増減率

日本

19,369

21,227

1,857

9.6

%

2,157

3,386

1,228

56.9

%

アジア

10,524

11,120

595

5.7

%

1,375

1,823

448

32.6

%

欧米

3,088

3,050

△ 38

△1.2

%

101

△ 35

△ 137

△134.6

%

合計

32,982

35,398

2,415

7.3

%

3,634

5,174

1,540

42.4

%

調整額

△ 1,106

△ 1,728

△ 622

△56.2

%

△ 221

△ 437

△ 215

△97.5

%

連結損益計算書計上額

31,876

33,670

1,793

5.6

%

3,413

4,737

1,324

38.8

%