1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境における緩やかな改善と個人消費の回復が見込まれる一方で、自然災害や不安定な国際情勢による原油エネルギーや原材料価格の上昇、米国の通商政策等の影響を受け国内景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような中、当社は「Sustain100~持続可能な明日へ~」をスローガンに掲げ、従業員への周知とお客様へ向けて積極的な活動に取り組んでまいりました。
各セグメントの概況は次のとおりとなりました。
①ホテル事業(ホテル・ブライダル事業)
ホテル事業では、ご婚礼、ご宴会・レストランにおける需要の積極的な獲得と、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を図りました。また、業務オペレーションの内製化と効率化に努めた結果、売上高は前年同四半期比18.1%増の299百万円、営業利益は前年同四半期比214.8%増の11百万円となりました。
②式典事業(葬祭・法要事業)
式典事業では、業界再編による競合環境の激化や儀式儀礼文化における小規模化の流れの中、ご葬儀周辺領域(仏壇仏具、法事法要、埋葬や相続、生活サポート等)全般のニーズに応えるため、終活総合支援事業「ライフリリーフ」を開設し、集客型イベントの開催や相談体制の強化に努めてまいりました。また、既存斎場のリニューアルや修繕計画を推進し、ご利用者様の安全性、利便性の向上に努めてまいりました。
しかしながら、主要商圏エリアにおける死亡者数の減少等により、ご葬儀件数は減少し、売上高は前年同四半期比0.5%減の2,402百万円、営業利益は前年同四半期比19.2%減の401百万円となりました。
③介護事業(介護事業・有料老人ホーム事業)
介護事業では、サービス利用者の増加とサービス品質の向上に努めました。施設の入居率、サービスご利用件数が順調に増加したことにより、売上高は前年同四半期比8.3%増の610百万円となりました。一方で、2025年12月に開設のデイサービス事業所「エミーズ湘南ひらつか」の費用増加等もあり、営業利益は前年同四半期比13.6%減の21百万円となりました。
④その他事業(ハウスクリーニング事業等)
その他の事業では、ハウスクリーニング事業のご用命が順調に増加し、売上高は前年同四半期比0.1%増の118百万円、営業損失は0百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)となりました。
これらの結果、売上高は前年同四半期比2.4%増の3,430百万円、営業利益は前年同四半期比36.6%減の162百万円、経常利益は前年同四半期比33.4%減の194百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比34.4%減の107百万円となりました。
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ55百万円減少し、35,922百万円となりました。これは、のれんの減少等による無形固定資産の減少46百万円があったことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少し、28,978百万円となりました。これは、未払法人税等の減少及び引当金の減少等による流動負債の減少40百万円、前払式特定取引前受金の減少等による固定負債の減少51百万円があったことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ36百万円増加し、6,944百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円の計上及び配当金の支払110百万円により、利益剰余金が2百万円減少したこと、その他有価証券評価差額金が39百万円増加したことによるものです。
連結業績予想につきましては、実績及び最近の業績動向等を踏まえ、2026年5月8日の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、少額短期保険業、ハウスクリーニング事業他が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△265,079千円には、セグメント間取引消去13,226千円、各報告セグメントに配分していない全社費用278,306千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、少額短期保険業、ハウスクリーニング事業他が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△272,407千円には、セグメント間取引消去13,170千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△285,577千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。