(参考)個別業績の概要

1.2026年12月期中間期の個別業績(2026年1月1日~2026年6月30日)

(1)個別経営成績(累計)

(%表示は、対前年同中間期増減率)

 

 

売上高

EBITDA

営業利益

経常利益

中間純利益

 

百万円

%

百万円

%

百万円

%

百万円

%

百万円

%

2026年12月期中間期

177,785

12.6

15,740

8.9

12,369

5.4

12,094

4.2

8,338

5.6

2025年12月期中間期

157,905

10.4

14,450

14.3

11,737

20.3

11,609

17.8

7,893

18.4

 

 

 

1株当たり
中間純利益

潜在株式調整後
1株当たり
中間純利益

 

円 銭

円 銭

2026年12月期中間期

126.45

-

2025年12月期中間期

119.70

-

 

 

 

 

(2)個別財政状態

 

総資産

純資産

自己資本比率

 

百万円

百万円

%

2026年12月期中間期

338,662

192,544

56.9

2025年12月期

307,484

185,470

60.3

 

(参考)

自己資本

2026年12月期中間期

192,544

百万円

 

2025年12月期

185,470

百万円

 

 

○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

  ①当中間連結会計期間の経営成績

 

金額(百万円)

前年同期増減率(%)

売  上  高

178,204

12.6

EBITDA

15,889

9.0

営 業 利 益

12,483

5.6

経 常 利 益

12,217

4.3

親会社株主に帰属する

中間純利益

8,444

5.8

 

当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における日本経済は、中東情勢緊迫化の影響で素材業種の石油・石炭製品等で景況感が悪化したものの、AI・半導体関連需要が堅調に推移し、素材業種の繊維や非鉄金属、並びに加工業種全体において景況感が改善しました。先行きについては、引き続き中東情勢緊迫化によるエネルギー資源調達の不透明感やコスト上昇が懸念されるため、慎重な見通しとなります。

このような環境下で当社及び連結子会社は、いつの時代もお客様や社会から必要とされる企業を目指し、「がんばれ!!日本のモノづくり」の企業メッセージのもと、「日本のモノづくりを支えるプラットフォーマーになりたい。」等、10項目の「ありたい姿」(能力目標)実現のための取組みを継続しました。このような取組みを通じてお客様、ユーザー様にとって最高の利便性を提供することが、結果として環境負荷軽減などの社会貢献につながると考えています。

サプライチェーン全体の最適化・合理化を図る主な取組みとして、豊富な在庫・最先端の物流機器・デジタルを活用し、「ニアワセ+ユーチョク」(荷物詰合わせ+ユーザー様直送)の利用促進を更に強化しました。複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ」(荷物詰合わせ)し、卸売である当社が「ユーチョク」(ユーザー様直送)をすることで、ユーザー様への納品リードタイムの短縮、得意先様での配送業務や送料の削減、サプライチェーン全体の環境負荷を軽減することができ、ネット通販企業様を中心に高い評価を得ています。また、「人や社会のお役に立ててこそ事業であり、企業である」という企業のこころざしのもと、災害時でも供給を止めないBCP対応力の更なる強化のために、独自に設定したBCP対応強化品の在庫積み増しを実施しています。さらに、自治体や大手企業様との災害復興協定締結の拡大に取り組み、現在は44の自治体(都道府県12、市区町村32)と締結又は締結の合意をしています。

1月にはSMC株式会社が迅速かつ一貫した生産体制の確立とサプライチェーンのBCP強化を目的に設立した遠野サプライヤーパークの敷地内に、在庫保有支店であるSMC遠野サプライヤーパーク支店を設立し、得意先様との協業を通じて、遠野サプライヤーパーク内のサプライヤー様に必要とされる間接副資材の即納体制を構築しました。4月にはプライベート・ブランド商品『TRUSCO パーソナルクーリングボックス "ど冷えもんBOX"』を発売しました。職場における熱中症対策の強化が求められる中、工場・建設現場や屋外イベント等、多様な現場ニーズに対応した商品展開を強化しました。また、5月には当社29か所目となる物流センター「プラネット愛知」が稼働しました。延床面積26,971坪(89,162㎡)の広さに最先端の物流機器を導入しており、同センターでは将来的に100万アイテム以上の在庫保有と年間約1,000億円の出荷が可能となる見込みです。これにより、業界「最速」「最短」「最良」の納品サービスの更なる向上を図ります。

この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,782億4百万円(前年同期比12.6%増)となり、売上総利益率は20.7%(前年同期は21.1%)となりました。また、売上の拡大に伴う出荷量増加により運賃及び荷造費が増加、2025年7月より実施した基本給の改定及び住宅補助手当の増額により給料及び賞与が増加、加えて1月に新基幹システム「パラダイス4」、5月に新物流センター「プラネット愛知」がそれぞれ稼働したことに伴う減価償却費の増加により、販売費及び一般管理費は244億24百万円(前年同期比13.6%増)となりました。この結果、EBITDAは158億89百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は124億83百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は122億17百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は84億44百万円(前年同期比5.8%増)となりました。

 

  ②セグメント別売上高の状況

 

当中間連結会計期間

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

前年同期

増減率(%)

金額(百万円)

構成比(%)

ファクトリールート

116,211

65.2

10.2

eビジネスルート

44,842

25.2

19.4

ホームセンタールート

15,317

8.6

11.7

海外ルート

1,833

1.0

18.3

合計

178,204

100.0

12.6

 

1)ファクトリールート(製造業、建設関連業等向け卸売)

ファクトリールートにおいては、全国に29か所ある物流センター及び30か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。また、ユーザー様の敷地内に設置する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」においては、新規導入の加速や既存導入先との接点強化を通じて、サービス拡充を推進し継続的な売上創出を図りました。さらに、商品の引取りが可能な全国57か所の拠点でユーザー様商品引取りサービス「ユークル」の利用を促進するなど、ユーザー様の課題やニーズに合わせて解決策を提案する営業活動を積極的に行いました。これらの活動により、主に生産工場の稼働に係る作業用品や環境安全用品などの売上高が増加しました。
 その結果、売上高は1,162億11百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は83億72百万円(前年同期比4.2%増)となりました。

2)eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)

eビジネスルートにおいては、3,783社の仕入先様との協業を基軸に、約417万アイテムに及ぶ商品データベース及び仕入先様の在庫データと得意先様のシステムとの連携を加速させることで、商流集約の強化を図りました。また、ユーザー様直送サービスの要となるI-Pack®(アイパック)[高速自動梱包出荷ライン]を導入した6か所の物流センターを中心に、全国の物流センターを最大限に活用することで、納期短縮・納期精度向上を主軸としたサービスの拡充を進めました。これらの取組みにより、eビジネスに必要な高品質かつ得意先様ごとに合わせたサービスを提供し、他社との差別化を図ることで利便性が向上し売上高の増加につながりました。また、商品分類別では、主に生産工場の稼働に係る作業用品やオフィス住設用品の売上高が増加しました。

その結果、売上高は448億42百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は40億44百万円(前年同期比14.2%増)となりました。

3)ホームセンタールート(ホームセンター、プロショップ等向け販売)

ホームセンタールートにおいては、建築現場などで働くユーザー様をターゲットとしたプロショップなど、各得意先様に対し売場提案や商流集約に向けた営業活動を強化しました。また、EC事業を強化している得意先様に対し、当社の約63万アイテムに及ぶ在庫と物流設備を活用したサービスを積極的に提案しました。これらの取組みにより、得意先様のリアルとネットを融合したビジネスへの需要に応えることにより、作業用品及び環境安全用品などの受注が増え、売上高増加に寄与しました。

その結果、売上高は153億17百万円(前年同期比11.7%増)となりましたが、費用の増加に伴い経常損失は32百万円(前年同期は1億65百万円の経常利益)となりました。

 

4)海外ルート(連結子会社業績、諸外国向け販売)

海外ルートにおいては、連結子会社であるTRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAの業績と海外部の諸外国向け販売を含めています。連結子会社では、現地の市場ニーズに即した在庫を積極投入するなど、在庫を保有するメリットを活かした営業活動を行いました。また、現地得意先様及び仕入先様の開拓を進めることで販売活動を強化しました。さらに、海外部の諸外国向け販売では、新規得意先様開拓と既存の得意先様との協業強化を中心に行い、取引を拡大しました。

その結果、売上高は18億33百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は1億64百万円(前年同期比33.1%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債、純資産の状況に関する分析

(資産)

資産合計は、前連結会計年度末に比べ311億56百万円増加の3,395億15百万円(前連結会計年度末比10.1%増)となりました。その主な要因は、現金及び預金が195億27百万円増加、売掛金が33億68百万円増加、商品が62億96百万円増加、建物が159億37百万円増加、機械及び装置が86億78百万円増加、建設仮勘定が229億36百万円減少したことによるものです。

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末に比べ240億87百万円増加の1,461億95百万円(前連結会計年度末比19.7%増)となりました。その主な要因は、買掛金が22億52百万円増加、短期借入金が100億円増加、長期借入金が150億円増加、未払金が36億1百万円減少したことによるものです。

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ70億68百万円増加の1,933億20百万円(前連結会計年度末比3.8%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純利益84億44百万円の計上により増加し、配当金19億45百万円の支払により減少したことによるものです。自己資本比率は前連結会計年度末の60.4%から56.9%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況に関する分析

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ194億65百万円増加し、668億73百万円(前連結会計年度末は474億8百万円)となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、45億99百万円の収入(前年同期は50億80百万円の収入)となりました。その主な要因は、税金等調整前中間純利益122億2百万円、減価償却費34億20百万円に対し、売上債権の増加24億73百万円、棚卸資産の増加63億29百万円、法人税等の支払額33億63百万円によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、81億69百万円の支出(前年同期は113億23百万円の支出)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出71億55百万円(プラネット愛知マテハン設備の支払など)、無形固定資産の取得による支出7億71百万円(ソフトウエア構築費の支払など)によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、230億57百万円の収入(前年同期は216億51百万円の収入)となりました。その主な要因は、短期借入れによる収入100億円、長期借入れによる収入150億円に対し、配当金の支払額19億41百万円によるものです。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

(業績予想の修正)

当中間連結会計期間における日本経済は、中東情勢の緊迫化の影響はあるものの、AI・半導体関連需要が堅調に推移し景況感は改善しました。当社及び連結子会社の中間連結会計期間においては、中東情勢の影響を受けた梱包結束用品や化学製品などの作業用品の需要の増加、企業による熱中症対策の強化に伴う熱中症対策用品の需要増加に加え、従来から強みとする豊富な在庫保有やお客様の利便性を向上させる取組みを強化したことにより、売上高が前年同期比+12.6%と伸長しました。その結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回りました。下期業績においては、中東情勢の需要が一服することが見込まれるものの、概ね計画通りに推移すると見込んでいます。これらの状況を鑑み、2025年12月期決算発表時に公表した通期業績予想を、売上高を前年同期比+9.4%の3,500億円、経常利益を前年同期比△2.6%の219億58百万円に修正いたしました。

(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しています。実際の業績は、

今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

47,594

67,122

 

 

売掛金

40,099

43,468

 

 

電子記録債権

3,140

2,241

 

 

商品

68,178

74,474

 

 

その他

2,638

2,926

 

 

貸倒引当金

△4

△3

 

 

流動資産合計

161,646

190,229

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

60,561

76,499

 

 

 

機械及び装置(純額)

6,428

15,107

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,864

1,853

 

 

 

土地

39,371

39,337

 

 

 

建設仮勘定

25,218

2,282

 

 

 

その他(純額)

1,952

2,323

 

 

 

有形固定資産合計

135,398

137,403

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

4,163

6,627

 

 

 

その他

2,941

340

 

 

 

無形固定資産合計

7,105

6,967

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,007

4,123

 

 

 

繰延税金資産

632

87

 

 

 

再評価に係る繰延税金資産

154

154

 

 

 

その他

559

692

 

 

 

貸倒引当金

△143

△143

 

 

 

投資その他の資産合計

4,209

4,915

 

 

固定資産合計

146,712

149,286

 

資産合計

308,359

339,515

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

26,227

28,480

 

 

短期借入金

10,000

20,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

15,000

15,000

 

 

未払金

7,116

3,515

 

 

未払法人税等

3,637

3,791

 

 

賞与引当金

580

356

 

 

役員賞与引当金

-

66

 

 

その他

1,599

1,998

 

 

流動負債合計

64,161

73,208

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

55,000

70,000

 

 

役員退職慰労引当金

151

151

 

 

長期預り保証金

2,786

2,833

 

 

その他

7

2

 

 

固定負債合計

57,945

72,986

 

負債合計

122,107

146,195

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,022

5,022

 

 

資本剰余金

4,711

4,711

 

 

利益剰余金

175,139

181,639

 

 

自己株式

△84

△85

 

 

株主資本合計

184,789

191,288

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

963

1,645

 

 

土地再評価差額金

△335

△335

 

 

為替換算調整勘定

834

722

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,462

2,032

 

純資産合計

186,252

193,320

負債純資産合計

308,359

339,515

 

 

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

158,233

178,204

売上原価

124,898

141,297

売上総利益

33,334

36,907

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃及び荷造費

4,801

5,685

 

役員報酬

149

148

 

給料及び賞与

7,190

8,381

 

賞与引当金繰入額

504

316

 

福利厚生費

1,402

1,511

 

減価償却費

2,747

3,406

 

支払手数料

1,459

1,654

 

その他

3,252

3,319

 

販売費及び一般管理費合計

21,509

24,424

営業利益

11,825

12,483

営業外収益

 

 

 

受取利息

7

9

 

受取配当金

40

55

 

不動産賃貸料

76

74

 

その他

83

129

 

営業外収益合計

207

268

営業外費用

 

 

 

支払利息

261

487

 

賃貸収入原価

20

22

 

その他

35

24

 

営業外費用合計

317

534

経常利益

11,716

12,217

特別損失

 

 

 

減損損失

99

-

 

土壌汚染処理費用

-

15

 

特別損失合計

99

15

税金等調整前中間純利益

11,616

12,202

法人税、住民税及び事業税

3,400

3,527

法人税等調整額

231

230

法人税等合計

3,632

3,757

中間純利益

7,984

8,444

親会社株主に帰属する中間純利益

7,984

8,444

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

7,984

8,444

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△17

681

 

土地再評価差額金

4

-

 

為替換算調整勘定

△365

△112

 

その他の包括利益合計

△378

569

中間包括利益

7,605

9,014

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

7,605

9,014

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

11,616

12,202

 

減価償却費

2,756

3,420

 

減損損失

99

-

 

土壌汚染処理費用

-

15

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

13

△0

 

受取利息及び受取配当金

△48

△65

 

支払利息

261

487

 

売上債権の増減額(△は増加)

△735

△2,473

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△4,610

△6,329

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,931

2,255

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△1,767

161

 

その他

△619

△1,272

 

小計

8,899

8,402

 

利息及び配当金の受取額

44

64

 

利息の支払額

△262

△489

 

法人税等の支払額

△3,601

△3,363

 

土壌汚染処理費用の支払額

-

△15

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,080

4,599

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△9,870

△7,155

 

無形固定資産の取得による支出

△1,432

△771

 

その他

△20

△243

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△11,323

△8,169

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

-

10,000

 

長期借入れによる収入

25,000

15,000

 

長期借入金の返済による支出

△1,500

-

 

配当金の支払額

△1,847

△1,941

 

その他

△0

△1

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

21,651

23,057

現金及び現金同等物に係る換算差額

△52

△21

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

15,356

19,465

現金及び現金同等物の期首残高

41,135

47,408

現金及び現金同等物の中間期末残高

56,491

66,873

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

ファクトリー
ルート

eビジネス
ルート

ホームセンター

ルート

海外
ルート

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

作業用品

17,992

4,966

5,205

193

28,357

 

28,357

環境安全用品

20,811

7,865

2,857

78

31,613

 

31,613

ハンドツール

17,178

6,500

2,640

285

26,605

 

26,605

工事用品

12,241

4,864

993

126

18,226

 

18,226

物流保管用品

11,027

3,179

576

69

14,852

 

14,852

オフィス住設用品

9,751

4,549

521

72

14,894

 

14,894

生産加工用品

8,268

3,093

290

209

11,861

 

11,861

研究管理用品

4,147

1,668

59

80

5,956

 

5,956

切削工具

3,733

515

259

42

4,550

 

4,550

その他

255

354

312

392

1,315

 

1,315

顧客との契約から生じる収益

105,407

37,557

13,717

1,550

158,233

 

158,233

  外部顧客への
売上高

105,407

37,557

13,717

1,550

158,233

-

158,233

セグメント利益又は
損失(△)(注)1

8,037

3,541

165

123

11,868

△152

11,716

 

(注)1「セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。

2「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△1億52百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益又は損失が含まれています。

3「セグメント利益又は損失(△)」は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

 

 当中間連結会計期間(自  2026年1月1日  至  2026年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

ファクトリー
ルート

eビジネス
ルート

ホームセンター

ルート

海外
ルート

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

作業用品

21,402

6,525

5,872

242

34,043

 

34,043

環境安全用品

23,277

9,327

3,712

86

36,403

 

36,403

ハンドツール

18,112

7,097

2,782

343

28,335

 

28,335

工事用品

13,448

5,650

889

147

20,137

 

20,137

物流保管用品

11,492

3,576

513

71

15,654

 

15,654

オフィス住設用品

10,549

6,199

575

66

17,391

 

17,391

生産加工用品

8,563

3,458

289

225

12,537

 

12,537

研究管理用品

4,507

1,963

88

91

6,650

 

6,650

切削工具

4,414

637

231

48

5,333

 

5,333

その他

442

404

361

509

1,717

 

1,717

顧客との契約から生じる収益

116,211

44,842

15,317

1,833

178,204

 

178,204

  外部顧客への
売上高

116,211

44,842

15,317

1,833

178,204

-

178,204

セグメント利益又は
損失(△)(注)1

8,372

4,044

△32

164

12,550

△332

12,217

 

(注)1「セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。

2「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△3億32百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益又は損失が含まれています。

3「セグメント利益又は損失(△)」は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。