○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………9
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、インフレ基調の継続、不安定な為替動向や長引く米国・イラン間の紛争などの地政学リスクの高まり、特に中東情勢の緊迫化に伴う原油・エネルギー価格の高騰、米国における外交・通商政策の今後の動向や中国における経済減速が重なるなど、過去には例を見ない不透明な状況が続いております。
当社グループが関連する自動車産業の生産台数は、昨年から続いている中国における日米欧系OEMの減産影響、米国の関税影響などにより、引き続き厳しい状況が続くものと予想されます。
このような状況下において当社グループの売上高は、金型売上の増加及び為替換算影響などにより、前年同期比7.5%増の44,548百万円となりました。営業利益は、前期の合理化活動の成果を弾みにした「Success 26V」の推進などにより、前年同期比414百万円増の755百万円となりました。経常利益は、営業利益の改善などにより前年同期比518百万円増の811百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の損失から733百万円改善し572百万円の利益となりました。
なお、連結決算における海外子会社損益の円換算には、各子会社決算期の平均レートを使用しており、当第1四半期連結累計期間の米ドルレート(1~3月)は、156.96円/ドル(前第1四半期連結累計期間は152.70円/ドル)であります。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
①日本
売上高は、生産台数や金型売上の増加などにより、前年同期比16.6%増の15,004百万円となりました。営業利益は、売上高増の影響に加え合理化改善、サステナブルマニュファクチャリングセンター(YSMC)のフル生産効果などもあり、前年同期比228百万円増の106百万円となりました。
②米州
売上高は、米国での生産台数増加及び為替換算影響などにより前年同期比5.2%増の23,460百万円となりました。営業利益は、合理化の効果などにより前年同期比149百万円増の480百万円となりました。
③アジア
売上高は、中国での生産台数の減少に加え、タイ、インドネシアなどでも生産台数が減少し、前年同期比0.6%減の7,543百万円となりました。営業利益は、生産台数の減少影響があったものの、合理化改善などにより、前年同期比58百万円増の92百万円となりました。
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ2,278百万円減少の79,371百万円となりました。これは「製品」が1,017百万円、「その他」が709百万円それぞれ増加したものの、「現金及び預金」が2,908百万円、「仕掛品」が1,036百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ314百万円減少の56,294百万円となりました。これは、「投資その他の資産」が321百万円増加したものの「建設仮勘定」が676百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ2,592百万円減少の135,665百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,729百万円減少の39,299百万円となりました。これは「その他」が1,339百万円増加したものの、「短期借入金」が3,051百万円、「支払手形及び買掛金」が618百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ689百万円減少の31,485百万円となりました。これは「その他」が84百万円増加したものの、「長期借入金」が784百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ3,419百万円減少の70,785百万円となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ826百万円増加の64,879百万円となりました。これは「為替換算調整勘定」が239百万円、「その他有価証券評価差額金」が209百万円、「利益剰余金」が202百万円それぞれ増加したことなどによります。
連結業績予想につきましては、2026年5月15日の「2026年3月期 決算短信(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想値に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。