○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………12

(当連結会計年度における重要な子会社の異動) ……………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 ①当連結会計年度の事業環境について

 当連結会計年度における世界経済は、資産効果を背景に個人消費が底堅い米国を中心に総じてプラス成長を維持しましたが、欧州・中東における地政学リスクの高まりなどにより、先行きへの不透明感が払拭できませんでした。国内経済は、原油高や円安による物価上昇圧力に晒されたものの、雇用・所得環境の改善による個人消費の伸びや堅調な設備投資など、内需を中心に底堅く推移しました。

 当社グループの事業環境について、半導体分野では、AIインフラ需要の急拡大を受け、AI用先端半導体向け設備投資が引き続き伸長しました。フラットパネルディスプレイ(FPD)・光学系デバイス分野では、OLEDoSなどのマイクロディスプレイ向け投資再開や、LCD向け投資に底入れの動きが窺われました。

 このような環境下、当社は、AI用先端半導体パッケージ向け装置の開発・拡販、新プロセス向けインクジェットプリント(IJP)、ナノインプリント(NIP)システムの開発など、更なる事業領域拡大への取り組みに注力しました。

 

 ②当連結会計年度の業績について

このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の受注金額は43,289百万円(前年度比60.6%増)、受注残高は34,242百万円(前年度比30.7%増)となりました。

当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は35,244百万円(前年度比67.8%増)、営業利益は5,810百万円(前年度比177.3%増)、経常利益は5,636百万円(前年度比199.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,560百万円(前年度比954.1%増)となりました。

尚、受注金額及び受注残高には、発注内示段階のものも含まれます。

 

 ③セグメントの業績について

   セグメント別の概況は、以下のとおりです。

 

  (IJPソリューション事業)

 マイクロディスプレイ向けラインは、スマートグラス等の最終アプリケーション市場に動意が窺われる中、出荷に一定の進捗が見られ、顧客の投資需要に爬行性はあるものの、新たな引き合いも増加しました。また、シリコンフォトニクス半導体向けシステムなど、IJPの新たな適用分野における需要も捕捉できました。今後は、これらに加え、タブレット等の反射防止パターン形成システム等のナノ構造製品や、ペロブスカイト太陽電池向けなど、IJP、NIPの新プロセス向けシステム開発・拡販に注力し、受注・売上の積み上げを図ってまいります。

このような状況のもと、当セグメントの当連結会計年度の売上高は1,853百万円(前年度比223.3%増)、セグメント損失は689百万円(前年度は222百万円の損失)となりました。

 

  (半導体関連事業)

 AI用先端半導体につき、大口顧客を中心に生産能力拡大の動きが続き、ウエハレベルパッケージ(WLP)向けテンポラリーボンダー・デボンダー(TB/DB)は、出荷・受注とも順調に伸長しました。また、はんだボールマウンタシステムについて、AI用先端半導体パッケージ用途の需要が顕在化しました。今後は、活発な引き合いが続くこれらシステムの追加需要を着実に捕捉することに加え、一部量産向け受注も獲得したパネルレベルパッケージ(PLP)向けや、量産プロセス評価中のHBMダイ向けTB/DBの開発・拡販に注力し、一層の受注・売上拡大に取り組んでまいります。

このような状況のもと、当セグメントの当連結会計年度の売上高は31,212百万円(前年度比59.9%増)、セグメント利益は8,752百万円(前年度比132.8%増)となりました。

 

 

  (LCD事業)

 パネル市況を背景に投資需要は総じて振るわなかったものの、一定の部品・改造・増設需要に応じ出荷は進捗しました。今後は、引き続き部品等のアフターサービスや、引き合いのある封止用装置増設需要の着実な捕捉に注力し、受注・売上の積み上げを図ってまいります。

このような状況のもと、当セグメントの当連結会計年度の売上高は2,178百万円(前年度比139.0%増)、セグメント損失は379百万円(前年度は140百万円の利益)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,186百万円増加し、24,402百万円となりました。主として、現金及び預金4,924百万円の増加、並びに、売掛金及び契約資産3,655百万円の減少によるものであります。

   有形固定資産は、前連結会計年度末から917百万円増加し、4,080百万円となりました。

   無形固定資産は、前連結会計年度末から48百万円減少し、161百万円となりました。

   投資その他の資産は、前連結会計年度末から1,051百万円増加し、1,403百万円となりました。

   これらの結果、総資産は、前連結会計年度末から4,107百万円増加し、30,048百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ495百万円減少し、12,308百万円となりました。主として、未払法人税等1,914百万円、前受金1,050百万円の増加、並びに、短期借入金4,200百万円の減少によるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ459百万円減少し、3,249百万円となりました。

純資産は、前連結会計年度末に比べ3,629百万円増加し、14,490百万円となりました。主として、親会社株主に帰属する当期純利益3,560百万円の増加によるものであります。

   この結果、自己資本比率は48.2%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、4,936百万円増加し、8,572百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

 

   (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果取得した資金は、11,184百万円(前年度は1,515百万円の取得)となりました。資金の取得は、主に税金等調整前当期純利益の増加5,131百万円、売上債権の減少3,507百万円によるものであります。

 

   (投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,597百万円(前年度は2,482百万円の使用)となりました。資金の使用は、主に有形固定資産の取得による支出1,597百万円によるものであります。

 

   (財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、4,756百万円(前年度は1,774百万円の取得)となりました。資金の使用は、主に短期借入金の純減額4,200百万円によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

 国内外経済は、不安定な中東情勢や気候変動リスクによる資源高・物価高などにより、今後も先行き不透明な状況が続くと思われます。一方、半導体分野では、生成AIからAIエージェント、エッジAIの本格的実装に向け、AI用先端半導体市場は長期的・構造的な成長局面にあると考えられ、同半導体需要の中長期的な拡大見通しを受け、引き続き積極的な設備投資が見込まれます。また、FPD・光学系デバイス分野では、LCDの大幅な新規投資は見込めないものの、スマートグラス等の量産計画を踏まえた、マイクロディスプレイ向け投資の回復などにより、設備投資は底堅い推移が予想される一方、光電融合など新たな適用領域拡大が期待されます。

 

 当社グループは、「ありたい姿」実現に向けた第一歩として、第一次中期経営計画(2026年6月期から2028年6月期、2025年8月8日公表)を策定し、各取組みを推進してまいりました。一方、上記事業環境のもと、半導体分野において、AI用先端半導体パッケージ向けTB/DB等が策定時の想定を上回る売上水準で推移する見込みであることから、2026年6月期実績も踏まえ、当該中期経営計画に掲げるテーマ及び期間目標等の見直しを行いました。詳細につきましては、本日公表の「中期経営計画見直しに関するお知らせ」をご参照ください。

 

上記中期経営計画の見直しに反映していますが、2027年6月期の連結業績見通しにつきましては、現時点では、売上高40,003百万円(前年度比13.5%増)、営業利益7,610百万円(前年度比31.0%増)、経常利益7,238百万円(前年度比28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,963百万円(前年度比39.4%増)を見込んでおります。

 

※次期の業績見通しについては、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいております。予想にはさまざまな不確定要素が内在されており、実際の業績は種々の要素により業績予想とは大きく異なる場合があることをご承知おき下さい。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

  ① 利益配分に関する基本方針

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、株主への剰余金の配当を、業績や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、安定かつ継続的に実施することを基本方針としております。その実施にあたっては、株主資本配当率(DOE)2.5%程度を目安といたします。

 

  ② 当期の配当

上記基本方針並びに当社を取り巻く経営環境を総合的に勘案し、期末配当としては、1株あたり普通配当17円を予定しております。

 

  ③ 次期の配当

     次期の配当に関しましては、上記基本方針に則り、期末に22円の配当を実施する方向で検討しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、日本基準により連結財務諸表を作成しております。今後のIFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当連結会計年度

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,647,468

8,572,363

 

 

売掛金及び契約資産

10,873,296

7,217,819

 

 

電子記録債権

158,420

310,753

 

 

製品

1,459,664

1,783,849

 

 

仕掛品

5,451,878

6,007,234

 

 

原材料

6,081

107,317

 

 

未収入金

542,282

625,790

 

 

その他

80,569

88,825

 

 

貸倒引当金

△3,490

△311,481

 

 

流動資産合計

22,216,171

24,402,471

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

410,412

2,154,049

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,137,429

769,255

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

142,509

361,559

 

 

 

土地

656,000

656,000

 

 

 

リース資産(純額)

38,766

26,813

 

 

 

建設仮勘定

777,522

112,671

 

 

 

有形固定資産合計

3,162,641

4,080,349

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

17,958

10,956

 

 

 

のれん

192,036

150,885

 

 

 

その他

0

0

 

 

 

無形固定資産合計

209,994

161,841

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

275,529

1,265,571

 

 

 

退職給付に係る資産

-

100,035

 

 

 

その他

76,249

38,142

 

 

 

投資その他の資産合計

351,779

1,403,750

 

 

固定資産合計

3,724,416

5,645,941

 

資産合計

25,940,587

30,048,412

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当連結会計年度

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

電子記録債務

2,066,068

1,182,296

 

 

買掛金

3,605,883

4,718,163

 

 

短期借入金

4,700,000

500,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

260,750

175,000

 

 

リース債務

16,129

16,260

 

 

未払金

245,005

509,720

 

 

未払費用

311,723

151,536

 

 

未払法人税等

567,119

2,481,770

 

 

前受金

593,326

1,643,474

 

 

賞与引当金

276,468

274,225

 

 

役員賞与引当金

39,900

52,696

 

 

製品保証引当金

34,000

514,818

 

 

その他

87,667

88,456

 

 

流動負債合計

12,804,041

12,308,418

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,431,250

3,181,250

 

 

長期未払金

64,895

56,843

 

 

リース債務

27,175

10,914

 

 

退職給付に係る負債

185,032

-

 

 

固定負債合計

3,708,352

3,249,007

 

負債合計

16,512,394

15,557,425

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,620,723

1,620,723

 

 

資本剰余金

5,171,776

5,048,927

 

 

利益剰余金

4,111,330

7,393,004

 

 

自己株式

△257,164

△35,093

 

 

株主資本合計

10,646,665

14,027,561

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

97,308

199,447

 

 

退職給付に係る調整累計額

115,636

263,977

 

 

その他の包括利益累計額合計

212,944

463,425

 

新株予約権

1,519

-

 

純資産合計

10,861,129

14,490,986

負債純資産合計

27,373,524

30,048,412

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

21,005,577

35,244,230

売上原価

15,589,237

25,317,886

売上総利益

5,416,339

9,926,344

販売費及び一般管理費

3,321,019

4,115,636

営業利益

2,095,320

5,810,707

営業外収益

 

 

 

受取利息

10,219

17,592

 

補助金収入

7,067

1,233

 

その他

1,744

5,551

 

営業外収益合計

19,030

24,376

営業外費用

 

 

 

支払利息

89,409

106,665

 

アレンジメントフィー

72,500

-

 

コミットメントフィー

14,315

18,520

 

為替差損

7,250

26,009

 

持分法による投資損失

27,660

32,446

 

その他

19,131

14,454

 

営業外費用合計

230,268

198,096

経常利益

1,884,082

5,636,987

特別損失

 

 

 

条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額

1,134,225

-

 

固定資産除却損

-

142,240

 

減損損失

397,096

363,505

 

特別損失合計

1,531,322

505,745

税金等調整前当期純利益

352,760

5,131,241

法人税、住民税及び事業税

536,529

2,630,104

法人税等調整額

△521,510

△1,059,152

法人税等合計

15,018

1,570,952

当期純利益

337,742

3,560,289

親会社株主に帰属する当期純利益

337,742

3,560,289

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

当期純利益

337,742

3,560,289

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△50,281

102,139

 

退職給付に係る調整額

△98,954

148,340

 

その他の包括利益合計

△149,236

250,480

包括利益

188,505

3,810,769

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

188,505

3,810,769

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,510,566

5,061,914

4,052,761

△34,138

10,591,104

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

110,156

110,156

 

 

220,313

剰余金の配当

 

 

△279,173

 

△279,173

親会社株主に帰属
する当期純利益

 

 

337,742

 

337,742

自己株式の取得

 

 

 

△244,809

△244,809

自己株式の処分

 

△294

 

21,783

21,489

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

110,156

109,862

58,568

△223,026

55,561

当期末残高

1,620,723

5,171,776

4,111,330

△257,164

10,646,665

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

為替換算

調整勘定

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

147,589

214,591

362,181

2,312

10,955,597

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

△793

219,520

剰余金の配当

 

 

 

 

△279,173

親会社株主に帰属
する当期純利益

 

 

 

 

337,742

自己株式の取得

 

 

 

 

△244,809

自己株式の処分

 

 

 

 

21,489

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

△50,281

△98,954

△149,236

-

△149,236

当期変動額合計

△50,281

△98,954

△149,236

△793

△94,468

当期末残高

97,308

115,636

212,944

1,519

10,861,129

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,620,723

5,171,776

4,111,330

△257,164

10,646,665

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

△133,341

 

 

△133,341

剰余金の配当

 

 

△278,615

 

△278,615

親会社株主に帰属
する当期純利益

 

 

3,560,289

 

3,560,289

自己株式の取得

 

 

 

△251

△251

自己株式の処分

 

10,492

 

222,322

232,814

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

△122,848

3,281,674

222,070

3,380,896

当期末残高

1,620,723

5,048,927

7,393,004

△35,093

14,027,561

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

為替換算

調整勘定

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

97,308

115,636

212,944

1,519

10,861,129

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

△1,519

△134,860

剰余金の配当

 

 

 

 

△278,615

親会社株主に帰属
する当期純利益

 

 

 

 

3,560,289

自己株式の取得

 

 

 

 

△251

自己株式の処分

 

 

 

 

232,814

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

102,139

148,340

250,480

-

250,480

当期変動額合計

102,139

148,340

250,480

△1,519

3,629,856

当期末残高

199,447

263,977

463,425

-

14,490,986

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当連結会計年度

(自 2025年7月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

352,760

5,131,241

 

減価償却費

318,488

394,560

 

のれん償却額

96,018

41,150

 

固定資産除却損

-

142,240

 

減損損失

397,096

363,505

 

条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額

1,134,225

-

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△61,133

307,991

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△20,817

△2,243

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

13,400

12,796

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

10,000

480,818

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△108,152

33,261

 

前払年金費用の増減額(△は増加)

-

△100,035

 

長期未払金の増減額(△は減少)

14,617

△8,052

 

受取利息

△10,219

△17,592

 

支払利息

89,409

106,665

 

アレジメントフィー

72,500

-

 

コミットメントフィー

11,538

25,137

 

持分法による投資損益(△は益)

27,660

32,446

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,521,421

3,507,546

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,163,668

455,935

 

未収入金の増減額(△は増加)

△287,082

△82,614

 

仕入債務の増減額(△は減少)

2,337,250

236,314

 

前受金の増減額(△は減少)

△36,529

1,050,082

 

未払金の増減額(△は減少)

7,133

46,353

 

未払費用の増減額(△は減少)

90,020

△161,837

 

その他

31,675

63,166

 

小計

1,794,772

12,058,840

 

利息の受取額

10,219

17,592

 

利息の支払額

△87,887

△105,094

 

法人税等の支払額

△190,491

△787,272

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,526,612

11,184,066

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,060,229

△1,597,787

 

有形固定資産の売却による収入

-

3,274

 

無形固定資産の取得による支出

△3,819

△1,588

 

条件付取得対価の支払額

△1,422,279

-

 

その他

3,765

△1,178

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,482,562

△1,597,280

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,100,000

△4,200,000

 

長期借入れによる収入

3,194,500

-

 

長期借入金の返済による支出

-

△335,750

 

リース債務の返済による支出

△15,998

△16,129

 

配当金の支払額

△278,877

△278,709

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

219,520

-

 

新株予約権の行使による収入

-

74,550

 

自己株式の取得による支出

△244,809

△251

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,774,334

△4,756,289

現金及び現金同等物に係る換算差額

△44,479

94,399

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

773,904

4,924,895

現金及び現金同等物の期首残高

2,873,563

3,647,468

現金及び現金同等物の期末残高

3,647,468

8,572,363

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

該当事項はありません。

 

(当連結会計年度における重要な子会社の異動)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

IJPソリューション

事業

半導体

関連事業

LCD

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

573,396

19,520,806

911,374

21,005,577

-

21,005,577

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

573,396

19,520,806

911,374

21,005,577

-

21,005,577

セグメント利益又は損失(△)

△222,310

3,759,962

140,934

3,678,585

△1,583,265

2,095,320

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,583,265千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社における売上原価・一般管理費△1,583,265千円であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

IJPソリューション

事業

半導体

関連事業

LCD

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,853,716

31,212,042

2,178,471

35,244,230

-

35,244,230

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

1,853,716

31,212,042

2,178,471

35,244,230

-

35,244,230

セグメント利益又は損失(△)

△689,100

8,752,544

△379,625

7,683,819

△1,873,111

5,810,707

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,873,111千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社における売上原価・一般管理費△1,873,111千円であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2024年7月1日

 至  2025年6月30日)

当連結会計年度

(自  2025年7月1日

 至  2026年6月30日)

1株当たり純資産額

584円66銭

770円32銭

1株当たり当期純利益

18円21銭

189円61銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

18円07銭

189円40銭

 

(注) 1.当社は、2026年4月1日付で1株当たり3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益を算定しております。

 

   2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度末
(2025年6月30日)

当連結会計年度末
(2026年6月30日)

純資産の部の合計額(千円)

10,861,129

14,490,986

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

1,519

-

 (うち新株予約権)(千円)

(1,519)

(-)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

10,859,610

14,490,986

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

18,574,371

18,811,644

 

 

3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年7月1日

 至  2025年6月30日)

当連結会計年度

(自  2025年7月1日

 至  2026年6月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

337,742

3,560,289

 普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

 (千円)

337,742

3,560,289

 普通株式の期中平均株式数(株)

18,550,184

18,776,558

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

-

-

 普通株式増加数(株)

143,346

21,492

 (うち新株予約権(株))

(143,346)

(21,492)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

-

-

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。