(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日  至 2025年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

ファシリティ事業

環境事業

交通インフラ事業

アセットマネジメント事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,900,725

1,196,982

2,849,769

274,078

8,221,555

-

8,221,555

セグメント間の内部売上高

又は振替高

25,806

-

15,358

13,005

54,170

△54,170

-

計

3,926,531

1,196,982

2,865,128

287,083

8,275,726

△54,170

8,221,555

セグメント利益

427,504

229,149

431,609

3,643

1,091,908

△778,312

313,595

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△778,312千円にはセグメント間取引消去等△6,543千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△771,769千円が含まれております。なお、全社費用の主な内容については、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「交通インフラ事業」セグメントにおいて、第3四半期連結会計期間にJes東海通建株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴いのれんが59,550千円発生し増加しております。

 なお、当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による当初配分額の重要な見直しが反映されております。

 

(重要な負ののれんの発生益)

 「ファシリティ事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間にベニクス株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、149,292千円の負ののれん発生益を計上しており、また、「交通インフラ事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に株式会社三進の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、5,815千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。

 なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。

 

当第3四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日  至 2026年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

ファシリティ事業

環境事業

交通インフラ事業

アセットマネジメント事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,398,328

1,344,724

4,690,345

364,345

10,797,743

-

10,797,743

セグメント間の内部売上高

又は振替高

13,984

620

44,711

32,354

91,670

△91,670

-

計

4,412,313

1,345,344

4,735,056

396,699

10,889,413

△91,670

10,797,743

セグメント利益

530,079

274,576

1,042,060

115,938

1,962,654

△893,865

1,068,789

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△893,865千円にはセグメント間取引消去等△598千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△893,266千円が含まれております。なお、全社費用の主な内容については、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

当第3四半期連結会計期間において経営管理区分を見直し、従来「交通インフラ事業」に含まれていた事業セグメントであるLED事業について「環境事業」に含めて表示しております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 交通インフラ事業において、株式会社カムラ技建を株式取得により連結子会社化したこと、及び大鐘測量設計株式会社を株式取得により、同社及び同社の子会社である有限会社アペオを連結子会社化したことに伴い、それぞれ36,729千円、39,856千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。

なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。