1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、部品加工関連事業が増加したものの、工作機械関連事業が減少したことにより4,331百万円(前年同期比10.7%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した経費削減施策の効果により営業利益は178百万円(前年同期比517.1%増)、経常利益は125百万円(前年同期比561.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
部品加工関連事業におきましては、二輪車及び四輪車関連部品等の生産量が増加したことにより、売上高は3,278百万円(前年同期比2.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、原価低減活動による効果もあり、217百万円(前年同期比51.2%増)となりました。
工作機械関連事業におきましては、システム案件が減少したことにより、売上高は1,035百万円(前年同期比37.0%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、過年度より実施している構造改革による固定費削減効果により、50百万円(前年同期は営業損失127百万円)となりました。
その他部門におきましては、不動産賃貸業により売上高は17百万円(前年同期と同額)となり、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ849百万円減少し29,133百万円となりました。この主な要因は、仕掛品が573百万円増加したものの、現金及び預金が1,477百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ954百万円減少し18,393百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が139百万円増加したものの、短期借入金が1,431百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ104百万円増加し10,740百万円となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円を計上したことによるものであります。この結果、自己資本比率は36.9%となりました。
2026年5月15日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更に関する注記)
「金融商品会計に関する実務指針」(移管指針第9号 2025年3月11日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。これによる、四半期連結財務諸表への影響はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。