(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、広告事業、ジチタイワークス事業に加え、当第1四半期連結会計期間より企業版ふるさと納税事業を主要事業と位置づけており、これらを基礎としたサービス別のセグメントである「広告事業」、「ジチタイワークス事業」及び「企業版ふるさと納税事業」を報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。

報告セグメント

サービス名称及び内容等

広告事業

(SMART RESOURCE サービス)

広報紙広告・バナー広告等

(SMART CREATION サービス)

マチレット

ジチタイワークス事業

ジチタイワークス、BtoGソリューション等

企業版ふるさと納税事業

企業版ふるさと納税支援サービス

 

2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

広告

ジチタイ

ワークス

企業版ふるさと納税

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

351,828

323,508

27,542

702,879

12,850

715,730

-

715,730

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

1,600

-

1,600

43

1,643

△1,643

-

計

351,828

325,108

27,542

704,479

12,894

717,374

△1,643

715,730

セグメント利益又は損失(△)

30,933

76,129

△2,250

104,812

△203

104,608

△100,606

4,002

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にアキソルやマチイロなどのサービスを含んでおります。

2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△1,643千円はセグメント間取引消去であります。また、セグメント利益又は損失の調整額△100,606千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用100,606千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

広告

ジチタイ

ワークス

企業版ふるさと納税

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

286,633

341,956

31,619

660,209

27,275

687,484

-

687,484

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

44

44

△44

-

計

286,633

341,956

31,619

660,209

27,319

687,528

△44

687,484

セグメント利益又は損失(△)

375

56,072

△26,139

30,308

△363

29,944

△123,369

△93,424

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にアキソルやマチイロなどのサービスを含んでおります。

2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△44千円はセグメント間取引消去であります。また、セグメント利益又は損失の調整額△123,369千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用123,369千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 前第1四半期連結累計期間において「その他」事業に含まれていた「企業版ふるさと納税事業」については、量的重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

 また、当社グループは、上記の報告セグメントの区分の変更に合わせて、経営資源の配分に関する意思決定及び業績の評価に用いる社内の管理区分を見直しております。これに伴い、従来「その他」の区分に含めておりましたジチタイワークス事業に係る一部の費用については、当第1四半期連結会計期間より、ジチタイワークス事業セグメントに配分する方法に変更しております。

 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。