1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、民間設備投資は堅調に推移し、個人消費も持ち直しの動きが見られる等、緩やかな回復基調を維持しました。一方で、中東情勢の緊迫化によるエネルギー・原材料価格の高騰や、円安の進行に伴う物価高の継続等の影響が懸念され、景気は先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、18,805百万円と前年同四半期に比べ18.9%の増加となりました。損益面におきましては、見積設計費・研究開発費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ40.3%増加の2,022百万円、経常利益は、前年同四半期に比べ19.2%増加の2,090百万円となりました。また、特別利益に退職給付信託設定益774百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ66.5%増加の1,942百万円となりました。
エンジニアリング事業については、売上高7,895百万円(前年同四半期比10.2%減少)、営業利益286百万円(前年同四半期比109.4%増加)となりました。
単体機械事業については、売上高5,040百万円(前年同四半期比1.8%減少)、営業利益1,380百万円(前年同四半期比3.1%減少)となりました。
GX事業については、売上高5,868百万円(前年同四半期比211.5%増加)、営業利益355百万円(前年同四半期は119百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8,793百万円減少の69,300百万円となりました。これは、電子記録債権の増加1,659百万円、仕掛品の増加1,058百万円等がありましたが、現金及び預金の減少1,876百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少9,118百万円、退職給付信託に拠出したことによる投資有価証券の減少241百万円、主として繰延税金資産の減少による投資その他の資産のその他の減少127百万円等の影響によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ8,840百万円減少の24,320百万円となりました。これは、賞与引当金の増加640百万円、長期借入金の増加2,000百万円がありましたが、買掛金の減少2,629百万円、電子記録債務の減少634百万円、短期借入金の減少3,500百万円、未払法人税等の減少2,128百万円、主として未払金の減少によるその他流動負債の減少278百万円、退職給付に係る負債の減少2,379百万円等の影響によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ47百万円増加の44,979百万円となりました。これは、一部の投資有価証券を退職給付信託に拠出したこと等によるその他有価証券評価差額金の減少162百万円等がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等による利益剰余金の増加210百万円等の影響によるものであります。
上期の連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の実績及び今後の経済動向を勘案し、2026年5
月15日に公表した2027年3月期の連結業績予想を修正いたしました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、当初発表いたしました予想値から変更いたしません。
詳細につきましては、本日(2026年7月31日)公表いたしました「2027年3月期第2四半期連結業績予想の修正に関
するお知らせ」をご参照ください。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。