1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
前第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調を続けました。一方、海外においては、中東情勢を起因とした原油価格の高止まりや、為替変動リスク等により、景気の先行きには依然として不透明感が残る状況となっております。
建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移している一方で、人手不足に伴う労務費の上昇や資機材の調達費用の増大など、引き続きコスト面での課題が継続しております。
このような環境下、当社グループの国内事業は概ね堅調に推移いたしましたが、海外事業につきましては、タイおよび中国における消費低迷等による景気回復の遅れにより、厳しい事業環境が続いております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は65億39百万円(前年同期比1億58百万円、2.4%減)、営業利益は5億60百万円(同91百万円、19.4%増)、経常利益は5億56百万円(同97百万円、21.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(同37百万円、12.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
① 重仮設事業
賃貸稼働は堅調に推移したものの、販売案件の進捗が想定を下回り、売上高は45億97百万円(前年同期比5億87百万円、11.3%減)、セグメント利益も4億94百万円(同1億28百万円、20.6%減)となりました。
② 重仮設等工事事業
竹本基礎工事㈱の業績の寄与があり、売上高は15億34百万円(同3億87百万円、33.7%増)、セグメント利益は2億58百万円(同2億34百万円増)となりました。
③ 土木・上下水道施設工事等事業
受注案件は順調に進捗したものの、一時的な費用増加等の影響により、売上高は4億7百万円(同41百万円、11.5%増)、セグメント利益は1百万円(同16百万円減)となりました。
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比10億65百万円増の419億8百万円となりました。有形固定資産の増加額3億89百万円、のれんの増加額8億72百万円、建設機材の減少額4億30百万円などによるものです。
負債合計は、前期末比9億67百万円増の230億11百万円となりました。借入金の増加額35億74百万円、電子記録債務の減少額16億75百万円、買掛金の減少額13億99百万円などによるものです。
純資産合計は、前期末比98百万円増の188億96百万円となりました。配当金の支払による減少額2億76百万円と親会社株主に帰属する四半期純利益3億45百万円の計上などによります。この結果、自己資本比率は1.0ポイント減の43.4%となりました。
2027年3月期の連結業績予想につきましては、現時点では2026年5月14日に公表いたしました数値に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△195百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 前第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△194百万円は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(注)前第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。