○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………10

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

31,323

47,073

50.3%

EBITDA(百万円)

3,839

8,637

125.0%

営業利益(百万円)

2,677

5,428

102.8%

経常利益(百万円)

2,023

5,652

179.3%

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,414

5,825

311.7%

 

当第1四半期連結累計期間の売上高は47,073百万円(前年同期比50.3%増)となりました。また、EBITDAは8,637百万円(同125.0%増)、営業利益は5,428百万円(同102.8%増)、経常利益は5,652百万円(同179.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,825百万円(同311.7%増)となりました。

 

セグメントごとの業績は次のとおりであります。

また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)としております。

 

①デジタルエンターテインメント事業

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

16,076

19,532

21.5%

セグメント利益(百万円)

7,801

10,881

39.5%

 

デジタルエンターテインメント事業は、スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」を主力として収益を上げております。「モンスターストライク」は、MAUが減少したものの、ARPUが増加したことにより、前年同期と比較して増収となりました。セグメント利益は、増収に加えてコスト効率化が寄与し、増益となりました。

この結果、当事業の売上高は19,532百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益は10,881百万円(同39.5%増)となりました。

 

②スポーツ事業

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

11,143

21,673

94.5%

セグメント利益(百万円)

604

1,258

108.0%

 

スポーツ事業では、主にベッティング事業、観戦事業を運営しております。ベッティング事業においては、前年9月にPointsBet Holdings Limitedを連結子会社化したことによる増収に加え、株式会社チャリ・ロトの競輪場包括受託運営が好調であったこと及び株式会社ネットドリーマーズの車券販売高の伸長により、前年同期と比較して増収となりました。観戦事業は、FC東京及び千葉ジェッツのチケット販売が好調であったことから、前年同期と比較して増収となりました。なお、FC東京は決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間におきましては、2026年2月から6月までの5ヶ月の業績を連結決算に取り込んでおります。

この結果、当事業の売上高は21,673百万円(前年同期比94.5%増)、セグメント利益は1,258百万円(同108.0%増)となりました。

 

 

③ライフスタイル事業

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

3,505

4,363

24.5%

セグメント利益又は損失(△)(百万円)

△69

261

-%

 

ライフスタイル事業では、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」、SNS「mixi」「mixi2」を中心に各種サービスを運営しております。当期においては、「家族アルバム みてね」の注力領域(みてねプレミアム、写真プリント、みてねみまもりGPS、広告)や「minimo」の売上が伸長したことにより、前年同期と比較して増収、黒字転換となりました。

この結果、当事業の売上高は4,363百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は261百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。

 

④投資事業

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

582

1,502

158.1%

セグメント利益又は損失(△)(百万円)

△39

860

-%

 

投資事業では、スタートアップやベンチャーキャピタルへの出資を行っております。当期においては、保有株式の売却や当社グループが出資するファンドの損益取込みを行いました。

この結果、当事業の売上高は1,502百万円(前年同期比158.1%増)、セグメント利益は860百万円(前年同期はセグメント損失39百万円)となりました。

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

①財政状態

当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については流動資産が178,020百万円(前連結会計年度末比1,680百万円増加)となり、主な要因としては、営業投資有価証券の増加や、現金及び預金の減少等があげられます。固定資産は104,808百万円(前連結会計年度末比743百万円増加)となり、主な要因としては投資有価証券の増加等があげられます。

負債については、流動負債が37,572百万円(前連結会計年度末比2,450百万円減少)となり、主な要因としては、未払法人税等や未払金の減少等があげられます。固定負債は49,881百万円(前連結会計年度末比1,035百万円減少)となり、主な要因としては、長期借入金の減少等があげられます。純資産は195,375百万円(前連結会計年度末比5,908百万円増加)となり、主な要因としては、自己株式の消却及びその他有価証券評価差額金の増加や利益剰余金の減少等があげられます。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析

当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて1,978百万円減少し、109,212百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は3,326百万円(前年同期は13,892百万円の使用)となりました。これは主に、増加要因としての税金等調整前四半期純利益5,647百万円等が、減少要因としての法人税等の支払額3,808百万円等を上回ったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結累計期間において投資活動により使用した資金は1,249百万円(前年同期は3,640百万円の使用)となりました。これは主に、減少要因としての固定資産の取得による支出2,642百万円及び投資有価証券の取得による支出981百万円等が、増加要因としての定期預金の払戻による収入3,000百万円等を上回ったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結累計期間において財務活動により使用した資金は4,349百万円(前年同期は4,077百万円の使用)となりました。これは主に、減少要因としての配当金の支払額3,443百万円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、2026年5月15日に公表いたしました連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2026年7月31日)公表いたしました「通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

111,560

106,680

 

 

受取手形及び売掛金

15,811

15,591

 

 

営業投資有価証券

31,898

37,935

 

 

有価証券

2,853

2,755

 

 

商品

985

1,034

 

 

その他

13,484

14,278

 

 

貸倒引当金

△252

△255

 

 

流動資産合計

176,340

178,020

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

25,180

25,679

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

23,827

23,421

 

 

 

顧客関連資産

14,033

13,799

 

 

 

商標権

7,738

7,692

 

 

 

ソフトウエア

14,657

13,630

 

 

 

その他

293

778

 

 

 

無形固定資産合計

60,551

59,321

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

4,618

5,413

 

 

 

長期貸付金

5,616

5,611

 

 

 

繰延税金資産

3,053

2,617

 

 

 

その他

5,878

6,992

 

 

 

貸倒引当金

△834

△829

 

 

 

投資その他の資産合計

18,332

19,806

 

 

固定資産合計

104,064

104,808

 

資産合計

280,405

282,828

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

短期借入金

4,927

4,872

 

 

未払金

16,490

14,635

 

 

未払法人税等

4,209

2,291

 

 

未払消費税等

971

1,521

 

 

賞与引当金

2,124

1,237

 

 

その他

11,300

13,014

 

 

流動負債合計

40,022

37,572

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

40,223

39,377

 

 

繰延税金負債

9,937

9,920

 

 

その他

755

582

 

 

固定負債合計

50,916

49,881

 

負債合計

90,939

87,453

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

9,698

9,698

 

 

資本剰余金

9,675

9,674

 

 

利益剰余金

174,756

168,100

 

 

自己株式

△19,060

△10,486

 

 

株主資本合計

175,070

176,988

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,656

6,661

 

 

為替換算調整勘定

3,765

4,148

 

 

その他の包括利益累計額合計

6,422

10,810

 

新株予約権

896

894

 

非支配株主持分

7,077

6,682

 

純資産合計

189,466

195,375

負債純資産合計

280,405

282,828

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

31,323

47,073

売上原価

11,307

17,014

売上総利益

20,015

30,058

販売費及び一般管理費

17,338

24,629

営業利益

2,677

5,428

営業外収益

 

 

 

受取利息

14

98

 

受取配当金

24

21

 

為替差益

-

400

 

その他

57

56

 

営業外収益合計

96

578

営業外費用

 

 

 

支払利息

38

177

 

持分法による投資損失

584

159

 

為替差損

29

-

 

その他

98

17

 

営業外費用合計

750

353

経常利益

2,023

5,652

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2

-

 

新株予約権戻入益

0

2

 

その他

273

-

 

特別利益合計

277

2

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

26

2

 

減損損失

-

5

 

特別損失合計

26

7

税金等調整前四半期純利益

2,274

5,647

法人税、住民税及び事業税

252

1,895

法人税等調整額

549

△1,555

法人税等合計

802

339

四半期純利益

1,472

5,308

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

57

△516

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,414

5,825

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

四半期純利益

1,472

5,308

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,145

440

 

為替換算調整勘定

△102

393

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△4

1

 

その他の包括利益合計

1,038

835

四半期包括利益

2,511

6,143

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

2,454

6,649

 

非支配株主に係る四半期包括利益

57

△506

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

2,274

5,647

 

減価償却費

487

543

 

無形固定資産償却費

357

1,952

 

のれん償却額

316

712

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3

△2

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△940

△887

 

受取利息及び受取配当金

△39

△120

 

支払利息

38

177

 

為替差損益(△は益)

△20

△331

 

持分法による投資損益(△は益)

584

159

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,720

221

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△784

△224

 

未払金の増減額(△は減少)

259

△1,264

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△1,280

548

 

契約負債の増減額(△は減少)

729

937

 

預り金の増減額(△は減少)

△404

418

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△11,068

△1,209

 

その他

40

△87

 

小計

△6,725

7,190

 

利息及び配当金の受取額

80

119

 

利息の支払額

△41

△174

 

法人税等の支払額

△7,205

△3,808

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△13,892

3,326

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

-

△600

 

定期預金の払戻による収入

79

3,000

 

固定資産の取得による支出

△4,358

△2,642

 

投資有価証券の取得による支出

△181

△981

 

関係会社株式の売却による収入

609

-

 

その他

210

△25

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,640

△1,249

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

49

-

 

長期借入れによる収入

1,400

-

 

長期借入金の返済による支出

△131

△900

 

自己株式の取得による支出

△1,492

-

 

配当金の支払額

△3,900

△3,443

 

その他

△2

△5

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,077

△4,349

現金及び現金同等物に係る換算差額

△119

293

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△21,729

△1,978

現金及び現金同等物の期首残高

108,174

111,190

現金及び現金同等物の四半期末残高

86,444

109,212

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

前第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

当社は、2025年5月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年5月30日付で自己株式2,400,000株の消却を行い、当第1四半期連結累計期間において自己株式450,800株を取得しております。

また、当第1四半期連結累計期間において、ストックオプションの権利行使により自己株式154,500株を処分しております。

この結果、当第1四半期連結累計期間において利益剰余金が7,337百万円、自己株式が6,027百万円それぞれ減少しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2026年4月1日  至  2026年6月30日)

当社は、2026年5月15日開催の取締役会決議に基づき、2026年5月29日付で自己株式2,800,000株の消却を行いました。

この結果、当第1四半期連結累計期間において利益剰余金、自己株式がそれぞれ8,574百万円減少しております。

 

(会計方針の変更)

「金融商品会計に関する実務指針」(移管指針第9号 2025年3月11日改正。以下「改正金融商品実務指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

これにより、改正金融商品実務指針の第132-2項を適用し、同項に規定する要件を満たす組合等への出資について、当該組合等の構成資産に含まれる市場価格のない株式(当社グループの子会社株式及び関連会社株式を除く。)を時価をもって評価し、組合等への出資の会計処理の基礎とする方法に変更しております。

また、改正金融商品実務指針の適用については、第205-2項に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首において、評価差額の持分相当額等をその他有価証券評価差額金に加減しております。

この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、営業投資有価証券5,174百万円、繰延税金負債1,610百万円、その他有価証券評価差額金3,563百万円がそれぞれ増加しております。

 

(追加情報)

(関連会社株式の売却に係る基本合意書の締結及び持分法適用関連会社の異動予定)

1.当該事象の内容

当社は、2026年6月25日付の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社について、SBIホールディングス株式会社の完全子会社であるSBICAH合同会社による同社株式の取得及びSBICAH合同会社を割当先とする第三者割当増資等を前提として、同社が実施予定の自己株式取得により、当社が保有する同社株式の全部を売却すること等に関する基本合意書を締結することを決議いたしました。

なお、本件株式売却が実行された場合、ビットバンク株式会社は当社の持分法適用関連会社に該当しないこととなる見込みであります。

 

2.日程

(1)決議日        2026年6月25日

(2)基本合意書締結日   2026年6月25日

(3)本取引実行日     2026年10月(予定)

 

3.当該事象の連結損益に与える影響額

本件株式売却が実行された場合、2027年3月期第3四半期の連結決算において、関係会社株式売却益12,231百万円を特別利益に計上する見込みであります。

なお、当計上見込額は、最終的な譲渡価額、取引関連費用、税務・会計上の処理及び本株式売却の実行時期等により変動する可能性があります。

 

(セグメント情報等の注記)

前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

連結損益計算書

計上額

(注)2

デジタルエンターテインメント事業

スポーツ事業

ライフ

スタイル事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる
収益 (注)3

16,076

11,143

3,505

-

30,724

16

30,741

その他の収益

-

-

-

582

582

-

582

外部顧客への売上高

16,076

11,143

3,505

582

31,306

16

31,323

セグメント間の内部売上
高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

16,076

11,143

3,505

582

31,306

16

31,323

セグメント利益又は損失(△)

7,801

604

△69

△39

8,297

△5,620

2,677

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

50

552

50

0

653

191

845

のれん償却額

-

234

81

-

316

-

316

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,620百万円には、報告セグメントの減価償却費△653百万円及びのれん償却額△316百万円並びに各セグメントに配分していない全社売上16百万円、全社費用△4,665百万円が含まれております。全社項目は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の項目であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.当社グループの売上高としては、主にデジタルエンターテインメント事業におけるスマートデバイス向けゲームである「モンスターストライク」で構成されております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

連結損益計算書

計上額

(注)2

デジタルエンターテインメント事業

スポーツ事業

ライフ

スタイル事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる
収益

19,532

21,673

4,363

-

45,570

0

45,570

その他の収益

-

-

-

1,502

1,502

-

1,502

外部顧客への売上高

19,532

21,673

4,363

1,502

47,073

0

47,073

セグメント間の内部売上
高又は振替高

-

-

0

-

0

△0

-

計

19,532

21,673

4,363

1,502

47,073

0

47,073

セグメント利益

10,881

1,258

261

860

13,261

△7,832

5,428

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

41

2,237

44

0

2,324

172

2,496

のれん償却額

-

628

83

-

712

-

712

 

(注)1.セグメント利益の調整額△7,832百万円には、報告セグメントの減価償却費△2,324百万円及びのれん償却額△712百万円並びに各セグメントに配分していない全社売上0百万円、全社費用△4,796百万円が含まれております。全社項目は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の項目であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。