(四半期損益計算書に関する注記)

減損損失

 前第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)

用途

場所

種類

減損損失(千円)

処分予定資産

千本松売店・レストラン等

(栃木県那須塩原市)

建物

1,937

工具、器具及び備品

210

ヨーグルト生産設備

那須乳業工場

(栃木県那須塩原市)

建物

71

機械装置

1,992

ソフトウエア

98

合計

4,311

当社は、管理会計上の事業区分に基づく事業部を単位として資産をグルーピングしており、固定資産について、資産グループごと、また、遊休資産及び処分予定資産については個別物件単位で減損の兆候の有無を判定しております。

上記の処分予定資産については、老朽化した建物等の取り壊しの方針の決定により、ヨーグルトの生産設備については、製造縮小に伴い当該製品製造に係る設備が使用中止となったため、関連する資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しました。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。

 

 当第3四半期累計期間(自 2025年10月1日 至 2026年6月30日)

 該当事項はありません。