○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や政府によるエネルギー関連の経済支援策により、景気は緩やかな回復基調が見られるものの、円安による輸入価格の上昇や中東情勢の緊迫化による資源・エネルギーの供給制約、米国の通商政策をめぐる動向等が懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続いております。小売業界におきましては、物価上昇を背景に、消費者マインドの低下や人手不足の深刻化等、厳しい経営環境が続いております。

 このような経営環境のなかで、当社グループは、2025年度に創業50周年を迎え、2026年度をグループの新たなる挑戦元年とし「中期経営計画2030」をスタートいたしました。投資効率の高い新規出店とM&Aの推進により事業規模を拡大し、持続的な成長を目指すことを基本方針に掲げ、企業価値向上に取り組んでまいりました。

 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は 59,863百万円(前年同期比 7.5%増)となりましたが、営業利益は、創業50周年記念式典に伴う費用の影響もあり 1,661百万円(同 1.7%減)、経常利益は、前期に発生した固定資産売却益の影響もあり 1,673百万円(同 6.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,012百万円(同 15.1%減)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

 車関連事業につきましては、円安を背景に海外向けの中古車販売が増加したことや、中東情勢等の影響による一時的なオイル需要の高まりにより、売上は前年同期を上回りました。一方、今後の成長に向けた人材確保に伴う人件費の増加もあり、利益面では前年同期を下回りました。新規出店につきましては、「バイクワールド」をマレーシアに1店舗オープンしたことにより、当第1四半期末における「バイクワールド」の店舗数は 21店舗となりました。これにより、売上高は 12,048百万円(前年同期比 16.3%増)となり、経常利益は 134百万円(同 37.9%減)となりました。

 

 業務スーパー事業につきましては、食料品や日用品が相次いで値上がりする市場環境のなか、業務スーパーの高品質なプライベートブランド商品を低価格で提供することによりお客様に支持されたことや、新規出店の増収効果もあり、売上及び利益面ともに前年同期を上回りました。新規出店につきましては、「業務スーパー」を近畿圏に1店舗オープンしたことにより、当第1四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 223店舗となりました。これにより、売上高は 34,690百万円(前年同期比 3.3%増)となり、経常利益は 1,338百万円(同 3.1%増)となりました。

 

 精肉事業につきましては、前期の10月から連結子会社化した牛タンの加工・卸販売を行う株式会社G‐7ミートプランニングの販売が好調に推移したことや、新規出店による増収効果もあり、売上及び利益面ともに前年同期を上回りました。新規出店につきましては、「お肉のてらばやし」を近畿圏に2店舗オープンしたことにより、当第1四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 192店舗となりました。これにより、売上高は 6,718百万円(前年同期比 24.8%増)となり、経常利益は 105百万円(同 309.6%増)となりました。

 

 その他事業につきましては、全国各地から厳選した付加価値の高い商材を取り扱うこだわり食品事業において、取引先の新規開拓及び商材の発掘を行い、販売が堅調に推移したこと等により、売上は前年同期を上回りました。しかしながら、ミニスーパー事業「リコス」におきまして不採算店舗を整理したこと等により、利益面では前年同期を下回りました。これにより、売上高は 6,405百万円(前年同期比 0.5%増)となり、経常利益は 45百万円(同 67.5%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債、純資産の状況)

  当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ 2,563百万円減少し 78,997百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ 1,361百万円減少し 44,674百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ 1,201百万円減少し 34,322百万円となり自己資本比率は 43.4%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2027年3月期(通期)の連結業績予想につきましては、2026年5月13日発表の公表値から変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

20,793

17,492

売掛金

7,722

7,196

商品及び製品

10,772

12,483

その他

2,828

2,470

貸倒引当金

△24

△24

流動資産合計

42,093

39,618

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

32,687

33,023

減価償却累計額

△19,642

△19,887

建物及び構築物(純額)

13,044

13,136

機械装置及び運搬具

2,852

2,915

減価償却累計額

△2,019

△2,049

機械装置及び運搬具(純額)

832

866

土地

7,061

7,061

建設仮勘定

155

119

その他

10,607

10,792

減価償却累計額

△8,315

△8,480

その他(純額)

2,291

2,311

有形固定資産合計

23,386

23,494

無形固定資産

 

 

のれん

5,860

5,688

その他

469

487

無形固定資産合計

6,329

6,175

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

363

330

敷金及び保証金

6,163

6,148

繰延税金資産

2,971

2,983

その他

321

315

貸倒引当金

△68

△68

投資その他の資産合計

9,751

9,709

固定資産合計

39,467

39,379

資産合計

81,560

78,997

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

10,702

10,498

短期借入金

10,019

9,719

未払法人税等

1,784

740

賞与引当金

1,052

1,306

その他

6,124

6,480

流動負債合計

29,682

28,746

固定負債

 

 

長期借入金

10,290

9,885

再評価に係る繰延税金負債

43

43

役員退職慰労引当金

78

78

資産除去債務

4,369

4,371

退職給付に係る負債

733

739

その他

838

810

固定負債合計

16,353

15,928

負債合計

46,036

44,674

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,791

1,791

資本剰余金

2,789

2,789

利益剰余金

32,014

30,838

自己株式

△542

△542

株主資本合計

36,053

34,878

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△26

△48

土地再評価差額金

△515

△515

為替換算調整勘定

1

0

退職給付に係る調整累計額

10

8

その他の包括利益累計額合計

△529

△555

純資産合計

35,524

34,322

負債純資産合計

81,560

78,997

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

55,679

59,863

売上原価

42,306

45,781

売上総利益

13,373

14,082

販売費及び一般管理費

11,683

12,420

営業利益

1,689

1,661

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

受取配当金

0

0

受取手数料

45

82

協賛金収入

79

3

固定資産売却益

56

0

為替差益

-

6

その他

28

30

営業外収益合計

210

124

営業外費用

 

 

支払利息

26

54

固定資産処分損

68

55

その他

7

2

営業外費用合計

102

112

経常利益

1,797

1,673

特別損失

 

 

減損損失

-

7

特別損失合計

-

7

税金等調整前四半期純利益

1,797

1,666

法人税等

606

654

四半期純利益

1,191

1,012

非支配株主に帰属する四半期純利益

-

-

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,191

1,012

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

四半期純利益

1,191

1,012

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

4

△22

為替換算調整勘定

0

△1

退職給付に係る調整額

△16

△2

その他の包括利益合計

△12

△26

四半期包括利益

1,179

986

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,179

986

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年6月30日)

減価償却費

658百万円

668百万円

のれんの償却額

126

172

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

   1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

車関連事業

業務スーパー

事業

精肉事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

10,281

33,555

5,383

49,219

6,253

55,473

-

55,473

その他の収益

75

12

-

87

119

206

-

206

外部顧客への

売上高

10,356

33,567

5,383

49,306

6,372

55,679

-

55,679

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

0

403

1

405

7

412

△412

-

計

10,357

33,970

5,384

49,712

6,380

56,092

△412

55,679

セグメント利益

217

1,297

25

1,540

138

1,679

118

1,797

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、こだわり食品事業、アグリ事業、ミニスーパー事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額 118百万円には、セグメント間取引消去等による 521百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △402百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・財務部門等の管理部門等に係る費用であります。

   3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

   1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

車関連事業

業務スーパー

事業

精肉事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

11,971

34,678

6,718

53,368

6,299

59,668

-

59,668

その他の収益

76

12

-

88

106

194

-

194

外部顧客への

売上高

12,048

34,690

6,718

53,457

6,405

59,863

-

59,863

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

0

411

5

417

7

424

△424

-

計

12,049

35,102

6,723

53,875

6,412

60,287

△424

59,863

セグメント利益

134

1,338

105

1,578

45

1,623

50

1,673

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、こだわり食品事業、アグリ事業、ミニスーパー事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額 50百万円には、セグメント間取引消去等による 553百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △502百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・財務部門等の管理部門等に係る費用であります。

   3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。