1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復傾向にあるものの、中東情勢による原油・エネルギー価格の上昇、物価高により消費マインドは依然として低下する等引き続き注視していかなければならない状況にあります。
このような状況の中、当社は6月15日週お届け分より従前からの注文方法を刷新し、定まった1週間固定のコース商品ではなく、お客様が必要な日に必要な分だけお好きな組み合わせでご注文いただける「選んで!晩ごはん」を新たに展開いたしました。これに伴い、一部商品の固定価格を廃止し材料原価の無理な抑制をすることなく、利益の確保はもちろんのこと品質と商品の安定化を図っております。また、新たに食料品に限らず日用品の取扱いを開始しており、第一弾として開始した化粧品はまずまず好評をいただいており、引き続き取扱い商品の拡充を進め、より利便性が高いサービスとなるよう尽力する次第であります。
しかし一方で、2027年3月期の方針としております「アクティブユーザー数の減少に歯止め」については進捗が思わしくなく、顧客数の減少は依然として進んでおります。これに加えて、原油価格高騰による配送・包装資材のコスト増加等厳しい経営状況となりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は13億91百万円、営業損失は18百万円、経常損失は18百万円、四半期純損失は25百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、現金及び預金が105百万円減少、売掛金が12百万円減少、有形固定資産が12百万円減少したこと等により、前会計年度末に比べ92百万円減少の4,305百万円になりました。
負債につきましては、短期借入金が50百万円増加しましたが、1年内返済予定の長期借入金が23百万円減少、賞与引当金が25百万円減少、未払法人税等が15百万円減少したこと等により、前会計年度末に比べ27百万円減少の2,027百万円になりました。
純資産につきましては、資本剰余金の配当38百万円、四半期純損失の計上25百万円により、前会計年度末に比べ64百万円減少の2,277百万円となりました。
当社の業績予想については、2026年5月14日に公表しました予想数値に変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当社は、食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。