【添付資料】

 

目 次

 

1.経営成績・財政状態の概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2

(1) 経営成績の概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2

(2) 財政状態の概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2

(3) 今後の見通し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3

(4) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

(5) 経営上重要な事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

3.連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5

(1) 連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5

(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7

(3) 連結株主資本等変動計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11

(5) 連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

13

(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

13

(セグメント情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

13

(1口当たり情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16

(重要な後発事象)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

17

4.個別財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18

(1) 貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18

(2) 損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21

(3) 株主資本等変動計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

23

(4) 個別財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

25

(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

25

 

 

(補足説明資料)

 

2026年3月期 決算説明資料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.経営成績・財政状態の概況

(1) 経営成績の概況

 ① 金融経済環境

 当連結会計年度の金融経済環境を振り返りますと、各国通商政策等の影響を受けつつも、国内景気は、雇用・所得環境が改善するもとで、緩やかな回復が続きました。

 金融市場において、国内の長期金利(10年国債利回り)は、米国関税政策を巡る懸念が拡大した4月に一時1.1%台まで低下したものの、その後は日銀による追加利上げ見通しやインフレ懸念の高まりから上昇基調での推移が続き、3月末には2.3%を超える水準まで上昇しました。日経平均株価は、4月に35,000円台でスタートすると、企業業績の改善期待や堅調なハイテク株が牽引役となり、2月には史上最高値となる58,000円台まで上昇しました。その後、中東情勢の緊迫化を受けて3月末には51,000円台まで下落しました。

 

 ② 当連結会計年度の業績

 当連結会計年度は、リスクアペタイト・フレームワークの下、中長期的に安定した収益を確保するため、市場環境の変化に機動的かつ臨機応変に対応することでポートフォリオの質の向上につとめ、強固な財務基盤の構築に取り組みました。

 その結果、当連結会計年度においては、以下のとおりの業績となりました。

 

(損益の状況)

 経常収益は、前年度比1,800億円、37.3%増収の6,626億円となりました。これは、有価証券利息配当金の増加等によるものです。一方、経常費用は同1,824億円、43.0%増加の6,064億円となりました。これは、預金利息の増加等によるものです。

 これらの結果、経常利益は、前年度比24億円、4.1%減益の561億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同5億円、1.3%増益の430億円となりました。

 なお、本中金においては、連結決算に占める単体決算の割合が高いことから、単体決算と連結決算は、ほぼ同様の結果となります。しかしながら、連結子会社である信金ギャランティ株式会社からの配当金75億円が、単体決算上利益として計上される一方、連結決算では内部取引として相殺されることから、当連結会計年度の最終利益については、単体決算が連結決算を上回る結果となりました。

 

 

(2) 財政状態の概況

 当連結会計年度末における財政状態は、以下のとおりであります。

 

(資産、負債等の状況)

 資産の部合計は、前年度末比1兆3,723億円減少し46兆8,664億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の減少等により、同6兆2,193億円減少し12兆9,003億円となりました。一方、有価証券は、外国証券の増加等により、同1兆1,114億円増加し18兆1,651億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同2兆9,484億円増加し12兆2,341億円となりました。

 負債の部合計は、前年度末比1兆4,976億円減少し45兆2,287億円となりました。このうち、預金は、定期性預金の減少等により、同1兆8,279億円減少し29兆4,772億円となりました。一方、売渡手形及びコールマネーは、同1兆1,875億円増加し、3兆4,427億円となりました。

 純資産の部合計は、繰延ヘッジ損益の増加等により、前年度末比1,252億円増加し1兆6,377億円となりました。

 なお、不良債権比率は、前年度末比0.06ポイント低下し0.16%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。

 

(連結自己資本比率の状況)

 連結自己資本比率(国内基準)は、リスク・アセットの増加により、前年度末比1.45ポイント低下し21.95%となりました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

・営業活動によるキャッシュ・フロー

 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度比5兆6,684億円減少し5兆2,690億円の支出となりました。

・投資活動によるキャッシュ・フロー

 投資活動によるキャッシュ・フローは、前年度比4,406億円増加し8,315億円の支出となりました。

・財務活動によるキャッシュ・フロー

 財務活動によるキャッシュ・フローは、前年度比30億円減少し227億円の支出となりました。

・現金及び現金同等物の期末残高

 以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前年度末比6兆1,233億円減少し12兆2,278億円となりました。

・企業集団のキャッシュ・フロー指標のトレンドは、次のとおりです。

 

2025年3月末

2026年3月末

連結自己資本比率

(国内基準)

23.40%

21.95%

(注)「連結自己資本比率(国内基準)」は、「信用金庫法第89条第1項において準用する銀行法第14条の2の規定に基づき、信用金庫及び信用金庫連合会がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第21号)」に基づき算出しております。

 

(資本増強制度に基づく信用金庫への資本供与の状況)

・資本供与残高の内訳及び資本供与の余裕枠(2026年3月末)

(単位:億円)

 

① 資本増強制度等に基づく資本供与額(計17金庫)

1,232

 

うち劣後ローン

-

 

うち優先出資証券

1,232

② 自己資本控除不要額(※)

1,665

①-②

△432

③ 資本供与限度額(資本増強制度に定める本中金自己資本額×15%)

2,407

④ 資本供与の余裕枠(③-(①-②))

2,839

(※)自己資本比率規制(国内基準)において、自己資本からの控除が不要となる額(本中金の自己資本の10%に相当する額)

 

 

(3) 今後の見通し

 2026年度は、わが国で「金利ある世界」が定着し、金利上昇局面に移行しつつある中、米国の政権運営を巡る不確実性に加え、中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化や、資源・エネルギー価格の変動に起因するインフレ動向が懸念されるなど、これまで以上に変動幅の大きい市場環境が想定されます。こうした市場環境のもとで見込まれる調達コストの上昇を見据え、資金利鞘の拡大(負債対応)とリスクリターン効率の改善(収益強化)に資する投融資を行うとともに、ポートフォリオの質の向上を目的としたメンテナンスを継続して実施し、中長期的に安定した収益基盤の強化を図ります。

 2026年度における連結の業績見通しは、経常利益610億円、親会社株主に帰属する当期純利益440億円、自己資本 比率(国内基準)20%台を見込んでいます。

 また、単体の業績見通しは、経常利益580億円、当期純利益420億円、自己資本比率(国内基準)20%台を見込んでいます。

 なお、上記の見通しは、本資料の発表日現在における金融経済環境を前提としており、実際の業績は、今後の  国内外の経済情勢、金融市場における金利や株価の動向等様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

 

(4) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 本中金は、「健全経営の確保の観点から内部留保の充実につとめつつ、将来にわたり安定的な配当を実施する」ことを基本方針としております。

 また、2027年3月期から、本中金は、「信用金庫の中央金融機関としての持続的な企業価値向上を実現する観点から、『内部留保の充実により、健全性を維持しつつ成長投資に資本を戦略的に活用する』とともに、『安定配当を基本とする出資者への利益還元を行う』」ことを基本方針としております。詳細は本日公表いたしました「利益配分に関する基本方針の変更に関するお知らせ」をご確認ください。

 

 ① 優先出資

 当期の優先出資配当金につきましては、前期と同額の1口当たり優先配当金年3,000円、参加配当金年3,500円とし、合計年6,500円とさせていただく予定です。

 また、次期の優先出資配当金(予想)は、当期と同額の1口当たり優先配当金年3,000円、参加配当金年3,500円とし、合計年6,500円としております。

 ② 普通出資

 当期の一般普通出資配当金につきましては、前期と同額の1口当たり年3,000円とさせていただく予定です。

 また、次期の一般普通出資配当金(予想)は、当期と同額の1口当たり年3,000円としております。

 当期の特定普通出資配当金につきましては、前期と同額の1口当たり年1,500円とさせていただく予定です。

 また、次期の特定普通出資配当金(予想)は、当期と同額の1口当たり年1,500円としております。

 

※1.「信用金庫法」及び「協同組織金融機関の優先出資に関する法律」に中間配当の制度がないため、普通出資配当、優先出資配当ともに中間配当は実施しておりません。

※2.本中金の普通出資は、信用金庫を出資者とするものであります。本中金では、定款上、「一般普通出資」と「特定普通出資」の二種類の普通出資を発行することができます。特定普通出資とは、一般普通出資と 配当率が異なることに加え、定款により1口当たりの残余財産分配額を出資1口の金額(10万円)までと するものであります。

 

 

(5) 経営上重要な事項

・希薄化リスク及び希薄化リスクへの対応方針

 本中金では、優先出資の希薄化防止措置として「普通出資による増資を行うことを決定した場合には、普通出資の増加割合に応じた優先出資の分割または額面金額による優先出資者割当発行の措置を講じる」との方針を2000年7月27日付の理事会で決定しております。

 これは、普通出資の増資が、会員である信用金庫より、常に1口当たり10万円で受け入れる方法によることから、本中金の純資産額が1口当たり10万円を超える状況において増資をした場合、優先出資者の残余財産分配額が希薄化してしまうことを回避するためのものであります。

 本中金は、定款上、「一般普通出資」と「特定普通出資」の二種類の普通出資を発行することができますが、「特定普通出資」の残余財産の分配に関しては、1口当たりの残余財産分配額を増資時における払込金額(10万円)と同額である出資1口の金額(10万円)までとしております。よって、「特定普通出資」による増資においては、優先出資者の残余財産分配額に希薄化が生じないこととなります。

 本中金といたしましては、「特定普通出資」ではなく、「一般普通出資」による増資を行うことを決定した場合には、優先出資者の残余財産分配額に希薄化が生じることとなりますので、上記の希薄化防止措置を実施する従来の方針に変更はございません。

 なお、優先出資の分割は、普通出資者総会の議決を経て、内閣総理大臣の認可を受けることにより行うことができます。また、優先出資の発行は、理事会の決議を経て、内閣総理大臣の認可を受けることにより行うことができます。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 

 本中金の連結財務諸表は、日本基準にて作成しております。

 なお、本中金は協同組織金融機関であり、国際財務報告基準(IFRS)の適用対象企業ではありません。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1) 連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

現金及び預け金

19,119,691

12,900,333

買入手形及びコールローン

638,312

749,235

買現先勘定

83,635

45,552

買入金銭債権

246,018

189,890

特定取引資産

578,367

915,357

金銭の信託

45,032

45,385

有価証券

17,053,752

18,165,169

貸出金

9,285,697

12,234,105

外国為替

25,195

33,802

その他資産

821,971

1,287,332

有形固定資産

76,483

77,656

建物

26,410

27,254

土地

42,621

41,863

リース資産

4,111

2,663

建設仮勘定

630

3,522

その他の有形固定資産

2,709

2,353

無形固定資産

24,050

21,511

ソフトウエア

11,394

11,825

リース資産

9,941

8,011

その他の無形固定資産

2,714

1,674

繰延税金資産

96,247

54,387

債務保証見返

167,420

170,435

貸倒引当金

△22,988

△23,667

資産の部合計

48,238,888

46,866,489

負債の部

 

 

預金

31,305,205

29,477,288

債券

1,250,410

1,229,310

特定取引負債

288,389

526,679

借用金

4,347,300

3,598,000

売渡手形及びコールマネー

2,255,269

3,442,788

売現先勘定

3,680,937

2,703,350

債券貸借取引受入担保金

2,788,631

3,002,928

外国為替

897

1,235

信託勘定借

43,977

40,768

その他負債

562,055

1,006,687

賞与引当金

1,910

1,979

役員賞与引当金

83

86

退職給付に係る負債

27,097

20,629

役員退職慰労引当金

516

512

特別法上の引当金

20

32

繰延税金負債

142

153

再評価に係る繰延税金負債

6,184

5,906

債務保証

167,420

170,435

負債の部合計

46,726,449

45,228,771

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部

 

 

出資金

890,998

890,998

資本剰余金

100,678

100,678

利益剰余金

686,104

707,209

会員勘定合計

1,677,781

1,698,886

その他有価証券評価差額金

△383,519

△471,120

繰延ヘッジ損益

181,425

368,898

土地再評価差額金

14,621

13,919

為替換算調整勘定

△124

467

退職給付に係る調整累計額

8,038

11,847

その他の包括利益累計額合計

△179,559

△75,988

非支配株主持分

14,217

14,820

純資産の部合計

1,512,438

1,637,718

負債及び純資産の部合計

48,238,888

46,866,489

 

(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

経常収益

482,583

662,624

資金運用収益

399,819

570,688

貸出金利息

39,845

78,420

預け金利息

45,089

84,945

買入手形利息及びコールローン利息

5,205

5,882

買現先利息

77

258

債券貸借取引受入利息

18

53

有価証券利息配当金

304,493

394,999

その他の受入利息

5,090

6,128

信託報酬

2,581

2,493

役務取引等収益

46,048

48,826

特定取引収益

12,421

4,524

その他業務収益

17,729

33,284

その他経常収益

3,983

2,805

貸倒引当金戻入益

848

-

その他の経常収益

3,134

2,805

経常費用

423,998

606,467

資金調達費用

318,691

464,694

預金利息

80,050

156,715

債券利息

2,697

5,122

借用金利息

1,671

2,524

売渡手形利息及びコールマネー利息

4,382

14,630

売現先利息

61,439

75,932

債券貸借取引支払利息

117,939

120,964

その他の支払利息

50,511

88,804

役務取引等費用

16,619

17,349

特定取引費用

-

116

その他業務費用

28,200

60,065

経費

60,364

63,551

その他経常費用

122

689

貸倒引当金繰入額

-

679

その他の経常費用

122

9

経常利益

58,585

56,156

特別利益

-

3,764

固定資産処分益

-

3,764

特別損失

278

749

固定資産処分損

272

738

金融商品取引責任準備金繰入額

6

11

税金等調整前当期純利益

58,307

59,171

法人税、住民税及び事業税

15,783

16,090

法人税等調整額

△448

△333

法人税等合計

15,334

15,756

当期純利益

42,972

43,414

非支配株主に帰属する当期純利益

523

408

親会社株主に帰属する当期純利益

42,449

43,006

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

42,972

43,414

その他の包括利益

△68,907

104,601

その他有価証券評価差額金

△112,104

△87,601

繰延ヘッジ損益

37,211

187,472

土地再評価差額金

△151

-

為替換算調整勘定

1,044

592

退職給付に係る調整額

5,091

4,137

包括利益

△25,934

148,016

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△26,721

147,279

非支配株主に係る包括利益

786

736

 

(3) 連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

会員勘定

 

出資金

資本剰余金

利益剰余金

会員勘定合計

当期首残高

890,998

100,678

663,282

1,654,959

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△19,628

△19,628

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

42,449

42,449

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

22,821

22,821

当期末残高

890,998

100,678

686,104

1,677,781

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

△271,415

144,213

14,772

△1,169

3,210

△110,388

13,497

1,558,068

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

△19,628

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

42,449

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

△112,104

37,211

△151

1,044

4,827

△69,171

720

△68,451

当期変動額合計

△112,104

37,211

△151

1,044

4,827

△69,171

720

△45,629

当期末残高

△383,519

181,425

14,621

△124

8,038

△179,559

14,217

1,512,438

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

会員勘定

 

出資金

資本剰余金

利益剰余金

会員勘定合計

当期首残高

890,998

100,678

686,104

1,677,781

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△22,603

△22,603

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

43,006

43,006

土地再評価差額金の取崩

 

 

701

701

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

21,104

21,104

当期末残高

890,998

100,678

707,209

1,698,886

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

△383,519

181,425

14,621

△124

8,038

△179,559

14,217

1,512,438

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

△22,603

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

43,006

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

701

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

△87,601

187,472

△701

592

3,809

103,571

603

104,174

当期変動額合計

△87,601

187,472

△701

592

3,809

103,571

603

125,279

当期末残高

△471,120

368,898

13,919

467

11,847

△75,988

14,820

1,637,718

 

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

58,307

59,171

減価償却費

10,948

11,510

貸倒引当金の増減(△)

△848

679

賞与引当金の増減額(△は減少)

78

68

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△7

3

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△7,319

△6,467

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△24

△3

資金運用収益

△399,819

△570,688

資金調達費用

318,691

464,694

有価証券関係損益(△)

23,732

55,696

金銭の信託の運用損益(△は運用益)

117

△18

為替差損益(△は益)

47,933

△427,503

固定資産処分損益(△は益)

272

△3,026

特定取引資産の純増(△)減

△227,601

△336,989

特定取引負債の純増減(△)

133,188

238,289

特定取引未払金の純増減(△)

9,349

△11,910

貸出金の純増(△)減

△427,377

△2,948,408

預金の純増減(△)

△1,759,290

△1,827,917

債券の純増減(△)

△51,760

△21,100

借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)

△782,700

△749,300

預け金(中央銀行預け金を除く)の純増(△)減

△74,102

96,086

コールローン等の純増(△)減

△217,185

△72,839

債券貸借取引支払保証金の純増(△)減

10,944

-

コールマネー等の純増減(△)

2,391,601

209,931

債券貸借取引受入担保金の純増減(△)

637,534

214,297

買入金銭債権の純増(△)減

13,826

56,127

外国為替(資産)の純増(△)減

△1,729

△8,607

外国為替(負債)の純増減(△)

△22

337

信託勘定借の純増減(△)

△1,440

△3,208

資金運用による収入

512,646

753,966

資金調達による支出

△429,643

△628,401

その他

615,813

202,088

小計

404,114

△5,253,443

法人税等の支払額

△4,671

△15,570

営業活動によるキャッシュ・フロー

399,442

△5,269,014

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の取得による支出

△5,829,763

△3,462,395

有価証券の売却による収入

2,519,473

1,016,348

有価証券の償還による収入

2,027,310

1,624,586

金銭の信託の増加による支出

△5,000

△2,000

金銭の信託の減少による収入

34,853

2,018

有形固定資産の取得による支出

△5,886

△5,531

無形固定資産の取得による支出

△13,212

△4,802

有形固定資産の売却による収入

-

200

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,272,224

△831,575

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△19,628

△22,603

非支配株主への配当金の支払額

△66

△133

財務活動によるキャッシュ・フロー

△19,694

△22,737

現金及び現金同等物に係る換算差額

△0

-

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△892,476

△6,123,326

現金及び現金同等物の期首残高

19,243,645

18,351,168

現金及び現金同等物の期末残高

18,351,168

12,227,841

 

(5) 連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

本中金グループは、本中金及び各連結子会社の事業をそれぞれ1つの事業セグメントとしており、そのうち、本中金の事業を報告セグメントとしております。

本中金は、個別金融機関として、預金業務、債券(金融債)業務、融資業務、市場運用業務、トレーディング業務、決済業務、信託業務等を行うとともに、信用金庫の中央金融機関として、信用金庫の各種業務の機能補完を行うほか、信用金庫経営力強化制度等の業界独自のセーフティネットを運営することにより、信用金庫業界の信用秩序の維持につとめております。

 

2.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益をベースとした数値であります。

 

3.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

 

信金中央金庫の事業

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

444,161

38,482

482,644

△60

482,583

セグメント間の

内部経常収益

2,972

2,468

5,440

△5,440

-

 計

447,134

40,950

488,085

△5,501

482,583

セグメント利益

40,579

2,512

43,091

△642

42,449

セグメント資産

47,991,933

323,694

48,315,627

△76,738

48,238,888

セグメント負債

46,536,768

224,257

46,761,026

△34,576

46,726,449

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,494

6,453

10,948

-

10,948

資金運用収益

398,997

931

399,929

△109

399,819

資金調達費用

318,659

73

318,733

△41

318,691

特別利益

-

-

-

-

-

特別損失

270

8

278

-

278

税金費用

14,235

1,103

15,339

△4

15,334

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

6,837

12,261

19,098

-

19,098

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社の事業であります。

連結子会社においては、証券業務、地域商社業務、海外ビジネス支援業務、消費者信用保証業務、投資運用業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△642百万円には、非支配株主に帰属する当期純利益△523百万円、セグメント間取引消去等△119百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△76,738百万円には、資本連結手続に係る消去額△44,295百万円、セグメント間取引消去等△32,443百万円が含まれております。

(3)セグメント負債の調整額△34,576百万円等その他の調整額は、セグメント間取引消去等であります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益との調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

 

信金中央金庫の事業

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

経常収益

621,927

40,743

662,670

△46

662,624

セグメント間の

内部経常収益

10,621

2,513

13,134

△13,134

-

 計

632,548

43,256

675,805

△13,181

662,624

セグメント利益

48,671

2,300

50,971

△7,965

43,006

セグメント資産

46,559,619

381,959

46,941,579

△75,090

46,866,489

セグメント負債

44,978,492

287,424

45,265,917

△37,146

45,228,771

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,872

6,638

11,510

-

11,510

資金運用収益

576,809

1,584

578,393

△7,704

570,688

資金調達費用

464,157

607

464,765

△70

464,694

特別利益

3,764

-

3,764

-

3,764

特別損失

737

12

749

-

749

税金費用

14,861

999

15,860

△104

15,756

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

6,913

3,419

10,333

-

10,333

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社の事業であります。

連結子会社においては、証券業務、地域商社業務、海外ビジネス支援業務、消費者信用保証業務、投資運用業務、投資・M&A仲介業務、データ処理の受託業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△7,965百万円には、非支配株主に帰属する当期純利益△408百万円、セグメント間取引消去等△7,557百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△75,090百万円には、資本連結手続に係る消去額△44,295百万円、セグメント間取引消去等△30,794百万円が含まれております。

(3)セグメント負債の調整額△37,146百万円等その他の調整額は、セグメント間取引消去等であります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益との調整を行っております。

 

(1口当たり情報)

 

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

1口当たり純資産額

231,530円45銭

258,011円00銭

1口当たり当期純利益

4,630円70銭

4,694円61銭

潜在出資調整後1口当たり当期純利益

-

-

 

(注)1.1口当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額

百万円

1,512,438

1,637,718

純資産の部の合計額から控除する金額

百万円

422,342

422,945

うち非支配株主持分

百万円

14,217

14,820

うち優先配当額

百万円

2,124

2,124

うち特定普通出資配当額

百万円

6,000

6,000

うち特定普通出資残余財産

  分配額

百万円

400,000

400,000

1口当たり純資産額の算定に用いられた期末純資産額

百万円

1,090,096

1,214,773

1口当たり純資産額の算定に用いられた期末出資口数

口

4,708,222

4,708,222

うち一般普通出資口数

口

4,000,000

4,000,000

うち優先出資口数

口

708,222

708,222

(※)1口当たり純資産額の算定に際し、本中金優先出資証券配当金のうち、優先配当については純資産の部の合計額から控除しておりますが、参加配当については純資産の部の合計額から控除しておりません。

また、特定普通出資配当額及び特定普通出資残余財産分配額について純資産の部の合計額から控除するとともに、特定普通出資口数について出資口数に含めておりません。

 

 

2.1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

百万円

42,449

43,006

親会社株主に帰属する当期純利益から控除する金額

百万円

2,124

2,124

うち優先配当額

百万円

2,124

2,124

1口当たり当期純利益の算定に用いられた親会社株主に帰属する当期純利益

百万円

40,325

40,881

期中平均出資口数

口

8,708,222

8,708,222

うち一般普通出資口数

口

4,000,000

4,000,000

うち特定普通出資口数

口

4,000,000

4,000,000

うち優先出資口数

口

708,222

708,222

(※)1口当たり当期純利益の算定に際し、本中金優先出資証券配当金のうち、優先配当については親会社株主に帰属する当期純利益から控除しておりますが、参加配当については親会社株主に帰属する当期純利益から控除しておりません。

 

 

3.潜在出資調整後1口当たり当期純利益については、潜在出資がないので記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当ありません。

 

 

 

 

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1) 貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

現金

257,898

198,637

預け金

18,808,242

12,606,855

コールローン

638,312

749,235

買現先勘定

65,943

22,968

買入金銭債権

246,018

189,890

特定取引資産

550,502

868,841

特定金融派生商品

362,580

668,960

その他の特定取引資産

187,922

199,880

金銭の信託

45,032

45,385

有価証券

17,076,706

18,187,065

国債

5,543,538

5,698,948

地方債

1,758,510

1,648,407

社債

1,495,566

1,195,366

株式

112,113

131,473

その他の証券

8,166,977

9,512,868

貸出金

9,287,100

12,234,550

手形貸付

16,000

13,000

証書貸付

8,219,284

11,296,653

当座貸越

875,886

783,027

代理貸付金

175,929

141,869

外国為替

25,195

33,802

外国他店預け

25,128

33,753

買入外国為替

47

9

取立外国為替

18

40

その他資産

813,493

1,280,919

前払費用

770

726

未収収益

74,674

102,089

金融派生商品

196,861

369,760

金融商品等差入担保金

474,640

688,904

その他の資産

66,546

119,438

有形固定資産

71,772

74,317

建物

26,166

27,019

土地

42,621

41,863

建設仮勘定

580

3,522

その他の有形固定資産

2,404

1,912

無形固定資産

7,386

6,628

ソフトウエア

5,486

6,123

その他の無形固定資産

1,900

504

繰延税金資産

95,541

55,254

債務保証見返

25,502

28,677

貸倒引当金

△22,716

△23,409

資産の部合計

47,991,933

46,559,619

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

預金

31,334,531

29,503,506

当座預金

69,463

67,434

普通預金

2,364,329

2,191,939

通知預金

854

771

定期預金

28,021,555

26,726,431

その他の預金

878,328

516,928

債券

1,250,410

1,229,810

債券発行高

1,250,410

1,229,810

特定取引負債

269,219

504,689

特定金融派生商品

269,219

504,689

借用金

4,347,300

3,598,000

借入金

4,347,300

3,598,000

コールマネー

2,226,269

3,368,788

売現先勘定

3,662,501

2,670,288

債券貸借取引受入担保金

2,787,063

3,000,206

外国為替

897

1,235

外国他店預り

33

-

売渡外国為替

123

158

未払外国為替

740

1,076

信託勘定借

43,977

40,768

その他負債

553,131

997,305

未払費用

65,167

102,357

未払法人税等

13,447

14,077

前受収益

259

338

金融派生商品

80,597

172,539

金融商品等受入担保金

283,279

599,737

資産除去債務

-

1,524

その他の負債

110,380

106,730

賞与引当金

1,382

1,448

役員賞与引当金

83

86

退職給付引当金

27,889

27,360

役員退職慰労引当金

424

412

再評価に係る繰延税金負債

6,184

5,906

債務保証

25,502

28,677

負債の部合計

46,536,768

44,978,492

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

純資産の部

 

 

出資金

890,998

890,998

普通出資金

800,000

800,000

優先出資金

90,998

90,998

資本剰余金

100,678

100,678

資本準備金

100,678

100,678

利益剰余金

651,202

677,972

利益準備金

135,000

139,100

その他利益剰余金

516,202

538,872

特別積立金

414,960

428,951

固定資産圧縮積立金

460

451

別途積立金

414,500

428,500

振興基金

60,000

60,000

当期未処分剰余金

41,241

49,920

会員勘定合計

1,642,879

1,669,648

その他有価証券評価差額金

△383,761

△471,339

繰延ヘッジ損益

181,425

368,898

土地再評価差額金

14,621

13,919

評価・換算差額等合計

△187,714

△88,521

純資産の部合計

1,455,164

1,581,127

負債及び純資産の部合計

47,991,933

46,559,619

 

(2) 損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

経常収益

447,134

632,548

資金運用収益

398,997

576,809

貸出金利息

39,849

78,417

預け金利息

44,774

84,292

コールローン利息

5,205

5,882

買現先利息

58

175

有価証券利息配当金

304,020

401,914

その他の受入利息

5,089

6,126

信託報酬

2,581

2,493

役務取引等収益

11,056

12,401

受入為替手数料

393

494

その他の役務収益

10,663

11,907

特定取引収益

12,045

4,029

特定取引有価証券収益

14

-

特定金融派生商品収益

11,074

1,966

その他の特定取引収益

956

2,063

その他業務収益

18,466

34,011

外国為替売買益

9,185

6,674

国債等債券売却益

1,225

1,409

金融派生商品収益

5,729

23,564

その他の業務収益

2,327

2,363

その他経常収益

3,987

2,802

貸倒引当金戻入益

852

-

株式等売却益

3,132

2,784

金銭の信託運用益

-

18

その他の経常収益

2

0

経常費用

392,049

572,042

資金調達費用

318,659

464,157

預金利息

80,073

156,770

債券利息

2,698

5,126

借用金利息

1,670

2,523

コールマネー利息

4,355

14,327

売現先利息

61,430

75,726

債券貸借取引支払利息

117,938

120,942

金利スワップ支払利息

39,556

79,810

その他の支払利息

10,937

8,931

役務取引等費用

10,082

10,679

支払為替手数料

153

169

その他の役務費用

9,928

10,510

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

特定取引費用

-

116

特定取引有価証券費用

-

116

その他業務費用

28,282

60,093

債券発行費用償却

121

115

国債等債券売却損

14,605

50,995

国債等債券償還損

13,454

8,829

その他の業務費用

101

151

経費

34,907

36,294

人件費

13,921

14,226

物件費

19,069

20,060

税金

1,915

2,007

その他経常費用

117

700

貸倒引当金繰入額

-

693

金銭の信託運用損

117

-

その他資産償却

0

6

経常利益

55,085

60,505

特別利益

-

3,764

固定資産処分益

-

3,764

特別損失

270

737

固定資産処分損

270

737

税引前当期純利益

54,815

63,532

法人税、住民税及び事業税

14,695

15,018

法人税等調整額

△460

△157

法人税等合計

14,235

14,861

当期純利益

40,579

48,671

繰越金(当期首残高)

662

547

土地再評価差額金取崩額

-

701

当期未処分剰余金

41,241

49,920

 

(3) 株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

会員勘定

 

出資金

資本剰余金

利益剰余金

会員勘定合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

特別積立金

振興基金

当期未処分剰余金

当期首残高

890,998

100,678

100,678

131,900

406,965

60,000

31,385

630,251

1,621,927

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△19,628

△19,628

△19,628

当期純利益

 

 

 

 

 

 

40,579

40,579

40,579

特別積立金の取崩

 

 

 

 

△5

 

5

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

3,100

 

 

△3,100

 

 

特別積立金の積立

 

 

 

 

8,000

 

△8,000

 

 

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

3,100

7,994

-

9,856

20,951

20,951

当期末残高

890,998

100,678

100,678

135,000

414,960

60,000

41,241

651,202

1,642,879

 

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

△271,952

144,213

14,772

△112,966

1,508,961

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△19,628

当期純利益

 

 

 

 

40,579

特別積立金の取崩

 

 

 

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

 

 

特別積立金の積立

 

 

 

 

 

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

△111,808

37,211

△151

△74,748

△74,748

当期変動額合計

△111,808

37,211

△151

△74,748

△53,796

当期末残高

△383,761

181,425

14,621

△187,714

1,455,164

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

会員勘定

 

出資金

資本剰余金

利益剰余金

会員勘定合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

特別積立金

振興基金

当期未処分剰余金

当期首残高

890,998

100,678

100,678

135,000

414,960

60,000

41,241

651,202

1,642,879

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△22,603

△22,603

△22,603

当期純利益

 

 

 

 

 

 

48,671

48,671

48,671

特別積立金の取崩

 

 

 

 

△9

 

9

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

4,100

 

 

△4,100

 

 

特別積立金の積立

 

 

 

 

14,000

 

△14,000

 

 

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

701

701

701

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

4,100

13,990

-

8,679

26,769

26,769

当期末残高

890,998

100,678

100,678

139,100

428,951

60,000

49,920

677,972

1,669,648

 

 

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

△383,761

181,425

14,621

△187,714

1,455,164

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△22,603

当期純利益

 

 

 

 

48,671

特別積立金の取崩

 

 

 

 

 

利益準備金の積立

 

 

 

 

 

特別積立金の積立

 

 

 

 

 

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

701

会員勘定以外の項目の当期変動額(純額)

△87,577

187,472

△701

99,193

99,193

当期変動額合計

△87,577

187,472

△701

99,193

125,963

当期末残高

△471,339

368,898

13,919

△88,521

1,581,127

 

(4) 個別財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。