売上高および各利益項目が減少した主な要因は、前期において、2024 年 5 月 29 日に公表しました「NM26 の知的財産譲渡及び販売提携オプション契約の締結」に基づく契約一時金(総額 8,600 万米ドル)ならびに、2024 年 12 月 26 日に公表しました「STAT6 阻害剤に関するライセンス契約締結のお知らせ」に基づく契約一時金(3,000 万米ドル)を受領したことの反動によるものです。加えて、国内医薬品売上の減少も影響しており、特に主力製品である「クレナフィン群」において、2025 年 9 月以降のオーソライズド・ジェネリック(AG)への移行が進んだことなどから、前期実績値との間で差異が生じる結果となりました。