1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………9
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期(2026年1~3月)の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整及びガス販売量の減少等により、前年同期に比べ4.1%減の537億円となりました。営業利益は、2021年12月期において急減した需要に対応するために、費用のみ先払いしていたLNGを当第1四半期において引き取ったことによる売上原価の減少などにより前年同期に比べ14.2%増の52億円、経常利益は22.5%増の57億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.6%増の36億円となりました。
当第1四半期末における総資産は、㈱共同開発及び㈱共和不動産の連結子会社や株式市況の影響により投資有価証券が増加した一方で、原料代決済のタイミングによる現金及び預金の減少などにより前連結会計年度末に比べ46億円減の1,912億円となりました。
負債は、原料代決済のタイミングによる買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ95億円減の476億円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ48億円増の1,435億円となり、自己資本比率は71.9%となりました。
2026年12月期の連結業績予想(2026年1月1日~2026年12月31日)につきましては、2026年2月10日に公表いたしました連結業績予想からの修正はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,035百万円には、セグメント間取引消去40百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,076百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△773百万円には、セグメント間取引消去236百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,010百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
LNG事業会社への出資参画について
当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、エネルギー・インフラ分野に特化した世界有数の機関投資会社であるEIG が設立及び運営するLNG事業会社MidOceanEnergy(以下「MOE」)に対し、EIG が運営するファンドを通じて100 百万米ドルを出資すること、及びMOEと戦略的パートナーシップを構築することを決定し、2026年4月22日にMOEと戦略的パートナーシップ構築に向けた覚書を締結いたしました。
今後、出資に関する契約書などの締結に向けた手続きを進めるとともに、本件に基づく取り組みを通じて、当社グループの天然ガス・LNG事業の上流から下流に至るバリューチェーンを国内外で拡大し、安定性と収益性が両立する事業ポートフォリオの確立に取り組んでまいります。
ガス販売量(連結)
(注)1 「お客さま数」は、期末取付メーター数を記載しております。
2 販売量は1㎥当たり45MJ換算し、表示単位未満を四捨五入しております。