1.セルフランドリー事業(FC部門)
全国的な雨不足と記録的な日照時間の長さにより、1日の日照時間が0.1時間に満たない日数である不照日が平年比70%(11月末時点)と晴れの日が多く、ランドリー運営には非常に厳しい気象条件となったことから、既存店の売上向上施策としてキャンペーン等の強化および店舗内のランドリー機器の増設や全面リニューアル工事を優先せざるを得ないこととなりました。これらのことから、年度末にかけた新規出店に十分な人的資源を確保できず、新規出店数は当期計画の30店舗から23店舗減少の7店舗(前期8店舗)、FC部門の売上高は当初計画比55.6%減少となる見込みであります。
出店スピードが計画を下回る形となりましたが、中長期的にはランドリーを利用するお客様やフランチャイズオーナー様に対するブランド価値向上につながる施策であったと位置づけております。
2.コンテナ事業
当初計画していた保有ホテル件数について、資金のバランスを総合的に勘案した結果、投資時期を見直したことに加え、一部販売用ホテルの工期延長により竣工時期が2026年へとずれ込んだため、当期中の販売が実現せずコンテナ事業の売上高は当初計画比43%減少となる見込みであります。
このことから、売上高及び損益面において業績予想値を下回る見通しとなったため、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定し、連結売上高を当初計画3,292百万円から753百万円減少の2,539百万円(前期2,083百万円、前期比21.9%増)、連結営業利益は当初計画189百万円から168百万円減少の20百万円(前期22百万円、前期比6.6%減)、連結経常利益は当初計画178百万円から113百万円減少の65百万円(前期24百万円、前期比161.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画90百万円から69百万円減少の20百万円(前期31百万円、前期比33.0%減)と2025年12月期の通期業績予想を修正するものであります。
※ 上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。