業績予想の修正の理由について
1.売上高について
建売住宅販売 予算1,500百万円、実績見込1,220百万円、達成率81.3%
理由 物価高等の影響による住宅購入意欲の低下により、販売が想定通り進捗しなかったことにより未達成となりました。
投資用不動産販売 予算1,300百万円、実績見込820百万円、達成率63.1%
理由 投資用不動産2棟(大分市、京都市に保有する賃貸マンション、総額約10億円)の契約が不調に終わり未達成となりました。
建築請負 予算1,800百万円、実績見込1,230百万円、達成率68.3%
理由 建築基準法の改正により確認許可の交付が長期化し、受注案件の着工が滞ったことにより未達成となりました。
その他 予算200百万円、実績見込130百万円、達成率65.0%
合計 予算4,800百万円、実績見込3,400百万円、達成率70.8%
第3四半期決算短信開示時点においては、投資用不動産2棟(大分市、京都市に保有する賃貸マンション、総額約10億円)の販売により、建築請負事業の未達を補填する計画としておりましたが、投資用不動産の販売が不調に終わり、売上高が当初予想を下回る見通しとなりました。
2.営業利益及び経常利益について
上記「1.売上高について」に加え、株主優待費用が当初想定約27,000千円に対し90,000千円超となり、当初予想を大幅に上回り、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益、経常利益は当初予想を大幅に下回る見通しとなりました。
3.親会社株主に帰属する当期純損失について
株主優待費用が法人税法上の損金不算入となるため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
なお、通期業績予想及び配当予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります。公表すべき事項が新たに生じた場合は、速やかに開示いたします。
また、配当につきましては予想の修正は行わないこととし、期末15円00銭を予定しております。
役員報酬の返上について
本業績予想の修正を真摯に受け止め、経営責任を明確にするため、以下のとおり役員報酬の一部を自主返上することといたしました。
(1)自主返上の内容
代表取締役:月額報酬の100%
(2)対象期間
2025年12 月