当社の業績につきましては、第2四半期までは計画の達成が厳しかったため、第3四半期以降は計画達成に向け追加施策を展開したものの、年間業績の達成は厳しい見通しとなりました。要因は、受託開発において計画していた大型案件を失注したことによるものです。第3四半期に公共入札案件を受注したことや、一人当たり売上高が計画以上に推移していることから、売上高は当初計画を上回る見込みとなっております。しかしながら、年間を通したエンジニア数および稼働率が当初計画に到達しない見通しであるため、営業利益、経常利益、当期純利益の各段階利益が2025年1月14日に公表しました数値を下回る見込みとなりましたので、上記の通り修正いたします。
なお、前年比では、売上高7.8%増、経常利益5.4%増を見込んでおります。
※上記業績予想につきましては、公表時点で当社が入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、これを確約するものではありません。実際の業績は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります。