○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

(第3四半期累計期間) ……………………………………………………………………………………………

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、訪日外国人旅行者の増加によるインバウンド需要の拡大や、社会経済活動の活発化に伴う雇用情勢の改善などを受け、緩やかな回復基調が見られるものの、長期化する円安基調、物価上昇の継続や金利の上昇などによる個人消費の減速懸念、米国の通商政策の影響懸念などから依然として先行き不透明な状況が続いております。

 このような状況のもと、当社におきまして、商品面では、当社の主力商品である電動アシスト車において、NB商品に比べてお手頃価格であり快適さを追求した子ども乗せタイプのPB電動アシスト車を発売いたしました。販売面では、需要期にあわせて設立35周年感謝祭、W感謝祭等のセールを行ったほか、売れ筋商品の欠品抑制につとめるとともに、自転車の修理需要の増加に対応するために整備及び修理の教育に注力いたしました。また、人材面では、店舗社員の年間休日数を増やすことで、ワークライフバランスの向上と人材の定着につとめました。

 出店の状況につきましては、直営店として関西に6店舗、関東に8店舗の計14店舗を出店いたしました。また、フランチャイズ店舗であった関西2店舗を直営化いたしました。この結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は、直営店144店舗、FC店4店舗のあわせて148店舗となりました。

 以上の結果、既存店の売上高が増収になったことに加えて出店を加速させたことにより当第3四半期累計期間における売上高は、16,156,564千円(前年同期比13.7%増)となりました。

 利益面につきましては、売上高の増収が寄与したものの、出店を加速させたことによる出店関連費用の増加等が影響し、営業利益は1,302,035千円(前年同期比4.3%増)、経常利益は1,317,965千円(前年同期比5.4%増)、四半期純利益は838,216千円(前年同期比7.8%増)となりました。

 なお、当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産)

 当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ428,763千円増加し、9,021,056千円となりました。

 流動資産は6,168,203千円となり、前事業年度末に比べ41,461千円増加いたしました。これは主に商品が406,114千円、売掛金が155,361千円増加したものの、現金及び預金が462,081千円、未着商品が53,960千円減少したことによるものです。

 固定資産は2,852,852千円となり、前事業年度末に比べ387,301千円増加いたしました。これは有形固定資産が248,066千円、投資その他の資産が159,684千円増加したものの、無形固定資産が20,449千円減少したことによるものです。

 

(負債)

 当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ229,223千円減少し、2,832,417千円となりました。

 流動負債は2,740,158千円となり、前事業年度末に比べ240,945千円減少いたしました。これは主に契約負債が105,015千円増加したものの、未払法人税等が163,387千円、賞与引当金が83,732千円、買掛金が72,963千円、未払消費税等が47,426千円減少したことによるものです。

 固定負債は92,259千円となり、前事業年度末に比べ11,722千円増加いたしました。これは主に退職給付引当金が10,329千円増加したことによるものです。

 

(純資産)

 当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ657,987千円増加し、6,188,639千円となりました。これは主に四半期純利益838,216千円の計上により増加したものの、剰余金の配当により181,137千円減少したことによるものです。

 この結果、自己資本比率は68.6%(前事業年度末は64.4%)となりました。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年1月期の業績予想につきましては、2025年3月17日の「2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」で公表いたしました業績予想から変更はありません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年1月31日)

当第3四半期会計期間

(2025年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,220,340

1,758,259

売掛金

483,548

638,910

商品

3,072,962

3,479,077

未着商品

115,613

61,653

貯蔵品

6,779

7,197

その他

227,496

223,106

流動資産合計

6,126,742

6,168,203

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

827,333

1,018,938

構築物(純額)

87,969

106,817

工具、器具及び備品(純額)

83,566

121,180

有形固定資産合計

998,869

1,246,936

無形固定資産

74,170

53,721

投資その他の資産

 

 

差入保証金

650,004

767,902

建設協力金

407,618

472,073

その他

334,887

312,218

投資その他の資産合計

1,392,510

1,552,194

固定資産合計

2,465,550

2,852,852

資産合計

8,592,292

9,021,056

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

907,844

834,881

未払法人税等

391,247

227,860

未払消費税等

170,912

123,486

契約負債

824,097

929,113

賞与引当金

186,215

102,483

その他

500,785

522,333

流動負債合計

2,981,103

2,740,158

固定負債

 

 

退職給付引当金

74,537

84,866

その他

6,000

7,392

固定負債合計

80,537

92,259

負債合計

3,061,641

2,832,417

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

555,439

556,064

資本剰余金

545,418

546,042

利益剰余金

4,429,793

5,086,872

自己株式

△339

株主資本合計

5,530,651

6,188,639

純資産合計

5,530,651

6,188,639

負債純資産合計

8,592,292

9,021,056

 

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期累計期間

(自 2024年2月1日

至 2024年10月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年10月31日)

売上高

14,214,912

16,156,564

売上原価

7,935,940

9,054,669

売上総利益

6,278,972

7,101,894

販売費及び一般管理費

5,030,383

5,799,858

営業利益

1,248,588

1,302,035

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

2,272

4,615

受取手数料

2,896

3,687

助成金収入

3,469

6,484

その他

2,708

6,008

営業外収益合計

11,346

20,795

営業外費用

 

 

支払利息

43

21

為替差損

8,920

1,556

固定資産除却損

41

3,041

その他

417

246

営業外費用合計

9,422

4,865

経常利益

1,250,512

1,317,965

税引前四半期純利益

1,250,512

1,317,965

法人税、住民税及び事業税

447,126

442,416

法人税等調整額

26,146

37,332

法人税等合計

473,273

479,749

四半期純利益

777,238

838,216

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期損益計算書に関する注記)

 当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、当社においては上期までの売上高は下期と比べ多くなる傾向があります。

 

(セグメント情報等の注記)

 当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自 2024年2月1日

至 2024年10月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年10月31日)

減価償却費

121,048千円

135,094千円

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前第3四半期累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年10月31日)

(単位:千円)

 

品目別

自転車

パーツ・

アクセサリー

ロイヤリティ

その他

合計

一時点で移転される財又はサービス

10,533,052

2,142,711

1,185,356

13,861,121

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

13,500

340,291

353,791

顧客との契約から生じる収益

10,533,052

2,142,711

13,500

1,525,647

14,214,912

その他の収益

外部顧客への売上高

10,533,052

2,142,711

13,500

1,525,647

14,214,912

(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。

2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。

 

 当第3四半期累計期間(自 2025年2月1日 至 2025年10月31日)

(単位:千円)

 

品目別

自転車

パーツ・

アクセサリー

ロイヤリティ

その他

合計

一時点で移転される財又はサービス

11,998,609

2,404,461

1,348,633

15,751,704

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

10,570

394,290

404,860

顧客との契約から生じる収益

11,998,609

2,404,461

10,570

1,742,923

16,156,564

その他の収益

外部顧客への売上高

11,998,609

2,404,461

10,570

1,742,923

16,156,564

(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。

2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。