|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
4.個別財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
18 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
22 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いソリューションを顧客に提供しており、子会社を含めた6つの業種・業務を対象に事業を展開しております。その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れております。
当連結会計年度におきましては、前連結会計年度より取り掛かっていた受注済の案件を計画通り納品するとともに、ユーザーの新年度予算案件に係るシステム納品を着実に進め、フロー売上をほぼ予定通り計上することができました。また、新規ユーザーの獲得によりストック収益も順調に積み上げ、売上、営業利益ともに過去最高となる業績を達成することができました。
主に私立・国公立大学向けに事業を展開している学園ソリューション事業におきましては、学校における基幹業務を一元管理できる学園総合情報システム『キャンパスプラン』シリーズを提供しており、業界トップシェアを誇っております。当連結会計年度におきましては、次世代学園総合情報システム『Campus Plan Smart』の新規案件およびバージョンアップ案件を多数納品するとともに、次期連結会計年度以降に向けた案件受注や引き合いも数多く頂くことができました。
公立小中高校向けクラウド型校務支援システム『School Engine』を提供している公教育ソリューション事業におきましては、当社がトップシェアを占める都道府県向け公立高等学校・特別支援学校、大規模自治体を含んだ多くの公立小・中学校にサービス提供を行っております。当連結会計年度におきましても、複数の4月稼働案件を立ち上げるとともに、2026年4月稼働予定の複数の大規模案件を受注しました。また、『School Engine』の最新モデルとして発表した『School Engine One』についても開発を進めています。
公共団体向けの公会計ソリューション事業におきましては、公会計のデファクトスタンダードとなった『PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版』が、全国1000を超える自治体にてご活用いただいております。また、公共施設の老朽化対策が課題となる中、地方公共団体の財産管理業務を支援する『公有財産管理システム』を、大規模自治体を含む一定数の自治体に導入することができました。さらに、公会計の先進的な考え方を取り入れた地方公共団体向け『Common財務会計システム』についても、引き続き積極的に営業活動を進めました。
フィットネスクラブ、各種スクールなどの会員制施設や遊園地・動物園などのチケット発券を伴うレジャー施設向けに、運営支援システム『Hello』シリーズを展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、新規出店が相次ぐ24時間ジムやゴルフスクール等の小規模フィットネス施設、会費制スクール等に対してクラウド型会員管理・会費回収システム『Smart Hello』を納品しました。また、クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』についても、公共の体育施設や文化施設への新規導入とともに、大型レジャー施設での稼働に向けた準備を計画通り進めることができました。
民間企業や学校法人をはじめとする幅広い市場に向けて、コンプライアンス、ガバナンス支援ソフトとして『規程管理システム』ならびに『契約書作成・管理システム』を提供しているソフトエンジニアリング事業におきましては、高機能かつコストパフォーマンスに優れたこれらの製品が市場で高い評価をいただいております。当連結会計年度におきましても、金融機関、大規模法人、企業グループを含んだ幅広い業種・業界に当該ソリューションの導入を進めることができました。
保険薬局向け事業を展開している株式会社シンクにおきましては、引き続き保守サポート収入を安定的に確保するとともに、医療DXの一環である電子処方箋システムを多数の薬局へ導入いたしました。
AIを活用したソフトウエアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社におきましては、引き続きAI関連の受託開発やコンサルティングを手掛けるとともに、当社のAI人材育成や当社パッケージソフトへのAI機能実装に向けた開発を進めました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,032,292千円(前年同期比8.7%増)、営業利益938,154千円(同13.2%増)、経常利益943,957千円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益627,894千円(同12.9%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末の残高6,963,255千円より397,436千円増加して7,360,691千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末残高3,077,707千円より532,943千円増加して3,610,651千円となりました。主な要因は、契約資産が54,419千円増加、現金及び預金が75,157千円増加、棚卸資産が55,872千円増加、有価証券が399,253千円増加したことに対して売掛金が50,925千円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末残高3,885,547千円より135,507千円減少して3,750,039千円となりました。主な要因は、償却等によりソフトウエアが158,679千円減少した一方で、ソフトウエア仮勘定が33,733千円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末残高2,457,676千円より104,232千円減少して2,353,444千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末残高1,918,203千円より8,687千円増加して1,926,890千円となりました。主な要因は、未払法人税等が74,543千円増加、未払金が21,760千円増加、未払費用が34,268千円増加した一方で、前受収益が99,088千円減少、支払手形及び買掛金が23,897千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末残高539,473千円より112,920千円減少して426,553千円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が24,060千円増加した一方で、長期借入金が119,988千円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末残高4,505,578千円より501,668千円増加して5,007,247千円となりました。主な要因は、利益剰余金が473,110千円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末2,025,737千円に比べ75,157千円増加し、2,100,894千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
法人税等の支払額235,589千円、前受収益の減少額99,088千円、棚卸資産の増加額55,872千円、仕入債務の減少額33,049千円等により資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益913,850千円、ソフトウエア償却費444,940千円、減価償却費40,032千円、のれん償却額24,824千円等による資金の増加により、1,077,824千円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出10,194千円、ソフトウエアの取得による支出348,536千円、有価証券の取得による支出399,116千円等により、資金が740,995千円減少しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入金の返済による支出119,988千円、配当金の支払額141,588千円による資金の減少により、261,671千円の減少となりました。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年10月期 |
2023年10月期 |
2024年10月期 |
2025年10月期 |
|
自己資本比率(%) |
60.7 |
65.5 |
64.7 |
68.0 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
161.6 |
133.8 |
122.5 |
170.0 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 |
0.5 |
0.5 |
0.2 |
0.2 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
1,112.7 |
449.7 |
851.0 |
583.4 |
自己資本比率:自己資本 / 総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額 / 総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債 / キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー / 利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業キャッシュ・フローを使用しております。
4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
次期連結会計年度におきましては、ビジネスのコアとなるパッケージソフトにつき、新規ラインナップの拡充と既存製品の品質向上を図り、新規ユーザーの獲得によるフロー売上の拡大と、サポート及びクラウドサービスによる安定的なストック収入のさらなる積み上げを目指します。さらに、中長期を見据え、新規市場への参入や事業領域の拡大に向けた体制構築を進めるとともに、事業発展を支える組織力の強化にも引き続き取り組んでまいります。
なお、次期連結会計年度の業績は、売上高5,541百万円、営業利益1,028百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する当期純利益703百万円 を予定しております。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,025,737 |
2,100,894 |
|
売掛金 |
626,640 |
575,714 |
|
契約資産 |
337,217 |
391,637 |
|
棚卸資産 |
59,040 |
114,913 |
|
有価証券 |
- |
399,253 |
|
その他 |
31,123 |
30,267 |
|
貸倒引当金 |
△2,052 |
△2,028 |
|
流動資産合計 |
3,077,707 |
3,610,651 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
633,894 |
648,319 |
|
減価償却累計額 |
△304,522 |
△332,892 |
|
建物及び構築物(純額) |
329,371 |
315,426 |
|
機械装置及び運搬具 |
8,410 |
6,299 |
|
減価償却累計額 |
△7,064 |
△5,879 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,346 |
419 |
|
土地 |
1,625,952 |
1,625,952 |
|
その他 |
43,769 |
40,628 |
|
減価償却累計額 |
△27,548 |
△27,747 |
|
その他(純額) |
16,220 |
12,880 |
|
有形固定資産合計 |
1,972,891 |
1,954,679 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
173,307 |
148,482 |
|
ソフトウエア |
649,610 |
490,930 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
462,512 |
496,245 |
|
無形固定資産合計 |
1,285,430 |
1,135,659 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
32,544 |
62,702 |
|
繰延税金資産 |
145,938 |
158,578 |
|
保険積立金 |
344,125 |
330,897 |
|
破産更生債権等 |
893 |
1,961 |
|
その他 |
105,215 |
115,287 |
|
貸倒引当金 |
△1,491 |
△9,727 |
|
投資その他の資産合計 |
627,225 |
659,700 |
|
固定資産合計 |
3,885,547 |
3,750,039 |
|
資産合計 |
6,963,255 |
7,360,691 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
219,463 |
195,566 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
119,988 |
119,988 |
|
未払金 |
71,955 |
93,716 |
|
未払費用 |
148,371 |
182,639 |
|
前受収益 |
1,116,408 |
1,017,319 |
|
未払法人税等 |
124,640 |
199,183 |
|
未払消費税等 |
69,844 |
63,719 |
|
その他 |
47,530 |
54,757 |
|
流動負債合計 |
1,918,203 |
1,926,890 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
193,374 |
73,386 |
|
退職給付に係る負債 |
295,419 |
319,480 |
|
その他 |
50,680 |
33,687 |
|
固定負債合計 |
539,473 |
426,553 |
|
負債合計 |
2,457,676 |
2,353,444 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
484,260 |
484,260 |
|
資本剰余金 |
619,313 |
619,313 |
|
利益剰余金 |
3,533,030 |
4,006,140 |
|
自己株式 |
△134,716 |
△125,966 |
|
株主資本合計 |
4,501,887 |
4,983,747 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,690 |
23,499 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,690 |
23,499 |
|
純資産合計 |
4,505,578 |
5,007,247 |
|
負債純資産合計 |
6,963,255 |
7,360,691 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
4,631,578 |
5,032,292 |
|
売上原価 |
2,627,434 |
2,851,576 |
|
売上総利益 |
2,004,144 |
2,180,716 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,175,481 |
1,242,561 |
|
営業利益 |
828,663 |
938,154 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
928 |
1,573 |
|
未払配当金除斥益 |
398 |
450 |
|
受取手数料 |
681 |
856 |
|
保険解約返戻金 |
1,079 |
4,737 |
|
その他 |
86 |
43 |
|
営業外収益合計 |
3,174 |
7,660 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,784 |
1,858 |
|
その他 |
0 |
- |
|
営業外費用合計 |
1,785 |
1,858 |
|
経常利益 |
830,053 |
943,957 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
657 |
|
受取保険金 |
- |
12,239 |
|
特別利益合計 |
- |
12,896 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
37,695 |
|
役員退職慰労金 |
15,351 |
- |
|
災害による損失 |
- |
5,308 |
|
特別損失合計 |
15,351 |
43,003 |
|
税金等調整前当期純利益 |
814,701 |
913,850 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
251,439 |
307,745 |
|
法人税等調整額 |
7,315 |
△21,789 |
|
法人税等合計 |
258,754 |
285,955 |
|
当期純利益 |
555,946 |
627,894 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
555,946 |
627,894 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
当期純利益 |
555,946 |
627,894 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△4,470 |
19,808 |
|
その他の包括利益合計 |
△4,470 |
19,808 |
|
包括利益 |
551,476 |
647,703 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
551,476 |
647,703 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
484,260 |
619,313 |
3,125,741 |
△143,983 |
4,085,331 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△147,263 |
|
△147,263 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
555,946 |
|
555,946 |
|
自己株式の処分 |
|
|
△1,394 |
9,266 |
7,872 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
407,289 |
9,266 |
416,556 |
|
当期末残高 |
484,260 |
619,313 |
3,533,030 |
△134,716 |
4,501,887 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
8,160 |
8,160 |
4,093,492 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△147,263 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
555,946 |
|
自己株式の処分 |
|
|
7,872 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△4,470 |
△4,470 |
△4,470 |
|
当期変動額合計 |
△4,470 |
△4,470 |
412,085 |
|
当期末残高 |
3,690 |
3,690 |
4,505,578 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
484,260 |
619,313 |
3,533,030 |
△134,716 |
4,501,887 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△153,812 |
|
△153,812 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
627,894 |
|
627,894 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△94 |
△94 |
|
自己株式の処分 |
|
|
△971 |
8,844 |
7,873 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
473,110 |
8,749 |
481,860 |
|
当期末残高 |
484,260 |
619,313 |
4,006,140 |
△125,966 |
4,983,747 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
3,690 |
3,690 |
4,505,578 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△153,812 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
627,894 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△94 |
|
自己株式の処分 |
|
|
7,873 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
19,808 |
19,808 |
19,808 |
|
当期変動額合計 |
19,808 |
19,808 |
501,668 |
|
当期末残高 |
23,499 |
23,499 |
5,007,247 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
814,701 |
913,850 |
|
減価償却費 |
41,767 |
40,032 |
|
ソフトウエア償却費 |
460,235 |
444,940 |
|
のれん償却額 |
24,824 |
24,824 |
|
減損損失 |
- |
37,695 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
321 |
8,212 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
18,845 |
24,060 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△29,967 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△928 |
△1,573 |
|
支払利息 |
1,784 |
1,858 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△63,977 |
△3,493 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
31,131 |
△55,872 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
39,501 |
△33,049 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△25,971 |
9,674 |
|
前受収益の増減額(△は減少) |
473,249 |
△99,088 |
|
その他 |
13,218 |
1,623 |
|
小計 |
1,798,735 |
1,313,692 |
|
利息及び配当金の受取額 |
928 |
1,206 |
|
利息の支払額 |
△1,766 |
△1,845 |
|
法人税等の支払額 |
△294,357 |
△235,589 |
|
法人税等の還付額 |
- |
361 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,503,539 |
1,077,824 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△17,683 |
△10,194 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
1,035 |
|
ソフトウエアの取得による支出 |
△383,993 |
△348,536 |
|
有価証券の取得による支出 |
- |
△399,116 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,204 |
△1,200 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
1,500 |
1,500 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△8,647 |
△4,085 |
|
保険積立金の解約による収入 |
11,494 |
19,591 |
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△10,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
10,000 |
|
その他 |
△10 |
10 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△398,544 |
△740,995 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△119,988 |
△119,988 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△94 |
|
配当金の支払額 |
△146,750 |
△141,588 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△266,738 |
△261,671 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
838,256 |
75,157 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,187,481 |
2,025,737 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,025,737 |
2,100,894 |
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 2社
連結子会社の名称
㈱シンク
中村牧場㈱
2.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
3.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のものについては時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
② 棚卸資産
商品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
|
建物 |
8~30年 |
|
構築物 |
15~20年 |
|
車両運搬具 |
2~6年 |
|
工具、器具及び備品 |
4~15年 |
② 無形固定資産
市場販売目的のソフトウェア
見込販売期間(3年以内)における見込販売数量に基づく償却費と販売可能な残存期間に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点
・ソフトウェア事業
フロー収益:ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、データコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、納品・検収時に一括売上計上されます。
ストック収益:システム運用サポートサービス、クラウドサービス提供によるランニング収益のことをいい、サービス提供期間に応じて売上計上されます。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスの種類別に事業部等を置いて事業活動を展開しており、特定業種に特化した自社開発パッケージソフトの提供や、クラウド型ビジネスの展開を行っている「ソフトウェア事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
|
|
ソフトウェア 事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
フロー収益(注5) |
1,881,747 |
208,549 |
2,090,297 |
- |
2,090,297 |
|
ストック収益(注5) |
2,541,281 |
- |
2,541,281 |
- |
2,541,281 |
|
外部顧客への売上高 |
4,423,028 |
208,549 |
4,631,578 |
- |
4,631,578 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
17,400 |
17,400 |
△17,400 |
- |
|
計 |
4,423,028 |
225,949 |
4,648,978 |
△17,400 |
4,631,578 |
|
セグメント利益 |
1,206,069 |
24,554 |
1,230,624 |
△401,961 |
828,663 |
|
セグメント資産 |
2,188,826 |
347,767 |
2,536,593 |
4,426,661 |
6,963,255 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
477,500 |
8,106 |
485,606 |
16,397 |
502,003 |
|
のれんの償却額 |
10,538 |
14,286 |
24,824 |
- |
24,824 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
381,687 |
2,450 |
384,137 |
5,650 |
389,788 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,650千円は、主に本社設備等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、汎用ソフトのバージョンアップ費用等であります。
5.フロー収益とは、ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、デー タコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、 納品・検収時に一括売上計上されます。ストック収益とは、システム運用サポートサービス、クラウドサービス提供によるランニング収益のことをいい、サービス提供期間に応じて売上計上されます。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
|
|
ソフトウェア 事業 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
フロー収益(注5) |
2,057,913 |
197,423 |
2,255,337 |
- |
2,255,337 |
|
ストック収益(注5) |
2,776,955 |
- |
2,776,955 |
- |
2,776,955 |
|
外部顧客への売上高 |
4,834,869 |
197,423 |
5,032,292 |
- |
5,032,292 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
17,400 |
17,400 |
△17,400 |
- |
|
計 |
4,834,869 |
214,823 |
5,049,692 |
△17,400 |
5,032,292 |
|
セグメント利益 |
1,383,988 |
16,585 |
1,400,573 |
△462,419 |
938,154 |
|
セグメント資産 |
2,103,424 |
352,871 |
2,456,295 |
4,904,395 |
7,360,691 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
461,767 |
6,806 |
468,573 |
16,398 |
484,972 |
|
のれんの償却額 |
10,538 |
14,286 |
24,824 |
- |
24,824 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
363,649 |
5,202 |
368,851 |
11,036 |
379,888 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,036千円は、主に本社設備等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、汎用ソフトのバージョンアップ費用等であります。
5.フロー収益とは、ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、デー タコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、 納品・検収時に一括売上計上されます。ストック収益とは、システム運用サポートサービス、クラウドサービス提供によるランニング収益のことをいい、サービス提供期間に応じて売上計上されます。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
ソフトウェア 販売 |
商品販売 |
ソフトウェア 保守 |
ソフトウェア その他 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
2,468,714 |
668,001 |
1,206,710 |
79,602 |
208,549 |
4,631,578 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、
主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
ソフトウェア 販売 |
商品販売 |
ソフトウェア 保守 |
ソフトウェア その他 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
2,751,204 |
731,897 |
1,276,736 |
75,030 |
197,423 |
5,032,292 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、
主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
ソフトウェア 事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
37,695 |
- |
- |
37,695 |
(注)ソフトウェア事業セグメントにおいて37,695千円の減損損失を計上しております。
これは、連結子会社のソフトウェア仮勘定のうち、開発中止になったものについて、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
ソフトウェア事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
10,538 |
14,286 |
- |
24,824 |
|
当期末残高 |
48,299 |
125,008 |
- |
173,307 |
(注)「その他」の金額は、コンサルティング事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
ソフトウェア事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
10,538 |
14,286 |
- |
24,824 |
|
当期末残高 |
37,761 |
110,721 |
- |
148,482 |
(注)「その他」の金額は、コンサルティング事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
||||||||
|
|
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
555,946 |
627,894 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
555,946 |
627,894 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
6,406 |
6,412 |
該当事項はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年10月31日) |
当事業年度 (2025年10月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,929,455 |
1,941,303 |
|
売掛金 |
601,159 |
555,369 |
|
契約資産 |
337,217 |
391,637 |
|
棚卸資産 |
58,586 |
114,559 |
|
前渡金 |
9,456 |
6,373 |
|
前払費用 |
12,697 |
18,140 |
|
有価証券 |
- |
399,253 |
|
その他 |
5,037 |
4,700 |
|
貸倒引当金 |
△1,886 |
△1,903 |
|
流動資産合計 |
2,951,723 |
3,429,434 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
626,502 |
640,926 |
|
減価償却累計額 |
△301,494 |
△329,498 |
|
建物(純額) |
325,008 |
311,428 |
|
構築物 |
7,392 |
7,392 |
|
減価償却累計額 |
△3,028 |
△3,393 |
|
構築物(純額) |
4,363 |
3,998 |
|
車両運搬具 |
1,654 |
1,654 |
|
減価償却累計額 |
△1,654 |
△1,654 |
|
車両運搬具(純額) |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
40,810 |
37,276 |
|
減価償却累計額 |
△24,931 |
△24,845 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
15,879 |
12,431 |
|
土地 |
1,625,952 |
1,625,952 |
|
有形固定資産合計 |
1,971,203 |
1,953,810 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
48,299 |
37,761 |
|
ソフトウエア |
649,610 |
490,930 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
424,817 |
496,245 |
|
無形固定資産合計 |
1,122,726 |
1,024,937 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
32,544 |
62,702 |
|
関係会社株式 |
259,304 |
259,304 |
|
繰延税金資産 |
145,200 |
157,110 |
|
保険積立金 |
344,125 |
330,897 |
|
差入保証金 |
99,206 |
96,765 |
|
破産更生債権等 |
91 |
1,159 |
|
その他 |
1,477 |
928 |
|
貸倒引当金 |
△91 |
△1,159 |
|
投資その他の資産合計 |
881,859 |
907,708 |
|
固定資産合計 |
3,975,789 |
3,886,456 |
|
資産合計 |
6,927,513 |
7,315,891 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年10月31日) |
当事業年度 (2025年10月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
202,868 |
196,532 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
119,988 |
119,988 |
|
未払金 |
69,713 |
90,031 |
|
未払費用 |
140,211 |
174,273 |
|
未払法人税等 |
124,568 |
188,520 |
|
未払消費税等 |
69,844 |
55,712 |
|
前受金 |
12,872 |
21,691 |
|
預り金 |
28,037 |
27,549 |
|
前受収益 |
1,096,742 |
999,490 |
|
その他 |
- |
20 |
|
流動負債合計 |
1,864,848 |
1,873,810 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
193,374 |
73,386 |
|
退職給付引当金 |
295,419 |
319,480 |
|
その他 |
50,680 |
33,687 |
|
固定負債合計 |
539,473 |
426,553 |
|
負債合計 |
2,404,322 |
2,300,364 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
484,260 |
484,260 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
619,313 |
619,313 |
|
資本剰余金合計 |
619,313 |
619,313 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
8,000 |
8,000 |
|
繰越利益剰余金 |
3,542,643 |
4,006,420 |
|
利益剰余金合計 |
3,550,643 |
4,014,420 |
|
自己株式 |
△134,716 |
△125,966 |
|
株主資本合計 |
4,519,500 |
4,992,027 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,690 |
23,499 |
|
評価・換算差額等合計 |
3,690 |
23,499 |
|
純資産合計 |
4,523,191 |
5,015,527 |
|
負債純資産合計 |
6,927,513 |
7,315,891 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当事業年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
ソフトウェア売上高 |
2,445,900 |
2,672,596 |
|
商品・サービス売上高 |
649,891 |
721,752 |
|
サポート売上高 |
1,167,556 |
1,240,747 |
|
その他の売上高 |
190,618 |
194,207 |
|
売上高合計 |
4,453,967 |
4,829,304 |
|
売上原価 |
|
|
|
ソフトウェア売上原価 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
1,114,830 |
1,251,495 |
|
ソフトウエア償却費 |
447,494 |
437,732 |
|
ソフトウェア売上原価 |
1,562,324 |
1,689,228 |
|
商品・サービス売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
22,177 |
10,678 |
|
当期商品・サービス仕入高 |
518,631 |
594,120 |
|
合計 |
540,809 |
604,798 |
|
商品期末棚卸高 |
10,678 |
5,666 |
|
商品・サービス売上原価 |
530,131 |
599,132 |
|
サポート原価 |
324,897 |
365,051 |
|
その他の原価 |
95,305 |
106,858 |
|
売上原価合計 |
2,512,658 |
2,760,270 |
|
売上総利益 |
1,941,308 |
2,069,034 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
60,596 |
70,124 |
|
給料及び手当 |
505,823 |
493,183 |
|
賞与 |
81,319 |
90,680 |
|
退職給付費用 |
12,138 |
16,074 |
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
693 |
- |
|
株式報酬費用 |
5,904 |
8,622 |
|
法定福利費 |
92,175 |
93,205 |
|
旅費及び交通費 |
60,591 |
57,484 |
|
通信費 |
10,226 |
14,030 |
|
消耗品費 |
11,175 |
28,059 |
|
租税公課 |
44,553 |
47,719 |
|
支払手数料 |
56,900 |
68,117 |
|
不動産賃借料 |
16,079 |
15,248 |
|
広告宣伝費 |
61,123 |
60,448 |
|
減価償却費 |
22,368 |
21,930 |
|
貸倒引当金繰入額 |
135 |
1,143 |
|
のれん償却額 |
10,538 |
10,538 |
|
その他 |
82,687 |
92,688 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,135,030 |
1,189,298 |
|
営業利益 |
806,277 |
879,735 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当事業年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
862 |
1,336 |
|
未払配当金除斥益 |
398 |
450 |
|
受取手数料 |
681 |
856 |
|
保険解約返戻金 |
1,079 |
2,678 |
|
その他 |
81 |
18 |
|
営業外収益合計 |
3,103 |
5,339 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,784 |
1,858 |
|
その他 |
0 |
- |
|
営業外費用合計 |
1,785 |
1,858 |
|
経常利益 |
807,595 |
883,217 |
|
特別利益 |
|
|
|
受取保険金 |
- |
12,239 |
|
特別利益合計 |
- |
12,239 |
|
特別損失 |
|
|
|
役員退職慰労金 |
15,351 |
- |
|
災害による損失 |
- |
5,308 |
|
特別損失合計 |
15,351 |
5,308 |
|
税引前当期純利益 |
792,244 |
890,149 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
242,632 |
292,646 |
|
法人税等調整額 |
7,277 |
△21,058 |
|
法人税等合計 |
249,909 |
271,587 |
|
当期純利益 |
542,334 |
618,561 |
前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
484,260 |
619,313 |
619,313 |
8,000 |
3,148,966 |
3,156,966 |
△143,983 |
4,116,556 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△147,263 |
△147,263 |
|
△147,263 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
542,334 |
542,334 |
|
542,334 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△1,394 |
△1,394 |
9,266 |
7,872 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
393,677 |
393,677 |
9,266 |
402,944 |
|
当期末残高 |
484,260 |
619,313 |
619,313 |
8,000 |
3,542,643 |
3,550,643 |
△134,716 |
4,519,500 |
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
8,160 |
8,160 |
4,124,717 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△147,263 |
|
当期純利益 |
|
|
542,334 |
|
自己株式の処分 |
|
|
7,872 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△4,470 |
△4,470 |
△4,470 |
|
当期変動額合計 |
△4,470 |
△4,470 |
398,473 |
|
当期末残高 |
3,690 |
3,690 |
4,523,191 |
当事業年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
484,260 |
619,313 |
619,313 |
8,000 |
3,542,643 |
3,550,643 |
△134,716 |
4,519,500 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△153,812 |
△153,812 |
|
△153,812 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
618,561 |
618,561 |
|
618,561 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△94 |
△94 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
△971 |
△971 |
8,844 |
7,873 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
463,777 |
463,777 |
8,749 |
472,526 |
|
当期末残高 |
484,260 |
619,313 |
619,313 |
8,000 |
4,006,420 |
4,014,420 |
△125,966 |
4,992,027 |
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
3,690 |
3,690 |
4,523,191 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△153,812 |
|
当期純利益 |
|
|
618,561 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△94 |
|
自己株式の処分 |
|
|
7,873 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
19,808 |
19,808 |
19,808 |
|
当期変動額合計 |
19,808 |
19,808 |
492,335 |
|
当期末残高 |
23,499 |
23,499 |
5,015,527 |