種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間においては、景気は企業収益や雇用・所得環境を中心として堅調さを継続しました。景気の先行きとしては、企業・消費者心理が改善する中で、緩やかな回復の継続が期待される一方で、急速な物価上昇の継続が購買力の低下や消費者心理の悪化を通じて個人消費に影響を及ぼし、景気が下振れするリスクには留意が必要です。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。
当社グループがターゲットとする中古マンション市場は、新築マンション価格の高止まりを受けた中古マンション流通の拡大及びリノベーションに対する顧客認知の高まりにより、中長期的な拡大基調にあります。 足元においては、2025年10月度の首都圏中古マンションの成約件数は4,222件(前年同月比36.5%増)と、12ヶ月連続で前年同月を上回りました。成約㎡単価は85.35万円(同13.6%増)と66ヶ月連続、成約価格は5,325万円(同12.4%増)と12ヶ月連続でそれぞれ前年同月を上回りました。一方で、在庫件数は43,669件(同4.8%減)と、3ヶ月連続で前年同月を下回りました。
このような経済環境のもと、当社グループは、主力サービスである中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」のマーケティング、営業活動を強化することで、事業規模の拡大を推進してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,677,528千円(前年同期比74.1%増)、営業利益は24,926千円(前年同期比313.9%増)、経常利益は1,962千円(前年同期は経常損失10,749千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,902千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26,132千円)となりました。
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して191,069千円減少し、5,611,170千円となりました。これは主に、現金及び預金が367,210千円減少したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して17,167千円減少し、322,039千円となりました。これは主に、投資その他の資産が25,986千円減少したこと等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して201,581千円減少し、4,008,166千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して140,189千円減少し、3,359,440千円となりました。これは主に、未払法人税等が88,617千円減少したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して61,392千円減少し、648,725千円となりました。これは主に、長期借入金が40,668千円減少したこと等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して6,655千円減少し、1,925,044千円となりました。これは主に、新株予約権が13,242千円減少、利益剰余金が5,902千円減少したこと等によるものです。
2026年7月期の連結業績予想につきましては、2025年9月12日に公表いたしました「2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の業績予想から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
当社グループは、cowcamo(カウカモ)事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。