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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、米国の通商政策による影響が自動車産業を中心に見られるものの、緩やかな回復が続きました。雇用・所得環境の改善を支えに個人消費も緩やかに回復しています。国内化粧品市場は、コロナ後の回復が一段落しているものの、個人消費の回復や円安によるインバウンド需要の増加により底堅い推移となっています。
こうした状況の下、当社グループは、アンチエイジング事業においてはブランドマネジメントと各チャネルとの協働を更に強化し売上の底打ちを目指すとともに、リカバリー事業においては、パイオニアとして成長市場における更なる事業拡大を目指しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業が減収となり、全体では3,643百万円(前年同期比13.9%減)となりました。一方、営業利益は、アンチエイジング事業における新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から575百万円(前年同期比7.5%減)となり、経常利益は609百万円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は408百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
アンチエイジング事業
(単位:百万円)
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
前年同期比 (%) |
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売上高 |
3,699 |
2,952 |
△20.2 |
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営業利益 |
589 |
539 |
△8.6 |
売上高
アンチエイジング事業の売上高は、2,952百万円(前年同期比20.2%減)となりました。
チャネル別の売上高は、デュオのリニューアルに伴う返品影響が減少し、POSの改善等が顕著な卸売販売が前年同期実績を上回ったものの、新規獲得の広告効率の改善が見られない通信販売の減少が響き、前年同期実績を下回りました。
通信販売は、未トライアル層へのリーチを強化し新規獲得を図るとともに、顧客単価向上・クロスセル促進に向けた新商品・限定品の投入、CRM施策の更なる拡充に努めています。当第1四半期連結累計期間においては、定期顧客の継続率向上を促進するためのプロモーションや「デュオ」のミニサイズを活用した通販新規獲得トライアルキャンペーン等は一定の成果を挙げLTVは上昇しているものの、新規獲得の減少を補うには至らず売上の減少が続いています。
卸売販売は、卸売販売専用新ブランドの育成、卸売先企業との連携進化による成長力の獲得、ECモール事業の強化に努めています。当第1四半期連結累計期間においては、「デュオ」の「ザ クレンジングバーム」シリーズ5種の全面リニューアル後、「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の@cosmeベストコスメアワード2025上半期新作ベストコスメ獲得を契機とした卸売先企業との連携によるプロモーションを継続的に展開した結果、店頭での販売が好調に推移し売上は前年同期実績を上回りました。
ブランド別の状況は次の通りです。
「デュオ」ブランドは、「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の@cosmeベストコスメアワード2025上半期新作ベストコスメ獲得に合わせたプロモーションを引き続き展開し、販売促進につなげました。卸売販売事業におけるPOSは、リニューアル後、対前年を上回る水準まで回復し、ECモールにおける販売も前年を上回っております。また、通販事業における新規獲得では、ミニサイズのトライアル獲得を実施し、デュオが未体験のお客様にデュオの良さを知って頂く機会を提供しました。10月からは株式会社パン・パシフィック・インターナショナル様との協働による限定品「デュオ ザ クレンジングバーム スクラブ ブラック」を全国のドン・キホーテ、アピタ、ピアゴ(一部店舗を除く)で順次発売を開始し、11月19日には「デュオ」からの新ラインとして落とす美容液「デュオ クレンズセラム ピール&ブースト」を発表し、@cosme TOKYO、@cosme SHOPPINGでの先行販売を開始しました。これらの新商品も加え、引き続き、ブランド価値を訴求し浸透を図るコミュニケーションやプロモーションを実行し、通信販売事業、卸売販売事業双方における「デュオ」の売上反転に注力してまいります。
「カナデル」ブランドは、オールインワン化粧品市場の競争激化が継続していますが、お客様とより深く、より長くおつきあい頂けるブランドへの進化を目指しています。
「クレイエンス」ブランドについても、引き続き総合ヘアケアブランドとしての育成を図っています。
この他、卸売販売専用ブランドとして新たに投入した、ファスト美容医療発想を叶えるスキンケアブランド「ララスキン」の第一弾商品として「ララスキン 白玉ピーリングジェル洗顔」と「ララスキン 水光シャワーミスト」を、9月より全国約5,000店舗で販売を開始しました。また幹細胞培養エキスに着目したエイジングケアブランド「レインカ」につきましては、11月に札幌三越において、リカバリーソリューションブランド「ベネクス」とのジョイントによるポップアップストアを開催しました。インナーケア事業のサプリメント「シントー リポソーム ビタミンC」や高濃度ビタミンCスキンケア「C+mania(シーマニア)」等のテストマーケティングも継続しております。
営業利益
営業利益は、新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から539百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
リカバリー事業
(単位:百万円)
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
前年同期比 (%) |
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売上高 |
531 |
691 |
29.9 |
|
営業利益 |
32 |
36 |
11.3 |
売上高
売上高は、旗艦製品のスタンダードドライプラスやコンフォートポンチなどが引き続き堅調に推移したことから、691百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
営業利益
営業利益は、ブランド認知向上やリカバリーの啓発活動に係る広告宣伝投資や組織強化のための人員拡充を実施するなど、事業成長への積極投資を継続したことから、36百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して235百万円増加し、10,376百万円となりました。主な増減要因は、次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して240百万円増加し、8,314百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加40百万円、製品の増加76百万円、原材料及び貯蔵品の増加78百万円によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して5百万円減少し、2,062百万円となりました。これは主に、有形固定資産の減少5百万円によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して165百万円減少し、3,364百万円となりました。主な増減要因は、次のとおりであります。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して104百万円減少し、2,892百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加195百万円、未払金の減少339百万円によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して61百万円減少し、472百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少44百万円によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して401百万円増加し、7,011百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円によるものです。
その結果、自己資本比率は67.4%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年7月期の連結業績予想につきましては、2025年9月11日に公表した予想から変更はありません。第1四半期の営業利益は計画を上回りましたが、第2四半期以降、広告宣伝費を中心とした販売費の増加を見込んでいます。なお、業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに開示する予定です。
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|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年7月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
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現金及び預金 |
4,655 |
4,696 |
|
売掛金 |
1,421 |
1,356 |
|
製品 |
1,002 |
1,079 |
|
原材料及び貯蔵品 |
457 |
536 |
|
その他 |
535 |
644 |
|
流動資産合計 |
8,073 |
8,314 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
553 |
547 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
310 |
299 |
|
その他 |
603 |
611 |
|
無形固定資産合計 |
914 |
911 |
|
投資その他の資産 |
599 |
602 |
|
固定資産合計 |
2,067 |
2,062 |
|
資産合計 |
10,140 |
10,376 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
203 |
289 |
|
短期借入金 |
405 |
600 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
208 |
200 |
|
1年内償還予定の社債 |
26 |
28 |
|
未払金 |
794 |
455 |
|
未払法人税等 |
126 |
220 |
|
賞与引当金 |
78 |
36 |
|
契約損失引当金 |
25 |
- |
|
その他 |
1,128 |
1,061 |
|
流動負債合計 |
2,997 |
2,892 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
17 |
8 |
|
長期借入金 |
451 |
406 |
|
資産除去債務 |
14 |
14 |
|
その他 |
50 |
43 |
|
固定負債合計 |
533 |
472 |
|
負債合計 |
3,530 |
3,364 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,351 |
1,351 |
|
資本剰余金 |
1,351 |
1,351 |
|
利益剰余金 |
3,876 |
4,284 |
|
自己株式 |
△1 |
△1 |
|
株主資本合計 |
6,578 |
6,986 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
19 |
8 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
19 |
8 |
|
新株予約権 |
12 |
16 |
|
純資産合計 |
6,610 |
7,011 |
|
負債純資産合計 |
10,140 |
10,376 |
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
4,230 |
3,643 |
|
売上原価 |
808 |
775 |
|
売上総利益 |
3,422 |
2,867 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,800 |
2,292 |
|
営業利益 |
622 |
575 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
4 |
|
為替差益 |
10 |
31 |
|
雑収入 |
0 |
2 |
|
営業外収益合計 |
11 |
37 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
7 |
3 |
|
雑損失 |
0 |
0 |
|
営業外費用合計 |
8 |
4 |
|
経常利益 |
625 |
609 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
625 |
609 |
|
法人税等 |
211 |
200 |
|
四半期純利益 |
414 |
408 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
414 |
408 |
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
|
四半期純利益 |
414 |
408 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△2 |
△10 |
|
その他の包括利益合計 |
△2 |
△10 |
|
四半期包括利益 |
411 |
397 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
411 |
397 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2024年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額(注) |
||
|
|
アンチ エイジング事業 |
リカバリー事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,699 |
531 |
4,230 |
- |
4,230 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,699 |
531 |
4,230 |
- |
4,230 |
|
セグメント利益 |
589 |
32 |
622 |
- |
622 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年8月1日 至 2025年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額(注) |
||
|
|
アンチ エイジング事業 |
リカバリー事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,952 |
691 |
3,643 |
- |
3,643 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,952 |
691 |
3,643 |
- |
3,643 |
|
セグメント利益 |
539 |
36 |
575 |
- |
575 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
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減価償却費 |
60百万円 |
61百万円 |
|
のれん償却費 |
10 |
10 |
(資本金の額の減少)
2025年9月11日開催の取締役会において、2025年10月29日開催予定の第16回定時株主総会に、資本金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、2025年12月1日付で効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、適切な税制の適用を通じて当社グループの成長戦略をより強力に推進し、また今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
2025年9月11日時点の資本金の額1,351百万円のうち、1,301百万円を減少させ、50百万円といたしました。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,301百万円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
3.資本金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2025年9月11日
(2)定時株主総会決議日 2025年10月29日
(3)債権者異議申述最終期日 2025年11月29日
(4)効力発生日 2025年12月1日