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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………11 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………11 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………12 |
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(1)当期の経営成績の概況
当社グループを取り巻く未上場株式市場においては、政府の「スタートアップ育成5か年計画」により、2027年に投資額を10倍の10兆円規模とする目標が掲げられ、規制緩和や税制優遇によって投資環境の整備が進んでいます。2024年にスタートアップが調達した資金総額は8,748億円と前年同期比で増加しており(出所:Japan Startup Finance 2025上半期)、リスクマネー供給量は増加傾向にあります。また、市場仲介者を通じた資金調達額も、2027年度までに1,800億円とすることが目標設定されています(出所:日本証券業協会「スタートアップ企業等への成長資金供給等に関する懇談会報告書(2025年9月報告)」)。さらに、2030年からの東証グロース市場の上場維持基準厳格化(上場後5年で時価総額100億円)(出所:東京証券取引所「グロース市場の上場維持基準の見直し等の概要」(2025年9月26日))に伴い、上場準備期間が長期化し、成長のための追加資金調達ニーズや、未上場株式を保有する株主の流動性確保ニーズがますます高まると考えております。
このような環境の中、当社グループは、「フェアに挑戦できる、未来を創る。」をビジョンとして、スタートア ップ企業へのリスクマネーの供給量、投資家と未上場企業との間の情報の非対称性、未上場株式の乏しい流動性など、未上場株式市場を取り巻く課題の解決と未上場株式市場の拡大に取り組んでいます。
2025年10月期から2027年10月期の3か年においては、GMV(流通取引総額)の拡大に取り組んでおり、未上場企業の投資調達額の増大を図っております。当連結会計年度においては、特に特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)を活用した「FUNDINNO PLUS+」による大型資金調達支援に注力し、プライマリー領域におけるGMV(流通取引総額)の拡大に努めました。その結果、当第4四半期会計期間におけるGMV(流通取引総額)は31.7億円となり、当連結会計年度におけるGMV(流通取引総額)は129.5億円となりました。
※GMV(流通取引総額):
プライマリー領域における資金調達およびセカンダリー領域における売出しの成約額
以上の結果、プライマリー領域におけるGMV(流通取引総額)拡大に伴い、発行者からの資金調達に関する手数料収入が順調に増加し、また、費用の増加は限定的であることから、当連結会計年度の業績は、営業収益は2,501,057千円(2024年10月期比111.1%増)、純営業収益は2,259,719千円(2024年10月期比160.1%増)、営業利益は213,722千円(2024年10月期は営業損失1,059,168千円)、経常利益は211,363千円(2024年10月期は経常損失1,076,010千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は395,689千円(2024年10月期は親会社株主に帰属する当期純損失1,421,647千円)となりました。
なお、当社グループは、「未上場企業エクイティプラットフォーム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
当連結会計年度における主な取り組みは以下のとおりであります。
(a)特定投資家数と投資家層の拡大
特定投資家の増加を重要なKPIとして、投資ポテンシャルの拡大を図っております。「FUDINNO PLUS+」は特定投資家のみが投資することが認められており、「FUNDINNO PLUS+」での資金調達の成約の蓋然性を高め、GMV(流通取引総額)の拡大を図るためには特定投資家の増加が必要です。特に当社のプラットフォームに登録し、当社サービスの理解の深い一般投資家がさらなるサービス利用を求めて特定投資家登録へ転換することが当社の特徴であり強みであります。
当連結会計年度においては、引き続き一般投資家の特定投資家への転換を促進するとともに、条件を満たす富裕層などへの訴求や営業を行った結果、特定投資家は611名増加し、累計で1,622名となりました。
また、2025年7月に三菱UFJアセットマネジメント株式会社と投資信託への未上場株式の組み入れを目指す共同検証を開始するなど、未上場企業への円滑な資金供給や投資家への多様な投資機会の提供に関する新たな取組みを始めております。この取組みは、将来的に新たな投資家層の開拓やセカンダリー市場の流動性向上に繋がり、更なるGMV(流通取引総額)の拡大の橋頭堡となります。
(b)販売チャネルと投資家層の拡大
当連結会計年度において、「FUNDINNO PLUS+」の販売チャネルの拡大に取り組んでおります。「FUNDINNO PLUS+」については、株式投資型クラウドファンディングで規制されている対面営業が可能であり、投資家に対するよりきめ細かい営業が可能です。そのため、投資家営業人員の採用に加えて、パートナー企業の開拓と連携により、販売チャネルの拡大に努めました。
(c)発行体営業
「FUNDINNO PLUS+」は株式投資型クラウドファンディングと異なり募集金額に上限がないため、レイターステージの企業など、より大きな金額の資金調達ニーズにこたえております。トップ営業に加えて、他社(ベンチャーキャピタルやコーポレートベンチャーキャピタル、金融機関など)との連携を図るなどして、安定的な大型案件の獲得に努めております。なお、当連結会計年度において、1社で累計で18億円を超える案件を含め、複数の10億円を超える資金調達支援を行いました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は5,426,528千円となり、前連結会計年度末と比べ816,859千円の増加となりました。これは主に、第三者割当増資の払込等により現金及び預金の増加が545,746千円、「FUNDINNO PLUS+」成約案件にかかる募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料に係る未収収益の増加が192,727千円、足元の堅調な業績や今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当連結会計年度において繰延税金資産の増加が188,556千円あったことなどによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は584,401千円となり、前連結会計年度末と比べ239,970千円の増加となりまし
た。これは主に、堅調な業績に伴い支払うべき消費税の見込額の増加により未払消費税等の増加が133,107千円、
一時的な募集等受入金の預り等の預り金の増加が87,686千円あったことなどによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は4,842,127千円となり、前連結会計年度末と比べ576,889千円の増加となりました。これは主に、第三者割当増資の払込を受け資本金の増加及び資本準備金の増加がそれぞれ75,000千円、新株予約権の行使により資本金の増加及び資本準備金の増加がそれぞれ15,720千円、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加が395,689千円あったことなどによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ545,746千円増加し、4,497,445千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは402,075千円の獲得(前連結会計年度は829,020千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上が211,363千円、未払又は未収消費税等の増減による収入が140,728千円あったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは31,559千円の使用(前連結会計年度は139,831千円の使用)となりました。これは主に、データ基盤強化のための業務システム導入や自社サービスのソフトウェア開発などの無形固定資産の取得による支出が20,491千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは175,230千円の獲得(前連結会計年度は1,327,056千円の獲得)となりました。これは主に、第三者割当増資に伴う株式の発行による収入が181,200千円あったことなどによるものであります。
(4)今後の見通し
2026年10月期においては、継続してプライマリー領域、中でも大型資金調達支援である「FUNDINNO PLUS+」を中心にGMV(流通取引総額)の拡大に取り組んでまいります。引き続き特定投資家の登録の積み上げを図ると同時に、販売力強化のため、投資家に勧誘を行う投資家営業の採用、パートナー企業との連携強化などに取り組んでいく予定であります。
以上の結果、2026年10月期の業績予想は、営業収益は3,892,695千円(2025年10月期比55.6%増)、営業利益は1,132,855千円(2025年10月期比430.1%増)、経常利益は1,131,903千円(2025年10月期比435.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,147,291千円(2025年10月期比189.9%増)を見込んでおります。
連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当社グループは会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,951,699 |
4,497,445 |
|
預託金 |
260,136 |
227,833 |
|
顧客分別金信託 |
260,136 |
227,833 |
|
売掛金 |
17,538 |
13,212 |
|
契約資産 |
109,823 |
15,613 |
|
立替金 |
348 |
2,982 |
|
顧客への立替金 |
348 |
62 |
|
その他の立替金 |
- |
2,920 |
|
前払費用 |
53,852 |
63,692 |
|
未収収益 |
31,900 |
224,627 |
|
その他 |
21,028 |
11,243 |
|
貸倒引当金 |
△2,471 |
△1,444 |
|
流動資産合計 |
4,443,856 |
5,055,205 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
64,023 |
59,409 |
|
器具備品 |
32,361 |
29,622 |
|
有形固定資産合計 |
96,385 |
89,031 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
- |
8,494 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
502 |
9,767 |
|
その他 |
- |
1,847 |
|
無形固定資産合計 |
502 |
20,109 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
71 |
71 |
|
敷金 |
62,369 |
59,839 |
|
長期前払費用 |
1,634 |
2,637 |
|
繰延税金資産 |
- |
188,556 |
|
その他 |
4,850 |
11,077 |
|
投資その他の資産合計 |
68,925 |
262,182 |
|
固定資産合計 |
165,813 |
371,323 |
|
資産合計 |
4,609,669 |
5,426,528 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
預り金 |
78,212 |
165,899 |
|
顧客からの預り金 |
428 |
475 |
|
募集等受入金 |
70,940 |
142,631 |
|
その他の預り金 |
6,843 |
22,792 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,344 |
1,232 |
|
前受金 |
10,594 |
11,583 |
|
買掛金 |
14,368 |
13,159 |
|
未払金 |
151,888 |
184,644 |
|
未払費用 |
81,903 |
68,706 |
|
未払法人税等 |
4,696 |
3,835 |
|
未払消費税等 |
192 |
133,299 |
|
賞与引当金 |
- |
1,966 |
|
流動負債合計 |
343,199 |
584,327 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,232 |
- |
|
その他 |
- |
74 |
|
固定負債合計 |
1,232 |
74 |
|
負債合計 |
344,431 |
584,401 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
90,720 |
|
資本剰余金 |
9,707,037 |
9,897,757 |
|
利益剰余金 |
△5,542,303 |
△5,146,613 |
|
株主資本合計 |
4,264,733 |
4,841,863 |
|
新株予約権 |
504 |
264 |
|
純資産合計 |
4,265,237 |
4,842,127 |
|
負債純資産合計 |
4,609,669 |
5,426,528 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
受入手数料 |
823,904 |
2,213,296 |
|
委託手数料 |
977 |
901 |
|
募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料 |
812,226 |
2,196,195 |
|
その他の受入手数料 |
10,700 |
16,200 |
|
その他の営業収益 |
360,901 |
287,760 |
|
営業収益計 |
1,184,805 |
2,501,057 |
|
金融費用 |
63 |
19 |
|
売上原価 |
316,108 |
241,318 |
|
純営業収益 |
868,633 |
2,259,719 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
取引関係費 |
372,282 |
316,214 |
|
人件費 |
832,883 |
971,051 |
|
不動産関係費 |
54,836 |
45,334 |
|
事務費 |
350,027 |
412,814 |
|
減価償却費 |
32,713 |
12,930 |
|
租税公課 |
12,556 |
6,898 |
|
貸倒引当金繰入額 |
6,361 |
△851 |
|
のれん償却額 |
41,864 |
- |
|
その他 |
224,277 |
281,604 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,927,802 |
2,045,997 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△1,059,168 |
213,722 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
320 |
8,416 |
|
雑収入 |
4,064 |
5,768 |
|
助成金収入 |
1,931 |
- |
|
講演料収入 |
791 |
475 |
|
営業外収益合計 |
7,107 |
14,660 |
|
営業外費用 |
|
|
|
解約違約金 |
16,589 |
- |
|
支払手数料 |
7,360 |
152 |
|
上場関連費用 |
- |
16,129 |
|
その他 |
- |
736 |
|
営業外費用合計 |
23,949 |
17,019 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△1,076,010 |
211,363 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
7,744 |
0 |
|
減損損失 |
332,881 |
- |
|
特別損失合計 |
340,625 |
0 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△1,416,636 |
211,363 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
5,010 |
4,156 |
|
法人税等調整額 |
- |
△188,482 |
|
法人税等合計 |
5,010 |
△184,325 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△1,421,647 |
395,689 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△1,421,647 |
395,689 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△1,421,647 |
395,689 |
|
包括利益 |
△1,421,647 |
395,689 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△1,421,647 |
395,689 |
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100,000 |
8,378,637 |
△4,120,656 |
4,357,980 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
664,200 |
664,200 |
|
1,328,400 |
|
資本金から資本剰余金への振替 |
△664,200 |
664,200 |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△1,421,647 |
△1,421,647 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
1,328,400 |
△1,421,647 |
△93,247 |
|
当期末残高 |
100,000 |
9,707,037 |
△5,542,303 |
4,264,733 |
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
504 |
4,358,484 |
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
1,328,400 |
|
資本金から資本剰余金への振替 |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△1,421,647 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
△93,247 |
|
当期末残高 |
504 |
4,265,237 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
100,000 |
9,707,037 |
△5,542,303 |
4,264,733 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
75,000 |
75,000 |
|
150,000 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
15,720 |
15,720 |
|
31,440 |
|
資本金から資本剰余金への振替 |
△100,000 |
100,000 |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
395,689 |
395,689 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△9,280 |
190,720 |
395,689 |
577,129 |
|
当期末残高 |
90,720 |
9,897,757 |
△5,146,613 |
4,841,863 |
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
504 |
4,265,237 |
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
150,000 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
31,440 |
|
資本金から資本剰余金への振替 |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
395,689 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△240 |
△240 |
|
当期変動額合計 |
△240 |
576,889 |
|
当期末残高 |
264 |
4,842,127 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△1,416,636 |
211,363 |
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減価償却費 |
90,237 |
15,609 |
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のれん償却額 |
41,864 |
- |
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固定資産除却損 |
7,744 |
0 |
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減損損失 |
332,881 |
- |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1,710 |
△1,027 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
- |
1,966 |
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受取利息 |
△320 |
△8,416 |
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支払利息 |
63 |
19 |
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上場関連費用 |
- |
16,129 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△9,746 |
4,326 |
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契約資産の増減額(△は増加) |
85,422 |
94,210 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△8,034 |
△9,839 |
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預託金の増減額(△は増加) |
△8,177 |
32,303 |
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未収収益の増減額(△は増加) |
20,176 |
△192,727 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△10,849 |
△1,208 |
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未払金の増減額(△は減少) |
67,899 |
21,251 |
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未払費用の増減額(△は減少) |
8,457 |
△13,197 |
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未払又は未収消費税等の増減額 |
45,489 |
140,728 |
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前受金の増減額(△は減少) |
2,890 |
989 |
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預り金の増減額(△は減少) |
△57,758 |
87,686 |
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その他 |
△14,536 |
156 |
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小計 |
△824,641 |
400,325 |
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利息及び配当金の受取額 |
320 |
8,416 |
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利息の支払額 |
△63 |
△19 |
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法人税等の支払額 |
△4,639 |
△6,693 |
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法人税等の還付額 |
4 |
46 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△829,020 |
402,075 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△104,426 |
△4,840 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△34,894 |
△20,491 |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
1,912 |
- |
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資産除去債務の履行による支出 |
△2,423 |
- |
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投資その他の資産の増減額(△は増加) |
- |
△6,227 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△139,831 |
△31,559 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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長期借入金の返済による支出 |
△1,344 |
△1,344 |
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株式の発行による収入 |
1,328,400 |
181,200 |
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上場関連費用の支出 |
- |
△4,625 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,327,056 |
175,230 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
358,203 |
545,746 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
3,593,495 |
3,951,699 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
3,951,699 |
4,497,445 |
該当事項はありません。
当社グループは、未上場企業エクイティプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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1株当たり純資産額 |
188円54銭 |
210円43銭 |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△65円98銭 |
17円35銭 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は未上場であり期中平均株価が把握できないことから記載しておりません。前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は未上場であり期中平均株価が把握できないこと、また、1株当たり当期純損失であることから、記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
4,265,237 |
4,842,127 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
504 |
264 |
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(うち新株予約権)(千円) |
(504) |
(264) |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
4,264,733 |
4,841,863 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
22,619,201 |
23,009,201 |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△1,421,647 |
395,689 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△1,421,647 |
395,689 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
21,545,995 |
22,808,599 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
新株予約権15種類 (新株予約権の数3,673,000個) |
新株予約権16種類 (新株予約権の数4,466,000個) |
(一般募集による新株式の発行)
当社は、2025年12月5日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2025年10月31日及び2025年11月18日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2025年12月4日に払込が完了いたしました。
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① 募集方法 |
:一般募集(ブックビルディング方式による募集) |
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② 発行する株式の種類及び数 |
:普通株式 87,700株 |
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③ 発行価格 |
:1株につき 620円 |
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一般募集はこの価格にて行いました。 |
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④ 引受価額 |
:1株につき 570.40円 |
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この価額は当社が引受人より1株当たりの新株式払込金として受け取った金額であります。 なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。 |
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⑤ 資本組入額 |
:1株につき 285.20円 |
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⑥ 発行価格の総額 |
: 54,374千円 |
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⑦ 払込金額の総額 |
: 50,024千円 |
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⑧ 資本組入額の総額 |
: 25,012千円 |
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⑨ 払込期日 |
:2025年12月4日 |
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⑩ 資金の使途 |
:採用費及び人件費並びにマーケティング費用にそれぞれ充当する予定 |
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2025年12月5日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2025年10月31日及び2025年11月18日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2026年1月7日に払込が完了する予定となっております。
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① 募集方法 |
:第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し) |
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② 発行する株式の種類及び数 |
:普通株式 374,800株(上限) |
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③ 割当価格 |
:1株につき 570.40円 |
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④ 資本組入額 |
:1株につき 285.20円 |
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⑤ 割当価格の総額 |
: 213,785千円(上限) |
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⑥ 資本組入額の総額 |
: 106,892千円(上限) |
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⑦ 払込期日 |
:2026年1月7日 |
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⑧ 割当先 |
:野村證券株式会社 |
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⑨ 資金の使途 |
:「一般募集による新株式の発行 ⑩ 資金の使途」と同一であります。 |