(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

35,933

48,284

28,211

2,720

115,149

8,288

123,438

123,438

その他の収益

97

97

166

264

264

外部顧客への売上高

35,933

48,381

28,211

2,720

115,247

8,455

123,703

123,703

セグメント間の内部売上高又は振替高

72

122

6

171

373

1,396

1,770

1,770

36,006

48,504

28,217

2,892

115,621

9,852

125,473

1,770

123,703

セグメント利益又は損失(△)

2,236

164

2,315

132

4,583

321

4,905

2,602

2,303

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産事業及びその他の事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去220百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,823百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

店舗・ネット販売事業セグメントにおいて、閉店予定店舗の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては14百万円であります。

その他セグメントにおいて、移転予定店舗の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては5百万円であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年2月1日 至 2025年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

38,780

62,743

29,319

2,570

133,414

8,120

141,535

141,535

その他の収益

102

102

150

252

252

外部顧客への売上高

38,780

62,845

29,319

2,570

133,516

8,271

141,788

141,788

セグメント間の内部売上高又は振替高

179

121

1

123

425

1,434

1,860

1,860

38,959

62,967

29,321

2,694

133,942

9,706

143,649

1,860

141,788

セグメント利益又は損失(△)

2,596

2,046

2,215

160

6,698

469

7,167

2,672

4,495

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産事業及びその他の事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去173百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,846百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しい為、記載を省略しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、自社保有不動産のテナントに対する賃貸取引について、従来、営業外収益の「不動産賃貸料」及び営業外費用の「不動産賃貸費用」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間より売上高を顧客との契約から生じる収益とその他の収益に区分表示しております。

この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報の組替えを行っております。

その結果、「店舗・ネット販売事業」では、売上高が3百万円、セグメント利益が2百万円、「その他」では、売上高が166百万円、セグメント利益が70百万円それぞれ増加しております。

更に、「店舗・ネット販売事業」の売上高は顧客との契約から生じる収益48,284百万円、その他の収益97百万円、「その他」は顧客との契約から生じる収益8,288百万円、その他の収益166百万円に区分して表示しております。